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日本共産党衆議院
総発言数
2,687 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1973/05/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術委員会41 件・41%
  • 文教委員会36 件・36%
  • 決算委員会23 件・23%

※ 全 2,687 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,687 件中 20 件を表示
日本共産党・革新共同1973/05/30

第71回 衆議院 文教委員会 第18号

○栗田委員 私の最後の意見としまして、この点は省令を改正しまして、所長が評定の責任をとるというふうに制度上も保障すべきだ、そのことを私は主張しておきます。 それでは次に、高エネルギー物理学研究所の組織運営規則を見ますと、ここに評議員や運営協議委員の任命は文部大臣が行なうというふうになっております。そうですね。

日本共産党・革新共同1973/05/30

第71回 衆議院 文教委員会 第18号

○栗田委員 評議員、運営協議員の性格からいいましても、このメンバーの方々というのは高度の研究者でございますけれども、文部大臣が任命をされる、任命すべきかどうか判定する素材としまして、もっともっと学術会議その他の意見を反映するような法制上の保障が必要だと思いますが、その点いかがでしょうか。

日本共産党・革新共同1973/05/30

第71回 衆議院 文教委員会 第18号

○栗田委員 私が主張しておりますのは、実際にはそうやっていらっしゃると思いますが、法制上意見が反映されるような制度的な保障がやはりここでも必要だと思いますが、その点いかがでしょうか。

日本共産党・革新共同1973/05/30

第71回 衆議院 文教委員会 第18号

○栗田委員 いま私が申しました幾つかの点、不利益処分についての教育公務員法の適用をすべきであるということや、それからいまの十二条、勤務評定についても、法制上の評定権者が所長であるようなことを保障すべきだということ、いまの評議員、運営協議員の任命について、学術会議の意見が十分に反映できるようにもっとすべきだという意見を申し上げて、この点での質問を終わらせていただきます。 それでは続きまして、三つの医学部また医大の設置に伴う問題で質問させて…

日本共産党・革新共同1973/05/30

第71回 衆議院 文教委員会 第18号

○栗田委員 医科大学設置調査会の黒川報告があるわけですけれども、この中で「当面の医科大学設置場所選定基準」というのがございます。御存じでいらっしゃいますか。それでこの中に医科大学設置の条件としまして「態勢が整っていること。」ということがございますが、いま局長のお答えになりました内容は、この態勢が整っていることに該当するのでしょうか。

日本共産党・革新共同1973/05/30

第71回 衆議院 文教委員会 第18号

○栗田委員 その他の条件もございますけれども、態勢が整っていることという中に「医科大学の設置、運営について地元の具体的な協力、援助が得られること。」と書かれております。この援助の内容というのはどういうのでございましょうか。

日本共産党・革新共同1973/05/30

第71回 衆議院 文教委員会 第18号

○栗田委員 援助の中に、たとえば経費の一部負担とか、その医学部とか医大の校舎の一部を地元が負担するというようなことが入っておりますでしょうか。

日本共産党・革新共同1973/05/30

第71回 衆議院 文教委員会 第18号

○栗田委員 医学部の校舎の一部を地元が負担するというような問題について、そういうことも入っておりますか。さきに御質問いたしましたが、もう一度伺います。

日本共産党・革新共同1973/05/30

第71回 衆議院 文教委員会 第18号

○栗田委員 私、旭川、愛媛、山形の医大、医学部建設について、地元がどのような負担をしているかという資料を手に入れました。地元の調査によりまして、私これを持っておりますが、たいへん大きな地元負担をしております。たとえば旭川医大に関しましてすでにいままでに完了している、地元の負担している事業だけで総額二十八億円もございます。御存じでいらっしゃいますか。

日本共産党・革新共同1973/05/30

第71回 衆議院 文教委員会 第18号

○栗田委員 この旭川医大の二十八億の内訳ですが、北海道が十九億出しております。旭川市が六億、設置協力会といいますものが三億円を現在まで負担しております。この中で、たとえば医学進学コースの校舎三十五教室二億四千万円、これは地元が負担しております。こういう問題をどうお考えになりますか。

