栗田英男
会議録に記録された「栗田英男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 619 件
- 直近の所属会派
- 改進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/12/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済安定委員会83 件・83%
- 行政監察特別委員会16 件・16%
- 本会議1 件・1%
※ 全 619 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 衆議院 経済安定委員会通商産業委員会連合審査会 第1号
○栗田委員 この許可日付に関しては、私は問題にはしません。そこで問題は建設大臣からは八月四日に許可された。それからあなたはもう一通は公益事業委員会に対して稟伺をしております。その稟伺の許可がいつ来たか。私はあなたに申し上げますが、おそらく通産大臣は、公文書を偽造しておるのですから、八月四日付にはなつております。しかしながらあなたのところに来たのはいつであるかということであります。
第15回 衆議院 経済安定委員会通商産業委員会連合審査会 第1号
○栗田委員 これはきわめて重大なことで、事務当局の方もおるようでございますが、御記憶はございませんか。
第15回 衆議院 経済安定委員会通商産業委員会連合審査会 第1号
○栗田委員 しからば受取つた日はわからなくてもけつこうですが、通産大臣の認可は幾日付になつておりますか、お知らせを願います。
第15回 衆議院 経済安定委員会通商産業委員会連合審査会 第1号
○栗田委員 時間もありませんから、もう一点だけお尋ねいたします。八月四日付となつておりますが、これは私の想像した通りであります。通産大臣ぱ八月四日に公文書を偽造いたしまして、あなたのところに送つたのは、通産省で調べましたところが、八月の二十三日にあなたの方に書類を発送しておると思いますから、念のためお帰りになりましてから受付簿を見てください。 そこでこの許可にからんで問題があります。福島県知事は東北電力に対しまして命令書を発送いたしてお…
第15回 衆議院 経済安定委員会通商産業委員会連合審査会 第1号
○栗田委員 これは福島県知事の重大なる失態であり、過失であります。なぜ重大なる失態であり過失であるかというと、知事がみずから東北電力に下した命令書の中に、「この命令書交付の日から六箇月以内に水路実測図、構造図、工事説明書、工事予算を知事に申請して工事実施の認可を受けなければならない。」といつております。従つて当然知事はこれに認可を与えなければいかぬ。まず許可を与える前に、知事は建設大臣の稟伺を得なければならないのであります。建設大臣と福…
第15回 衆議院 経済安定委員会通商産業委員会連合審査会 第1号
○栗田委員 関連して……。大分塚田さんも急いでおるようですから、一点ずつ、福島県知事と東北電力の社長にお尋ねをいたします。福島県知事は東北電力と共謀して鉱業権を公売処分に付したということを私は聞いておるのでありますが、その事実がはたしてあつたかどうか御答弁を願いたいと思います。
第15回 衆議院 経済安定委員会通商産業委員会連合審査会 第1号
○栗田委員 ただしこの鉱業権の問題は中東北電力と密接なる関係があるのであります。なぜかと申しますと、この鉱業権の問題は、ただいま西松組が只見川の片門の工事を実施いたしております。ところがこの鉱業権者の了解を得なかつたならば、この片門の工事の遂行は不可能であります。そこでどうしたかというと、東北電力と福島県知事は突如として、大手沢炭鉱に滞納が若干あるということを奇貨といたしまして、七万八千円で公売いたしました。その公売をしてどうしたかとい…
第15回 衆議院 経済安定委員会通商産業委員会連合審査会 第1号
○栗田委員 東北電力の社長にお尋ねをいたします。本名、上田の来年三月までの工事費は幾らであるかお尋ねをいたします。
第15回 衆議院 経済安定委員会通商産業委員会連合審査会 第1号
