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自由民主党・無所属の会衆議院両院
総発言数
5,895
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2019/02/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会64 件・64%
  • 国家基本政策委員会18 件・18%
  • 国家基本政策委員会合同審査会17 件・17%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,895 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,895 20 を表示
自由民主党厚生労働大臣2019/02/12

198衆議院 予算委員会 第5号

○根本国務大臣 追加給付に関するお問合せについては、追加給付の対象となる雇用保険、労災保険、船員保険ごとに問合せ専用ダイヤルを設置して対応しているところであります。 専用ダイヤルを各種制度ごとに設置している趣旨としては、雇用保険、労災保険、現在受給中の方や過去に給付を受けたことがある方は、御自身がどの制度の給付を受けていたか御存じの方も多いので、各種制度ごとに専用ダイヤルを設置することで問合せをスムーズにできるものと考え、各種制度ごとに…

自由民主党厚生労働大臣2019/02/12

198衆議院 予算委員会 第5号

○根本国務大臣 委員が御提案あったようなことは、いい御提案だと思います。 その意味では、我々、御自身の情報を入力していただければ、例えば御自身の給付額はこのぐらいになりますという、そういう簡易な資料をつくって、そして公表したいと思っております。そこは丁寧にやりたいと思います。

自由民主党厚生労働大臣2019/02/12

198衆議院 予算委員会 第5号

○根本国務大臣 委員お話しのように、質の確保、向上、これは本当に私も大事だと思います。 児童福祉司の資質の向上の観点からは、平成三十一年度予算案では、平成二十八年改正児童福祉法により義務づけられた児童福祉司の任用後研修等の実施費用の補助、そして児童相談所職員等の研修センターを全国一カ所から二カ所に拡充、国が主催するブロック単位の児童相談所職員への研修の開催といった方策を講じて、資質の向上を図ることにしております。 そして、今回、職員の資…

自由民主党厚生労働大臣2019/02/12

198衆議院 予算委員会 第5号

○根本国務大臣 情報共有は、本当に私は大事なことだと思います。今政府委員から答弁させていただきましたが、やはり、我々、今政府委員から答弁したように、これらを徹底することによって、学校と児童相談所がしっかりと連携し、適切に対応できるように努めていきたいと思い、今申し上げたことを徹底するということで対応していきたいと思います。

自由民主党厚生労働大臣2019/02/12

198衆議院 予算委員会 第5号

○根本国務大臣 今回、二月八日に決定した対策、これについては、新たなルールを設定することとし、理由の有無にかかわらず、学校の欠席が続く場合には、全ての学校が児童相談所へ速やかに情報提供を行う、こういうことを盛り込んでおります。

自由民主党厚生労働大臣2019/02/12

198衆議院 予算委員会 第5号

○根本国務大臣 まず、時系列で申し上げたいと思います。 昨年十二月二十日に、事案の一報を事務方より受けました。(奥野(総)委員「短く。わかっていますから」と呼ぶ)じゃ、これは省略しますね。 そして、私は、事案の報告を受けましたから、経緯、原因等について速やかに徹底的な調査を行うよう指示をいたしました。そして、十二月二十七日に、抽出を復元しなかった結果、統計上の賃金額が低目に出ていた可能性がある、これは低目に出ていた可能性があるということ…

自由民主党厚生労働大臣2019/02/12

198衆議院 予算委員会 第5号

○根本国務大臣 毎月勤労統計のお話ですから、私の方から、まず申し上げたいと思います。 整理して申し上げますと、委員のこの共通事業所推計値というのは志位委員の事務所で計算したもの、こう書いてあります。 そして、一定の前提で、この実質値については、共通事業所の問題はいろいろな課題がありますから、我々統計をつくる側としては、まだ実質値は計算しておりません。ただ、ユーザーの方がいろいろな加工をする。それは私はユーザーの皆さんの判断で、その意味で…

自由民主党厚生労働大臣2019/02/12

198衆議院 予算委員会 第5号

○根本国務大臣 この共通事業所の推計値は我々の出したものではありませんので、私は答弁は控えたいと思います。

自由民主党厚生労働大臣2019/02/08

198衆議院 予算委員会 第4号

○根本国務大臣 今委員からお話がありました。 政策立案や学術研究、経営判断の礎として常に正確性が求められる政府統計について、今般の事態を引き起こしたことは極めて遺憾であり、国民の皆様に御迷惑をおかけしたことを深くおわび申し上げます。 私は、今回の問題を統計部門だけの問題として捉えてはならないと考えています。今委員からお話がありましたように、不適切な取扱いをしながらも、漫然と従来の方法を踏襲し、上司に適時適切に報告しない、上司も事態の適切…

自由民主党厚生労働大臣2019/02/08

198衆議院 予算委員会 第4号

○根本国務大臣 雇用保険、労災保険などの追加給付については、二月四日に工程表をお示ししたところであります。 具体的には、現在受給している方については、新たな支給分は、三月から六月までに順次、再計算された本来支給すべき金額でのお支払いを開始いたします。また、過去の支給分については、給付の種類に応じて三月から十月ごろにかけて順次お知らせを開始し、その後お支払いを進めてまいります。 次に、過去に受給した方については、現在、厚生労働省で保有して…

