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日本共産党衆議院
総発言数
2,687 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1983/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術委員会41 件・41%
  • 文教委員会36 件・36%
  • 決算委員会23 件・23%

※ 全 2,687 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,687 件中 20 件を表示
日本共産党1983/03/25

第98回 衆議院 文教委員会 第5号

○栗田委員 大臣いまのお答えお聞きくださったと思いますけれども、私が申し上げているのは、急増指定が終わってしまったようなところは補助率が下がるわけですね、しかし、いままで非常に児童生徒の数がふえていたためにたくさんのマンモス校を抱えていて、指定は終わったけれども分離は促進していかなければならない現状である。いま小学校は三十七学級以上が二十校もあるというお話でしたから、そういうところが二分の一しかつけられないということになるわけなんですか…

日本共産党1983/03/25

第98回 衆議院 文教委員会 第5号

○栗田委員 将来に向けてぜひ努力をお願いしたいと思いますし、また地方自治体の努力が足りないとおっしゃいますけれども、一遍にたくさんのものをしなければならない場合、どうしても財政負担のためにやり切れないということがありますから、そういうことも十分お考えいただきたいと思います。 次に、私は横浜を調査してやはりマンモス校をつぶさに見てまいりました。横浜市の中で最も大きいのが戸塚中学でございます、これは五十七年五月一日現在二千三十二人、四十八学…

日本共産党1983/03/25

第98回 衆議院 文教委員会 第5号

○栗田委員 ですから基準の四分の一ぐらいしか運動場がありません。運動会をどうなさるのですかと伺いましたら、子供たちが運動場へ出ますとほとんど運動するところがなくなって親が応援する席がないのだそうです。父母の方たちは一並びに校舎の周りに立って運動会を見るそうですけれども、それでは余りくたびれるからというので、だんだん父兄の出席が減ってきてしまったというようなお話もありました。校長先生が朝礼で、これは一ヵ月に二回しか全校生徒の朝礼ができない…

日本共産党1983/03/25

第98回 衆議院 文教委員会 第5号

○栗田委員 ところが戸塚中学校は現在七つしかありません。それは全部を普通教室に転用してしまってどんどん減っているわけですから、十七なければいけないのに七つしかないというのは、これはまた大変なことで、しかも中に入ってみましたらばもう取り壊すばかりになって、何年も前から取り壊し予定の木造の校舎を結局取り壊さずに残して、それを特別教室用に当てているのです。それが六教室ありました。けれどもぼろぼろでして、私危険校舎じゃないかなと思いますが、床に…

日本共産党1983/03/25

第98回 衆議院 文教委員会 第5号

○栗田委員 ところが、横浜で独得の何か特別教室の配備基準というのをつくっているのですね。国の国庫負担法の施行令でいいますとさっきの十七になるのですけれども、横浜の場合にはこういうのができているのです。一学級から三十五学級まで八教室、三十六から四十まで九教室、四十一から四十五まで十教室、以後五学級ふえるごとに特別教室を一ふやすというわけですから、横浜の基準で言いますと、五十学級だと十一ということになります。国の基準よりも下回るようなこうい…

日本共産党1983/03/25

第98回 衆議院 文教委員会 第5号

○栗田委員 そこで大臣に伺いますけれども、いま私がるる申し上げたような実態に子供はもう何年も置かれているわけです。いまのお答えですと、横浜は人口急増都市で非常に苦労しているからある程度いたし方ないみたいなお話ですけれども、横浜は政令指定都市なんです。それで、さっきのお答えですと、政令指定都市は財政が豊かだろうとか特別な区は人口急増、児童生徒急増でもほかはそうでないからならしたらいいのだろうとか、七分の四になさった理由をいろいろおっしゃっ…

日本共産党1983/03/25

第98回 衆議院 文教委員会 第5号

○栗田委員 結局財政事情があったり困難を抱えているだろうから、十七なければならない特別教室が七つしかなくて、しかも四つはろくに使っていなくても仕方がないとか、そうはおっしゃらないけれども、横浜はそういうことでいろいろ特別な基準をつくっているのだろうとか、運動会のときに運動場に子供が出たら運動する場所がないというような実態をそのままにしていて、多少のがまんなどと言ってはいられないわけです。子供の学習権を考えたならば、これこそ大変な事態なん…

日本共産党1983/03/25

第98回 衆議院 文教委員会 第5号

○栗田委員 ですから、私が申し上げているのも、いま二十四学級を超えるようなものについてはもう一度考えるようにと指導なさるべきではないかと申し上げているわけです。いかがですか。

