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日本共産党衆議院
総発言数
2,687 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1974/04/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術委員会41 件・41%
  • 文教委員会36 件・36%
  • 決算委員会23 件・23%

※ 全 2,687 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,687 件中 20 件を表示
日本共産党・革新共同1974/04/26

第72回 衆議院 文教委員会 第24号

○栗田委員 いまのお答えを伺いますと、文部省の立場からいえば、かぎっ子だけを特に調査する必要はないお考えのように聞こえますが、そう考えていいのですか。いままでしていなかったということなのか、子供一般について考えればいいのだから、文部省としてはそんなことはする必要はないのだというお考えなんですか。

日本共産党・革新共同1974/04/26

第72回 衆議院 文教委員会 第24号

○栗田委員 どこで調査をされようとも、正確なデータが出ればいいわけですが、ただ、教育上の観点から、子供たちの放課後の教育、それは学校で授業するだけが教育ではないはずですから、そういう立場からやはり文部省としても責任を持つ必要があるのではないかと私は思います。だから幾重にも各省庁で調査なさったってそれはいいわけですし、協力なさって調査なさる、私はそれはけっこうだと思いますが、ただ私がいまひっかかるのは、文部省で考える場合には、子供一般の放…

日本共産党・革新共同1974/04/26

第72回 衆議院 文教委員会 第24号

○栗田委員 子供一般についても確かにいま問題があります。遊び場がない、交通事故が多い。それから特に一人っ子や二人くらいの子供が多くて団地住まいをしている。昔は集団で、がき大将がいて、大ぜいで遊んでいたのに、いまはそういうことがなくて、ぽつんとテレビを見ている。いろいろな問題がさまざまにあります。だから子供が集団で遊べるような場所をつくっていくとか、特に戸外で健康に遊べるような条件を保障していくということは、これはこれで十分やっていかなけ…

日本共産党・革新共同1974/04/26

第72回 衆議院 文教委員会 第24号

○栗田委員 以前、留守家庭児童会というのがありまして、文部省も補助金を出していらっしゃったと思います。あれをなくされた理由はどういうことなんでしょうか。

日本共産党・革新共同1974/04/26

第72回 衆議院 文教委員会 第24号

○栗田委員 いま全国に学童保育所をつくる運動というものがあって、学童保育所というのが方々にできておりますが、大臣御存じでいらっしゃいますか。

日本共産党・革新共同1974/04/26

第72回 衆議院 文教委員会 第24号

○栗田委員 いまこの学童保育所は全国で千百七十くらいあります。これは学童保育所の運動を一生懸命苦労してそれぞれの市町村でやっていらっしゃる方たちが集まって、資料を集めて、ざっと、した数を出しております。今度労働省から出た婦人に関する諸問題の総合調査報告書の中にも学童保育所の項があって、そこに全国で運動している方たちの調査が載っておりますね。ですから、おそらく資料としてはこれしかないのだろうと思います。私はいま持っていますが、実際には、労…

日本共産党・革新共同1974/04/26

第72回 衆議院 文教委員会 第24号

○栗田委員 学童保育所の実態をぜひお調べになったり、またときには実際に運動をしている方たちの代表から直接話もお聞きになってくださったらどうかと思います。学童保育所というのは、何もいまの幼児の保育所のように一カ所に集めてずっとそこにいるというものではなくて、指導員がいて、そこで宿題などもやったりするけれども、遊びに行くのには子供は広い場所が要りますが、いま民間でやられている共同保育所などはそんな庭を持っていませんから、結局一緒に運動場なん…

日本共産党・革新共同1974/04/26

第72回 衆議院 文教委員会 第24号

○栗田委員 指導員などについてやはりもっともっと国からも補助なりなんなりが出たならばと私思うのです。やはり地方自治体がやっているところもあれば民間でやっているところもありますけれども、人件費と経常費、これを集めるのに民間などの場合たいへんな苦労をしておりまして、当面そういうものが出されただけでも、最低そういう補助金が出されただけでも子供たちを守っていくというその運動が非常にやりよくなっていくわけなんです。ですから、その点をひとつ御考慮い…

