栗田翠
会議録に記録された「栗田翠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,687 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/08/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術委員会41 件・41%
- 文教委員会36 件・36%
- 決算委員会23 件・23%
※ 全 2,687 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 文教委員会 第18号
○栗田委員 それでは、この法案との関係というのは特にないということですか。
第96回 衆議院 文教委員会 第18号
○栗田委員 都道府県教育委員会やそれから政令指定都市で現在外国人任用を認めているのは何県何市あるでしょうか。
第96回 衆議院 文教委員会 第18号
○栗田委員 そのうちで今回の文部省の新たな指導で外国人任用を認めない意向を打ち出しているところというのはありますか。
第96回 衆議院 文教委員会 第18号
○栗田委員 いま小中学校、高等学校で外国人が任用されている数はどのくらいでしょうか。
第96回 衆議院 文教委員会 第18号
○栗田委員 すでに任用されている外国人教員については従来どおり扱うのですか、どうしますか。扱うべきだと思いますが。
第96回 衆議院 文教委員会 第18号
○栗田委員 小中高校などの教員採用は本来、権限が都道府県教育委員会にあるわけですけれども、その都道府県教育委員会に今後の任用のあり方も任せるべきではないでしょうか。その辺はいかがでしょうか。
第96回 衆議院 文教委員会 第18号
○栗田委員 時間がありませんので最後になりますけれども、教育は不当な支配に服さないという教育基本法十条の条文もあるわけでして、果たして小中高校の先生たち、確かに公務員ではありますけれども、一般公務員と同じような考え方でそのような制限を加えるべきかどうかというのは大変疑義があるわけです。それから先ほどの大学の問題でも、日本学術会議が法理解釈について、特に大学教員の場合には疑義を唱えているわけでして、私はその考え方についてはかなり討論の余地…
第96回 衆議院 文教委員会 第15号
○栗田委員 この法案は、最初に出されたのが五十五年二月で九十一国会だったわけですが、それからすでにまる二年、六国会を経ておりましてまだこの状態です。つまり大変問題の多い法案で、国民の支持を得られない法案であるためにこういう状態になってきているわけだと思います。 ところで、この法案の内容は、五十四年十二月二十八日に閣議決定をされた「昭和五十五年度以降の行政改革計画の実施について」に基づいていると思いますけれども、この法案に係る部分はどんな…
第96回 衆議院 文教委員会 第15号
○栗田委員 それじゃ、よろしいです。閣議決定で、つまりこの法案に係る部分で決められているものがどんなことかということを伺ったのですが……。ですから、つまり日本学校給食会と学校安全会とを五十五年十月に予定される放送大学学園設置のときに統合するということと、それから、これでは特殊法人の数はプラス・マイナス・ゼロ、ふえも減りもしないわけですわね、それでオリンピック記念青少年総合センターについて文部省直轄にするということ、そしてそれ以外にもう一…
第96回 衆議院 文教委員会 第15号
○栗田委員 それでは、学校給食について臨調が基本答申に向けてどういう論議をしているかもおわかりにならないわけですね。
第96回 衆議院 文教委員会 第15号
○栗田委員 それは文部省側が述べられたということであって、それでは臨調が何をどう討議しているかということはおわかりにならない。しかも私はいま給食会と言ったのじゃなくて、学校給食と申し上げましたね。結局給食のあり方について二次答申に向けてどういうふうに討議されているかということも具体的にはおわかりにならないわけですね。
第96回 衆議院 文教委員会 第15号
○栗田委員 ないと思いますとおっしゃっておりますが、それではさらに伺いますが、三月三十一日の臨調の第一部会の案では、これは新聞などに出されておるのを見ますと、学校と家庭のかかわりの観点から教科書無償供与や学校給食のあり方について検討する、こうなっておりますから、確かにしているだろうと思います。ところが、四月十五日の部会案では外されておりますね。これは基本答申に向けてはどうなるのですか。
第96回 衆議院 文教委員会 第15号
○栗田委員 個人的な見解を述べていただくことは必要ないのですけれども、前向きの方向でやっているだろうということは確かですか。
第96回 衆議院 文教委員会 第15号
○栗田委員 つまり感触程度であり、その前向きなるものもどういうことかはっきりわからないということですね。いろいろ報道されているところでも、その臨調の審議というのは非常に密室でやられていて、文部省も資料は提供していらっしゃるけれども、じゃ、どういうふうに具体的に中身が進んでいるかということについて最終的には文部省自身がつかめない状態だということ、これは各省庁ともそのようですが、そういうことも私は聞いているわけです。ですから、一体基本答申に…
第96回 衆議院 文教委員会 第15号
○栗田委員 そうしますと、いまからすでにまる二年も前の五十四年十二月二十八日の閣議決定というのはそのまま生き続けて、そして今後臨調の答申が出されても揺らぐことがないとお考えになっていらっしゃいますか。
第96回 衆議院 文教委員会 第15号
○栗田委員 それでは伺いますが、きょう毎日新聞で臨調の検討の中身がまた出されているわけです。それを見ますと、こんなことが書かれております。「特殊法人認可法人 臨調が事業別分類」ということで、「臨時行政調査会は行政の簡素化、合理化を進めるうえで避けて通れない問題として特殊法人の整理を重視し、事業分野ごとに八つの類型に分けて整理、合理化する方針を決めているが、」云々と書いてあるわけです。そしてこの中で、「補助金などに対する依存度を極力低める…
第96回 衆議院 文教委員会 第15号
○栗田委員 これはつまり、「極力低める」ということが書いてあるのですが、どういうことなんですか。
第96回 衆議院 文教委員会 第15号
○栗田委員 「補助金などに対する依存度を極力低める」というわけですから、いままで考えていた以上の変化というものも出てくるわけですね。
第96回 衆議院 文教委員会 第15号
○栗田委員 わからないのだけれども形骸化はしていないということをさっきから言っていらっしゃるのですけれども、わからない以上、五十五年当時出されていた考え方と現在と一体同じなのかどうかということだってわからないわけです。その方向はある程度減らすという方向かもしれませんけれども、それぞれの内容の持ついろいろな性格だって、臨調の答申の中で変わってくるかもしれないということだって当然考えられるのではないでしょうか。 それじゃさらに伺いますけれど…
第96回 衆議院 文教委員会 第15号
○栗田委員 確かに推測で申し上げるのは適当ではないのです。だから、大丈夫で変わりがないとおっしゃるのも適当ではないのですよ。それはそうではありませんか。 学校給食のあり方などというのも検討中なのですから、いままで文部省が考えていらっしゃるとおりに学校給食のあり方が進められるかどうかだってそれじゃわからないわけですね。それから安全会のしてきたような仕事、これがそのまま維持されるかどうかだってわからないわけです。ですから、推測でおっしゃれな…