栗田英男
会議録に記録された「栗田英男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 619 件
- 直近の所属会派
- 改進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/07/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済安定委員会83 件・83%
- 行政監察特別委員会16 件・16%
- 本会議1 件・1%
※ 全 619 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 衆議院 経済安定委員会 第11号
○栗田委員 そうするとこの場合縦断的な連繋契約——生産業者と卸売業者、あるいは卸売業者と小売業者で再販売価格維持契約を結んだ場合に、この契約に違反した場合においては違約金を納めるというような契約をいたしましても、これはさしつかえありませんか。
第16回 衆議院 経済安定委員会 第11号
○栗田委員 そういたしますと、この再販売価格維持契約を結ぶのには別に公取の認可をもらわぬでも、業者同士で契約を結んでそれを公取に報告すればいいわけですか。
第16回 衆議院 経済安定委員会 第11号
○栗田委員 そうなつて来ると、問題は維持契約を結ばなかつた、いわゆる他の小売業者というものの非契約者の拘束ということはどうですか。
第16回 衆議院 経済安定委員会 第11号
○栗田委員 再版売価格維持契約を結ぶ以上はやはり非契約者も拘束する制度の方が、いわゆるアメリカの行き方の方がむしろ再販売価格維持契約の効果を上げることができるのではないか、いわゆる公取が認定をいたしたものに対しては自動的にこの最低の駅売価格というものを守らなければならぬ、いわゆる小売価格というものを破つたものは不公正競争であつて、これは悪いというような印象を与える再販売価格維持の方が効果があると私は考えているのです。そこでこの再販売価格…
第16回 衆議院 経済安定委員会 第11号
○栗田委員 私はこの法案をしさいに読んでみると、再販売価格維持契約でもそうでありますし、あるいは不況カルテル、合理化カルテルでもそうですが、いろいろな思想がこの中に入り込んでいる。これはどこかに非常な圧力がかかつて来ると、これを改正するのにその都度妥協してこの法案をつくり上げたのじやないかというようなにおいが非常に出て来るのであります。たとえば今の再販売維持契約でも、この適用除外として、あるいは消費協同組合であるとか、そういうものを直川…
第16回 衆議院 経済安定委員会 第11号
○栗田委員 私は消費組合なりこういう組合は、やはり適用除外にしてはいけないというふうに考えておるのであります。最近小売業者から非常に陳情が参りますが、特に一番小売業者が被害を受けておるのは、八幡製鉄の購買会の問題であります。この八幡製鉄の購買会等は、百円の原価の商品を百五円くらいで売つておるのであります。とてもこれではもう中小企業者は太刀打ちができないのでありまして、非常に参つておるのであります。私は、中小企業、零細業者を助けてやるとい…
第16回 衆議院 経済安定委員会 第11号
○栗田委員 これはまだ日本にはないから、今のところいいのですが、百貨店のような非常に力のあるところが、有名商品をおとり販売をするために、公然と再販売価格維持契約というものを拒否するという非契約者が現われた場合に、これを押える手段というものを何か考えたかどうか。
第16回 衆議院 経済安定委員会 第11号
○栗田委員 私は今、非契約者というものが非常に強大なときには困るのじやないかということを懸念したのですが、もう一つは、これは別ですが、この維持契約を結ぶ場合におきまして、小売業者というものが非常に数が多いので、この非常な数の多い小売業者と卸売業者が、一々維持契約を結ぶというのは、非常に煩瑣であると私は思うのですが、これをもつと簡単に、自動的にできるというようなことを考えなかつたかどうか、その点伺いたい。
第16回 衆議院 経済安定委員会 第11号
○栗田委員 そういたしまして維持契約を結びます。ところが維持契約を結んだ場合において、小売商人が濫売をいたすような場合において第二十五条の損害賠償の「責に任ずる。」ということが適用されるかどうか。もしこれが適用されるとすれば、この損害賠償の損害基準というものは、何によつてこれを算定するか、この点を伺います。
