栗田翠
会議録に記録された「栗田翠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,687 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術委員会41 件・41%
- 文教委員会36 件・36%
- 決算委員会23 件・23%
※ 全 2,687 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 文教委員会 第11号
○栗田委員 文部省はどうお考えになりますか。
第96回 衆議院 文教委員会 第11号
○栗田委員 私、学校法人志向園になりながら、そして条件を十分持ちながら助成のもらい得を目指している園の具体的例なども調べまして、そういうところへの行政の対処を実は質問したいと思いましたが、時間がなくなってまいりました。 それで、それはちょっと後に残して一つ提案したいのですが、このように学校法人化をめぐる問題でも、園の規模それからいろいろないままでの経営の状態、それから経営者のいろんな立場、いろんなことがありまして、いろんな問題をはらんで…
第96回 衆議院 文教委員会 第11号
○栗田委員 それでは次に、幼稚園の教育内容について少し触れてみたいと思います。 いま幼稚園各地を見ますと、幼児教育にいかにもふさわしいよい教育をしている幼稚園がたくさんあります。自然の中ではだしで遊べる子なんというのをスローガンにしている幼稚園だとか、伸び伸びとお友達と仲よくできる子供とかそういうのがスローガンになっている幼稚園もあるのですが、また一方で非常に問題があるなと思うものも出てきているわけですね。学歴社会の中での受験地獄が問題…
第96回 衆議院 文教委員会 第11号
○栗田委員 最後に一言。 もう一つは、やはり先生方が良心に従って、幼児の発達段階に沿ったよい教育を幼稚園の中でしていけるような状態をつくらなければいけないし、先生たちの意見が伸び伸びと、園の中で子供をどう育てるかという立場で自由に出せて、お互いに努力し合っていけるような雰囲気がいまのような状態をなくすためには大変必要だと思うのです。 ここにある幼稚園の就業規則を持ってきたのですけれども、もう時間がないので簡単にいたしますけれども、使用者…
第96回 衆議院 文教委員会 第11号
○栗田委員 終わります。
第96回 衆議院 文教委員会 第6号
○栗田委員 法案の問題で重複するところは避けまして、関連して質問をさせていただきたいと思います。 私は、昨年の通常国会の文教委員会でも、子供たちの突然死予防の問題で、心電図健診について質問をいたしました。続いてその問題について伺いたいと思いますけれども、この心臓疾患の早期発見に、心音それから心電図の健診が大きな効果を上げているわけでございますが、これまでに実施している全国の自治体はどのくらいあるのかということ、また、その際の経費負担はど…
第96回 衆議院 文教委員会 第6号
○栗田委員 いま出ましたパーセンテージというのは、全部の市町村をお調べになって出たものですか、それともサンプル的に出した率でしょうか。
第96回 衆議院 文教委員会 第6号
○栗田委員 全国的な調査ということですね。(高石政府委員「はい」と呼ぶ) それでは、まだやられていないところがかなりあるわけです。効果はわかっているわけですが、自治体としてなかなかできないという理由は、一つは、心電図健診には財政負担が非常に大きいということがあります。もう一つは、心電図の解析それから判読をやる専門医が不足しているということがあるというふうに聞いております。 ところで、昨年の質問などでも前向きな努力というお答えがございまし…
第96回 衆議院 文教委員会 第6号
○栗田委員 結果を見てというお話でございますが、すでに実施している自治体で成果が上がっているということは、もう間違いないわけでございます。去年、私が取り上げた例でも、浜松市、静岡市などで、親も気がつかない、もちろん学校でも気がつかない後天的な心臓疾患が、かなり心電図健診によって発見されているという例が出てきておりまして、これは非常に大切なことだというふうに思っております。 日本学校保健会の学校保健センター的事業報告書、ここにありますが、…
第96回 衆議院 文教委員会 第6号