日本共産党・革新共同1973/05/30

第71回 衆議院 文教委員会 第18号

○栗田委員 それでは、それはよく御調査いただきたいと思います。 それから、エネルギー関係の整備、設置等二億三千万円、これは旭川市が主体となって負担しております。いかがでしょうか、この辺は。

日本共産党・革新共同1973/05/30

第71回 衆議院 文教委員会 第18号

○栗田委員 次に、その宿舎、一万一千坪の病舎ですが、これは職員の宿舎です。百三十戸地元が負担しておりまして、二百七十戸国が負担しております。このうち地元負担にかかる分が八億六千万円ございます。この辺はどうお考えになりますでしょうか。

日本共産党・革新共同1973/05/30

第71回 衆議院 文教委員会 第18号

○栗田委員 いま三つほど旭川市への負担の状況について私が申し上げました。大蔵省当局、御存じないところもあったわけでございますが、もしこのような事実がありましたならば、これは地方財政法に照らしてどうであるかということを、それぞれの点について自治省からお答えをいただきたいと思います。 最初の第一点が、医学進学校舎の仮校舎を二億四千万円地元が負担しているということ。御存じないということでしたけれども……。 第二点が、エネルギー関係の整備、設置…

日本共産党・革新共同1973/05/30

第71回 衆議院 文教委員会 第18号

○栗田委員 次に、いま自治省からそのようなお答えがございましたが、今度の旭川市の地元負担の中で設置協力会というものがつくられて、ここで三億円の寄付をしております。このような協力会とか後援会とか、類するものをつくることに関しましてどう考えたらよいのでしょうか。自治省から伺いたいと思います。

日本共産党・革新共同1973/05/30

第71回 衆議院 文教委員会 第18号

○栗田委員 この旭川市の設置協力会の中には、理事としまして道の副知事また旭川市長が入っておりますが、このように地方自治体の長が参加しているということは問題になると思うのですが、いかがでしょうか。

日本共産党・革新共同1973/05/30

第71回 衆議院 文教委員会 第18号

○栗田委員 重ねて伺いますが、その直ちに抵触しないというあたりですね、その辺をもう少し詳しく御説明いただきたいと思います。

日本共産党・革新共同1973/05/30

第71回 衆議院 文教委員会 第18号

○栗田委員 そうしますと、市町村、地方自治体が寄付などをするならば抵触するけれども、ただ参加していたのでは、しないというふうに解釈していいわけですか。

日本共産党・革新共同1973/05/30

第71回 衆議院 文教委員会 第18号

○栗田委員 それでは、かなり旭川医大に関しましては、私が手に入れました資料のとおりでございますと、自治省の立場からいま御説明いただいたような問題があるわけでございます、そのままでございましたならば。ですから文部省としましても十分に調査をしていただきたいと思うのですけれども、こういうことがあった場合、あるとするならば、このことについてはどういう立場で対処なされますのか、文部大臣に伺いたいと思います。

日本共産党・革新共同1973/05/30

第71回 衆議院 文教委員会 第18号

○栗田委員 いま大臣お答えでございますが、先ほど自治省からのお答えですと、いま私が最初言いましたような内容があるならば地財法に照らしてみて問題であるということをおっしゃっていらっしゃるわけです。無理な負担があるかないかという抽象的な問題ではなくて、やはり具体的に法に照らして考えていかなければならないと私は思いますので、そういう点でもう少し大臣の御見解をはっきりしていただきたいと思うのですが、いかがでしょうか。

日本共産党・革新共同1973/05/30

第71回 衆議院 文教委員会 第18号

○栗田委員 宿舎に関しまして、さっきの自治省とちょっと御見解が違うのですが、その辺をもう少しはっきりさせていただきたいのです。さっきおっしゃいましたね、公務員宿舎を地元につくらせて、そこに国家公務員を入れるということは問題だというふうに。そうであるならば問題だというふうにおっしゃったと思いますが、その辺もう一度伺っておきたいと思います。