根來泰周
会議録に記録された「根來泰周」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,721 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 公正取引委員会委員長
- 直近の発言日
- 2000/11/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会91 件・91%
- 農林水産委員会4 件・4%
- 本会議2 件・2%
- 厚生労働委員会1 件・1%
- 国土交通委員会1 件・1%
- 行政監視委員会1 件・1%
※ 全 1,721 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第150回 参議院 国土・環境委員会 第4号
○政府特別補佐人(根來泰周君) これはもう従来からそうでございますけれども、例えばAという会社がこちらの事件に関与しているというだけで直ちにやるということになるとなかなか証拠がつかみにくい。それから、今度はそのAという会社が違う事業にも何か談合に関与しておるというような二つの話がありますとここで調べるタイミングかなというような話になるわけでございますから、各一件一件があったから直ちに調査権を発動するということにならないというふうに私は一…
第150回 参議院 国土・環境委員会 第4号
○政府特別補佐人(根來泰周君) おっしゃるとおりでございまして、調査のタイミングあるいは証拠の積み上げというようないろいろな見地から判断して、具体的に職権を発動するかどうかを決めるものと考えております。
第150回 参議院 国土・環境委員会 第4号
○政府特別補佐人(根來泰周君) 常々御説明しておりますように、私どもは、官製談合と言っていいか発注者談合と言っていいか、その辺言葉を選ばせていただきますけれども、発注者が責任のある場合、これはまあAから最後までいろいろ態様があると思いますけれども、深く関与している場合とか、あるいはもう少し注意をしてくれればこういう談合は起こらないというような場合、いろいろあると思いますけれども、私どもの方は、要請文ということで発注者に対してこういう点は…
第150回 参議院 国土・環境委員会 第4号
○政府特別補佐人(根來泰周君) 先ほど申しました要請というのは、一つの事実行為といいますか、それこそ言葉どおり要請ということでやっているのでございますけれども、これについて法的な裏づけがありますればもっと効果があるのではないかという考え方をしております。 先ほどお話しになりました本法案の発注者からの通知につきましても、一つは私どもが情報を得られるということもございますし、一つはやはり抑止力という問題も起こってくるということで、私どもは非…
第150回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○根來政府特別補佐人 この件については前にも御指摘があったと思いますけれども、私どもは、こういう酒類の不当廉売ということについて、いろいろ世の中も騒がせておりますし、国会でも御議論がございますので、今のリベートと申しますか、そういうことについてヒアリングというやり方でいろいろ調査をしているところであります。
第150回 衆議院 建設委員会 第3号
○根來政府特別補佐人 これはもう御理解いただいているところだと思いますけれども、発注者がこの談合に深く関与している場合が多々あるわけでございます。こういう場合、事業者あるいは事業者団体だけを対象にして行政処分をするというのは大変不公平でございまして、これについては、対象の事業者あるいは事業者団体からもいろいろ不平不満がありますし、私どもも何となく隔靴掻痒といいますか、そういう面があるわけでございます。 そこで、この発注者団体、このかかわ…
第150回 衆議院 建設委員会 第3号
○根來政府特別補佐人 先ほど申しましたように、こういうことについては要請をしておりますし、また、場合によっては刑法犯ということで告発をいたしまして、従犯という形で行為者を縛るということも可能でございます。そういう我々に与えられた権限を駆使してやっていきたい。 今度、この法律も拝見したのでございますが、この法律の趣旨もよく体して、私どもも、発注者の責任ということも十分視野に入れまして適正に対応したい、こういうふうに考えておるところでありま…
第150回 衆議院 商工委員会 第5号
○根來政府特別補佐人 ペーパーレスの違反ということは、現在のところ把握しておりません。
第150回 衆議院 商工委員会 第5号
○根來政府特別補佐人 電磁的方法による場合というのは、私どもの方で昭和六十年ぐらいに規則を改正して、それでも可というふうにいたしたわけでございますが、事務の方に聞きますと、今までそういう事例がないようでございます。 ところで、最近、IT革命ということで、こういう方法をどうしても取り入れなければならないということでこの法案になったと思いますけれども、当然この法案では相手方の承諾を得るということになっておりますし、私どもも、取引部長の通達そ…
