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自由民主党・無所属の会衆議院両院
総発言数
5,895
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2019/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会64 件・64%
  • 国家基本政策委員会18 件・18%
  • 国家基本政策委員会合同審査会17 件・17%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,895 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,895 20 を表示
自由民主党厚生労働大臣2019/04/24

198衆議院 厚生労働委員会 第12号

○根本国務大臣 ただいま議題となりました障害者の雇用の促進等に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び内容の概要を御説明いたします。 昨年、国及び地方公共団体の多くで、障害者雇用率の算定対象となる障害者の確認及び計上に誤りがあり、障害者雇用率を満たしていない状況にあったことが明らかになりました。このため、その再発防止を徹底するだけでなく、障害者雇用率の速やかな達成と、障害者の活躍の場の拡大に向けた取組を進める必要…

自由民主党厚生労働大臣2019/04/23

198衆議院 本会議 第20号

○国務大臣(根本匠君) ただいま議題となりました障害者の雇用の促進等に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を御説明いたします。 昨年、国及び地方公共団体の多くで、障害者雇用率の算定対象となる障害者の確認及び計上に誤りがあり、障害者雇用率を満たしていない状況にあったことが明らかになりました。このため、その再発防止を徹底するだけでなく、障害者雇用率の速やかな達成と障害者の活躍の場の拡大に向けた取組を進める必要があります。加…

自由民主党厚生労働大臣2019/04/23

198衆議院 本会議 第20号

○国務大臣(根本匠君) 大串正樹議員にお答えします。 今般の事態に対する受けとめと姿勢についてお尋ねがありました。 障害のある方の雇用や活躍の場の拡大を民間に率先して進めていくべき立場にある国の機関の多くにおいて対象障害者の不適切な計上があり、法定雇用率が達成されていない状況が長年にわたって継続していたことは、極めて遺憾です。 その反省のもと、昨年十月に関係閣僚会議において取りまとめた基本方針に基づき、再発防止はもとより、法定雇用率の速…

自由民主党厚生労働大臣2019/04/23

198衆議院 本会議 第20号

○国務大臣(根本匠君) 初鹿明博議員にお答えします。 今般の障害者雇用率の不適切な計上方法と責任についてお尋ねがありました。 障害者の雇用や活躍の場の拡大を民間に率先して進めていくべき国の行政機関の多くで法定雇用率の不適切な計上があり、法定雇用率が達成されていない状況が長年にわたって継続していたことは、極めてゆゆしき事態であります。 本件事案については、福岡高検の検事長も務められた松井委員長をトップとした検証委員会を立ち上げ、多角的にし…

自由民主党厚生労働大臣2019/04/23

198衆議院 本会議 第20号

○国務大臣(根本匠君) 谷田川元議員にお答えいたします。 障害者雇用の現状についてお尋ねがありました。 今般、国において相当数の障害者を採用することにより、民間企業を離職する障害者が実際に一定程度発生することは考えられることから、民間との競合ができるだけ起きないよう対応していくことが重要と考えています。 公務部門における障害者の採用が民間企業に与える影響については、年度末まで及び年度初めに採用された方などを対象に、できるだけ早期に実態の…

自由民主党厚生労働大臣2019/04/23

198衆議院 本会議 第20号

○国務大臣(根本匠君) 桝屋敬悟議員にお答えいたします。 障害者雇用の状況と法案提出の経緯についてお尋ねがありました。 民間企業においては、企業努力の積み重ねにより、障害者雇用が着実に進展しています。しかし、就労を希望する精神障害者等が大幅に増加する一方で、中小企業における障害者雇用の取組が十分に進んでいない状況です。 こうした中で、昨年、国及び地方公共団体の多くで障害者雇用率の算定対象となる障害者の確認及び計上に誤りがあり、障害者雇用…

自由民主党厚生労働大臣2019/04/23

198衆議院 本会議 第20号

○国務大臣(根本匠君) 高橋千鶴子議員にお答えします。 今回の問題の背景についてお尋ねがありました。 障害のある方の雇用や活躍の場の拡大を民間に率先して進めていくべき国の行政機関の多くで対象障害者の不適切な計上があり、法定雇用率が達成されていない状況が長年にわたって継続していたことは、極めて遺憾であります。 検証委員会の報告書においては、今般の事案が生じた各行政機関側の根本原因として、国の行政機関における障害者雇用の促進を実効あらしめよ…

自由民主党厚生労働大臣2019/04/23

198衆議院 本会議 第20号

○国務大臣(根本匠君) 中島克仁議員にお答えします。 今回の問題の背景についてお尋ねがありました。 障害のある方の雇用や活躍の場の拡大を民間に率先して進めていくべき国の行政機関の多くにおいて対象障害者の不適切な計上があり、法定雇用率が達成されていない状況が長年にわたって継続していたことは、極めて遺憾であります。 検証委員会の報告書においては、今般の事案が生じた各行政機関側の根本原因として、国の行政機関における障害者雇用の促進を実効あらし…

自由民主党厚生労働大臣2019/04/23

198参議院 厚生労働委員会 第4号

○国務大臣(根本匠君) 衆議院厚生労働委員会における法案の趣旨説明の中で、今もお話がありましたが、委員長から、「我々は、それぞれの立場において、」とあるのは、旧優生保護法を制定した国会や執行した政府を特に念頭に置くものであるとの御発言がありました。この点について、旧優生保護法は旧厚生省が執行していたものであり、厚生労働大臣として真摯に受け止めたいと考えております。 また、法案前文において、このような事態を二度と繰り返すことのないよう、全…

