栗田英男
会議録に記録された「栗田英男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 619 件
- 直近の所属会派
- 改進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/12/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済安定委員会83 件・83%
- 行政監察特別委員会16 件・16%
- 本会議1 件・1%
※ 全 619 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 衆議院 経済安定委員会 第7号
○栗田委員 私はこの工事実施に必要な資料というものは、これは国費を一億もかけてOCIで調査をいたしたものでありますから、どこにやらせるのにもこのOCIの資料があれば十分だと思う。少くとも私は東京電力と東北電力の技術陣容を比較して、はるかに東北電力の方が偉い技術者が多いという考え方も乱暴である。私はかように考えます。建設大臣の答弁には私は満足できない。 第二点「運営管理上有利であること」の中の第一点、「東北電力株式会社所有の下流既設発電所…
第15回 衆議院 経済安定委員会 第7号
○栗田委員 私は今の河川局長の御説明もまことに乱暴な意見だと思います。とてもこういう方に河川行政をまかしておくことはできない。そういう考え方を持つておると、下にダム式発電所を持つておるものは、みな一河川一統制の考え方ですか。
第15回 衆議院 経済安定委員会 第7号
○栗田委員 そういうふうに上田、本名のみに適用するなんという、そういう考え方が乱暴なんです。それが間違つておる。そうでしよう。上田、本名のみに適用するなんてそんなばかな話があるものではない。河川行政はあらゆる河川に適用しなければならぬ、そうでしよう。どうです、違いますか。 そこでこういうことも理由にならない。下流既設発電所との一貫性を有し、綜合的な運営ができるなんて、こんなことは一つもない。たとえばダム式発電所というものは、たいてい渇水…
第15回 衆議院 経済安定委員会 第7号
○栗田委員 私は今の御説明では必ずしもこの水利権を変更した重大なる理由の中に、一貫性を有して綜合的な運営が便利であるからという理由のもとに、私はこの水利権を変更するということは乱暴であるということであります。たとえば今のようにそれが便利であるというならば、これはたいへんであります。それからまた現に上と下の違う大きな発電所が日本全国で比較的たくさんあります。たとえばすぐ近くの信濃川の例を見ても、上流は東京電力が十七万キロの発電所を持つてお…
第15回 衆議院 経済安定委員会 第7号
○栗田委員 送電線が直下流まで来ておつて便利だということは、私はこういうことをだれが書いたのか知りませんけれども、これは全然電気事情を知らない人が書いた作文です。なぜそうかというと、この送電線というものは近くまで来ておる。近くまで来ておれば、それは便利です。便利だけれども、その送電線というものは幾らまで乗せておるか、幾らまで乗さるかということが根本的な問題だ。非常にボルテージの小さいものがそこまで来ておつても、これは問題にならない。そこ…
第15回 衆議院 経済安定委員会 第7号
○栗田委員 それは通産省であるかもしれませんが、この建設省の水利権の変更命令の中にそういうことが書いてありましたので、私は疑問だから質疑を行つたわけです。
第15回 衆議院 経済安定委員会 第7号
○栗田委員 わかりました。 それからもう一つ、これもまた通産省だから知らないと言われればそれまでなんですが、こういうことがあります。これは参考のために聞いてもらいたいのは、昭和二十四年に政府より、東京電力は、将来只見川の電気を京浜地区に送るために超高電圧の送電線を準備しろという命令がありまして、二十七万五千ボルトの送電線を今群馬県の北部の湯宿まで延ばしております。この問題を、この送電線をきめるときに、顧慮したかどうか、この点についてひと…
第15回 衆議院 経済安定委員会 第7号
○栗田委員 そのほかいろいろ説明がついておりますが、これはただいま私が質問したのに尽きるのでありまして、もうあとの方はつけ足りですから聞く必要もないのです。そこで閣議の問題ですが、これは建設大臣が認可すればいいので、閣議に諮る必要はないと私は思うのです。東京電力から東北電力に許可を決定するために、なぜ閣議に諮つたか。
第15回 衆議院 経済安定委員会 第7号
○栗田委員 この公共事業令によつて河川行政と電力行政を合致させるために、もちろん公益事業委員会に相談をしなければならぬのですが、このときに建設大臣は、こういう処置をすることが当時の電力行政を担当しておつた公益事業委員会が賛成であると思つたか、反対であると思つたか、この点をひとつお聞きしたいと思います。
