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自由民主党・無所属の会衆議院両院
総発言数
5,895
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2019/02/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会64 件・64%
  • 国家基本政策委員会18 件・18%
  • 国家基本政策委員会合同審査会17 件・17%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,895 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,895 20 を表示
自由民主党厚生労働大臣2019/02/07

198参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(根本匠君) 今回の追加給付については、雇用保険等の給付であります。そして、その意味で、追加給付に要する事務費の財源については、複数年度を掛けて、労働保険特別会計における既定の事務費の削減、具体的には、優先度の低いシステム改修経費の削減や手続の合理化による人件費の削減などによって確保していくこととしております。 こういう取組によって、被保険者などの負担する保険料の将来的な上昇につながらないようにしてまいりたいと思います。

自由民主党厚生労働大臣2019/02/07

198参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(根本匠君) 先ほども御答弁申し上げましたが、事務費の財源、これについては、複数年度を掛けて、既定の事務費の削減によって確保していくこととしております。 こうした取組によって、被保険者の負担する保険料の将来的な上昇につながらないようにしっかり対応していきたいと思っております。

自由民主党厚生労働大臣2019/02/07

198参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(根本匠君) 平成三十年六月一日現在で、御指摘の国の行政機関が法定雇用障害者数を達成するために採用しなければならない障害者数は三千八百七十五人であります。

自由民主党厚生労働大臣2019/02/07

198参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(根本匠君) 法定雇用率を達成していない府省、これについては、平成三十一年末までの障害者採用計画を策定し、その実現に向けた取組を推進しています。 厚生労働省としては、各府省の採用計画が着実に進捗するよう、次の取組によって各府省の取組を最大限支援してまいります。 一つは、例えば、障害者雇用に精通したアドバイザーの選任による各府省が専門的な助言を受けることができる体制の整備、ハローワークにおける積極的な職業紹介。このほか、任用面で…

自由民主党厚生労働大臣2019/02/07

198参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(根本匠君) 障害者雇用納付金制度というものがあります。この障害者雇用納付金制度というのは、法定雇用率が未達成の事業主から納付金を徴収し、達成している事業主に調整金や報奨金を支給する仕組みとなっています。 なお、この納付金制度、これは制裁的な措置ではなく、事業主間の障害者雇用に伴う経済的な負担の調整を図るとともに、障害者を雇用する事業主に対し、助成、援助を行うことで雇用の促進と職業の安定を図るための制度であります。

自由民主党厚生労働大臣2019/02/07

198参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(根本匠君) 納付金制度の機能については先ほど申し上げたとおりであります。 その意味では、赤字企業であってもこの納付金は納入しないといけないという、こういうことであります。

自由民主党厚生労働大臣2019/02/07

198参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(根本匠君) 事業主は社会的連帯の理念に基づいて障害者の職業的自立の努力に協力して適当な雇用の機会を与える責務があって、障害者雇用制度は事業主に障害者を自ら一定割合以上に雇用することを義務付けることによって障害者のノーマライゼーションを推進することを目的としています。 国あるいは自治体も就労支援施設に発注する、これは国も自治体も今努力をしております。その意味で、国や自治体もこの就労支援施設へ発注を増やす、こういうことも努力して…

自由民主党厚生労働大臣2019/02/07

198参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(根本匠君) まず、年金の現行の制度について申し上げたいと思います。 平成十六年度の年金制度改正により、将来世代の負担を過重にすることを避けつつ、制度を持続可能なものとするため、将来の保険料水準を固定し、その範囲内で給付水準を調整する仕組みとしてマクロ経済スライドを導入いたしました。そして、平成二十八年度の年金制度改正では、このマクロ経済スライドの調整期間の長期化を防ぎ、将来世代の給付水準を確保するため、マクロ経済スライドの未…

自由民主党厚生労働大臣2019/02/07

198参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(根本匠君) 委員のおっしゃるのは、我々二つの数字を出し……(発言する者あり)共通事業所系列の名目の話ですよね。私は、共通事業所の名目の話については、実質を出せというお話ですが、実は実質化というのは水準の推移を見るものですから、あの共通事業所系列で実質化をできるのか、実質化するにはいろいろな検討課題があると思っております。専門家も、毎年毎年違うわけですから、共通事業所の内容が、だから、それを実質化するということが果たしてそれは…

自由民主党厚生労働大臣2019/02/07

198参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(根本匠君) 今、事務方も答弁しましたが、今回の事案を受けて必要なデータを確認したところ、二〇〇七年一月調査分の旧対象事業所の個票データが現在まで確認できておりません。 先ほど、三種類あるんです、三種類。三種類ありますね。それで、この点については、この点については、特別監察委員会でも検証していただきましたが、作成当時は少なくとも三年保存だが、その後、常用、つまり永年保存とされており、現在まで保存期間が満了となっていないもの、満…