○栗田委員 次に、就学時の健康診断の問題で二、三伺いたいと思いますが、一つは、学校保健法を見ますと、貧血の検査事項というのがその就学時の健康診断の中に書かれておりません。それで、やっていらっしゃるところもあるのですけれども、きちっと位置づけられておりませんので、全部がやっているわけではない。まだやられているところが少ないわけでございます。 ところが、たとえば東京都予防医学協会の調査などでも、子供たちの貧血の調査で要注意者、また要医療者が…
第96回 衆議院 文教委員会 第6号
○栗田委員 しかし、前向きの検討だと思いますが、そうですね。 それでもう一つ、就学時の健診の問題ですが、疾患が発見された場合に、それがどういうものであるかという二次、三次の健診というのは、公的な負担がないわけでございます。熱心な親は、疾患が発見されますと子供を病院に連れていって精密検査を受けたりいろいろいたしますけれども、そこまで認識を持っていらっしゃらない保護者、また経済的に負担できない方というのは、一次で発見されても、二次、三次の精…
第96回 衆議院 文教委員会 第6号
○栗田委員 財政的な負担もさることながら、もう一つは保護者の認識というものもありますね。ああ病気かというのでそれで終わってしまったというようなことか、そのことを非常に重要に考えて保護者が十分に対策をとっていくことができるかという問題もあります。これは財政問題と絡んでおりますけれども、そこら辺も十分な指導が必要だと考えますけれども、いかがでしょうか。
第96回 衆議院 文教委員会 第6号
○栗田委員 この問題なども、子供が教育を受け続けていくという権利を守っていくためには重要な問題ですので、前向きにまた考えていっていただきたいと思います。 続きまして、子供たちの疾病の発見と同時に、いわゆる異常発達の問題、それから心の病気など、学校医の健康診断だけではちょっと発見できないようなものが重要な意味を最近持ってきておると思います。こういうものを発見していくために大きな役割りを果たしているのが養護教諭でございます。私はこの問題につ…
第96回 衆議院 文教委員会 第6号
○栗田委員 当初の予定どおりにというお答えでしたが、ちょっと気になるのは、財政再建がうまくいきました場合はとおっしゃいましたが、それは六十年以降という御発言にかかっているわけですね。当初の予定どおり、六十六年に達成するという点は不動のものだと考えていいのですか。
第96回 衆議院 文教委員会 第6号
○栗田委員 至上命令ですので、それは六十年以降は、達成されるものとして、あとは計画どおりやっていくということですね。
第96回 衆議院 文教委員会 第6号
○栗田委員 一〇〇%配置はいつごろになるのでしょうか。
第96回 衆議院 文教委員会 第6号
○栗田委員 それで伺いますが、先ほどからも何人かの方の御質問に出てきておりましたけれども、最近、子供の心や体に以前には余りなかったような異常な状態が見られるという報告がしばしばされておりますが、文部省としてはそれをどう御認識になっていらっしゃいますか。
第96回 衆議院 文教委員会 第6号
○栗田委員 事実、発育のゆがみと言えるような問題だとか、最近はやり言葉になりましたが、総じて心身症と言えるような状態だとか、それから昔だったら成人病と言われていたような症状が子供にも非常に増大しているというようなこととか、私なども聞いているわけです。こういう状態の中で、いまや養護教諭の出番であるという声が関係者の中にあるわけなんですね。 それはなぜかということなんですけれども、たとえば脊柱側湾症の問題を見ますと、文部省は四十九年に学校保…
第96回 衆議院 文教委員会 第6号
○栗田委員 校医の先生ではちょっと果たし得ないような違った面の役割りも持っていらっしゃるわけですね、絶えず子供と一緒にいますから。そういう意味では、いろいろな例を私は聞いております。 たとえば愛知の養護教諭さんなんですが、「今週の保健室」というのを毎週発行しまして、そして気がついたこと、子供たちが保健室へ来た状態などを先生たちの中にニュースとして毎週出したわけですね。それで、先生方の子供の健康に対する認識というのがだんだん変わってきて、…
第96回 衆議院 文教委員会 第6号
○栗田委員 私は、そういう意味でも養護教諭の全校配置というのは大変必要だと思うのですね。それで、本校にはということを言われますが、本校にまず配置するという優先順位が果たしてよいのか。本校の大きいところにいないというのはまた困りますけれども、そういう意味でも、いろいろ私は問題も感じるわけです。やっぱり分校まで含めて全校必置の立場で早急に取り組む必要があるのではないかと思うのです。 たとえば僻地での養護教諭の役割りなんですけれども、五十七年…