栗田英男
会議録に記録された「栗田英男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 619 件
- 直近の所属会派
- 改進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/12/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済安定委員会83 件・83%
- 行政監察特別委員会16 件・16%
- 本会議1 件・1%
※ 全 619 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 衆議院 経済安定委員会 第9号
○栗田委員 この問題は十九日に参考人を呼ぶことになつておりますので、そのときまで私は留保いたしますが、番号だけはあとでおわかりになつたらお知らせ願いたいと思います。 次に、通産大臣にお尋ねをいたしたいのでありますが、八月の中旬に通産省から大蔵省に対しまして、上田、本名分が本年度において大体二十億金がかかる。そこでその二十億のうち十二億円をひとつ何とかしてくれないかといつて、見返り資金の放出依頼状を、私の調べたところによると公文で出してお…
第15回 衆議院 経済安定委員会 第9号
○栗田委員 しかりとするならば、はなはだ奇々怪々であります。発電所新設を通産大臣が許可したのは、一体いつでございますか。
第15回 衆議院 経済安定委員会 第9号
○栗田委員 通産大臣が上田、本名の発電所の新設を九月二十六日に許可をしておいて、八月中旬にこれに金を出してくれないかといつて、大蔵省に十二億円という厖大なる見返り資金を融資してくれと公文書で頼んでおることは、まことに不可解であると思います。この点につきまして、通産大臣の御説明をお願いいたします。
第15回 衆議院 経済安定委員会 第9号
○栗田委員 政府委員は大分こじつけのような説明をしておるのでありますが、大体この上田、本名の水利権を強権的に取上げるときに、すでに金を出そうということはきまつておつたのではありませんか。
第15回 衆議院 経済安定委員会 第9号
○栗田委員 今、政府委員から公共事業令によつて、財政的基礎が確立しておるかどうかということが、この許可の第一条件だということを言われました。これはもつともであります。これは公共事業令の第二十八条にこのことが明確化されておる。これは第三号である。しからば、これよりももつと大切な第一号はどうかということ、一般の需用に適合しておるかどうかということが、発電所新設の許可の第一条件である、しからば一般の需用に対して適合しておるかどうかということに…
第15回 衆議院 経済安定委員会 第9号
○栗田委員 それでは、それに関連してお尋ねいたしますが、東北電力と東京電力と比較した場合に、どちらが需用が逼迫しておると思いますか。
第15回 衆議院 経済安定委員会 第9号
○栗田委員 私は今の説明にも非常に食い違いがあると思う。東北電力というものは、大体電力が余つておりまして、東京電力に対して一箇年間に大体三億五千キロワット・アワーくらい売電しておる。しからばこの発電所の新設というものは、どういうときに使われるか、この発電所は何に使われるかというと、いわゆる渇水期のピーク時にこの電力を使用する。そこでこの電力需給の状態から見ると、もしこれを東北電力が使用すると、たとえば水が非常に多かつた、電力か非常に多か…
第15回 衆議院 経済安定委員会 第9号
○栗田委員 金額は。
第15回 衆議院 経済安定委員会 第9号
○栗田委員 考慮するという大蔵省からの御回答があつたそうでありますが、その考慮に対しまして——大蔵省は東北電力に対しまして、きわめて親切な考慮を払つておりますが、その考慮の結果に対しまして、通産大臣の知れる範囲の御答弁をお願いいたしたいと思います。
第15回 衆議院 経済安定委員会 第9号
○栗田委員 本年度において上田、本名の分に対しまして、大蔵省から十二億見返り資金として出す、そのうちの六億円をすでに出したということに対しましては、通産大臣の答弁に満足をするものであります。そこでこの上田、本名に対しまして、十二億という見返り資金のわくを設けたということは、他の新設工事と比較してはたして適当であろうかどうかということを、通産大臣に御説明を願います。
