根本匠
会議録に記録された「根本匠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,895 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金38 件
- 医療20 件
- こども・子育て12 件
- 労働・賃金10 件
- 地方創生9 件
- 経済安保7 件
- 防災6 件
- 教育5 件
- AI2 件
- 防衛2 件
- GX・脱炭素1 件
- 宇宙1 件
- 農業1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会64 件・64%
- 国家基本政策委員会18 件・18%
- 国家基本政策委員会合同審査会17 件・17%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,895 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 参議院 内閣委員会、文教科学委員会、厚生労働委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(根本匠君) 仕事と子育てを両立することができ、安心して子供を産み育てることができる社会としていく上で、待機児童の解消は待ったなしの課題であり、最優先で取り組んでおります。 二〇一八年四月時点の待機児童は、前年より約六千人の減少となり、十年ぶりに二万人を下回りました。しかしながら、現在も保育所等に預けられない親御さんがまだまだいらっしゃる事実を真摯に受け止め、引き続き待機児童解消に向けた取組を推進させることが必要だと思っており…
第198回 参議院 内閣委員会、文教科学委員会、厚生労働委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(根本匠君) 基本的には、認可保育所を中心に整備を進めていきたいと思います。
第198回 参議院 内閣委員会、文教科学委員会、厚生労働委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(根本匠君) 我々、待機児童の解消、待ったなしの課題で最優先で取り組んでおります。 具体的には、先ほど申し上げましたが、二〇二〇年度末までに待機児童を解消するため、子育て安心プランに基づいて、保育の受皿三十二万人分を整備することとしています。この保育の受皿三十二万人分というのは、二十五歳から四十四歳までの潜在……(発言する者あり)だから、潜在的な、潜在的なということがあるのでお答えしておりますが、二十五歳から四十四歳までの女性…
第198回 参議院 内閣委員会、文教科学委員会、厚生労働委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(根本匠君) まず、三歳から五歳、これについては、基本的に既にほとんどの子供が認可施設を利用しているという事実があります。そして、三歳から五歳について、就学前児童数三百万人で、保育所等利用児童数が百五十四万人になっています。それから、ゼロ―二歳の住民税非課税世帯では、住民税非課税世帯というのは十四万人ですが、今、待機児童は一・八万人となっております。そして、三歳―五歳の待機児童数は二千人ということであります。
第198回 参議院 内閣委員会、文教科学委員会、厚生労働委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(根本匠君) 保護者が出産、育児から職場復帰するに当たって、希望の保育所に入るために大変な苦労をされているという現状があると承知しております。女性活躍の促進という観点からも大きな課題と認識しています。これは保育の受皿が不足していることが大きな要因と考えており、保育の受皿整備と待機児童対策、これは安倍内閣の最重要課題の一つとして最優先で取り組んでおります。 引き続き、待機児童を解消するとともに、女性の就業率八割に対応できるよう、…
第198回 参議院 内閣委員会、文教科学委員会、厚生労働委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(根本匠君) その点に関して私がお答えすればいいんですか。 それは、公有地については、例えばですよ、自治体が所有する公有地の活用、これについては、保育の実施義務は市町村ですから、自治体が所有する公有地の管理については、活用方策を含めて各自治体で適切に対応していると認識しています。 ですから、自治体が所有する土地を保育の受皿整備に活用することについても、私は、自治体が、関係部局が連携して適切に対応していると認識しておりますし、こ…
第198回 参議院 内閣委員会、文教科学委員会、厚生労働委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(根本匠君) まず、都市公園や国有地の活用等、様々な施策を活用して、要は、やれることは全てやるということで取り組んでおります。 そして、公園については、先ほど委員からもお話がありましたが、法律を改正して、そして、都市公園というのは元々保育所の設置は可能ではありませんでした、オープンスペースだから。しかし、そこは制度を変えて、公園管理部と福祉部局の間で情報共有を行う。 そして、国有地の活用については、自治体に対して、財務省におい…
第198回 参議院 内閣委員会、文教科学委員会、厚生労働委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(根本匠君) 保育施設の保育内容や保育環境が適切に確保されるためには、各自治体が保育の現場に立ち入ることが重要だと思います。 今委員から話がありましたが、各都道府県等において、毎年一回以上立入調査を行う仕組みとしております。この定期的な立入調査以外にも、保育施設において重大事故が発生した又はする可能性が高いと判断した場合や、あるいは通報などにより児童の心身に重大な被害を生じるおそれが認められる事案を把握した場合、こういう場合に…
第198回 参議院 内閣委員会、文教科学委員会、厚生労働委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(根本匠君) いわゆるベビーシッターというのは、児童福祉法上、認可外の居宅訪問型保育事業のことをいいますが、これは届出が義務付けられておって、毎年、運営状況の報告を都道府県知事等に行うこととまずされております。 今回の、ベビーシッターを含む認可外保育施設について今回無償化の対象にしたのは、やむを得ず認可外保育施設を利用せざるを得ない方がいることから、代替的な措置として今回の無償化の対象としたものであります。そして、無償化を契機…