日本共産党・革新共同1974/04/26

第72回 衆議院 文教委員会 第24号

○栗田委員 早急に御検討いただきたい。子供のためにもぜひこれは早くやっていただきたいと思います。 最後に一言ですが、週刊現代十二月六日号に「文相に聞く今の教育これからの教育」というのが出ておりました。大臣、覚えていらっしゃらないような顔をしていらっしゃいますが、この中で「社会教育はその意味で実に重要な課題を背負っています。私は、小学校の通学区域を一単位に、そこに公民館、児童館、遊び場、体育施設などをワンセットで整備してはどうかと考えてい…

日本共産党・革新共同1974/04/26

第72回 衆議院 文教委員会 第24号

○栗田委員 財源の特別な配慮、予算化などがもうかなり具体化しているのでしょうか。ちょっとそこを伺いたいのですが……。

日本共産党・革新共同1974/04/26

第72回 衆議院 文教委員会 第24号

○栗田委員 こういう計画はぜひ一刻も早く完成をしていただきたいし、それに見合っただけの補助金なり予算の支出を早急にやっていただきたいと思います。 では、これで私の質問は終わります。

日本共産党・革新共同1974/03/15

第72回 衆議院 文教委員会 第15号

○栗田委員 私は、今度の国立学校設置法によってつくられます三つの医大の参与の問題を最初に伺います。 これはいままでの審議の中で幾人かの委員の方が質問していらっしゃいますが、去年の筑波大学法案の審議の経過もありますし、この参与が置かれるということがいま非常に大きな世論を呼び起こしておりますので、この内容をはっきりさせていくということはやはり国民に対する責任だと思っております。 それで、まず伺いますが、先日以来の御答弁の中で、この参与という…

日本共産党・革新共同1974/03/15

第72回 衆議院 文教委員会 第15号

○栗田委員 参与会ではなく、参与であるということをおっしゃっています。法制局に伺いたいと思いますが、参与会と参与の最も大きな違いというのはどういうところなのでしょうか。

日本共産党・革新共同1974/03/15

第72回 衆議院 文教委員会 第15号

○栗田委員 参与会が合議体であって、参与が単独の職務だということになりますと、たとえば学長などが意見を聞くような場合に、単独でその意見を述べられるということが出てくるわけですね。

日本共産党・革新共同1974/03/15

第72回 衆議院 文教委員会 第15号

○栗田委員 法制局に伺います。いまの点でいかがでしょうか。合議体と単議体といいますか、単独の職務の場合ですが、意見を聞く場合に単独で答える、協議せずに自分で判断してお答えになるということが出てまいりますね。

日本共産党・革新共同1974/03/15

第72回 衆議院 文教委員会 第15号

○栗田委員 続けて法制局にもう一度伺いますが、合議体である場合、合議制である場合、それから単議制である場合、おのずからその諮問の内容というものは変わってくると思うのですが、いかがでしょうか。それにふさわしい内容になってくるのではないだろうかと思いますが、いかがでしょうか。

日本共産党・革新共同1974/03/15

第72回 衆議院 文教委員会 第15号

○栗田委員 文部省に伺います。いままで参与会というのが筑波大学へ置かれたけれども、今度は参与という単議体の形にされたその一番おもな理由は何でしょうか。

日本共産党・革新共同1974/03/15

第72回 衆議院 文教委員会 第15号

○栗田委員 合議体ですとやりにくいわけですか。その辺をもうちょっと……。筑波の場合は合議体であったわけですが、それをわざわざ単議体になさった、それがやりやすいとおっしゃいますが、その内容をもう少し具体的にお話しください。

日本共産党・革新共同1974/03/15

第72回 衆議院 文教委員会 第15号

○栗田委員 筑波の場合、参与会を置かれたのはあくまでも大学の意向に沿ったものであるからだ、それが理由だとおっしゃるわけですね。

日本共産党・革新共同1974/03/15

第72回 衆議院 文教委員会 第15号

○栗田委員 それでは次の点で伺いたいと思います。 先日、嶋崎委員の御質問があった中で、今後新設される医科大学には参与を置きたいとおっしゃったと思いますが、もう一度確認させていただきます。そのとおりでしょう。