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日本共産党衆議院
総発言数
2,687 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1982/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術委員会41 件・41%
  • 文教委員会36 件・36%
  • 決算委員会23 件・23%

※ 全 2,687 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,687 件中 20 件を表示
日本共産党1982/02/27

第96回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○栗田分科員 厚生省に伺いますけれども、いま無認可の保育施設、去年あたりから大きな問題になったベビーホテルだとか、ベビーホテルでなくても、共同保育所という形でやられているような無認可の施設だとか、それからその他保育に欠ける状態でありながら実際には保育所に措置を申し出ていない場合もあるやに思いますけれども、そういう数というものははっきりはつかんでいらっしゃいませんね。

日本共産党1982/02/27

第96回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○栗田分科員 二百五万といいますと、収容定数をちょうど満たすくらいだという数が出ているわけなんですね。しかし、自治省の調査では六十万の差がある。やはり児童福祉法の立場に立って、本当に保育に欠ける子供がない状態にしていくためには、細かな調査をしていく必要がありますし、また大まかな概算だけで簡単にこれで足りたと断定してしまってよいのだろうかという問題があるわけでございます。 私、少し実情を申し上げたいと思うのですけれども、出生率は確かに減っ…

日本共産党1982/02/27

第96回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○栗田分科員 私は、いま例を挙げましたので、このようなことが実際にあったとすれば、これは厚生省がよいとお考えになるやり方かと伺っているのです。

日本共産党1982/02/27

第96回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○栗田分科員 時間が短いですからぜひ的確に答えていただきたいのですが、三人目の子供だったら税金の使い方が不公平だから入れるのは無理ですよ、一人目、二人目はお母さんが働いているなり何なりで保育に欠けると認められて入れながら、三人目は入れないというのはどうなんですか。

日本共産党1982/02/27

第96回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○栗田分科員 なかなか慎重なお答えをなさるのですけれども、このケースの場合には、結局市とお母さんがまた話し合い、交渉しまして、保育に欠ける条件があるのだから、三人目だって自動的に切るのは間違いだ。福祉部長のところへ行きまして、部長の言葉をとってやっとまた窓口に相談をして入れてもらった。だから、これは草加では調査をやっているわけですね。こういう切り方をしているとすれば、これは児童福祉法の精神に反すると私は思うのですね。 ほかにいろいろな例…

日本共産党1982/02/27

第96回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○栗田分科員 いまのようなお答えですけれども、私、ここに中児審の答申を持ってきておりますけれども、「保育に欠けると思われる状況とはなにか」ということで、たとえば「保護者以外の家庭状況によるもの」、「学齢未満の兄弟あるいは同所帯内に学齢未満が四人以上いるもの」とか、部屋が狭い場合とか、仕事場に住居全体がなっている場合とか、父親が休養をとる必要があるのにその場所がない場合とか、それから「地域の状態が不適当であるもの」とか、いろいろありまして…

日本共産党1982/02/27

第96回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○栗田分科員 残念ながら時間がなくて、私はまだいまのお答えでは不満足です。その他、家の状態だとか、母親かまたは父親が休む場所がないとか、そんなことまで考えていらっしゃるのだろうかと思いますけれども、時間の関係であえていまそれを言いませんが、決して十分になっていないし、児童館とか遊び場ができるまで、それじゃ子供をどうするのか、この問題もあるわけですから、それで対応すればいいのでその間は子供はほっておけ、こういうわけにはいかないのです。そこ…

日本共産党1982/02/27

第96回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○栗田分科員 私も数だけをふやせということを言っているわけではないのです。だから、いろいろな延長保育などの多少の予算もつきましたけれども、質の充実ということもいま同時に必要になってきていて、そのために予算をばっさり削る、数が減った、即、予算を削るということではなく、もっと措置しやすいように、また入れやすいように、子供が健全に育つような、そういう質の充実も同時に必要だということを主張したいわけでございます。 時間があとほんのちょっとですが…

日本共産党1982/02/27

第96回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○栗田分科員 以上で終わります。

日本共産党1982/02/27

第96回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○栗田分科員 私、初めに国がつけています原発広報等安全対策交付金の使途について質問をさせていただきたいと思います。 この交付金は、五十五年、五十六年それぞれ八億円台が予算計上されておりますし、五十七年度予算でも八億九千九百万円が計上されていると思います。この使い道なんですけれども、交付規則に基づいて交付はされていますが、もっと使途について細目を定めているわけですか。

