根本匠
会議録に記録された「根本匠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,895 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金38 件
- 医療20 件
- こども・子育て12 件
- 労働・賃金10 件
- 地方創生9 件
- 経済安保7 件
- 防災6 件
- 教育5 件
- AI2 件
- 防衛2 件
- GX・脱炭素1 件
- 宇宙1 件
- 農業1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会64 件・64%
- 国家基本政策委員会18 件・18%
- 国家基本政策委員会合同審査会17 件・17%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,895 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○国務大臣(根本匠君) 四月二十二日に日本認知症官民協議会を立ち上げました。これは、金融、交通、住宅、生活関連産業などの産業界、いろいろ認知症対策で私も直接お話を聞きましたが、いろいろ認知症の対応をそれぞれ講じている企業や産業が随分今広がってきておりますし、さらには、認知症当事者の方々やその家族も参画して、認知症になっても住み慣れた地域で普通に暮らせる認知症バリアフリー社会の実現などを目指すものであります。 厚生労働省もこの協議会を構成…
第198回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○国務大臣(根本匠君) 年次有給休暇は働く方の心身のリフレッシュを図ることを目的としていて、働く方が確実に取得することができるようにすることが必要だと思います。 年次有給休暇を取得した際の賃金は、就業規則等に定めることによって労働基準法で定める平均賃金に基づいて支払うことも可能であります。 先生のこの資料を今私も見させていただきましたが、これは就業規則等で定めることによってこういう平均賃金で支払うということが可能ですが、年次有給休暇を取…
第198回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○国務大臣(根本匠君) 法律上そういう三通りの計算方法があって、確かに就業規則などで定める、就業規則を定めるときには労働者の皆さんの意見を聞いた上で定めることになろうかと思いますが、いろんなケースがあって、こういうケースではこういう賃金になるということでありますが、やはり私も個人的には、できるだけ、それはできるだけ実際の賃金水準に近い方がいいと、私は個人的には思います。
第198回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○国務大臣(根本匠君) 委員の質問がありましたので、私も、この年次有給休暇を取得した際の賃金ってどうしてこういう三通りの賃金体系になっているのかということで改めて確認をいたしましたが、労働基準法施行当初、これはもう委員既に御承知だと思いますが、できるだけ労働者の生活実態に合わせるための計算方法である平均賃金により計算することとしておりましたが、計算が煩雑であることから、昭和二十七年の法改正によって、所定労働時間労働した場合に支払われる通…
第198回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○国務大臣(根本匠君) 一般論として言えば、年次有給休暇の付与義務化を機に法定休日ではない所定休日を労働日に変更するなど労働条件を変更する場合には、原則として労働者の同意が必要だと思います。仮に、労働者の同意を得ずに就業規則の変更によって労働条件を不利益に変更する場合には、労働者の受ける不利益の程度等に照らして合理的なものであると認められないときには労働条件の変更が認められない場合もあり得ますが、最終的には個別具体的な事情を踏まえて司法…
第198回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○国務大臣(根本匠君) 働き方改革は、まずは今スタートをしたわけでありますが、やはり働き方改革は何のためにやるのかと、こういう趣旨をしっかりと周知して、そして、今いろいろ委員からも様々な御指摘がありましたが、それらの御指摘も踏まえて、やはり働き方改革が何のためにやるのかということをしっかりと周知し、理解を求めて、パンフレットとかホームページ、いろんな様々な手法ありますけど、これは今の御指摘も踏まえて我々しっかりと適切に、まず周知を図って…
第198回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○国務大臣(根本匠君) 年金は一般的に、いろいろな方、年金の制度を必ずしも十分に理解しているわけではないと思います。特に、今のような手続の話は、なかなか普通の方々がそれをしっかりと知るというのは、私はかなりやっぱり難しいのかなと思います。 だから、その意味で、年金についてはきちんと理解してもらって、国民の皆様に理解してもらって、しかも、制度が、確かに厚生年金の事業所からほかに移った場合にはまた国民年金に変わったりするので、そこに隙間が生…
第198回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○国務大臣(根本匠君) 二月八日付けの医政局医事課長通知、これは議員からの委員会での質問や関係者の議論、そして私も直接委員からお話がありましたが、これまでの解釈を変えたのではないかと、通知を出したものですから、全く解釈は変わっていないんですけど、これまでの解釈を変えたのではないかという御指摘をいただいて、そして関係者にいろいろな思いを生じさせた側面があったため、今回改めて、医師法二十一条の届出義務について、これまでの解釈と変わらない旨を…
第198回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○国務大臣(根本匠君) 社会の認知症への理解を深め、認知症の人の社会参加を推進するためのイベントとして、今委員御紹介のように、注文をまちがえる料理店アット厚生労働省、これを開催いたしました。私も参加させていただきました。 私の場合はマーボー豆腐を頼んだんですが、一回で間違えずに持ってきていただきました。そして、いろいろお話をしていたら、肩までもんでいただいて、私もおもみしましたけど。やはり、認知症の方々が非常に生き生きと、そして、楽しい…