第15回 衆議院 経済安定委員会 第7号
○栗田委員 私は大臣が—われわれでも、もう当時から公益事業委員会は反対であつたということは耳に入つておつたのです。従つて私は公益事業委員会も反対だということくらいは、閣議に列席した大臣諸公はことごとく知らないということはないと思うのです。これは遁辞も遁辞、まことにはなはだしいと私はかように考えておる。そこで私は参考までに—ただいま下川君も参考人として呼ぶようにという発言をしたのですが、当時の公益事業委員長をしておつた松本烝治さんはこうい…
第15回 衆議院 経済安定委員会 第7号
○栗田委員 今の問題ですが、只見川のすぐ下流で、東川と合流して会津盆地で阿賀野川になりますが、その阿賀野川に揚川という東北が水利権を持つているところがあります。その水利権は、今度、早期開発上必要であるということでもつて水利権の延長をいたしました。このように、すぐ同じ水系に水利権を延長した、まだ未開発の大きな発電所を建設できる場所があるにもかかわらず、上田、本名を今の河川法によつて行政処分をしたというのはどういうわけか、この点を承りたいと…
第15回 衆議院 経済安定委員会 第7号
○栗田委員 今の建設大臣の答弁は、まつたく的はずれですが、わからないから、繰返し聞いてもしようがない。 そこでその次は、この行政処分によつて水利権を取消すまで、二月の十三日から七月の二十五日まで、東京電力に対してどのような交渉をしたか、これをひとつお聞かせを願いたい。
第15回 衆議院 経済安定委員会 第7号
○栗田委員 どうも、今の説明では、私は満足をいたさないのであります。たとえば、こういう重大な処分をする場合においては、だれだれ大臣が直接関係者を、幾日にどこに呼んで、どのように話をした。ところが、先方はどのような結果であつた、私はこういうことを期待をしておるのでありますが、そういう答えは出ませんか。
第15回 衆議院 経済安定委員会 第7号
○栗田委員 この点に関しましては、きわめて重大でありますので、他日調査をしてお知らせを願いたいと思います。そこでこの上田、本名を含む只見川の開発というものに、公益事業委員会は大体どのような指導方針をとつて来たかというと、これは東北電力と東京電力が共同して新開発会社をつくつて、これが開発に当らしめるのだという基本方針はきまつておつたのであります。従つて、その点を建設大臣は承知しておつたかどうか、これを承りたい。
第15回 衆議院 経済安定委員会 第7号
○栗田委員 今の佐藤建設大臣の御説明は、電源開発会社の方針であつて、電源開発促進法というものは七月三十一日に制定公布を見たので、電源開発促進法ができない前の只見川の開発方針というものは、東北電力と東京電力が共同して新会社をつくつて、只見川の開発をするという基本方針がきまつておつたのであります。これを建設大臣が了承しておつたかどうかということであります。
第15回 衆議院 経済安定委員会 第7号
○栗田委員 こういうことは最も重大なことであつて、こういうことこそ電力行政を担当する公益事業委員会と、これを許可する前に十分に話合いをしなければならなかつたと思います。私は建設省の重大なる失態であると、かように考えております。 次は、早期開発ということを言つておりますが、この早期開発というのは全国的の趣旨のもとにやつたのかどうか、あるいは本名、上田にのみ早期開発をやつたのか、この点を御説明願いたいと思います。
第15回 衆議院 経済安定委員会 第7号
○栗田委員 全国的に早期開発をやつたとするならば、この点について、全国的にどのような行政指導を行つたか。
第15回 衆議院 経済安定委員会 第7号
○栗田委員 このような重大な早期開発ならば、当然昭和二十七年度の計画の中に入つておらなければならないのであります。ところがどこを調べましても、本名、上田の開発は、昭和二十七年度の計画に入つていない。本名、上田がそれほど必要なら、全国に優先して早期開発が必要だということを、なぜ二十七年度の計画に当初から入れておかなかつたか。
第15回 衆議院 経済安定委員会 第7号
○栗田委員 今までいろいろ御答弁を聞いたのでありますが、私の聞いた範囲内においては、電力の行政官庁である公益事業委員会と何らの相談もなくこのようなことをやつたというふうに私は聞くのであります。従つてこのように了承してさしつかえないかどうか。
第15回 衆議院 経済安定委員会 第7号
○栗田委員 建設大臣の御答弁は非常に確信をいたしておるということですが、今の実際的な答弁の問題、それから開発許可の経緯等を考えてみますると、ほとんど私は今の電力行政官庁とは相談がなく、一方的にこの水利権というものは建設省が決定した、このように私には考えられる。そこで電源開発促進法についてきわめて簡単に私は御質問いたしたいのですが、電源開発促進法が出たのが七月三十一日であります。それで施行令が出たのは八月二十二日でございます。その間二十日…