日本共産党1982/02/27

第96回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○栗田分科員 そうしますと、ある程度地域の実情に沿った裁量というのが許されると思うのですけれども、しかし、その裁量の範囲というのはやはり目的に沿ったものであるということですね。

日本共産党1982/02/27

第96回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○栗田分科員 ところが、私が調査をいたしましたところ、どう考えてもこの交付金の大半が目的に沿わない使い方がされているのではないかという事実が出てまいりました。たとえば飲んだり食べたり、そういうところにかなり流用されているように思うわけでございます。 ここに静岡県浜岡原子力発電所周辺地域に対して出されている交付金がどう使われているかというその例を出したいと思いますが、たとえばこれは大東町でございます。五十五年度大東町、これは交付金額百七十…

日本共産党1982/02/27

第96回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○栗田分科員 私はいま町が出しました旅程表そのものを読んだんですから、お調べになると言っても恐らくこのとおりに消化したであろうと思いますので、もう少し調べなければとおっしゃいますが、結局一時間半ちょこっと視察だけをして、後は主に観光旅行に多額の予算を使っているという点では問題だと思います。 もう一つ例を挙げます。これは現地である浜岡町なんですけれども、この浜岡町では各町内会の班長一人に一万円、それから各地区長、一地区当たり二十五万円出し…

日本共産党1982/02/27

第96回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○栗田分科員 調査をしなければとおっしゃいます。どうぞ御調査いただきたいと思いますけれども、いまのことが事実ならば、いかがですか。これは目的に沿っておりませんね。わざわざ隣の町へ行って一晩ホテルに泊まって大騒ぎをやって、翌日自分の町へ帰ってきてPR館を、ふだん見ているのですけれども、それをちょっと見て戻ってくるわけですから、主たる目的は夜の隣町のどんちゃん騒ぎが目的であって、自分の町でのPR館というのは一応これを使うためにつじつまを合わ…

日本共産党1982/02/27

第96回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○栗田分科員 誤解をしていらっしゃるようですが、最初出ていたお金というのは別です。それはそういうふうに分けている。それ以外にこういうことをやっている。これは全部交付金の中でやっているのですよ。ですから、話し合いとおっしゃいますけれども、事実は飲んだり食べたりですから、話し合っている暇もない。しかも、隣の町へ行って話し合うごとはないじゃありませんか。そういうことなんです。いまいろいろ慎重に答えていらっしゃいますけれども、私はこれは目的に沿…

日本共産党1982/02/27

第96回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○栗田分科員 ぜひ調査していただきたいのですが、なかなかそういう使われ方はしていないということだと私は思っております。 それでは、時間がありませんので次の問題に移りますけれども、清水市の三保の真崎というところ、元日本軽金属のあった敷地の跡にいま中部電力が火力発電所を設置する予定でいろいろ準備を進めております。通産省としては、まだ火力発電所施設計画書なども提出されていないということで具体的な計画は御存じないと思います。しかし、清水市に対し…

日本共産党1982/02/27

第96回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○栗田分科員 いま住民などに対しても中電がバスで他のLNG基地を見させたりいろいろなことをやっておりまして、そういう動きが盛んになってきているわけですね。 ところで、この場所についていろいろな住民の不安が出ています。まず、人家に非常に近い。二百メートルぐらいしか離れておりません。それから、敷地と塀一つ隔てて工場がありまして、七、八百人くらいの人が働いている三保造船というのがあります。それから、危険物を製造している三井フロロケミカルだとか…

日本共産党1982/02/27

第96回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○栗田分科員 時間が少ないので、ぜひ端的にお答えいただきたいと思いますが、いま私の聞いていますところでは、ここに置かれるLNGのタンクは七・五万キロリットルのもの四基というふうに聞いています。たとえば七・五万キロリットルといいますと、これは目方に直すと三万キログラムぐらいだと思いますが、そのぐらいのLNGタンクがあった場合、じゃ人家との距離は、また、その第一種の保全物件との距離はどのくらいですか、その点だけをお答えください。

日本共産党1982/02/27

第96回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○栗田分科員 百八十メートル、そうですか、私がちょっと持っていたものよりは長いように思いますが、いまの百八十メートルは第一種ですか、第二種ですか。

日本共産党1982/02/27

第96回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○栗田分科員 石油類、たとえばガソリンなどは消防法で決まっていると思いますけれども、ガソリンタンクの場合・同じぐらいの容量のタンクで保安距離はどのくらいかということと、それからガソリンとLNGの場合ですね、たとえば漏れ出して火がついたりしたときにはどちらが危険なのかという、いわゆる物性といいますか、それぞれの性質などもちょっとあわせてお答えいただきたい。