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日本共産党衆議院
総発言数
2,687 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1982/05/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術委員会41 件・41%
  • 文教委員会36 件・36%
  • 決算委員会23 件・23%

※ 全 2,687 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,687 件中 20 件を表示
日本共産党1982/05/14

第96回 衆議院 文教委員会 第15号

○栗田委員 ですから、ただ二年前に決められたとおりに給食会と安全会を一つにするのだということだけをいまひたすら進めておられるわけですけれども、もし臨調の答申どおりに政府がおやりになるとすれば——私たちは臨調答申どおりにおやりになることには、ずいぶん問題もありますから反対ですけれども、天の声神の声というやり方で行革を進めていかれるとすれば、文部省が考えていらっしゃる以上にいろいろ性格が変わってきたり、それから、特殊法人をあと一つほど減らす…

日本共産党1982/05/14

第96回 衆議院 文教委員会 第15号

○栗田委員 臨調が検討している中身を漏れ聞くだけでも非常に非常識な答申などを出しそうなものがずいぶんあると私などは思っておりますが、こういうわけで、この情勢の変化に対応できるような形での新しいやり方、あわてていま統廃合すべきではないということを改めて主張いたしまして、それでは、続いて全体的な問題については山原委員の方から質問をさせていただきます。

日本共産党1982/05/12

第96回 衆議院 文教委員会 第14号

○栗田委員 私学共済法案について伺いますけれども、もうすでにたびたび皆さんからも質問の中で出されておりますように、今度の法案の最も問題の点は、既裁定の退職年金等の額を五十七年五月から引き上げることにして一カ月おくらせているわけです。この一カ月おくらせる理由については、先ほどからの御答弁で、他の共済との横並びということを言っていらっしゃいます。 私、一歩突っ込んで伺いたいと思うのですけれども、この横並びをさせなければならない理由というのは…

日本共産党1982/05/12

第96回 衆議院 文教委員会 第14号

○栗田委員 できる限りの均衡を図るとおっしゃいますけれども、もう一歩進んで、事務手続上とかそれからたとえば私学共済に入っておられた方が身分がかわって他の共済を受けるようになられるとか、そういう場合に横並びでないとぐあいの悪いことがあるのでしょうか。それとも、たとえば私学共済だけは四月から引き上げを実施しても、そういう点では不都合はないのでしょうか。

日本共産党1982/05/12

第96回 衆議院 文教委員会 第14号

○栗田委員 最後におっしゃったところが一番の本音でいらっしゃるかと思いますけれども、やはり共済というものの趣旨、それから年金受給者の利益を守るという立場に立っての実施、そこのところに力を注がなければならないと思いますし、特に共済組合なるものはそういう立場で本当は努力をしていかなければならないと思うわけです。 そうしますと、いまのお答えでもわかりましたように、関係各省の中で理解を得たり、私学共済だけはよろしいということはむずかしいといった…

日本共産党1982/05/12

第96回 衆議院 文教委員会 第14号

○栗田委員 たとえば掛金の値上げ率などは個々ばらばらになっておりますね。それはどういうわけですか。

日本共産党1982/05/12

第96回 衆議院 文教委員会 第14号

○栗田委員 実際に値上げ率などはまだ本当に均衡が図られているという状態ではないわけですのに、支給額の引き上げということになりますと一斉に切ってくる、こういうところにやはり年金受給者の立場、必要性を第一に考えているのではない改定のあり方というのを私はつくづく感じるわけです。 たとえば、もし私学共済、四月から引き上げを実施した場合に、必要財源というのはどのくらいなんでしょうか。

日本共産党1982/05/12

第96回 衆議院 文教委員会 第14号

○栗田委員 金額としてはまことにわずかというよりほかないと思います。たとえば横並びする他の共済すべてが今度一カ月おくらせるわけですが、これはちょっと通告してなかったのでお調べくださっているかどうかと思うのですが、これはすべてが一カ月今度おくらせるわけですね。そのことによって浮く財源というのはどのぐらいなんですか。

日本共産党1982/05/12

第96回 衆議院 文教委員会 第14号

○栗田委員 恐らくこれも大したことないと思うのですね。把握していらっしゃらないということなんですけれども、私、本当だったらばこういう法律案が出される場合、そこまで深く検討し、つかんでおくべきだと思うのです。国の財政が危機であるからということで行政改革が出されて、そのことで節約をするためにということであちこちに手を加えておりますけれども、一体それではどれだけ全体としてそれで浮くのかということ、そのことの効果と、それから年金受給者などがこう…

