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改進党衆議院参議院
総発言数
619
直近の所属会派
改進党
直近の役職
直近の発言日
1952/12/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済安定委員会83 件・83%
  • 行政監察特別委員会16 件・16%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 619 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

619 20 を表示
改進党1952/12/19

15衆議院 経済安定委員会通商産業委員会連合審査会 第1号

○栗田委員 いずれこの問題は行政監察委員会において問題にいたしたいと思いますので、この点は保留をいたします。 次にまた公文書の関係であります。公共事業令第五十九条によつて福島県知事は公益事業委員会と建設大臣に水利権の許可を票伺をした。ともにこれは二月十三日に公益事業委員会に提出されておる。そこでこの最後に、建設大臣に協議するということが出ておる。これは公共事業令の第五十九条である。そこで公益事業委員会は、七月一ぱいで終りましたから、公益…

改進党1952/12/19

15衆議院 経済安定委員会通商産業委員会連合審査会 第1号

○栗田委員 この問題は本件許可の最も重大な点であります。水利権を許可する場合においては、公益事業委員会はなくなつたのであります。従つてこれは通産大臣と建設大臣は十分協議をしなければならなかつたのであります。そこで私が今日調べたところによりますると、これは通産大臣において公文書を偽造したのであります。これは疑いでありません。実際に偽造いたしました。そこでどういう書類が発せられておるかというと、こういう書類を福島県知事は公益事業委員会に稟伺…

改進党1952/12/19

15衆議院 経済安定委員会通商産業委員会連合審査会 第1号

○栗田委員 そこで通産大臣から書簡を発せられております。その書簡はどこに発せられたかというと、八月四日付で福島県知事に、許可してもさしつかえないということ、もう一通は八月三日付で建設大臣に対しまして、許可してもさしつかえはないけれども、協議をしようという書類であります。次には仙台通産局長と東京、東北電力の両社に対しまして、このように福島県知事に許可を与えたから、さように承知しろという公文書を通産大臣は発送いたしておる。そこで私はこういう…

改進党1952/12/19

15衆議院 経済安定委員会通商産業委員会連合審査会 第1号

○栗田委員 私は今の野田さんのお答えを伺いまして、まことに無責任だと思います。これは不明朗きわまるもので、遺憾千万であります。これが、あなたに一時間にわたつて質問して得た私の結論であります。さよう御承知願いたいと思います。 なお福島県知事、両電力会社社長にお尋ねをいたしたいのでありますが、時間の関係は委員長いかがでありますか。

改進党1952/12/19

15衆議院 経済安定委員会通商産業委員会連合審査会 第1号

○栗田委員 次は福島県知事にお尋ねをいたします。福島県知事は本件許可の直前に、仙台市に東北電力の本社を蓮沼県会議長を同道して訪れまして、福島県の自由党支部、奥会津開発株式会社、只見川開発協会、奥会津開発協会に対しまして多大の献金を受けたと伝えられておりますが、この点に関して御説明を願いたいと思います。

改進党1952/12/19

15衆議院 経済安定委員会通商産業委員会連合審査会 第1号

○栗田委員 この問題に関係をいたしまして、わけ前のことから県会議員が仲間割れをいたしておるということを聞いておるのでありますが、この点に関しましてお答えを願いたいと思います。 〔「ばかなことを言うな。」と呼ぶ者あり〕

改進党1952/12/19

15衆議院 経済安定委員会通商産業委員会連合審査会 第1号

○栗田委員 大竹さんは県会議員を動員いたしまして、本流案支持に対しまして、東北地区はもとよりでありますが、関東地区各県にわたりまして、猛烈なる運動を展開いたしたようでございますが、その費用はどのくらいかかりましたか、お答えを願いたいと思うのでございます。

改進党1952/12/19

15衆議院 経済安定委員会通商産業委員会連合審査会 第1号

○栗田委員 お尋ねをいたしますが、しからば福島県会では、この只見川の開発のためにどの程度の予算を計上いたしておりまするか、この点にお答えを願いたいと思うのでございます。

改進党1952/12/19

15衆議院 経済安定委員会通商産業委員会連合審査会 第1号

○栗田委員 これは新聞紙上等にも大分騒がれておりますし、私、先般福島県の地方裁判所に参りましたときにも、大分県民がこのことを言つておつたのでありますが、この只見川を称して、ただのみ川と大分言つておりまするが、この点に関しまして大竹さんのお考えはどうでございますか。

