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公正取引委員会委員長参議院衆議院
総発言数
1,721
直近の所属会派
直近の役職
公正取引委員会委員長
直近の発言日
2000/08/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会91 件・91%
  • 農林水産委員会4 件・4%
  • 本会議2 件・2%
  • 厚生労働委員会1 件・1%
  • 国土交通委員会1 件・1%
  • 行政監視委員会1 件・1%

※ 全 1,721 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,721 20 を表示
公正取引委員会委員長2000/08/09

149参議院 経済・産業委員会 第2号

○政府特別補佐人(根來泰周君) 私どもの方は二つの問題がございまして、一つはただいま通産省からお話のありましたフランチャイズに関するいろいろの問題点あるいは独占禁止法上の問題点について周知徹底をするということでございます。御承知のように、既にこれはガイドラインがございまして、このガイドラインを周知させるということが一つでございます。これはこの委員会で御指摘があった後に、業者団体等と会合を持ちましてその周知徹底方を努めているところでありま…

公正取引委員会委員長2000/05/19

147参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第10号

○政府特別補佐人(根來泰周君) ただいま御指摘のように、本年五月十五日に北海道の上川支庁管内の建設業者あるいは測量業者に対しまして排除勧告をいたしました。この結果は、まだ本人らは応諾するかどうかという最終的な結論は出ていないのでございますが、御指摘のように、本件につきましては発注者がこの事案に関与しておるところが多いわけでございます。そういうところで、私どもの方から発注者であります北海道庁に対しまして要請というのを行っております。 そこ…

公正取引委員会委員長2000/05/18

147参議院 農林水産委員会 第13号

○政府特別補佐人(根來泰周君) ただいまお尋ねの件でございますが、昨年の十月二十日と十二月二十一日の両日にわたりまして、私ども委員会が上川支庁関係の問題のところに立入検査をいたしまして、先ほどお話がありましたことしの五月十五日、建設業者二百三名及び測量業者九十四名らが共同して、上川支庁が指名競争入札等の方法により発注する農業土木工事及びこれに伴う測量設計業務について受注予定者を決定し、受注予定者が受注できるようにしていた行為が認められた…

公正取引委員会委員長2000/05/18

147参議院 農林水産委員会 第13号

○政府特別補佐人(根來泰周君) 先ほどのお話ではございませんが、官製談合というのは字引に載っていないと思いますけれども、これは一つのマスコミ用語といいますか、そういうものでございまして、その内容は、発注者が国または地方団体である場合に、発注者の意向を受けましてその入札者あるいは入札予定者が発注者の意向に沿うように行動して、ただいま申しました第三条違反の行為を犯しているものを俗に官製談合、こういうふうに言っているのだと私どもは理解しており…

公正取引委員会委員長2000/05/18

147参議院 農林水産委員会 第13号

○政府特別補佐人(根來泰周君) せっかくのお尋ねでございますけれども、どういう資料が私どもの手元にあるかということは従来から外部には秘匿しているところでございます。さらに進みまして、こういう談合について、もちろんおっしゃるようにけしからぬ話でございますけれども、横からいろいろ陳情があったということが仮にありましても、この独占禁止法違反案件について、その要件外といいますか関心外の話でございますので、私ども、その辺について公の席で申し上げる…

公正取引委員会委員長2000/05/18

147参議院 農林水産委員会 第13号

○政府特別補佐人(根來泰周君) ただいまお話のありました件でございますけれども、どういう仕組みでどんな取引制限を行ったか、いわゆる談合を行ったかということは十分解明しているわけでございます。 一つは、発注者側、これは地方団体側でございますけれども、各事業者ごとの年間受注目標額を設定し、この目標額をおおむね達成できるようにするために、入札前に受注業者に関する意向が業界団体の幹部職員を経由して入札参加業者に示されまして、その意向に基づいて入…

公正取引委員会委員長2000/05/18

147参議院 農林水産委員会 第13号

○政府特別補佐人(根來泰周君) 談合行為といいますか、これは一般的に申しますと、民間の場合もありますし、国または地方公共団体の場合もあるわけでございます。 一つは、最近は非常にそういう発注団体、発注者が自覚していただきまして、いろいろ問題があると私どもに通報していただけるという一つの範疇がございます。それからもう一つは、もう少し発注側が注意してくれればこういう談合が未然に防げたのにというような事案がございます。今度はさらに進んで、今回の…

公正取引委員会委員長2000/05/18

147参議院 農林水産委員会 第13号

○政府特別補佐人(根來泰周君) 今回の具体的な案件に即して申しますと、今回は勧告を受けた業者も非常に多い。これは勧告を応諾するかどうかというのはまだ作業が残っておるわけでございますが、多いということ。あるいは北海道庁が主導的にこの談合の旗振りをしておったということで、北海道庁の方も大変恐縮されまして、私どもが要請文を出す前から、二度とこういうことをしないということで知事名義でも文書をいただいておりますし、また知事の記者会見でもそういうこ…

公正取引委員会委員長2000/05/18

147参議院 農林水産委員会 第13号

○政府特別補佐人(根來泰周君) 先ほど申しましたように、本件は勧告をした段階でございまして、この勧告について当事者に異議がなければ応諾ということに相なります。応諾になりますと、私どもの方はその応諾どおりの審決をするわけでございますが、そういう審決が終わった後で課徴金という問題が起こってまいります。もちろん課徴金はすべての業者にかかるというわけではなくて、例えば課徴金額が五十万円以下の場合は課さないというようにいろいろございますけれども、…