第150回 衆議院 商工委員会 第5号
○根來政府特別補佐人 これは、従来からそういう調査をしているわけでございますが、その調査の一環として、そういう承諾が十分になされたかどうかという観点も調べますし、調査の場合も、当然その電磁的方法というのは保存されているわけでございますから、それをディスプレーなりあるいはプリントアウトして十分確認する、こういうことに努めたいと思います。
第150回 衆議院 商工委員会 第5号
○根來政府特別補佐人 これは御説明するまでもありませんけれども、承諾を得ずにそういうことをしておれば刑事事件として担保されるわけでございますから、罰則が軽いか重いかという議論は当然ございますけれども、その点は心配がないところだと考えています。
第150回 衆議院 商工委員会 第5号
○根來政府特別補佐人 先ほども申しましたように、昭和六十年に私どもの規則を改正したときに取引部長通達を出しているわけでございますが、この取引部長通達の大筋というのは、現在法律が改正になりましても通用するというか、公定力を有するものであると考えております。 ただ、この中で、いろいろ先ほど御指摘のありましたような、自己が負担すべき費用を下請事業者に負担させるなど下請事業者の利益を害するような行為を行わないことという通知の一項目があるわけでご…
第150回 衆議院 商工委員会 第5号
○根來政府特別補佐人 当然のことだと考えております。
第150回 参議院 経済・産業委員会 第1号
○政府特別補佐人(根來泰周君) 御承知のように、独占禁止法では不公正な取引方法を用いるということは禁止されているわけでございまして、その独占禁止法の二条には不公正な取引方法の類型が並べられているわけでございます。 さらに、私どもの不公正な取引方法の告示というので具体的に定めているわけでございますけれども、なかなか抽象的で、一般の方にはわかりにくいという一つの問題がございます。 それから、ただいま御指摘のありましたガイドラインの当時は、大…
第150回 参議院 経済・産業委員会 第1号
○政府特別補佐人(根來泰周君) こういう言い方をするとおしかりを受けると思いますけれども、今のお話を聞いていると大変ひどい話だと、こういうふうに思うのでありますが、どうして先生にお話しになって公正取引委員会に申告がないかという点について極めて遺憾に思うわけであります。 というのは、こういう優越的地位の乱用とか下請問題というのはなかなか端緒がとりにくい。といいますのは、要するに優越的な地位にある者が上の者についてのいろいろの具体的な事案を…
第150回 参議院 経済・産業委員会 第1号
○政府特別補佐人(根來泰周君) その今のおっしゃったことを何も否定するわけではありませんけれども、それから先を見通して返答するわけではありませんけれども、一般調査をしてもなかなか公取に協力してくれないという実態があるわけであります。だから、一般調査をしながら具体的な案件を見出すということについて我々どういうふうにしていいか、それが一番問題でございます。 それは、ここですぐ一般調査をして事実を解明するという安受け合いはなかなかできないわけ…
第150回 参議院 経済・産業委員会 第1号
○政府特別補佐人(根來泰周君) 先ほど申しましたように、適切に対処したい、こういうふうに考えております。
第149回 参議院 経済・産業委員会 第2号
○政府特別補佐人(根來泰周君) この間この委員会でこの問題が提起されまして、私どもも申し上げましたように一般調査と個別調査があるわけでございますが、個別調査の方はいろいろ問題があって申し上げかねますけれども、一般調査をいたしました。 一般調査の結果は、返還金というのは区々にわたっておりまして、言うなればバラエティーがあるわけで、談合をした、話し合いをしたという証拠を得ることはできなかったわけでございます。当然、それはここの委員会でそうい…
第149回 参議院 経済・産業委員会 第2号
○政府特別補佐人(根來泰周君) これは事件の端緒としてどうだろうかという問題でございますので、それがあるからすぐ話し合いがあったということはなかなか言いにくい問題があろうかと思います。今後の状況も十分把握して検討いたしたいと考えております。
第149回 参議院 経済・産業委員会 第2号
○政府特別補佐人(根來泰周君) 独占禁止法の守備範囲というのは法定されておりますので、私どもがどれだけやれるか非常に問題でございますが、これは愚痴話を申しますと、こういう規制緩和の時代になりますとどうしてもすき間というのができてくるわけでございます。このすき間をどういうふうに埋めるか、不公正な取引といいますか不公正な状況というのをどういうふうに埋めていくかというのがこれからの問題でございまして、必ずしも独占禁止法ですべてが解決するという…