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改進党衆議院参議院
総発言数
619
直近の所属会派
改進党
直近の役職
直近の発言日
1952/12/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済安定委員会83 件・83%
  • 行政監察特別委員会16 件・16%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 619 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

619 20 を表示
改進党1952/12/16

15衆議院 経済安定委員会 第9号

○栗田委員 そうすると、基本計画の大綱を決定をするときに、その過程において、これほど大騒ぎをいたしました本名、上田の水利権の問題が、しかもこれはもちろん基本計画の中に、それを審議する必要はないかもしれないが、しかしながら、添付事項として上田、本名は、これは出ておる、従つてその委員会において、このような大きな問題になつたのですから、当然私の常識からいたしますると、電源開発調整審議会において、この問題が取上げられなければならなかつたと思うの…

改進党1952/12/16

15衆議院 経済安定委員会 第9号

○栗田委員 もちろん基本計画には取上げられなくてもいいのでありますが、要するに基本計画というものには、日本全体で発電量を幾らにする、それがためにはどことどことどこの発電所をやつたらいいかということは、私は審議過程において当然問題になると思うのであります。しかるにかくのごとく重大問題であるところの本名、上田を審議の対象として審議会において話題も出なかつたという、その電源開発調整審議会の審議の低調ぶりに対しまして、国民とともにまことに遺憾千…

改進党1952/12/16

15衆議院 経済安定委員会 第9号

○栗田委員 この発電所の新設の許可にあたつてお尋をいたしたいのでありますが、閣議の決定を見ますと、直下流において発電所の新設をしておる。すなわち宮下、柳津、片門、おそらくこれを指しておると思います。これをやつているのだから、上の工事はまことに便利なんだということが閣議決定の重大なる理由になつております。ところがさらに今日阿賀野川の揚川と上野尻の二地点を、東北電力は未開発地点として持つており、揚川は八万キロ、上野尻は六万キロと記憶しており…

改進党1952/12/16

15衆議院 経済安定委員会 第9号

○栗田委員 そうすると、ただいまの政府委員の御答弁だと、地点として有利であるということになれば、自分が持つておつても、人のものをとつてやつてもいいというのですか。早期開発上必要ならば……。これは驚くべき暴論といわなければならないと思います。

改進党1952/12/16

15衆議院 経済安定委員会 第9号

○栗田委員 今揚川の問題に対しまして御説明がありましたが、もちろん揚川は、本名、上田に対しまして川幅は広い。それに対して落差は少い。しかも砂利層が非常に多いというようなことで、本名、上田に対しまして条件は悪いけれども、自分の持つておるところの水利権でありますから、私は早期開発の熱意があるならば、そういう点は十分克服して、自分の持つておるところの水利権を許可するように、主務官庁としても指導することが適当である、かように私は考えております。…

改進党1952/12/16

15衆議院 経済安定委員会 第9号

○栗田委員 それから見返り資金の融資の問題に対しまして、政府委員は調査をして報告するということでありますが、その調査は完了いたしましたかどうか。

改進党1952/12/16

15衆議院 経済安定委員会 第9号

○栗田委員 そういたしますと、あなたの御説明を聞きますと、新規事業として見返り資金の融資の対象になつたものは、井川と神通の第二だ、このように了承してさしつかえありませんか。すでに放出しているものは……。

改進党1952/12/16

15衆議院 経済安定委員会 第9号

○栗田委員 しからば、井川と神通第二に対して幾らの見返り資金になつておるか、御説明願いたい。あわせて出力も御答弁願いたいと思います。

改進党1952/12/16

15衆議院 経済安定委員会 第9号

○栗田委員 ただいまの見返り資金の放出は、どこから調査したかわかりませんが、私の調査によると、十二月一日現在といたしましては、井川に一億五千万円しか出ておりません。それから神通第二に対しては、新規事業として一億しか出ていない。しかも私が非常に疑問があると思うのは、この後第四・四半期に対しては、新規事業に対して幾ら出すかということがまだきまつておらない。ところがもうすでに本年の二月十二日に、経済安定本部から、緊急電源開発要綱というものを発…