公正取引委員会委員長2000/05/18

147参議院 農林水産委員会 第13号

○政府特別補佐人(根來泰周君) 前にお尋ねございましたときに御報告しましたように、どういう事件をやっているかということは基本的には申し上げないことになっておりますけれども、既に新聞で報道されておりますので、私どもはその報道を否定するわけではございません。そのとおりだということでございます。 それを前提としてお答えいたしますと、まだ一カ月でございますから、なかなか調査が完成といいますか終わりに近づいていないんではないかというふうに私は観測…

公正取引委員会委員長2000/05/11

147参議院 経済・産業委員会 第15号

○政府特別補佐人(根來泰周君) 御指摘のような反対といいますか、反論の意見のあることは私どももよく承知しております。 戦後、昭和二十二年に現行の独占禁止法ができまして今日に至るまで、公正取引委員会が独占的にこの独占禁止法を運用してきたことも事実でございまして、その間にいろいろ紆余曲折がございましたけれども、今の自由競争の時代を迎えまして、いよいよ重大な責務を持っているということは十分自覚しているところでございますし、主観的には全力を挙げ…

公正取引委員会委員長2000/05/11

147参議院 経済・産業委員会 第15号

○政府特別補佐人(根來泰周君) この法案でごらんのとおり、私どもも裁判所に意見を述べ、また裁判所はその私どもから意見を聴取するという道を開いて、できるだけ私どもの意見があるいは裁判所の意見が一致するような方策を講じているわけでございます。 しかしながら、御承知のように裁判所も独立機関であり、私どもも独立機関でございますから、最終的にはその意見のそごということは当然起こり得るわけでございますけれども、私どもの意見も、これは最終的には高等裁…

公正取引委員会委員長2000/05/11

147参議院 経済・産業委員会 第15号

○政府特別補佐人(根來泰周君) まず第一点の御質問でございますけれども、義務化の問題でございます。 これは確かにおっしゃるように義務化ということも考えてもいいことであろうし、またそういう考え方も原案作成のときにはあったわけでございますけれども、一つは、二十五条というのはあくまでも公正取引委員会の審決ということを前提にして損害賠償を請求するわけでございまして、その段階では、私どもも十分調査をいたして、その資料を持っているわけでございます。…

公正取引委員会委員長2000/05/11

147参議院 経済・産業委員会 第15号

○政府特別補佐人(根來泰周君) 第一点は、先ほど申しましたように、やはり二十五条と今回の差しとめ請求との差ということで、義務化をするということについては、私どもは種々検討した結果、義務化までする必要がなかろうという結論に達したわけでございます。 第二点の問題については、委員御指摘のように、先ほど私が申し上げましたように、法の支配というのは裁判所の判例を我々は尊重するということでございますから、裁判所の判例が確定したときには当然その判例に…

公正取引委員会委員長2000/05/11

147参議院 経済・産業委員会 第15号

○政府特別補佐人(根來泰周君) これも委員の御指摘はごもっともでございまして、これは講学上、被害者といいますかの申し立てというのは職権発動を促すんだということで理解しておりますので、不服申し立てという制度を採用していないというふうに講学上言っているわけであります。 講学上はそういう理解は十分であろうと思いますが、最近の社会情勢を見ました場合に、やはり行政の対応の不十分ということがいろいろ指摘されておるわけでございます。それを私どもも他山…

公正取引委員会委員長2000/05/11

147参議院 経済・産業委員会 第15号

○政府特別補佐人(根來泰周君) これも従来の判例あるいは講学的には抗告訴訟の対象外になっているということはもう御承知のとおりでございます。こういう点も含めまして、先ほども申しましたように、制度的な問題あるいは法律的な問題も含めまして申立人の納得のいくような制度を考えていきたい、こういうふうに思っております。

公正取引委員会委員長2000/05/11

147参議院 経済・産業委員会 第15号

○政府特別補佐人(根來泰周君) 先ほど御説明いたしましたように、こういう制度を導入するにつきましてどの範囲のものを対象とするかということについていろいろ考えたわけであります。 私自身は、むしろこの独占禁止法の改正ではなくて単独法をつくって、こういう独占禁止法に関係する要するに訴訟行為といいますか、そういうものを一本にした方がいいんじゃないかという考え方で自分自身もいろいろ研究したわけでございますけれども、これはやはりなかなか時間がかかる…

公正取引委員会委員長2000/05/11

147参議院 経済・産業委員会 第15号

○政府特別補佐人(根來泰周君) 先般、委員会でお尋ねがございまして御答弁申し上げましたように、私どもが一番つらいところは、具体的な案件についてこれが独占禁止法に当たるのではないかという御提案があって、これを調査しろと言われると、これに対して何ともお答えできないというのが大変つらいところでございます。 しかし、調査と申しましても、私どもに与えられた調査というのは、いわゆる事件としての調査というのと一般的な調査というのがあるわけでございます…

公正取引委員会委員長2000/05/11

147参議院 経済・産業委員会 第15号

○政府特別補佐人(根來泰周君) ただいま委員が御提案になりました問題点など、よくわかりました。私どもは、いつも申し上げておりますけれども、この委員会の御議論を踏まえまして、適正な行政を図っていくつもりでございます。

公正取引委員会委員長2000/05/11

147参議院 経済・産業委員会 第15号

○政府特別補佐人(根來泰周君) 私は、御承知のように途中入社でございますので若干客観的に物を見ているわけでありますが、世の中は自由競争を主体に経済構造改革ということが行われているわけでございますが、やはり公正な自由競争ということがどうしても必要だろうと思うのであります。 だけれども、公正なと自由競争が車の両輪のようにうまくかみ合っていけるということはなかなか難しいわけでございまして、どうしても公正なというのが後追いになってしまうわけでご…