○栗田委員 内容について非常に疑問がありますのでお尋ねをいたしたいと思います。私の手元に配付されましたところの資料も二十億で、間違いありません。そこでこの中の補償費というものは幾らであるか、この補償費の総額をお聞きいたしたいと思います。
第15回 衆議院 経済安定委員会通商産業委員会連合審査会 第1号
○栗田委員 ただいまの二十億に対しまして、非常な疑問がありますが、あと大分急いでおりますから、私は質問を保留いたします。
第15回 衆議院 経済安定委員会 第9号
○栗田委員 ただいまの御答弁に関連をしてお尋ねをしたいのです。水利権の移転の決定は省議が開かれなかつた、このように御答弁をされましたが、たとえばこういう書類の処理方法というものは、大体係りの者が起案をして、逐次課長あるいは次長、局長、大臣という順序を経て、書類に捺印がされて最終的決定を見る、このように私は考えておるのですが、この場合にはどうしたのですか。
第15回 衆議院 経済安定委員会 第9号
○栗田委員 そうするとお尋ねいたしますが、それでは閣議が決定されたあとには書類を整理する必要がもちろんあると思いますので、閣議が決定を見ましたあとの書類の措置というのは、一番最初に大臣が判を押しまして、だんだんと係りの者が逆に判を押して、今日建設省にこの書類が保存されてあるというのですか。
第15回 衆議院 経済安定委員会 第9号
○栗田委員 そうすると、逆に判をもらつて、建設省に保管してあると了承してよろしいのですか。
第15回 衆議院 経済安定委員会 第9号
○栗田委員 この水利権の移転の文書の処理方法は、大臣が先に判を押して、逐次下僚の判を押させて、建設省に保管してある、かように了承して間違いありませんか。
第15回 衆議院 経済安定委員会 第9号
○栗田委員 大臣も参りましたので、この問題は十九日に元建設大臣が参りますので保留をいたします。
第15回 衆議院 経済安定委員会 第9号
○栗田委員 通産大臣にお尋ねをいたしたいのですが、この水利権を強権的に移転をしたという建設大臣の処分方法というものが、通産大臣として適当であつたかどうか、この点に対する通産大臣の御意見を承りたいと思います。
第15回 衆議院 経済安定委員会 第9号
○栗田委員 私は通産大臣が全面的にこの措置は適当でなかつたと言われることを期待しておつたのですが、一部これを早期開発で認めております。私は大いにこの考え方が通産大臣と違いますので、以下数点にわたつて質問さしていただきます。 七月一ぱいで公益事業委員会が廃止になりまして、八月一日から通産省の方に移管をされました。そこでこの許可は七月二十五日に閣議は決定いたしましたが、福島県知事に認可を与えたのは八月四日でありますから、八月一日から八月四日…
第15回 衆議院 経済安定委員会 第9号
○栗田委員 私が今通産大臣に聞いておることは、発電所の許可じやない。発電所の許可じやなくて、水利権を許可する上において、建設大臣と通産大臣はどのような協議をしたかということであります。
第15回 衆議院 経済安定委員会 第9号
○栗田委員 それは私は非常に困ると思うのです。なぜ困るかというと、公共事業令の第五十九条によりますと「都道府県知事は、発電水力の利用について河川法第十七条から第十九条までの規定による許可又は認可の申請があつたときは、意見を附して委員会に報告」する。従いまして福島県知事は建設大臣と公益事業委員会に対しまして、水利権許可の稟伺をいたしております。しかしながら公益事業委員会は七月一ぱいでなくなつておるわけでありますから、この八月一日から八月四…
第15回 衆議院 経済安定委員会 第9号
○栗田委員 ただいまの政府委員の答弁に対して、私は非常な疑問があるのであります。どういう疑問があるかというと、八月一日に、公益事業委員会に提出をされた福島県知事の稟伺の書類は、通産当局においてこれを引継いだと言つております。しかしながら私が今日まで調査したところによりますと、この公益事業委員会に提出された書類は、八月十日まで梱包中であつたのであります。従いまして八月十日までに公益事業委員会に福島県知事の稟伺した書類は、通産当局に行つてお…