自由民主党厚生労働大臣2019/02/07

198参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(根本匠君) 国保においては、全ての被保険者がひとしく保険給付を受ける権利があり、被保険者全体の相互扶助で支えられておりますので、応分の保険料を負担していただく必要があると考えています。このため、子供がいる世帯も、世帯の所得のほか、子供も含めた被保険者数の人数に応じて一定の御負担をいただくことになります。 他方で、所得の低い世帯については、子供も含む被保険者の人数が多いほど保険料軽減の対象になりやすくなるような仕組みを設けてお…

自由民主党厚生労働大臣2019/02/07

198参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(根本匠君) 私は最初に御答弁をいたしました。国保においては、全ての被保険者がひとしく保険給付を受ける権利があり、被保険者全体の相互扶助で支えられているものであるから、応分の保険料を負担していただく必要があると考えております。

自由民主党厚生労働大臣2019/02/07

198参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(根本匠君) 今委員がお話しになったように、そして、今、平井大臣からもお話がありました。ゲノム編集を行った受精卵を子宮に戻す行為が現時点でこれは仮に行われるとすれば、基本的には臨床研究として位置付けられて、これは指針のルールに服することになります。 そして、一方、個別の医療行為については、患者の治療を目的として高度な専門性に基づく医師の裁量の範囲内で実施されることになりますので、一律に法で規制されるものではなくて、現時点でゲノ…

自由民主党厚生労働大臣2019/02/07

198参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(根本匠君) 中立性、客観性を高めるために、私の指示で、特別監察委員会というのは外部有識者のみの会議体としました。しかし、それにもかかわらず、この趣旨が事務方に徹底されずに、官房長等がヒアリングで同席するなど委員会の第三者性に疑念を抱かせることになってしまった、これは私は誠に遺憾であります。 一方で、私が特別監察委員会の中立性、客観性に込めた思いから、対外的に第三者委員会と説明してきたことで、結果として第三者性を強調し過ぎるこ…

自由民主党厚生労働大臣2019/02/07

198参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(根本匠君) 問題発覚後、速やかに省内の監察チーム、これが事実関係、関係職員の動機、目的、認識、これが職員に対する聞き取りなどを行っていました。 今般の事案の重要性に鑑み、過去の経緯と原因について徹底的に解明するためには、調査の中立性、客観性を高めるとともに、統計に係る専門性も重視した体制とする必要があったので、監察チームにおける調査を引き継ぐ形で特別監察委員会を設置しました。特別監察委員会は精力的に検証を進めていただいて、昨…

自由民主党厚生労働大臣2019/02/07

198参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(根本匠君) 私が申し上げたように、一月二十二日に報告書をおまとめいただいた。そして、私は報告をいただいた。その意味では、一月二十二日にまとめた報告書は生きております。

自由民主党厚生労働大臣2019/02/07

198参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(根本匠君) 現在、改めて、特別監察委員会、これは委員のみが質問する形でヒアリングも行っていただいております。 そして、この報告書の内容、これについては、特別監察委員会において、私は一月二十二日の報告書として受けました。そして、今更なる検証作業を進めておりますので、特別委員会報告書の内容については、どういう報告書が出てくるのか、これは特別監察委員会において御判断をいただくものだと思っております。その報告を私は受けさせていただき…

自由民主党厚生労働大臣2019/02/07

198参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(根本匠君) 今、特別監察委員会で委員だけでしっかり取り組んでいただいております。 なお、特別監察委員会、いろいろ御指摘がありましたので、事務局機能を強化するという観点から、今回、監察委員会の事務局の設置について、本日、監察委員会で決定されました。事務局を、外部の有識者だけで構成する事務局が、今、今日設置されました。そういう報告を受けております。

自由民主党厚生労働大臣2019/02/07

198参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(根本匠君) 特別監察委員会は、委員の皆様が主体的にやっていただきました。そして、その報告書を私は一月二十二日に受けた。そして、今、更なるヒアリング、更なる調査をしている。そして、事務局については、事務局機能を強化するために、外部有識者から成る事務局を今日設置して、そして、その上で更なる検証をしっかりやっていただきたいと思っております。

自由民主党厚生労働大臣2019/02/07

198参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(根本匠君) 毎月勤労統計調査については、不適切な取扱いによって統計数値に影響を与えることから、統計や労働経済の専門家を含めた外部の専門家による特別監察委員会に調査をお願いしておりました。 今、特別監察委員会において調査を継続しているところであって、これは中立で客観的な立場から厳正なる調査をいただきたいと思いますが、賃金構造統計調査については、官房長官、総務大臣と相談し、毎月勤労統計調査とは事案が異なり、統計数値上の問題という…