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日本共産党衆議院
総発言数
2,687 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1983/03/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術委員会41 件・41%
  • 文教委員会36 件・36%
  • 決算委員会23 件・23%

※ 全 2,687 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,687 件中 20 件を表示
日本共産党1983/03/05

第98回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○栗田分科員 時間がございませんので、お答えは簡潔に結論だけで結構でございます。 次に、実績原価方式がふえております。これは年々コスト変動の条件というのはあるわけなのですが、前年の実績をもとにして原価を計算して押しつけてくるという、こういうやり方です。これはやはり六・三%から一一・二%にふえておりますが、この実態はやはり不当ではないでしょうか。いかがですか。

日本共産党1983/03/05

第98回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○栗田分科員 それから次に、取引に関する書面交付というのは、支払い遅延防止法の三条でも原則として契約は書面であるべきだというふうに述べられております。ところが、口約束がやはりふえております。これが同じく同年のと比べますと、三・三%であったのが六・三%、ほぼ倍増しておりますが、この点はいかがでございますか。やはり問題だと思いますが。

日本共産党1983/03/05

第98回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○栗田分科員 次に、見積もり合わせ方式というのがいまとられておりますけれども、一見合理的に見えますこの方式が非常に過酷な実態になっているということを調査の結果から申し上げたいというふうに思います。これはある親会社の場合なんですけれども、単価を決めていくのに部品を製造していく過程を細かく分解して、驚きましたが、百分の一秒ごとに分解して、そしてそこにかかる経費などをずっと積算していって単価を決めるという、一見まことに合理的、科学的のように見…

日本共産党1983/03/05

第98回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○栗田分科員 また問題のところを具体的に申し上げますので、ぜひ調査をしていただきたいと思います。 次に、代金支払い状況について伺います。同じく先ほどの調査の結果を見ますと、代金の支払いの方法が現金比率が非常に減ってきております。四六%であったものが四〇%になっているわけでございますが、中小企業庁はその支払いの内容として現金比率を高めよという行政指導をしていらっしゃると思います。この実態をどうお考えになりますか。

日本共産党1983/03/05

第98回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○栗田分科員 次に手形サイトでございます。 公取委は手形のサイトは百二十日以内というふうに大体指導していらっしゃると伺っておりますけれども、この調査を見ますとこの期間が大分延びております。もっとも平均は百二十日以内に入っておりますけれども、百十二日でありましたものが五十七年になって百十三・六日に延びています。平均が延びているということは、やはり中で百二十日を超えているものも出てきているということだと思います。特にこの調査を見ますと、業種…

日本共産党1983/03/05

第98回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○栗田分科員 同様に、あと業種では工作機械が百二十・一日、わずかですが、これも超えております。それから舶用機品など、これが百二十七・三日で相当超えております。平均でこのありさまですから、実態はひどいものではないかと思います。同様に御指導いただきたいと思います。よろしいですね。 それでは引き続きまして下請代金の支払いの状況なのですけれども、これはやはり三十日以内ということになっていると思います。この調査を見ますと三十一日以上になっている率…

日本共産党1983/03/05

第98回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○栗田分科員 ちょっと私がその資料を読み違えたのかもしれませんが、いま代金支払いの日数が延びてきているということは、やはり不況の中でただでさえ苦しい下請がだんだんに困難になってきているという実態だと思いますので、これをなるべく縮める方向での御指導をお願いしたいと思います。 いま大企業が激烈なシェア争いをやっております。特に自動車産業などは、輸出の問題をめぐってもアメリカあたりが脅威に感じるほどの実態になっているわけなんですけれども、私が…

日本共産党1983/03/05

第98回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○栗田分科員 最後に、こういう厳しい中小企業の実態の中でいろいろな調査もされております。昨年の十月に全国商工団体連合会の婦人部協議会が大がかりな業者婦人の実態調査をいたしました。この中で非常に苦しいという声がたくさん出て、同様の調査を七三年、七七年にもしておりますが、これと八二年を比べてみますと、仕事が減り生活が苦しいと答えた人が一・一%から三・三%になり、それが八二年には二九・九%に急増しております。この苦しさを救うために何をしてほし…

