栗田翠
会議録に記録された「栗田翠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,687 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術委員会41 件・41%
- 文教委員会36 件・36%
- 決算委員会23 件・23%
※ 全 2,687 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 文教委員会 第4号
○栗田委員 しかし、私が先ほど挙げたようなものはどうなんですか。たとえば運動場の走路のような施設の補修だとか、それから音楽とか体育とか科目ごとにいろいろ挙げましたが、地図黒板なんて学校で使うものですね。こんなものまで全部PTAが出すというのは、元来間違っているのじゃありませんか。自治省に伺いますが、地財法に触れませんか。
第96回 衆議院 文教委員会 第4号
○栗田委員 黒板は学校教育上必要でありませんか。
第96回 衆議院 文教委員会 第4号
○栗田委員 そんなふうにおっしゃっていったら何だってよくなってしまって、何のために地財法があるのだかわからないわけですね。義務教育の考えからいっても父母負担はさせてはならないものが非常に多いわけです。 たとえばこんなのもありますね。中学校で、成績一覧表だとか、こんなものの印刷代までPTAが出しているのですね。それからI中学校なんかは、年間使う紙ですね、ざら紙、中質紙、上質紙、電子コピー原紙なんというものは全部親の負担になっております。年…
第96回 衆議院 文教委員会 第4号
○栗田委員 自治省に伺います。 文部省は、特に局長は大変慎重な答弁をしていらっしゃいますけれども、しかし、いま素直にこの中身をごらんになった場合、これは問題があるとお考えになりませんか。そういうことをあれこれおっしゃって集めてもいいような状態にしておいたら、地財法なんというのはあったってなくたって同じなんです。紙のことでも、一日に一学級で二百五十枚ですからね、毎日平均して。これは授業に使っている分も入っていると考えるのが常識だと思います…
第96回 衆議院 文教委員会 第4号
○栗田委員 問題はありますね。
第96回 衆議院 文教委員会 第4号
○栗田委員 これは調査なさるべきだと思いますが、ぜひ調査してください。いかがですか。
第96回 衆議院 文教委員会 第4号
○栗田委員 聞いてみてもよろしゅうございますとおっしゃっていますけれども、単に秋田市だけの問題ではなくて、実は全国的にいまかなりの範囲でこういうことがやられてきているようです。たとえば私の地元である静岡県などでも、清水市、島田市、それから静岡市などの市議会で問題になっております。 ほかのものも持っていますけれども、きょうは清水市の例だけ持ってまいりましたが、環境整備費とかなんとかいう名前で、いろいろな校舎の補修などをやっているのですね。…
第96回 衆議院 文教委員会 第4号
○栗田委員 自治省に伺いますけれども、地財法の第十条、それから二十七条の四をちょっとおっしゃってください。
第96回 衆議院 文教委員会 第4号
○栗田委員 十条は。
第96回 衆議院 文教委員会 第4号
○栗田委員 割り当て寄附の禁止じゃありませんか。
第96回 衆議院 文教委員会 第4号
○栗田委員 そうですか。それは私が間違えました。
第96回 衆議院 文教委員会 第4号
○栗田委員 こういう地財法があるわけですから、PTAが使うのは任意だけれどもとおっしゃいましたけれども、私が問題にしているのは、そこに触れるのではないかという疑いがあるということで申し上げているわけでありまして、ぜひ御調査を全国的にお願いしたいと思います。 それでは、時間があとほんのわずかになりました。一言だけ最後の質問をいたしますが、昨年のちょうどいまごろ、高等学校の寄附金問題を取り上げました。そして学校の施設などにかなり多額の寄附金…
第96回 衆議院 文教委員会 第4号
○栗田委員 また新学期を迎える直前になっておりまして、新入生のオリエンテーション等もやられる時期になっているわけです。強制寄附でないということをはっきりさせることや地財法に触れるような用途で使わないこと、それを何としても徹底させていっていただきたいと思います。 それから、最後に一言申し上げますが、昨年の春この問題を国会で取り上げて、その後文部省からの御回答をいただくということで幾度も幾度も足を文部省に運びました。ところが、誠意ある回答が…
第96回 衆議院 文教委員会 第4号
○栗田委員 終わります。
第96回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○栗田分科員 私はきょう保育行政にかかわる問題について初めに質問いたしたいと思います。 五十七年度の予算案を見ますと、保育所関係予算が九十六億九千七百万円減らされておりまして、特に措置児数が五万一千人減と見積もられていますけれども、その根拠はどういうところにございますか。
第96回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○栗田分科員 その見込みの根拠なんですけれども、それはどういうところにありますか。
第96回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○栗田分科員 ところで、全国で保育にかける乳幼児の数というのは何人ぐらいおりますでしょうか。厚生省はつかんでいらっしゃいますか。
第96回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○栗田分科員 そうしますと、それは人数にしますとどのくらいになりますか。
第96回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○栗田分科員 そういうふうにっかんでいらっしゃるわけですね。 それで自治省に伺いますけれども、自治省が毎年「公共施設状況調」というのを財政局指導課で編集して出していらっしゃると思います。つい最近も五十五年度のこの調査がまとまって出されておりますけれども、この中に「保育所整備の状況」という調査がありますね。ここを見ますと保育所対象者数というのが出ておりまして、五十五年度の場合には二百六十三万六千人になっておりますけれども、この対象者数とい…
第96回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○栗田分科員 それはいまのお答えのような形で集計されているわけなんですけれども、この二百六十三万六千人と措置児数百九十八万ですか、私が厚生省からいただいた五十五年十二月の資料ですと、この方が四月より多いのですが百九十八万くらいになっておりますけれども、かなり差がありますね。つまり六十万余の差があるのです。つまりわかっている数で少なくともこれだけ保育に欠けているということになるわけですね。