自由民主党厚生労働大臣2019/04/23

198参議院 厚生労働委員会 第4号

○国務大臣(根本匠君) 今回の法案については、旧優生保護法が全会一致で成立した議員立法であることや当事者が御高齢であること等に鑑み、今、福島みずほ議員のお話にもありましたように、立法府の責任においてできるだけ早期に結論を得るべく、与党ワーキングチームや超党派の議員連盟で議論が行われてきたものと承知をしております。 法案の前文では、旧優生保護法の下で、多くの方々が、生殖を不能にする手術、放射線の照射を受けることを強いられ、心身に多大な苦痛…

自由民主党厚生労働大臣2019/04/23

198参議院 厚生労働委員会 第4号

○国務大臣(根本匠君) 今回の法案においては、法案の前文で、旧優生保護法の下、多くの方々が、生殖を不能にする手術、放射線の照射を受けることを強いられ、心身に多大な苦痛を受けてきたことに対して、我々は、それぞれの立場において、真摯に反省し、心から深くおわびするとされております。この点について、衆議院厚生労働委員会における法案の趣旨説明の中で、委員長から、「我々は、それぞれの立場において、」とあるのは、旧優生保護法を制定した国会や執行した政…

自由民主党厚生労働大臣2019/04/23

198参議院 厚生労働委員会 第4号

○国務大臣(根本匠君) 真摯に受け止めたいと考えています。

自由民主党厚生労働大臣2019/04/23

198参議院 厚生労働委員会 第4号

○国務大臣(根本匠君) 法律第二十二条、今委員からお話があったとおりであります。 この二十二条は、対象となる方への一時金支給の手続など一般的な制度の周知について定める第十二条、これとは別に設けられております。その趣旨としては、当事者の方からの御要望も踏まえ、なぜ今回の法案が提案され対象者に一時金を支給することとされたのか、その経緯や趣旨を広く国民一般に周知して理解を得ることで安心して一時金を請求できる環境を整えることにあるものと承知をし…

自由民主党厚生労働大臣2019/04/23

198参議院 厚生労働委員会 第4号

○国務大臣(根本匠君) 法律の前文においては、多くの方々が、特定の疾病や障害を有することなどを理由に、平成八年に旧優生保護法に定められていた優生手術に関する規定が削除されるまでの間において生殖を不能にする手術又は放射線の照射を受けることを強いられ、心身に多大な苦痛を受けてきたこと、このことに対して、我々は、それぞれの立場において、真摯に反省し、心からおわびするとされていること、また、今後、これらの方々への名誉と尊厳が重んぜられることが明…

自由民主党厚生労働大臣2019/04/23

198参議院 厚生労働委員会 第4号

○国務大臣(根本匠君) 今の山本委員のお話にありましたように、なぜ、なぜということはしっかり理解してもらわなければいけません。 その意味で、多少先ほどと繰り返しになりますが、多くの方々が、特定の疾病や障害を有することなどを理由に、平成八年に旧優生保護法に定められていた優生手術に関する規定が削除されるまでの間において生殖を不能にする手術又は放射線の照射を受けることを強いられ、心身に多大な苦痛を受けてきたこと、このことに対して、我々は、それ…

自由民主党厚生労働大臣2019/04/23

198参議院 厚生労働委員会 第4号

○国務大臣(根本匠君) 法律二十一条で、国は、共生社会の実現に資する観点から、旧優生保護法に基づく優生手術等に関する調査を実施することとされている、これは承知しております。 それで、今委員がお話にあったように、これは国会が主体となって実施されるものと承知をしておりますが、旧優生保護法は旧厚生省が所管し執行していたことからも、厚生労働省としてもできる限りの協力をしていきたいと考えています。

自由民主党厚生労働大臣2019/04/23

198参議院 厚生労働委員会 第4号

○国務大臣(根本匠君) 今委員からお話がありましたように、この法律の趣旨説明の中で、衆議院の趣旨説明の中で、委員長から、「我々は、それぞれの立場において、」とあるのは、旧優生保護法を制定した国会や執行した政府を特に念頭に置くものであると発言がありました。今委員の御紹介のとおりであります。 〔理事島村大君退席、委員長着席〕 旧優生保護法は旧厚生省が執行していたものであって、厚生労働大臣として委員長の御発言は真摯に受け止めたいと思っておりま…

自由民主党厚生労働大臣2019/04/23

198参議院 厚生労働委員会 第4号

○国務大臣(根本匠君) 国会における成立前の法案について、今委員からお話がありましたが、政府としてコメントすることは差し控えたいと思います、成立前の法案ですから。 いずれにしても、私、繰り返しになりますが、真摯に受け止めたいと思っております。

自由民主党厚生労働大臣2019/04/23

198参議院 厚生労働委員会 第4号

○国務大臣(根本匠君) 今回の法案については、旧優生保護法が全会一致で成立した議員立法であることや、当事者が御高齢であること等に鑑み、立法府の責任においてできるだけ早期に結論を得るべく、与党ワーキングチームや超党派の議員連盟で議論が行われてきたものと承知をしております。 そういうことでありますので、この法案の内容や提出の時期などについて厚生労働省としてはコメントする立場にはないものと思っております。

自由民主党厚生労働大臣2019/04/23

198参議院 厚生労働委員会 第4号

○国務大臣(根本匠君) まず、法案においては、一時金の対象者となる方の認定、この認定に当たっては、対象者に該当することが明らかな場合には厚生労働大臣が速やかに一時金の支給認定を行う、それ以外の場合には、厚生労働省に置かれる認定審査会に審査を求め、その審査結果に基づき厚生労働大臣が認定を行うと、法案ではそういう仕組みになっております。 そして、今般、与党ワーキングチームと超党派の議員連盟の間でおまとめいただいた審査会の判断等に係る基本的な…