栗田英男
会議録に記録された「栗田英男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 619 件
- 直近の所属会派
- 改進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/07/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済安定委員会83 件・83%
- 行政監察特別委員会16 件・16%
- 本会議1 件・1%
※ 全 619 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 衆議院 予算委員会 第20号
○栗田委員 もう一回答弁を……。
第16回 衆議院 予算委員会 第20号
○栗田委員 それは大きな間違いです。この基本計画というものは会計年度の初めに発表しなければならぬ。従つて政府委員にお尋ねいたしますが、今の基本計画を官報に発表してありますか、その点はどうですか。
第16回 衆議院 予算委員会 第20号
○栗田委員 これはまつたく経済審議庁の大失態であります。すでに昭和二十八年の七月になつておつても、なお昭和二十八年度の電源開発の基本計画ができておらないのであります。基本計画ができておらなくてよくも五百五十万キロ開発するというような演説ができたわけです。経済審議庁長官の本会議における演説は全部でたらめだということになるのじやありませんか。そこで大蔵大臣にお尋ねしますが、しからば基本計画がないのにもかかわらず電源開発に対して金を出してある…
第16回 衆議院 予算委員会 第20号
○栗田委員 しからば電源開発会社に対する出資状況は、今日まで暫定予算の中から出したか出さないか、この点を……。
第16回 衆議院 予算委員会 第20号
○栗田委員 暫定予算の中から、なお詳細に四月、五月、六月、七月幾らずつ出したか、念のためにお答えを願います。基本計画のないところに金を出したのであるから重大問題です。
第16回 衆議院 予算委員会 第20号
○栗田委員 これは見返り資金特別会計の中から出したのですか。
第16回 衆議院 予算委員会 第20号
○栗田委員 そこに食い違いはありませんか。
第16回 衆議院 予算委員会 第20号
○栗田委員 私が暫定予算で調べたところから見ると、見返り資金特別会計の中から四月と五月で二十五億円、六月五億円、七月十億円、そのうち電源開発会社に対して二十五億円だけ支払済みになつておるのですが、私の調査が違うかどうか。
第16回 衆議院 予算委員会 第20号
○栗田委員 経済審議庁で全然基本計画ができていないのにもかかわらず、かつてに金を出すからそういうことになる。そこで今のは電源開発株式会社分でありますが、九電力の分、すなわち開銀から貸付分に対しては金を出してあるかどうか、大蔵大臣。
第16回 衆議院 予算委員会 第20号
○栗田委員 開発銀行が九電力会社に幾ら貸したかということじやありません。大蔵省から開発銀行に対して、電力開発分として暫定予算の中から幾ら出したかということを聞いておるのであります。
第16回 衆議院 予算委員会 第20号
○栗田委員 暫定予算の中から総額で幾ら出したのですか。電力と海運と、その他全部まぜてもいいです。
第16回 衆議院 予算委員会 第20号
○栗田委員 開発銀行に対しましては、私の調べたところでは百五十四億出ておるのであります。そこでそのように経済審議庁の計画がなく、全然基本計画ができておらないのに、あるいは継続事業なり新規事業に対して、あるいは電源開発株式会社に対して、すでに暫定予算の中から四十億円を出しておる。また九電力会社に対するものとして、百五十四億というものを実際開銀に預託をいたしておるのでありまして、こういうことは、結局何ら計画ができてないところに重大な誤りがあ…
第16回 衆議院 予算委員会 第20号
○栗田委員 そこでこの電源開発株式会社の問題に関連をいたしまして通産大臣にお尋ねをいたしたいのですが、電源開発株式会社が、今佐久間のダムを建設するのに関連いたしまして、磐城セメントと提携いたして、あそこにセメント工場を建てて、電源開発株式会社かこれを直営しようという計画を持つております。このような申請が通産大臣の手元に出されたかどうか。しかもその内容は、十五億の債務補償をするというようなきわめて虫のいい計画であります。これに対しましてど…
第16回 衆議院 予算委員会 第20号
○栗田委員 これはあなたの考え方でけつこうなんですが、只見川の上流の開発は大体に考えて田子倉と奥只見、この二箇所というふうに考えておるかどうか。
第16回 衆議院 予算委員会 第20号
○栗田委員 おそらくこの大規模の開発はもちろん田子倉と奥只見であると思います。この田子倉の開発に関しまして地方自治庁長官にお尋ねいたしたいのですが、塚田さんはいませんか。
第16回 衆議院 予算委員会 第20号
○栗田委員 時間が過ぎたのは政府委員の答弁が遅れたからです。
第16回 衆議院 予算委員会 第20号
○栗田委員 塚田自治庁長官にお尋ねいたしたいのですが、ただいま只見川の大きな開発は、田子倉と奥只見であるというように経済審議庁長官からも話があつたのですが、私もまつたく同感です。そこでこの田子倉の点に関しまして、この電源開発株式会社の総裁も早く田子倉の締切り工事をいたしたいということをしばしば新聞で発表いたしております。そこでこの田子倉の問題でありますが、実は先般来私は只見の田子倉の部落からしばしば陳情を受けておるのであります。それはど…
第16回 衆議院 予算委員会 第20号
○栗田委員 この問題は地方自治庁の早急の調査をお願いしたいと思います。 それから経済審議庁長官にお尋ねをいたしますが、この只見川問題は、すでに御案内の通り本流案と分流案で争つているのであります。そこで経済審議庁長官は、今の本流案と分流案のいずれが科学的にあるいは技術的にすぐれているかということを、研究をなすつたことがあるかどうか伺いたい。
第16回 衆議院 予算委員会 第20号
○栗田委員 私はこの際審議庁長官に私の私え方を申し上げたいのですが、この只見川という川は、日本で一番水量を持つておつて一番急流の川でありまして、これはなかなか日本にも他にありません。そこでこの只見川の特徴というものは何が特徴かというと、川の流れが急であつて、しかも水量が豊富であるということが只見川の特徴なのであります。そこで今何でけんかをしているかというと、この川に対して階段的にダムをつくつて開発するか、上に大きなダムをつくつて一挙に分…
第16回 衆議院 予算委員会 第20号
○栗田委員 この水利権の問題であります。只見川の開発をしようと思つても、これは問題であります。なぜ問題かというと、これは東京電力が水利権を持つております。しかもこれを許可するのは知事でございます。そこで電源開発株式会社がかりにやろうと思つても、あるいは福島県、新潟県知事なり東京電力が強硬に反対をしたというような場合においては、これは手をつけることができません。一体このような場合において、この水利権問題に関しまして建設大臣としてどのような…