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日本共産党衆議院
総発言数
2,687 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1983/03/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術委員会41 件・41%
  • 文教委員会36 件・36%
  • 決算委員会23 件・23%

※ 全 2,687 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,687 件中 20 件を表示
日本共産党1983/03/18

第98回 衆議院 文教委員会 第3号

○栗田委員 まだ私、不満でございますが、次に進ませていただきます。 自治省においでいただいたのですが、時間がなくなってしまいましたので、本当に申しわけありませんが、御質問しないで終わりますけれども、お許しください。 次に、九州産業大学の補助金不正受給問題で、一言だけ伺います。 これは予算委員会でわが党の小沢議員が質問しておりまして、経過その他いろいろもうすでに質問も終わっておりますけれども、一つだけ伺いたいのは、九州産業大学の国際経営学…

日本共産党1983/03/18

第98回 衆議院 文教委員会 第3号

○栗田委員 その捜査の容疑内容は何ですか。私文書偽造ですか。

日本共産党1983/03/18

第98回 衆議院 文教委員会 第3号

○栗田委員 この前の予算委員会の質問の中では、一つは補助金の不正な使用ということがありましたけれども、もう一つは、当然ながら、大学が学科を新設する場合には、文部省に申請書類を提出するわけで、そこに実際にはいない教授や、助教授などをずらずら並べたわけですね。そうしますと、その書類には当然履歴も書かなかればなりませんし、それから印鑑も押さなければならないしということになるわけで、非常勤講師だった人を教授に仕立て上げて報告したり、いろいろなこ…

日本共産党1983/03/18

第98回 衆議院 文教委員会 第3号

○栗田委員 わかりました。 この九産大学の事件は大変忌まわしい事件ですけれども、ただ、このような事件を契機にして、私学助成を減らしていくとか、また本当に必要としている大学に対して配分を減らすというようなことは絶対にしないでいただきたいということを重ねて申し上げておきます。文部省、その点についていかがですか。

日本共産党1983/03/18

第98回 衆議院 文教委員会 第3号

○栗田委員 それでは次の問題に移ります。時間がなくなって、私もちょっとあせっておりますけれども、次に、少年非行の問題でございます。 横浜で浮浪者襲撃事件が起こりました。初めにこの概要について一言説明をしていただきたいのですが、何分時間が少ないものですから、前半の新聞で多く報道されたものは皆さんよく御存じだと思いますから除いて、特に最近捜査の中で新しいグループなどの問題が出てきております。そこらに焦点を当てながら概要を御説明いただきたいと…

日本共産党1983/03/18

第98回 衆議院 文教委員会 第3号

○栗田委員 確認できないものもあるということですけれども、何回かにわたってこのような襲撃事件をやっていること、また関係する少年たちの数がふえてきているということ、これは事実だと思います。これは大変すそ野の広い事件だというふうに私は思っておりますし、また、これを聞いた方々の評価でも、特に教育者など専門家は、子供の荒廃がここまで広がっているのかという問題や、それから暴力の対象が一段と様相を変えて出ているという点で、この事件には注目をしており…

日本共産党1983/03/18

第98回 衆議院 文教委員会 第3号

○栗田委員 この金沢中、蒔田中、私も横浜へ何度か行きまして、父母の方々それから先生方、いろいろとお話を伺い、調査をした中でいろいろなことがわかりました。特に金沢中などで、また蒔田中も含めてですけれども、金沢中などでかなり幅の広い先生の子供への体罰がやられていることは調査でおつかみになりましたか。

日本共産党1983/03/18

第98回 衆議院 文教委員会 第3号

○栗田委員 校長にお会いになったり教育委員会なんかにお会いになりますと、そういう実態がなかなかつかめないですね。ところが、たとえば朝日ジャーナルの三月四日号などを見ましてもこういうことが書かれております。 これは金沢中ですけれども、「A中学の場合、全く別々に取材した生徒、親数人の話では、運動部を中心に「教師による暴力的な管理体制」ができあがっているということである。「運動部の暴力はすごいよ。レギュラーの選手が試合中不調で、点があまり取れ…

日本共産党1983/03/18

第98回 衆議院 文教委員会 第3号

○栗田委員 年少でなければいいというわけではありませんね。

日本共産党1983/03/18

第98回 衆議院 文教委員会 第3号

○栗田委員 警察庁がお調べになりました校内暴力の資料を見ましても、注意あるいは厳しいしつけへの反発、仕返しで暴力をふるったという子供が七〇・七%もあるという。全体の中で子供のそういう反発というのは非常に強いわけです。もちろん厳しいしつけに単に反発するという間違った子供の反応もあると思いますけれども、納得のできない厳しさ、特に体罰などに対する子供の反発というのは相当ひどいものがあると思います。 横浜の中学校、今度の関係する中学校全体を見て…