自由民主党厚生労働大臣2019/02/08

198衆議院 予算委員会 第4号

○根本国務大臣 共通事業所の集計値について、実質は示しておりません。その意味で公表しておりません。

自由民主党厚生労働大臣2019/02/08

198衆議院 予算委員会 第4号

○根本国務大臣 先ほど、共通事業所の集計の前年同月比を見る、これについては統計委員会からの課題、これは委員が御紹介していただいたとおりであります。 そして、実質化をする、いろいろな専門家の意見も私も聞いておりますが、これは後藤委員の得意なところだと思います。 何で実質化をするか。実質化というのは、やはり年々の経年変化を見る、それが実質化の意味ではないかと思いますが、その意味では、今、共通事業所の月々の値については、次の年になるとまた別な…

自由民主党厚生労働大臣2019/02/08

198衆議院 予算委員会 第4号

○根本国務大臣 消費税率引上げに伴う対応策では、消費税に逆進性があることに鑑み、低所得の高齢者など、真に支援を必要とする層にしっかりと支援の手が行き届くことが重要だと思います。 このため、高齢者や障害者の方で、年金を含めても所得が低い方に対して、消費税率引上げによる増収分を活用して、新たに年金生活者支援給付金を支給すること、そして、介護保険料の軽減の拡充などを行うことにより、このような皆様の生活をしっかりと支援してまいりたいと思います。

自由民主党厚生労働大臣2019/02/08

198衆議院 予算委員会 第4号

○根本国務大臣 千葉県野田市で十歳の心愛さんが死亡し、両親が逮捕された事案、このような形でお亡くなりになったことは、まことに痛ましく、あってはならないことであります。 そして、今委員から、弁護士、医師等の常勤配置、あるいは児童福祉司等々についてのお尋ねがありました。 まず、弁護士及び医師については、児童相談所において法的な知見や医学的知見を踏まえたケース対応ができることは重要と考えており、弁護士、医師の配置等における費用の補助等により体…

自由民主党厚生労働大臣2019/02/08

198衆議院 予算委員会 第4号

○根本国務大臣 いち早くお答えいたしますが、ちょっとその前に、先ほど私の答弁で、児童福祉司の国家資格化と言うべきところを社会福祉士の国家資格という答弁をいたしました。社会福祉士はもう国家資格がありますから、児童福祉司の国家資格ということで訂正させていただきたいと思います。 児童相談所全国共通ダイヤル一八九、「いちはやく」、これは、虐待を受けたと思われる子供を見つけたときや子育てに悩んだときに、ためらわず、通告、相談できることが重要という…

自由民主党厚生労働大臣2019/02/08

198衆議院 予算委員会 第4号

○根本国務大臣 児童相談所は、虐待を行った保護者への指導や支援を行うこととされております。 保護者のこれまでの生活歴や心理状態、家庭の環境などを踏まえ、個々の状況に応じて関係機関とも連携しつつ対応することが重要であります。 具体的には、家庭環境の改善のための訪問サービスや、レスパイト、要は休憩とか休息ということでありますけれども、レスパイトのための一時預かりサービスのほか、適切な子育て方法を学ぶための親子で通うプログラム、児童福祉司が家…

自由民主党厚生労働大臣2019/02/08

198衆議院 予算委員会 第4号

○根本国務大臣 各国の児童相談体制は、その業務内容や権限なども異なることから、一概に比較することは困難でありますが、児童相談所の児童福祉司一人当たりケース数を減らして、よりきめ細かにケースワークが行われるようにすること、これが重要であると考えています。 昨年十二月に決定した児童虐待防止対策体制総合強化プラン、このプランにおいて、児童福祉司を二〇二二年度までに二千二十人程度増員することとしております。これによって、一人当たりケース数を減ら…

自由民主党厚生労働大臣2019/02/08

198衆議院 予算委員会 第4号

○根本国務大臣 今回の事案を受けて、関係閣僚会議をきょう開催して、「児童虐待防止対策の強化に向けた緊急総合対策」の更なる徹底・強化、これを決定しました。 今委員のお話の法改正ですが、大きく二つ考えておりまして、児童相談所の体制強化、そして職員の専門性の向上。 児童相談所の体制強化については、相談支援体制の整備や、児童相談所における弁護士等の配置や、児童相談所の業務に対する評価の実施、これを検討しております。 そして、職員の専門性の向上と…

自由民主党厚生労働大臣2019/02/08

198衆議院 予算委員会 第4号

○根本国務大臣 今、委員御指摘のように、要は、認知症サポーター、これは一千万人を超えています。私も受講しました。これについては、来年度からは、学ぶから実践というコンセプトで、認知症の方の困り事などの支援ニーズとサポーターをつなげていく新たな仕組み、これはやはり全体のまちづくりの中でもやっていかなければなりませんので、地域ごとに創設するということで、更に認知症サポーターの方に一歩進んでいただいて活躍の場を広げていただきたい、こう考えており…

自由民主党厚生労働大臣2019/02/08

198衆議院 予算委員会 第4号

○根本国務大臣 私は、今委員のお話しのように、厚生労働省の全体の監察本部の本部長、そして、副大臣以下あるいは全体の幹部で構成している監察本部の本部長であります。そして、本部と特別監察委員会の関係でいえば、私は、特別監察委員会から、事実や原因究明あるいは再発防止を含めた報告を受けるという立場にあります。そういう立場にある。まず、そこを確認させていただきたいと思います。 それから、法令違反の件ですが、今回の毎月勤労統計調査、これが、総務大臣…