第198回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○国務大臣(根本匠君) 今局長からも話がありましたが、今局長から言ったように、恐らく制度上様々な課題があるんだろうと思います。ただ、何ができるかということについては少し研究していきたいと思います。
第198回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○国務大臣(根本匠君) 私も東日本大震災を経験していますし、復興大臣もやらせていただきましたし、東日本大震災のときには私は郡山市の防災対策アドバイザーをやっていましたから、やっぱり委員おっしゃるようにワンストップが大事なんですね。誰にどこに何を言っていいか分からないということが一番問題なので、その意味では、今委員のお話のように、被災者一人一人のニーズを踏まえて、被災者に寄り添った支援を切れ目なく行うことが必要で、その意味では日頃から医療…
第198回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○国務大臣(根本匠君) やっていきたいと思います。
第198回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○国務大臣(根本匠君) 私も大変遺憾であります。 今回も介護納付金の算定に係る事務誤りなどの事案が生じたのですが、やはりこういう事案が生じたときには、原因、背景を明らかにした上で、一つ一つ再発防止を徹底して、組織として取り組んでいく必要があると思います。私も組織で仕事をしていたからよく分かりますが、やっぱりそれは、まずは一人一人がしっかりと自覚と責任感を持って仕事をする、そして、組織的な対応としても、今回の介護納付金の算定に係る事務誤り…
第198回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○国務大臣(根本匠君) まず、今回の事案は、先ほど局長からもお話がありましたけど、厚生労働行政というのは本当に国民の皆様に直接関わる行政ですから、やはり今回の事案についても、私は国民に寄り添う、国民の視点と言っているのはそういうことなんですが、やはりそういうことなんだと、やっぱり想像力を働かせて自分の業務をしなければいけないと改めて思います。 それから、私は担当部局、老健局長等に対して直接厳しく注意をするとともに、正確で丁寧な事務の遂行…
第198回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○国務大臣(根本匠君) 平成十三年に中央省庁改革をしました。あのときの理念は何かというと、内閣機能の強化、官邸機能の強化と、それから、それぞれの省庁があったわけですが、あれは縦割りを排して大くくり再編をしたというのがあの中央省庁、あのときの改革の考え方だったと思います。 例えば厚生省と労働省はそれぞれあったわけですから、大臣もそれぞれいましたが、これはこれから、例えば仕事と家庭の両立支援と子育て支援を一体的にやる、あるいは雇用と福祉を連…
第198回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○国務大臣(根本匠君) 先ほど健康局長からお答えしたとおり、研究班からの調査に関する最終的な報告を受けていないため、前段の話は確定的なことは申し上げられないと思います。受診頻度の減少、これは日常生活の自立や症状の改善が一定程度寄与している可能性も推測されますので、御指摘のような症状の悪化が生じているかどうか、これは一概に言えないものと思います。 いずれにしても、難病患者の社会参加を促進することは重要であると考えています。これまでも、都道…
第198回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○国務大臣(根本匠君) 難病患者の社会参加を促進することは重要であると考えております。 一方で、今の御指摘の難病患者に対する医療費助成、これについては、社会保障と税の一体改革の議論を踏まえて、公平かつ安定的な制度を確立するために、平成二十六年に国会での議論を経て難病法が制定され、消費税を財源とする法定化した制度として位置付けられたところであります。 その際、医療費助成の対象患者については、公平性を確保し、広く国民の理解を得る観点から、症…
第198回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○国務大臣(根本匠君) 難病については、難病法第一条で、発病の機構が明らかでなく、治療方法が確立していない希少な疾病であって、長期にわたり療養を必要とするものとされております。 このうち、指定難病については、関係審議会の議論を踏まえ、公平かつ安定的な制度を確立する観点から、対象となる疾病の範囲を明確にするため、次の要件、要は、患者数が人口の〇・一%程度以下であること、客観的な診断基準が確立していることに限定しているところであります。 ま…
第198回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○国務大臣(根本匠君) 私も薬師寺委員と全く認識は共有しています。引きこもりも、あるいは就職氷河期世代対策はしっかりとやらなくちゃいけないと思っているんですが、例えばサポステは四十歳以上になると対象にならないとか、そういう制度が想定していたことを超える状況が出てきていますから。 私が知っている例でいえば、厚労省で、地域共生社会の観点から、ちょっと言葉は難しいんですが、多機関の協働による包括的支援体制構築事業というのがあるんですよ、四分の…
第198回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○国務大臣(根本匠君) ただいま議題となりました医療保険制度の適正かつ効率的な運営を図るための健康保険法等の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を御説明いたします。 近年、医療水準の高度化等により、国民の健康寿命が延び、医療に対する国民のニーズが多様化する中で、公的医療保険制度における保険者に対し、これまで以上に、保険者事務の適正な実施と、予防、健康づくりに資する保健事業の充実が求められています。また、近年、社会経済のあらゆる分野…