根本匠
会議録に記録された「根本匠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,895 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金38 件
- 医療20 件
- こども・子育て12 件
- 労働・賃金10 件
- 地方創生9 件
- 経済安保7 件
- 防災6 件
- 教育5 件
- AI2 件
- 防衛2 件
- GX・脱炭素1 件
- 宇宙1 件
- 農業1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会64 件・64%
- 国家基本政策委員会18 件・18%
- 国家基本政策委員会合同審査会17 件・17%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,895 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○根本国務大臣 これは、公文書管理法に基づく対応をしており、特段問題はないと考えております。引き続き、適正な公文書管理を行ってまいりたいと思います。
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○根本国務大臣 公文書管理法第十条第一項に基づき厚生労働省行政文書管理規則が定められており、その中で、日程表については、文書管理者が保存期間を定める際に、一年未満の保存期間を定めることができると。厚生労働省行政文書管理規則は、平成二十三年厚生労働省訓第二十号であります。
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○根本国務大臣 厚生労働省行政文書管理規則は、二十三年に制定されています。
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○根本国務大臣 いつからというのはわかりませんが、この取扱いについては、ある程度の期間から今まで行われてきているのではないかと思います。
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○根本国務大臣 そこまでの通告がありませんでしたので、要は今の段階ではそこまでは確認しておりません。
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○根本国務大臣 二十三年に規則が定められておりますので、それ以降は今私が申し上げたような取扱いになっていると思いますが、その意味でいつからか、どの程度前からかということは、要は二十三年にこの訓令が、規則が制定されておりますので、恐らくそれ以降は同じような取扱いになっているんだろうと思います。
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○根本国務大臣 委員がまさに御指摘あったように、要は、関係閣僚会議で政府一体となって推進する体制をつくっておりますので、このもとでフォローアップを行って着実に取組を推進していきたいと思います。 厚生労働省としても、各府省の基本方針に基づく取組状況について可能な限り把握し、必要に応じて適切に助言指導を行っていくことを考えておりますが、採用に係る事項については、人事院など関係機関ともよく相談して対応を検討していきたいと思います。
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○根本国務大臣 これは検証委員会で検証をしていただきました。 検証の結果は、各行政機関における今般の事案の基本的な構図、この基本的な構図は、組織として障害者雇用に対する意識が低く、ガバナンスが著しく欠如している中で、担当者が法定雇用率を達成させようとする余り、恣意的に解釈された基準によって、例えば既存の職員の中から対象障害者を選定するなどの不適切な実務慣行を継続させてきたことにあるとの心証を強く形成するに至った旨が明記されております。私…
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○根本国務大臣 今回、未達成の場合には、庁費の算定上減額する仕組みを設けたのは、この仕組みを導入することによって、各府省等の障害者採用計画の達成を促そうとするものであります。 障害者雇用というのは、社会連帯の理念に基づくものでありますが、今回の事案、これはこの社会連帯という考え方について、国の行政機関の理解や意識が低かったこと、これは私はその最大の原因だと考えています。 この反省に立って、まずは採用計画の達成に政府一体となって取り組んで…
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○根本国務大臣 障害者優先調達推進法、これは、これに基づく国などの取組と同様に、民間企業から障害者就労支援施設等が受注する機会を確保すること、これも、そこで就労する障害者の自立の促進の観点から重要だと思います。 一方で、障害者優先調達推進法の対象を民間企業にも広げること、義務づけること、努力規定ということもあるかもしれませんが、民間企業においては自由な経済活動をしていただくことが基本でありますので、ここは慎重な議論が必要ではないかと思い…
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○根本国務大臣 各府省において障害者雇用を推進する、推進することによって、障害者の皆さんとともに働く、あるいは障害者が生き生きと活躍できるようにするには何ができるかを考える、検討する、こういうことを通じて、それぞれの各府省において、働く職員の障害やその特性に関する理解が深まるものと考えられます。 そして、やはり、理解が深まると同時に、各府省で障害者の皆さんが働くことによって、まさに人材の多様性が増す、あるいは多様な価値観を持つ柔軟な政策…
第198回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○国務大臣(根本匠君) 難聴の方の支援については、これまで議員にいろいろと御指摘、御紹介、御提言をいただきました。乳幼児から子供期、高齢者など、それぞれの課題があり、総合的に進めていくことが重要だと考えています。 厚生労働省でも、省内横断的に情報共有や包括的な対応を行うために、関係部局で構成される難聴への対応に関する省内連絡会議を平成二十九年七月に設置し、必要な研究を始め、対策を一歩一歩進めているところであります。 さらに、本年三月二十…
第198回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○国務大臣(根本匠君) 私が一報を受けたのは三月の十九日だったと思います。これは局長の方から私は口頭で、こういう事案があって、いや、課長、口頭で、こういう事案があって、影響がないようにしますと、そういう報告を口頭で受けました。
第198回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○国務大臣(根本匠君) 私があのとき報告を受けたのは、私の、いろいろ、あのとき国会の答弁レク等々の話の中で、一番最後に、担当課長から参考値の要は一つに誤りがあって支障がないように対応していく旨の説明を受けて、健保組合、市町村などに負担が生じないようにしっかり対応するようにというふうに指示をいたしました。
第198回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○国務大臣(根本匠君) 私が報告を受けたのは、参考値の一つに誤りがあって支障がないように対応していくという報告を受けましたので、しっかりやれと、こういうことを言いました。
第198回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○国務大臣(根本匠君) 採用されて勤務していると承知をしております。
第198回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○国務大臣(根本匠君) 各省庁から様々聞いておりますが、その点については今調査中であります。
第198回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○国務大臣(根本匠君) 採用状況については厚生労働省において聞いておりますが、定着状況についてはこれからの調査だと考えています。
第198回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○国務大臣(根本匠君) 私は、障害者の皆さんがそれぞれの職場で生きがいを持って働く、これが何よりも大事で、そして、委員がおっしゃられるように、やはり定着が大事ですから、その意味では、各府省あるいは立法、司法機関における定着状況、これは更なる実態把握の観点から定着状況の調査をしておりまして、速やかに、時期を見て、できるだけ速やかにきちんとした調査が必要ですから、これは取りまとめたいと思っております。
第198回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○国務大臣(根本匠君) 納付金制度の目的は、これは社会連帯の理念の下に、障害者の雇用に伴って必要な経済的な負担を調整して事業主間の競争条件を確保する、もう一点は調整金や助成金の支給によって障害者の雇用促進を図ることにあって、このような目的は維持すべきだと考えています。 雇用率未達成の民間事業主に対しては、納付金の今免除という話がありましたが、そういう対応というより、むしろ法令上の行政措置、計画作成命令等は猶予しながら、ハローワークにおけ…