栗田英男
会議録に記録された「栗田英男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 619 件
- 直近の所属会派
- 改進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/07/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済安定委員会83 件・83%
- 行政監察特別委員会16 件・16%
- 本会議1 件・1%
※ 全 619 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 衆議院 経済安定委員会 第16号
○栗田委員 一歩譲つて第十条の場合は株式の場合でありますから、おおむねこれが取引分野におけるところの競争を自主的に制限するということを大体判断することができると思います。しかしながらこれが第十三条に行きますと、役員の兼任であります。役員が実質的に取引分野の競争を自主的に制限するかどうかということは、株式の場合には明瞭に数字で現われるけれども、役員の兼任という場合においては、はたして取引分野における競争を自主的に制限するかどうかという事実…
第16回 衆議院 経済安定委員会 第16号
○栗田委員 このように逐条的に研究をして参りますと、公正取引委員会の仕事が非常に多い。その仕事が多い反面、公正取引委員会の予算を見ると、まことにすずめの涙しかない。そこで十条及び十三条によると、事業年度ごとに公正取引委員会に届出をしなければならないことになつていますが、一体どのくらいの届出数があるか、この点に関しまして資料がありましたらお知らせ願いたい。
第16回 衆議院 経済安定委員会 第16号
○栗田委員 法制局長官にお尋ねをいたしたいのでありますが、今月までこの点はしばしば論議をされておるのでありますが、やや不明確な点もありますので、これを明確にいたしたいと思います。それは認可の問題ですが、公取委の認定なくしてなした主務大臣の認可は、絶対に無効でありますか。
第16回 衆議院 経済安定委員会 第16号
○栗田委員 通産省の認可が、公取委の認定がなかつたならば、絶対に無効であるというなれば、通産省のみずから帰納すべき余地は全然ないということになる。そうなると、なぜそれまでいたしましても通産大臣が認可権を持たなければならないのか、われわれ局外者として判断に苦しむのでありますが、この点に関しまして、われわれの判断の苦しむところを御解明願えれば幸いであります。
第16回 衆議院 経済安定委員会 第16号
○栗田委員 今のように産業行政の立場から認可するのだけれども、これは公取委の認定がなければ認可はできないのだから、産業官庁たる通産省としては、みずから帰納すべき余地がない。それでもなお通産大臣が認可権を固執したということは、われわれ局外者としては判断に苦しむということなんです。おそらく法制局長官も判断に苦しむのではないか。あなたがこういうことを考えたわけではあるまい。一体こういうことはたれが考えたのか、おさしつかえなければ、こういう迷案…
第16回 衆議院 経済安定委員会 第16号
○栗田委員 そこで法制局長官に重ねてお尋ねをいたしますが、ここに通産大臣の認可権なんというものは何らうたつてない。公取の認定基準というものはあるけれども、通産大臣の認可基準というものは何らない。そこで通産大臣の認可基準と公取の認定基準というものはまつたく同一のものであるかどうか伺いたい。
第16回 衆議院 経済安定委員会 第16号
○栗田委員 それでは私の質問は保留いたします。
第16回 衆議院 経済安定委員会 第15号
○栗田委員 関連して……。今の公取委員長の御説明によりますと、そういう論法で行くと、この第二章の第四條というものを削除するということは、適当ではないじやないか。いわゆる第四條というものは残しておいて、しかも第二十四條の三と四においてこれを認めるというような法体系の方が、今の説明によると、いいというようにも、感ぜられるのでありますが、この点いかがですか。
第16回 衆議院 経済安定委員会 第15号
○栗田委員 今の質問に関連いたしまして、これはあるいは公取委員長としては非常に答えにくい問題かもしれませんが、お伺いをいたしたい。先般通産大臣に聞いたときには、通産省がこれはカルテルを許可してもよろしいであろうというふうに考えてこれを公取の方にまわした場合には、おそらく公取も同意見であろう、そこは一致するであろうということを通産大臣は強調せられておつたようでありますが、私はこの点に関して非常に疑問を持つておるのであります。たとえば、一昨…