第16回 衆議院 経済安定委員会 第11号
○栗田委員 こういう場合が逆に想像されるのです。それは、小売業者の横断的な連繋がきわめて強い場合であります。そのような、横断的に小売業者の力が強い場合には、逆に、生産者は再販売価格維持契約というものはやりたくはないのだけれども、この商品に対して荷販売価格維持契約を結ぼうじやないかということで、強制するような場合、あるいはさらに小売業者が横断的に結束して、もつと小売マージンを高くしなければならぬ、そういうことをしなければこの製品のボイコッ…
第16回 衆議院 経済安定委員会 第11号
○栗田委員 最後に一点だけで終り序して、あとは質問を保留いたします。八十九条の罰則でありますが、二項に「前項の未遂罪は、これを罰する。」とありますが、どうも未遂を罰するというのは苛酷に失するのでありまして、今度の改正案にもやはり、「前項の未遂罰は、これを罰する。」とありますが、私は未遂罪は、こういう社会情勢だから、もう罰しなくてもいいのじやないか、こういうふうに考えております。この点についての御見解はあとで一括してお願いをいたします。 …
第16回 衆議院 経済安定委員会 第11号
○栗田委員 あとの質問は次会に保留します。
第16回 衆議院 経済安定委員会 第11号
○栗田委員 私は今の問題に関連して。それをおそれだものですから質問をしたのですが、それが維持契約を結ばない人も、公取で指定されて維持契約を結んだ場合には、その商号品は契約を結ばない非契約者もこれを拘束するということを維持契約に加えたならば、そういうような疑問はない。だから私はこれをどうしても入れなければならぬと思う。しかしそういうことを入れてないから、大体この法案そのものが非常に思想統一がないということを先ほども指摘したのです。
第16回 衆議院 経済安定委員会 第11号
○栗田委員 私は今の問題に関連をしてお尋ねしたいのですが、たとえば生産者から商標品を買つて来て売るということは、別に強制でも何でもないわけであります。要するに、たとえばここにライオン歯磨がある、そうするとライオン歯磨を百質店が売ろうが売るまいが、そういうことはもう百貨店のかつてであります。従つて私は、先ほどもしばしば言つているように、これを、厳密に実行する上には、今のような非契約者の拘束制度というものをどうしても加えなければ筋が通らない…
第16回 衆議院 経済安定委員会 第11号
○栗田委員 今不景気カルテルの問題がありましたので、関連して一点御質問いたしますが、私は生産数量の制限をしてもなお不況が克服できないということは結局生産数量の制限というか、あるいは共同操短というものが少いためである。そのために不況が克服できないのである、こういうふうに考えておるのですが、この点どうですか。
第16回 衆議院 経済安定委員会 第11号
○栗田委員 今の不況カルテルの対価の決定をやる場合に、あるいはいずれの場合でもいいのです。不況が克服できないということは、結局生産数量の制限があまりにも少いかあるいは共同操短の率が非常に少いか、これが私は大きな原因じやないか。
第16回 衆議院 経済安定委員会 第11号
○栗田委員 ここでしからば、そうしておいて、操短率が少い、あるいは生産数量をもつと制限しなければならぬ。ところがそれをやらずに、この価格協定を認めると、すぐ生産数量を制限することが困難なんだということで、安易に価格協定をするというような危険があると私は思う。ここで対価の決定を認めるということになると、当然余つたものはダンピングをしてもいいのだということで、非常にこの場合において危険性があるということと、この場合においては、生産者のみに対…
第16回 衆議院 経済安定委員会 第11号
○栗田委員 今の質問の、生産部面に価格カルテルを認めて、商業部門にこれを認めないということは片手落ちではないかということに対して……。
第16回 衆議院 経済安定委員会 第10号
○栗田委員 通産大臣にお尋ねいたしたいのですが、この修正案で、前の修正案もそうだつたのですが、主務大臣認可ということが決定した経緯を、時間もありませんので、要点だけお答え願いたいと思います。
第16回 衆議院 経済安定委員会 第10号
○栗田委員 そういたしますると、これはひとつ基本的なことでお聞きしたいのですが、独禁法上の認可とか、あるいは不認可ということは一体どういうことか、この点に関しましてお答えを願いたいと思います。