日本共産党1983/03/25

第98回 衆議院 文教委員会 第5号

○栗田委員 結局適正規模というものについてのお考えが、文部省は非常に甘い考え方をしていらっしゃるのじゃありませんか。二十四学級を二つに分ければ十二学級で、これが国が決める適正規模の下限なんですから。三十学級にいくまで子供達どうなるのですか。毎年毎年だんだんにふえていくとしてもそこに至るまで適正規模をはるかに超える状態の中で何年も置かれるということになるわけです。半分に分けて二十四学級が十二になって、またふえていくという、急増地なんかの場…

日本共産党1983/03/25

第98回 衆議院 文教委員会 第5号

○栗田委員 五十七年度ではいかがですか。

日本共産党1983/03/25

第98回 衆議院 文教委員会 第5号

○栗田委員 非常に少ないですね。それで、四十六校には補助金はつきましたか。

日本共産党1983/03/25

第98回 衆議院 文教委員会 第5号

○栗田委員 五十七年度に減ったのはどういうわけですか。

日本共産党1983/03/25

第98回 衆議院 文教委員会 第5号

○栗田委員 行政改革の中で抑制なさったということですね。 私は鹿児島の例を調べてみました。決して抑制できるような実態ではない、実際には必要なものがまだ多数あるということが全国的にあるということがわかっておりますが、鹿児島の例で申しますと、実態はひどいものです。時間がありませんから余り申し上げられませんが、たとえば荒田小学校、昭和三十二年に建てた体育館ですが四百九十八平米、基準では九百四十五なければいけませんから半分の大きさしかありません…

日本共産党1983/03/25

第98回 衆議院 文教委員会 第5号

○栗田委員 七メートル必要なのに四・幾つしかない、こういう状態ですから、バレーボールをやりますと天井につかえてしまいます。どういう事態が起きているかというと、結局ちゃんとした体育としてのバレーができないで、中にはバレーボールを使わないでビーチボールを使っているような状態が出ていますし、バドミントンでもひっかってしまってできない、こういうことです。中学校は、五十二年に学習指導要領を改定してバレーボールを保健体育の実技の一つとして位置づけて…

日本共産党1983/03/25

第98回 衆議院 文教委員会 第5号

○栗田委員 学習指導要領に沿った教育というのが非常に大切な、これはどうしてもきちっとやっていかなければいけないのにこの実態ということですから、位置づけながら天井の高さが足りないためにちゃんとできない、こういう状態になっておりますし、最近ママさんバレーなども盛んですから、社会体育を進めていく上でも支障があるということになります。この解消をぜひとも早急にやっていただきたい。そして、五十七年度非常に抑制をなさいましたけれども、五十八年度はそう…

日本共産党1983/03/25

第98回 衆議院 文教委員会 第5号

○栗田委員 時間が来ましたから、最後に一問だけ伺います。 危険校舎の点数は四千五百点になっておりますけれども、いま毎年千点上乗せをして継続しております。これは必要だからそうなってきている状態だと思いますし、全体のコンセンサスからいいましても、恒常的に五千五百点にしていくべきではないだろうかというふうに思います。そのことについてのお考えを伺いたいと思います。ぜひそうしていただきたい。

日本共産党1983/03/25

第98回 衆議院 文教委員会 第5号

○栗田委員 それでは、時間が来ましたので終わります。

日本共産党1983/03/25

第98回 衆議院 文教委員会 第5号

○栗田委員 私は、日本共産党を代表して、義務教育諸学校施設費国庫負担法の一部を改正する法律案に対する修正案につき、その内容と提案理由を御説明いたします。 修正案の内容は、児童生徒急増指定市区町村に対する小中学校校舎建設費国庫負担率三分の二という特例措置を、政令指定都市及び不交付団体についても例外扱いとせず適用できるように改めるというものです。 その理由は、児童生徒急増地域の大半は政令指定都市とその周辺部に集中し、マンモス校分離も含めて校…

日本共産党1983/03/18

第98回 衆議院 文教委員会 第3号

○栗田委員 私は最初に、大臣の文教行政にかかわる所信について伺いたいと思います。 いままでもすでに各党からの御質問に答えられて、大臣は、文教行政は憲法と教育基本法の精神に沿って進めていくというふうにお考えを述べられておりますが、そのとおりでございますね。

日本共産党1983/03/18

第98回 衆議院 文教委員会 第3号

○栗田委員 私、大臣がお書きになられたもの、それからいろいろなインタビューにお答えになったもの、かなりいろいろ読ませていただきました。そして、その中で感じましたことは、大臣が一貫して言ってらっしゃるのが、現行憲法は占領軍に押しつけられたものであるというお考えが貫かれているように思いますが、大臣はそのようにお考えになっていらっしゃいますか。