第198回 参議院 内閣委員会、文教科学委員会、厚生労働委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(根本匠君) そこは、委員のおっしゃられる趣旨はよく分かります。ですから、今回無償化の対象としてこのベビーシッターも、これは待機児童問題によって認可保育所に入りたくても入れずにやむを得ずということで、代替的な措置として対象にしました。 もちろん、その意味では、ベビーシッターについては今まで基準はありませんでした。今回、ベビーシッターも対象にしますから、その意味で、もう既に局長から答弁しましたが、保育従事者の資格や一定の研修受講…
第198回 参議院 内閣委員会、文教科学委員会、厚生労働委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(根本匠君) 待機児童の解消は最優先で取り組んでおりますので、今、三十二万人分の受皿整備、確保、これ二〇二〇年度末が目標ですが、今精力的に取り組んでおります。そして、保育の受皿整備とその質の確保、向上、これを車の両輪として進めることが重要だと考えております。 先日も御答弁させていただきました。保育の受皿として認可保育所等を中心とした整備を進めつつ、あわせて、認可外保育施設が認可施設に移行するための運営費の補助等の支援などの取組…
第198回 参議院 内閣委員会、文教科学委員会、厚生労働委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(根本匠君) 先ほど申し上げましたが、保育の受皿整備とその質の確保、これは車の両輪として進めることが重要だと思います。このため、認可保育所等を中心とした整備を進めることが必要だと考えております。 その上で、先ほど事務方から答弁しましたが、今回の地方裁量型認可移行施設については、国家戦略特区に地域を限定した上で、時限的に、待機児童が多い都道府県がその解消に取り組めるよう設けたものであります。また、この仕組みは、認可外保育施設が認…
第198回 参議院 内閣委員会、文教科学委員会、厚生労働委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(根本匠君) 政府としては、子供を産み育てたいという全ての方の希望をかなえ、安心して子供を産み育てることができる社会を目指しています。 それで、二点申し上げたいと思いますが、一つは、保育所や放課後児童クラブなどの受皿整備に加えて、より身近な地域で子育てを支えるため、親子が気軽に集い、子育てに関する不安、悩みなどを相談できる場としての地域子育て支援拠点の整備など総合的子育て支援を進める、進めるとともに、若者がより良い社会の将来の…
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○根本国務大臣 ただいま御決議になられました附帯決議につきましては、その趣旨を十分尊重いたしまして、努力してまいります。 —————————————
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○根本国務大臣 今委員お話しのように、介護、福祉、子育て等の分野において、必要なサービスを確保するためには、生産性の向上が不可欠であります。 特に、介護を必要とする高齢者は増加しています。そのため、今も委員のお話、御提言がありましたが、介護分野の生産性向上の取組は急務であって、次の両面から取り組むことが必要だと考えています。一つは、ICTを始めとした技術の活用の促進等を通じた介護現場の業務負担の軽減、もう一点は、国、自治体が求める文書の…
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○根本国務大臣 データヘルス改革は、私を本部長とするデータヘルス改革推進本部を設置して、今精力的に取り組んでいます。 そして、今委員のお話にもありましたが、データヘルス改革の取組のうち、全国的に医療情報の収集、蓄積を行う取組としては、NDBと介護保険総合データベースの連結解析を可能にするデータヘルス分析サービス、あるいは全国のがんゲノム医療中核拠点病院等からのゲノム情報、臨床情報を収集して利活用するがんゲノムサービスがあります。 これら…
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○根本国務大臣 介護保険制度は、三年ごとに制度の見直しを実施しております。二〇二一年度からの第八期計画期間に向けて、本年二月より社会保障審議会介護保険部会において制度見直しの議論を開始しております。 御指摘の点に関しては、骨太の方針二〇一八において、介護のケアプラン作成について給付のあり方を検討すると記述されています。また、昨年十二月に取りまとめられた新経済・財政再生計画改革工程表二〇一八においては、「介護のケアプラン作成に関する給付と…
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○根本国務大臣 私もこういう状況は承知しておりますが、やはり、それぞれの事業者は労働関係法令をしっかりと遵守してやってもらいたい、そして、我が方もそこは適切に指導監督をしていきたいと思っております。
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○根本国務大臣 福島第一原子力発電所における廃炉作業等については、当然、今委員からもお話がありましたが、東京電力が発注者で、建設会社等が労働者を使用して仕事を行っております。 労働者の安全と衛生の確保は、労働者を使用する事業者が責任を持つことが基本であり、労働安全衛生法では、労働者を使用する事業者に対して、労働者の安全衛生確保措置を義務づけております。 その上で、同法では、建設工事の発注者に対して、「施工方法、工期等について、安全で衛生…
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○根本国務大臣 第一原子力発電所における廃炉作業などは、特殊な労働環境における特殊な作業であるので、労働安全衛生法の改正によって、一般的な発注者に対して労働者の安全衛生の確保に係る措置を義務づけることは難しいのではないかと考えておりますが、引き続き、このガイドラインは、東京電力の一義的な責任のもとに、廃炉作業等について、作業関係者の実施事項を明確にした安全衛生管理体制の構築や安全衛生対策が徹底されるよう包括的な管理の実施を求めております…