日本共産党1982/05/12

第96回 衆議院 文教委員会 第14号

○栗田委員 大臣に伺いますが、いまのような問題で法改正、私どもに言わせれば今回の場合は改悪だと思いますが、そういうものが出てくる場合、これはもちろん政府が出してくるものではありますけれども、そのことの持っている意味、一体それによってメリットはどのくらいあるのか、財源を浮かすというメリットだと思いますけれども、それに対してデメリットはどうなのかということなどは担当省庁は責任を持って全体を見渡して検討して、また率直な御意見を法の精神、いまま…

日本共産党1982/05/12

第96回 衆議院 文教委員会 第14号

○栗田委員 次に掛金の問題について伺いますが、この間、長期給付の方の掛金はかなり値上げをされております。五十年から値上げの状態がどんなふうになってきたのかお願いします。

日本共産党1982/05/12

第96回 衆議院 文教委員会 第14号

○栗田委員 私、計算してみましたら、五十年八月から五十三年五月までの千分の八十二に対して、一番最近の五十五年七月以降の千分の百四・五ですか、このアップ率は二七%くらいになるのですね。そうだと思いますが、それで、他の共済はどんな値上げをしているのでしょうか。

日本共産党1982/05/12

第96回 衆議院 文教委員会 第14号

○栗田委員 私がちょっと調べたのでは、いまおっしゃった公立学校共済、五十年一月からと五十五年一月は確かにこうなんですが、五十七年四月に掛金率下がっていますね。千分の百十九・五になっているのじゃありませんか。

日本共産党1982/05/12

第96回 衆議院 文教委員会 第14号

○栗田委員 そうしますと、いまこれで一二・五%ですね。国公共済などは、四十九年十月が千分の百十・五、五十四年十月に千分の百二十二・五、五十五年一月に千分の百二十三になっていますね。これもアップ率一一・三%。そうしますと、国公共済が一一・三%、それから公立学校共済が一二・五%ですね、いまの御答弁でも。 そうなりますと、私学共済は二七・四%もアップされていますね。財政は潤沢だというのに、なぜ私学共済だけこんなにアップされているのでしょうか。

日本共産党1982/05/12

第96回 衆議院 文教委員会 第14号

○栗田委員 私はさっきから最初の問題にまだこだわっておりますが、その横並び、均衡ということをおっしゃいますけれども、掛金率の値上げをする場合には決して均衡が図られていないで、内部の事情によってはこんなにもアップ率が違うわけですね。 それで、一方、一一%とか一二%ぐらいのアップで済んでいるものが、私学共済の場合には二七・四%も上がる。それならば、もし本当に均衡を図るということに徹するならば、こういう事情があった場合には国の補助率を上げて、…

日本共産党1982/05/12

第96回 衆議院 文教委員会 第14号

○栗田委員 いまの局長の御発言では私大変不満なのですけれども、他の制度との均衡とおっしゃいますが、国会で附帯決議がついているわけで、国はこの附帯決議に対して責任をとるべきだと思います。それならば、他との均衡をお考えになって附帯決議は二の次にしてこられたために百分の十八がいつまでも続いていて、しかも今度下がったということですか。

日本共産党1982/05/12

第96回 衆議院 文教委員会 第14号

○栗田委員 どうも附帯決議は軽視なさって、他の制度との均衡を第一に考えていらっしゃるというところが出てきたような感じがします。それでは困ります。いま私は最初に大臣にお聞きしたのですが、大臣いかがなんでしょうか。

日本共産党1982/05/12

第96回 衆議院 文教委員会 第14号

○栗田委員 いま後ろの方でだれかがお金がないからだとしきりにおっしゃっていましたけれども、本当にお金があるかないかということについても、先ほども申し上げたように、お金がないということでしている措置について幾ら財源が浮くのかということすらつかんでいらっしゃらないのに、一般的にお金がないのだといういまの与党・自民党からの御発言ですが、そういう言い方でいままであったすべての既得権を切っていくということについて私は問題にしているわけですから、そ…

日本共産党1982/05/12

第96回 衆議院 文教委員会 第14号

○栗田委員 それで不利益がないようにするという保証はありますか。

日本共産党1982/05/12

第96回 衆議院 文教委員会 第14号

○栗田委員 さきの決算委員会などでも五十六年度予算の歳入欠陥問題が論議をされたときに、政府自身そんな大きな歳入欠陥はないような答弁をされました。その後二兆四千億に上る歳入欠陥が出たということが最近になって言われておるわけですね。まだ二月か三月しかたっていないのです。また五十七年度大きな歳入欠陥が出るであろうということがもう予測されております。一体三年たったら国は財政再建ができて返せるのかどうかというのは、まことにこれは不確定ですね。むし…