日本共産党1983/03/18

第98回 衆議院 文教委員会 第3号

○栗田委員 また、あらゆる暴力に対して教師が毅然として対処していくということ、子供同士の暴力でもそうですし、先生への暴力でもそうですが、そのことが大変必要だというふうに思います。 それでは、次の点に移りますけれども、いまも、教師が子供を理解し、その心が通っていくことが必要だということを局長もおっしゃいましたけれども、当然そうだと思います。そのためにも、条件を整備していくことがいま文部省としてやっていかなければならない大切な一つの柱ではな…

日本共産党1983/03/18

第98回 衆議院 文教委員会 第3号

○栗田委員 三十六学級では大き過ぎますね。いま方々へ行きましても、文部省がそういう指導をしていらっしゃるから、三十学級なり三十数学級なりにならないと分離しないという動きもあって、もっと適正規模にさせていくための前向きの本気の努力がいま必要だというふうに私は思います。 それからもう一つは、四十人学級の実現ですけれども、これは四十人学級、十二年計画で実施するということが決まっております。しかも、それがだんだん先送りになっています。十二年計画…

日本共産党1983/03/18

第98回 衆議院 文教委員会 第3号

○栗田委員 ぜひ全力を挙げてやっていただきたいし、中曽根総理自身が内閣挙げて教育問題に取り組むとおっしゃっておる以上、総理大臣も御理解になられるでしょうから、当然理解なさるべきでありますから、いまの行政改革の中でもそういうことを促進させるように御努力いただきたいと思います。 続きまして、私、子供の非行化を防ぐのには見放さない教育が大切だというふうに思います。レッテルを張って、おまえはだめな子だからもうあっちへ行っていろというようなやり方…

日本共産党1983/03/18

第98回 衆議院 文教委員会 第3号

○栗田委員 この出席停止がもし正当な手続でやられたとしましても、子供が家にいてぶらぶら遊んでしまっていたのでは何にもならないわけで、やはり出席が停止されて子供が家庭にいる場合にきちんとしたしつけ、それから学習が継続されるような条件を配慮しなければならないと思うのですけれども、これは当然の要件でございますね。

日本共産党1983/03/18

第98回 衆議院 文教委員会 第3号

○栗田委員 私も、周りの子供に大変悪い影響があって授業を妨げるような場合に、出席停止が全部悪いというふうには思いませんが、やはり慎重な態度で、教育的配慮を持って、しかも法で定められた手続によっての停止でなければいけないというふうに思います。 ところで、私、初中局長に伺いますけれども、先日、横浜へ参りましたらお母さん方がこういうことを言っておりました。おまえ休んでいていいよ、卒業させてあげるからという例の話のことで文部省に電話をしたところ…

日本共産党1983/03/18

第98回 衆議院 文教委員会 第3号

○栗田委員 時間になりましたのでもう終わりにいたしますが、学校によっては学校内謹慎という形で子供を校長室にクラスからは切り離しながら、あきの先生が交代で教えているというような大変な努力をしていらっしゃるところもあります。先生方の負担は大変になるわけですが、こういうことまでして努力していらっしゃいますし、こういうことなども大いに認め評価していっていただきたい。そのためにもまず先生方の数の増配、条件整備などに本気で努力していただきたいと思い…

日本共産党1983/03/18

第98回 衆議院 文教委員会 第3号

○栗田委員 終わります。 〔委員長退席、船田委員長代理着席〕

日本共産党1983/03/05

第98回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○栗田分科員 きょう私は中小企業対策について伺いたいと思っております。 中小企業が日本経済に占める大きな役割りというのはもう申し上げるまでもありません。家族を含めますと、日本の人口の約三分の二が中小零細企業人口だと言われているぐらいですから、いまの景気の浮沈の問題もここの対策に大きくかかわってきているというふうに思います。 この間、大臣は予算委員会の総括質問の中での不破質問に対しまして、中小企業対策の行政上の中心は税と金融に尽きるという…

日本共産党1983/03/05

第98回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○栗田分科員 不況が進行しておりますから経営が非常に苦しい状態になっているので、なかなかむずかしい面はあると思います。けれども、あくまでも救済という立場も加味をした配慮を十分にしていただきたいと思います。 もう一つ、保険限度額なのですが、現在最高三百万になっていると思いますが、これはたしか数年据え置かれたままになっていると思います。いま三百万ですと実際の必要に間に合わないという声が相当ございます。限度額を五百万ぐらいまでに引き上げること…

日本共産党1983/03/05

第98回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○栗田分科員 限度額が三百万であるためにそのような実績の結果が出ているということもあると思います。かなりほかの制度融資を兼ね合わせて、苦労して資金調達をしているという実態がありますので、その点は引き続き御検討いただきたいと思います。 次に下請の問題に移ります。特に下請は、中小企業の中の六〇・七%を占めております。いま静岡県の中小企業振興公社などが毎年下請の取引支払い条件などの調査をしておりまして、十一月に五十七年度版が出ました。これを見…