栗田翠
会議録に記録された「栗田翠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,687 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術委員会41 件・41%
- 文教委員会36 件・36%
- 決算委員会23 件・23%
※ 全 2,687 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○栗田委員 あくまで推定で物を言っていらっしゃいますし、これだけ重大な、もしこれが断層が三紀層と四紀層が連続していたら、H断層は活断層かもしれないという問題に発展するわけですね。その活断層かもしれないという問題を持っているH断層の上に浜岡原発三号炉がいま建設されていて、東海大地震が来るかもしれないと言われているのですから、推定でそんなことを言うような態度で私の質問主意書に答えたりしていたのだったら、通産省は一体何をしているのだということ…
第98回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○栗田委員 つまり、いまのお答えではっきりしたことは、通産省の報告を聞いてそのまま科学技術庁も確認なさったということであって、改めて何もやっていらっしゃらないということですね。 それで、専門的な知識を要するというふうにおっしゃいましたけれども、この日本科学者会議の今回の調査にはいろいろな方が立ち会っておられますが、この報告を見ましてもこうなっています。「露頭の観察には、白羽断層の命名者である地元の研究者栗林沢一氏も立ち会った。従来、栗林…
第98回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○栗田委員 だれでも見られるところならなおのこと、スケッチ図をお出しになっても差し支えないんじゃありませんか。大して問題ないんだとおっしゃるなら、いいじゃありませんか。
第98回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○栗田委員 だって、政府が許可するんですよ。そのために調査したわけでしょう。申請する義務があって、その中で物を選んだにせよ、政府は提出を要求することができるわけですよ。中電が所有しているのだから要求しないなんて、そんなことじゃないじゃありませんか。こちらで必要だと言っておりまして、そしていまのような事情が出てきているのですから、提出をしてください、そのことを要求してくださいと言っているのです。
第98回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○栗田委員 そんなややこしいことしないで通産省の方から、電力会社から聞き取ったものでもメモでも、できればきちんと書かれたものがいいですが、要求してこちらへ出してくださいませんか。
第98回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○栗田委員 直接関係あるかないか、それはそちらの独断でありまして、こちらは関係あると言っているわけですね。現に、白羽断層の露頭が問題があるということで、いままで関係ない、大丈夫だと言われていたものをこちらは問題があると言っているわけですから、本当に関係がないかあるかということの判断の材料にスケッチ図が欲しいし、その評価の根拠が欲しいと私は言っているのです。だから、あなたが関係ないと断定なさるのは余りにも行き過ぎだと思いますよ。出してくだ…
第98回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○栗田委員 お願いします。 時間がなくなりましたが、さっきスケッチ図が一つだけ出ているところが、H断層と非常によく似たところなので出したとおっしゃったのですが、これも議論があるのですね。これは、学者の判断に任せる以外にありませんけれども、一体ここに断層があるのだろうかという場所、そこのいわゆる露頭と言われているものの図が出ているのですけれども、これが果たして断層なのかということすら問題になっているわけです。 それから、そのH断層が同じよ…
第98回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○栗田委員 いま二十一本とおっしゃいましたが、そうですか。二十本じゃないですか。
第98回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○栗田委員 それで、これが表に出ておりますね、「リニアメントの比較と現地調査結果一覧表」。これは、地形による判定と地質による判定というふうに、二つの判定がされております。地質による判定をなさる以上、当然露頭を見ているはずなんですけれども、ところがさっき伺ったら、露頭は見ているかどうか後のことは知らないとおっしゃっていたので、見ているか見てないか、御存じないですね。