改進党1952/12/19

15衆議院 経済安定委員会通商産業委員会連合審査会 第1号

○栗田委員 東北電力からの上田、本名の水利使用の許可申請を福島県で受付けたのはいつでございますか。

改進党1952/12/19

15衆議院 経済安定委員会通商産業委員会連合審査会 第1号

○栗田委員 私はここで疑問があるのでありますが、今結論を急げと言われましたので、東北電力の内ケ崎さんにお尋ねいたしますが、五月一日に福島県知事に対して水利使用の許可申請を出したといつておりますが、昭和二十六年の五月一日は、電気事業の再編成がなされた日であります。従いまして私は事務的な考えから推しまして、まだもちろん申送りも何もできておらないのであります。従いまして、その日に東北電力から五月一日付をもつて福島県知事に出されたというところに…

改進党1952/12/19

15衆議院 経済安定委員会通商産業委員会連合審査会 第1号

○栗田委員 この点に非常に疑問があるのでありますが、この水利権の帰属というものは、電力再編成のときに東京電力に上田、本名は帰属いたしたのではないかと思います。しかるにただいまの東北社長のお話によりますと、五月一日に日本発送電から引継いで、五月一日に出したと言つておりますが、この点に関しまして御説明を願いたいと思います。

改進党1952/12/19

15衆議院 経済安定委員会通商産業委員会連合審査会 第1号

○栗田委員 そういたしますと、ただいまあなたが言われました日発から水利権を継承したということは誤りでございますね。あくまでもこの水利権は東京電力に帰属したものである。そこであなたは電力再編成の五月一日に、あらためて私の方に許可してくれないかといつて福島県知事に申請して、福島県知事はさように稟伺した、かように了承してよろしゆうございますか。

改進党1952/12/19

15衆議院 経済安定委員会通商産業委員会連合審査会 第1号

○栗田委員 東京電力にお尋ねいたしますが、この水利権が電力再編成のときに、一応東京電力に引継がれた、かように東北電力から言つておりますが、この点に関しまして御説明を願います。

改進党1952/12/19

15衆議院 経済安定委員会通商産業委員会連合審査会 第1号

○栗田委員 知事にお尋ねいたしたいのでありますが、この許可申請を受け付けたのが五月一日でございまして、これを建設大臣に稟伺をしたのが二月十三日でございます。その間約十箇月ほどございますが、この間どのような処置をとつたか、この点につきまして簡単に御説明を願いたいと思います。

改進党1952/12/19

15衆議院 経済安定委員会通商産業委員会連合審査会 第1号

○栗田委員 ちよつと松永さんにお尋ねいたしたいのですが、今水利権の問題で、片方は一応だと言うし、東京側ではこれを確実に引受けたのだといつて、若干食い違いがあるようでありますが、松永さんは電力界の長老でもございますので、この点に関しましてお尋ねいたしたいと思います。

改進党1952/12/19

15衆議院 経済安定委員会通商産業委員会連合審査会 第1号

○栗田委員 わかりました。大竹さんにお尋ねをいたしたいのですが、この十箇月の間に、東京電力とお話合いをいたしましたかどうか、この点をお尋ねいたします。

改進党1952/12/19

15衆議院 経済安定委員会通商産業委員会連合審査会 第1号

○栗田委員 私はこの稟伺自体もむちやであると思うのであります。他人の水利権を福島県知事が稟伺をするのに、東京電力に対して何ら話合いをせずに、突然これを建設大臣なり、公益事業委員会に稟伺するということは、少し親切が欠けておるのではないか、どちらをひいきするわけでもありませんが、冷静に見て私はこのように考えます。この点に関しまして大竹さんのお答えを願いたいと思います。

改進党1952/12/19

15衆議院 経済安定委員会通商産業委員会連合審査会 第1号

○栗田委員 六月十三日に東京電力から変更許可申請を福島県知事に出しております。ところがこれを七月十五日に返しております。これは私の考え方から言えば、当然一応建設大臣に稟伺しなければならなかつた、かように考えるけれども、福島県知事があえて稟伺せず、独断をもつてこの書類を返したということはどういうわけか、この点に関して御説明を願いたいと思います。

改進党1952/12/19

15衆議院 経済安定委員会通商産業委員会連合審査会 第1号

○栗田委員 あなたの御答弁はまことに乱暴であると私は考えます。そこで建設大臣からあなたによろしいという許可書が来たのはいつでございますか。