第16回 衆議院 経済安定委員会 第15号
○栗田委員 そこで、私は通産省を疑うわけではありませんが、こういうことも十分に警戒をしなければならぬということは、なかなか公取の認定を受けるのはめんどうだというようなことから、たとえばある一つの問題を取上げて公取にまわしたところがなかなか通産省と公取の見解が一致しないというようなことから、かつてに監督等をやつて、公取というものを浮き上らしてしまうような行政指導をあるいはやるのじやないかというような懸念を私は非常に持つているのでありますが…
第16回 衆議院 経済安定委員会 第14号
○栗田委員 小林委員の質問に関連をしてお伺いいたします。先ほど小林委員から操短カルテルの問題で大臣に御質問がありましたときに大臣は、この操短は非常に成功したということも言つておりましたし、どうもあなた方は経済にあまり関係がないからこういうことはわからないのだというような趣旨の御答弁のように受取れたのでありますが、そういうお答えは、どうも通産大臣からの答弁ではなくて、財界代表の参考人の意見を聞いているようにしか考えられないのであります。当…
第16回 衆議院 経済安定委員会 第14号
○栗田委員 操短しておつて八十万錘も増錘をしておることは悪い結果じやないということを通産大臣が言つておりますが、これははなはだ私は奇々怪怪だと思うのであります。操短をしておつて設備がふえることは悪い結果でないということはどうかというと、結局この操短ということがきわめていいかげんな時期にこれを許したということなのです。結局どういうことかというと、操短をしたことによつて金がもうかつた、価格のつり上げによつて設備をするだけの金が浮び出たのであ…
第16回 衆議院 経済安定委員会 第14号
○栗田委員 私は通産大臣に申しますが、そのように操短をしておつて増錘をしたということは、いかに通産省の操短の勧告がいいかげんであるかが明らかでありませんか。私は特に通産大臣に念を押します。こういうことを通産大臣がやつておるから、われわれはカルテルの認可権を通産大臣に与えるということは最も危険であると申し上げておきます。
第16回 衆議院 予算委員会 第20号
○栗田委員 最初に委員長に申し上げたいのですが、私の質問に対しまして法務大臣から答弁を求めなければならない重大な事件がありまするので、法務大臣の出席を要求いたします。またこれに関連をいたしまして、警視総監の証言も必要でありますので、委員長において、早急に警視総監が当委員会に出席をいたしまして証言ができまするよう、これまた早急におとりはからいを願いたいと思います。
第16回 衆議院 予算委員会 第20号
○栗田委員 緒方副総理にお尋ねをいたします。独禁法の改正でカルテルの認可権が、一番最初は通産省と経済審議庁を除く各省は、ことごとく公取委一本でまとまつておつたようでありますが、閣議の決定において、これが公取委の認定、通産大臣認可というようと決定をいたしました。この経緯を申し述べていただきたい。
第16回 衆議院 予算委員会 第20号
○栗田委員 公取委員長は閣議には出席できません。従つて私は、これが決定いたしました閣議の模様を聞きたいのでありまして、緒方副総理か、あるいはまた通産大臣がこの閣議に出席いたしておるならば、私は承りたいと思います。
第16回 衆議院 予算委員会 第20号
○栗田委員 これに関連をいたしまして、重大な問題があるのであります。この通産大臣が認可する場合に、何か認可基準というものが一体あるのかどうか。このカルテルの重要な認可の問題で、何ら認可基準かなかつたならば、これは重大な問題であります。一体どのような範囲内においてこれを認可するのか、この問題につきましてお答えを願います。
第16回 衆議院 予算委員会 第20号
○栗田委員 公取委の認定基準というものは、法案に明文をもつて示してありまするけれども、通産大臣の認可基準というのは、法案に何ら示してないのであります。そこに非常なる疑問がありますので、かくのごとき重大な問題でありますから、この機会に通産大臣に、通産大臣の認可基準を承りたいのであります。
第16回 衆議院 予算委員会 第20号
○栗田委員 そうすると、カルテルの認可というものは、通産大臣の認可と公取委の認定と、まつたく同一基準であるというふうに了解をしてさしつかえないかどうか。
第16回 衆議院 予算委員会 第20号
○栗田委員 そういたしますと、ここに非常に重大な問題が出て来るのであります。通産大臣の認可というものは、観点が違うと申しますと、必ずしも公取委が認定を与えなくても、通産大臣が認可を与うることがあるかどうかということであります。