第98回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○栗田委員 詳細は把握しないで、大丈夫だというふうにおっしゃるわけですね。 それでは、その申請者から資料を出していただきたいのですけれども、どことどこの露頭を見て、地質による判定をなさったかというのを出していただきたいと思うのですが、そのこともついでにさっきのとあわせて要請していただけませんか。
第98回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○栗田委員 さて、この一覧表を見て私は驚いたのですけれども、実は全部大して活動性はないものであるというようなことで判定されているのですね。地質による判定、たとえばさっき問題になった白羽断層は、中電の、申請者の判定によりますと、断層変位地形である可能性が低いリニアメント、それから広沢断層などは断層変位地形である可能性が非常に低いリニアメント、つまりみんなほとんど動かない、可能性がないということに断定されているわけです。 ところが、実はこの…
第98回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○栗田委員 そうしますと、よくお答えがわからないのですが、何かI、II、III、IV、Vのランクの下の方にみんな置かれているのですけれども、活断層だと評価しているということなんですか。
第98回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○栗田委員 しかし、IからVまでランクづけしてありますね。たとえば「地質による判定」、Iは「断層変位地形である可能性が高いリニアメント」、IIが「断層変位地形である可能性があるリニアメント」とだんだんなってきまして、IV、Vになりますと「非常に低い」ということになっているわけですね。ところが「日本の活断層」では、確実度1ですから高いわけです。 それから同時に、愛知県の地質地盤(活断層)の研究をなさった岡田篤正先生の活断層と指定されたとこ…
第98回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○栗田委員 結論だけがはっきりしていますね、安全だ、安全だと。だけれども、空中判定だけでこの「日本の活断層」などが評価されているわけじゃないですね。現地の地形も判定されているし、それから今度のように、地質的に露頭を調査して、これは確かに断層であったということも、目で見て確かめることまでも学者の方たちがやっていらっしゃるわけです。 評価の仕方が違うと言いますが、それでは、中部電力が全部違う評価をして、安全だということで、それだけで原発を建…
第98回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○栗田委員 これで終わりますが、客観的に判断すべき安全委員会、また政府・通産省が申請者の申請をうのみにしていらっしゃるだけであるという、そういうことを私は強く感じました。 以上で終わります。
第98回 衆議院 文教委員会 第5号
○栗田委員 このたびの法案の中で、急増地の補助金が継続してかさ上げを続けられたことはいまの事情から考えて当然だと思いますが、問題になるのは、政令指定都市など一部が七分の四にされたことです。この理由についてはもうたびたび質問の中でお答えになっていらっしゃいますので、私は伺うのを省きます。 そこで、まず伺いたいと思いますけれども、児童生徒の急増地区の全事業量に対して政令指定都市が抱えている事業量はどのくらいの割合になるでしょうか。
第98回 衆議院 文教委員会 第5号
○栗田委員 かなり多い量だというふうに思います。 政令指定都市それから不交付団体が抱えている事業量が全体としてまだ非常に多いということ、それから、いままで長いこと学校をつくるのに苦労してきておりますから児童生徒急増地が以前から超過負担を抱えてきた歴史があるということ、もう一つは、先ほども出されておりましたが、行政改革の一括処理法で政令指定都市はかさ上げ分の六分の一がカットされているという点です。これは、さっきやはりお答えになっておりまし…
第98回 衆議院 文教委員会 第5号
○栗田委員 そのうちで五十八年度に分離予定のものは何校ありますか。
第98回 衆議院 文教委員会 第5号
○栗田委員 つまり、現在三十学級以上という非常に大きな学校がまだ二千三百二十八校ありますけれども、一年間に三百校程度しか分離が予定されていないということですから、これは遅々として進んでいないと言うよりほかないと思います。そういう中で実際にどんな状態になっているかということ、それから、分離促進のためにも財政措置を十分に考えていかなければならないという点について質問させていただきたいと思います。 堺市の例を一つ挙げてみます。堺市はマンモス校…
第98回 衆議院 文教委員会 第5号
○栗田委員 ですから、こういうことになりますと、小学校を分離した場合二分の一しかつかないということになるわけです。けれども、いまお話ししたように小中学校ともに大変なマンモス校を抱えている実態ですから、そう考えていきますと、指定を受けていないから二分の一、しかし分離は必要であるということになるわけです、いままでに急増していて大規模になっているわけですから。そのことを考えますと、いま文部省が大規模校分離に対して特別な配慮をしてない一つの例に…