改進党1952/12/16

15衆議院 経済安定委員会 第9号

○栗田委員 ではもう一つお尋ねいたしますが、今あなたは北海道の層雲峡であるとか、あるいは東京の須田貝、中国の柴木、四国の伊尾木、九州の火力発電所の相浦等に対しまして、新規の融資を今運動しておるということを言つておりましたが、これに対して今幾らやつておるのか、御答弁願いたいと思います。

改進党1952/12/16

15衆議院 経済安定委員会 第9号

○栗田委員 全部まとめて大わくでけつこうです。

改進党1952/12/16

15衆議院 経済安定委員会 第9号

○栗田委員 そうすると八億二千万という金ですが、第三・四半期の分でございますか、それとも第三・四半期と第四・四半期を入れたものが八億二千円ですか。

改進党1952/12/16

15衆議院 経済安定委員会 第9号

○栗田委員 そういたしますと、私は今の政府委員の答弁によりますと、東北電力に対しまして十二億というわくを新規事業に出しておるので、その均衡上八億二千万円を出さなければならないということでもつて、目下政府側は運動しておるわけですか。

改進党1952/12/16

15衆議院 経済安定委員会 第9号

○栗田委員 そういたしますと、電源開発の見返り資金の大わくは三百億でありまして、今度上田、本名に十二億というのは、これは別わく融資をやるというのですか。この点をひとつ……。

改進党1952/12/16

15衆議院 経済安定委員会 第9号

○栗田委員 そういたしますと、電源開発のいわゆる最初の計画は三百億、それから別わく融資として十二億、さらにあなたが申しました他の八電力会社合計八億二千万円、合計三百二十億二千万円と了承してよろしゆうございますか。

改進党1952/12/16

15衆議院 経済安定委員会 第9号

○栗田委員 そういたしますと、今あなたは八億二千万円を新規に出してもらいたいということを言つておりますけれども、あなたの話を聞くと、そうするとさらに八億二千万円でなくて、ほんとうは二十六億ということですか。

改進党1952/12/16

15衆議院 経済安定委員会 第9号

○栗田委員 その十二億の財源が許すならばということは、どういうわけですか。十二億は上田、本名分のことでしよう。あなた方は十二億を非常に言葉のごまかしをしておりまするけれども、財源が許すならばということは、それなら三百億の大わくの中から十二億を出そうということなんですか。

改進党1952/12/16

15衆議院 経済安定委員会 第9号

○栗田委員 そういたしますと、三百億が大わくで、それから十二億というものは、すでに大蔵省の方からわくをいただき、なお通産省の希望としては、そのほかに二十六億ほしい。合計三十八億ほしい。しかしながらこの二十六億というものは、まだ大蔵省の問題もあるだろうし、開発銀行の都合もあるだろうし、従つて二十六億は決定しておらないと了承してよろしゆうございますか。

改進党1952/12/16

15衆議院 経済安定委員会 第9号

○栗田委員 見返り資金の融資の方法というものをしさいに検討いたしますと、新規工事の見返り資金の配分がきわめて不均衡であり、一方的であるということを私は申し上げまして、私の質問は、通産大臣もお忙しいようでございますから、留保いたしておきます。

改進党1952/12/16

15衆議院 経済安定委員会 第9号

○栗田委員 ただいまの前田君の御質問に関連してお尋ねいたしますが、八月の中旬に、通産当局から大蔵省に対しまして、本名、上田に対しまして本年度において二十億かかるんだ、従つて融資をしてくれぬかということを依頼をいたしました。そこで大体十二億のわくがきまつたのですが、来年の三月までに、二十億を、東北電力は本名、上田の何に使うか、もちろん資料も準備されてあると思うのですが、そこでその資料が今出ればけつこうですが、なければ、十九日に必要でありま…