日本共産党1983/03/05

第98回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○栗田分科員 時間がなくなりました。もう最後ですが、軽減措置も含めて、私ちょっと言い落としたかもしれませんが、調査をしていただきたい。自治体で制度としてやっているところがあるわけなんです。だから、そこを調査していただきたいということを補足いたします。 大臣、これは所管が違う問題ですけれども、こういう点でも、国保などで非常に中小業者の家庭が苦しんでいるということもお考えいただきまして、一緒に協力して改善に御配慮をいただきたいというふうに思…

日本共産党1983/03/04

第98回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○栗田分科員 私は三つのテーマできょうは質問させていただきたいと思っております。 一つは、東富士演習場における日米合同実動演習をめぐる問題、それからもう一つは、昨年起きましたブルーインパルスの事故の問題、そして三つ目は、アメリカ艦載機の訓練施設調査費をめぐる問題でございます。 時間がありませんので端的に伺ってまいりますが、まず最初に、去年十一月に東富士演習場で日米合同実動演習が行われました。これはその東富士基地の地元であります御殿場の住…

日本共産党1983/03/04

第98回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○栗田分科員 次に、十一月の実動演習のときに、米軍の作戦行動の日本における出発地点を清水に想定したというふうに聞いております。清水を起点としたということはどういう意味を持っているのでしょうか。

日本共産党1983/03/04

第98回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○栗田分科員 つまり清水を想定したということをお認めになったわけですけれども、これは単に最寄りだということで想定なさったわけですか。

日本共産党1983/03/04

第98回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○栗田分科員 それでは次の点について伺います。 去年十一月十四日に、ブルーインパルスの展示飛行中に浜松で事故がございました。これはまだ報告が出ておりません。事故調査報告書がまだ出ていないようなんですけれども、これはどうなっておりますでしょうか。いつごろ出ますか。

日本共産党1983/03/04

第98回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○栗田分科員 いま調査の途中というわけですけれども、そうしますと、その墜落の原因は、中間的な調査の中で何だと考えていらっしゃいますか。

日本共産党1983/03/04

第98回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○栗田分科員 墜落をしたパイロットが非常に未熟だったということなどはお考えになっていませんか。

日本共産党1983/03/04

第98回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○栗田分科員 私、ここに「航空情報」の九月号を持ってまいりました。これによりますと、こういうことが書かれております。これは「公開迫るT—2ブルーインパルス」というブルーインパルスの特集号になっておりますけれども、この中で「現在のチームの仕上り状態は、ほぼ完璧で全く心配はない。欲をいえば、正規のメンバーが十名〜十二名ぐらい欲しいところだ」と飛行群司令が語っているのですが、その後で「チームの仕上がり状態については、」ということで、第二十一飛…

日本共産党1983/03/04

第98回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○栗田分科員 しかし、実際に事故を起こしております。しかもここの記事は、幾度も読みますけれども、「公開展示飛行に参加できるようになるまでには、まだ若干時間を要する」。事実、一番身近な隊長がそう言っているわけですから、これは結果から見ても、またこのことが八月ごろに言われていたことから見ても、非常に不十分な状態だったということはお認めになるべきではありませんか。

日本共産党1983/03/04

第98回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○栗田分科員 なかなかお認めになりませんが、また、予断を持たずにとおっしゃいますけれども、すでに予断を持っていらっしゃるわけで、客観的なこのようなものが出されているときに、本人は亡くなっているのに未熟ではなかったということをしきりにおっしゃっている。 私が心配しますのは、これから事故調査報告が出されていく中で、本当に予断を持たずにやられるのかという心配、そしてもし未熟な人をこういう展示飛行に使ったということになれば、防衛庁の責任は重大、…

日本共産党1983/03/04

第98回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○栗田分科員 命を大切に考えるべきだという点で、大臣のお考えを伺いたいと思います。

日本共産党1983/03/04

第98回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○栗田分科員 次に、米軍鑑載機夜間訓練代替施設の問題について伺いたいと思います。 五十八年度予算の中に調査費九百万円がついておりますけれども、この使途はどういう内容なのでしょうか。