第15回 衆議院 経済安定委員会 第9号
○栗田委員 ただいまの政府委員の答弁は、まことにでたらめであります。なぜでたらめであるかというと、すでに開発銀行に対しまして、通産省からは上田、本名に対して十二億円のわくをきめてしまつたので、他の新設工事との均衡上非常にぐあいが悪いというので、これを調整するために、あと二十六億出してくれぬかということを、開発銀行に対して通産省から依頼をしておるという事実もあるのであります。しかしながら、これはまた別の問題といたしまして、この書類から今の…
第15回 衆議院 経済安定委員会 第9号
○栗田委員 それでは大臣にお尋ねいたします。発電所の新設を許可するかどうかということで、九月十二日に仙台市において聴聞会を開いたのですが、聴聞会を開かない前にすでに大蔵省に対しまして、十二億の資金を融通してくれぬかということを通産大臣が依頼するということは、私は少しおかしいと思うのですが、それに対しまして通産大臣の御答弁をお願いいたしたいと思います。
第15回 衆議院 経済安定委員会 第9号
○栗田委員 この聴聞会のとき、特にとの電力需給の状態から、早期開発ということで政府は逃げるのですが、一合の問題は、電気業者というものは何が一番責任があるかというと、いかなるものに対しても電気の供給を拒んではならない供給責任というものが、電気業者の一番大きな仕事であります。そこで仙台における聴聞会において、特に関東地区からは、いわゆる大口需用者の日本鋼管その他関東代表の二百四社から、電力需給上これは非常に困る。上田、本名を東北電力に許して…
第15回 衆議院 経済安定委員会 第9号
○栗田委員 もちろんそれは東北側にしたら賛成でしよう。私は通産大臣が両方の意見を聞いて、どちらに与えてやることが適当と考えるかということを聞いておるのであります。
第15回 衆議院 経済安定委員会 第9号
○栗田委員 通産大臣にお尋ねいたしますが、昭和二十七年の十月十八日に、総理府告示第二百三十七号で、電源開発の基本計画が発表されております。この電源開発基本計画の添付事項の中に、おのおの新設の工事地点が出ております。もちろんその中に東北電力株式会社の施工するところの、今時の水利権の上田、本名も入つておるのであります。そこでその基本計画に対しまして、第三条によつて、基本計画がおそらくとられたと思います。この第三条によつて、やはり官報を見ます…
第15回 衆議院 経済安定委員会 第9号
○栗田委員 通産大臣に対しまして意見の申出があつた。しからばこれに対して通産大臣は、これをしんしやくして、どのような必要な措置を講ずるか、これに対しまして御答弁を願いたいと思います。
第15回 衆議院 経済安定委員会 第9号
○栗田委員 そうしますと、水利権が東北電力にある以上は、「しんしやくして必要な措置を講じなければならない。」という第三条第四項の規定を準用しないということで了承してさしつかえございませんか。
第15回 衆議院 経済安定委員会 第9号
○栗田委員 大臣にお尋ねいたしますが、先ほど大臣は、この発電所の新設の許可にあたつては、条件を付してあるということを申されましたが、その条件を私了承はいたしております。しかしながら、この場合に問題になることは、上田、本名の発電所の新設許可というものが失効になつた場合には、この東北電力が建設した既設の発電設備というものは、どのように措置をするか、これはきわめて重大な問題でありまするので、この点、大臣の今後のために明確なる御答弁をお願いいた…
第15回 衆議院 経済安定委員会 第9号
○栗田委員 それはもちろん東京電力に引継ぐということは、常識的に了解するといいますけれども、その発電工事の請負金額その他から推して非常な問題があると思いますが、その点に関しまして大臣の御答弁をお願いいたしたいのであります。
第15回 衆議院 経済安定委員会 第9号
○栗田委員 ただいまの上田、本名の問題でありますが、この基本計画を見ますと、もちろんこれは基本計画の添付事項ではありますが、この添付事項の中に、この基本計画を決定する上において、電源開発調整審議会において、この上田、本名を基本計画の中に添付する上において、どのような論議が行われたかということを、御答弁願いたいのであります。