栗田翠
会議録に記録された「栗田翠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,687 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術委員会41 件・41%
- 文教委員会36 件・36%
- 決算委員会23 件・23%
※ 全 2,687 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 文教委員会 第15号
○栗田委員 それでは、採用されれば学内者になるのだというお考えですね。
第72回 衆議院 文教委員会 第15号
○栗田委員 採用するまでは学外者であっても、採用されたらこれは学内者であるというお考えですね。
第72回 衆議院 文教委員会 第15号
○栗田委員 非常に重要なところで文部省はきめていらっしゃるのですが、大体省令でおきめになるといいますけれども、いろいろな学校、三つの大学で参与というのがそれぞれいろいろな違った内容を持ってくるということが、いまのようなやり方ですと、出てまいりますね。そのときにそれを一つの省令できめるということが一体できるのでしょうか。文部省が考えていらっしゃる省令というのはどういう省令なのか、その内容をお話しいただきたいと思います。
第72回 衆議院 文教委員会 第15号
○栗田委員 私がいま伺ったのは、もう少し具体的なことを言っていただきたかったわけです。そういう非常勤の職だとおっしゃいますが、参与の持っている権限、それから諮問だけかどうか、それもはっきりしないのですが、関与していく内容、人数、構成のメンバー、いろいろみんな違うわけなんですね。それを一つの省令で規定していくということがどういう形でできるのかということです。相当包括的なものでなかったらこれはできないだろうと私思いますが、一体文部省はどうい…
第72回 衆議院 文教委員会 第15号
○栗田委員 すみません。もう一度言っていただけませんか、私よく理解できませんので。
第72回 衆議院 文教委員会 第15号
○栗田委員 当該大学の定めるところにより参与を置く、これだけになるわけですか。参与という職を置くというそのことだけが省令できまるわけで、参与の内容については一言も触れない。当該大学の定めるところにより参与を置く、これだけの省令になるわけですか。
第72回 衆議院 文教委員会 第15号
○栗田委員 先ほど、参与を置かれる精神というのは、広く地域の意見を聞くということだとおっしゃっていました。私、精神としてモニターのようなものですねというふうに申し上げたのですけれども、もしそういう目的だけで参与を置くのでしたら、わざわざ非常勤職員という形で置かなくても、幾らでも方法はあるのではないかと思うのです。総理府もモニターというものを置いていますけれども、あれはどういう形で置かれておりますか。
第72回 衆議院 文教委員会 第15号
○栗田委員 私が調べましたところでは、大臣の訓令で置かれておりまして、謝礼は出ているのですけれども、これも公聴経費という形で出ておりますから、非常にゆるやかな形で出されていると思うのです。こういうやり方をしても広く意見を聞くということはできるわけです。またNHKがモニターというのを置いております。多少違いますけれども、これも私調べてみました。これはやはり放送法の番組基準というのできまっていますけれども、「モニター運用基準の制定について」…
第72回 衆議院 文教委員会 第15号
○栗田委員 いろいろと意見の聞き方はあるとおっしゃいます。そうだと思います。目的が地域社会の意見を広く聞くところにあるならば、方法もいろいろあると思うのです。それにもかかわらず、参与という職を置かれるということ、大学で置きたくないと言おうとも置きたいと言おうとも、職を置くということになっているわけですね。なぜ参与という職が職として必要であるかということを、単に意見を聞くという意味ばかりでなく、参与という職を置いたその目的をはっきりともう…
第72回 衆議院 文教委員会 第15号
○栗田委員 それなら、参与は場合によったら大学の管理運営に対して非常に大きな関与をする役職になるかもしれないわけですね。さっきからいろいろおっしゃっていますが、内容は非常に弾力的だとおっしゃいます。それでは、学校の意向による場合もあるけれども、助言だの勧告だのいろいろなことをしていく、大学の運営などの重要な点の細目にわたってまで意見をいろいろ言うような場合が出てきますと、これは大学の内部に非常に大きな関与をしていくことになるわけだと思い…
第72回 衆議院 文教委員会 第15号
○栗田委員 それでは、参与は置くことをきめるけれども、あくまでもその参与の活用のしかたは大学の考えにまかせるのだ、そういうことをもう一度確認させていただきます。いかがでしょうか。
第72回 衆議院 文教委員会 第15号
○栗田委員 それでは次の問題に移らせていただきます。 今度は単科大学の問題です。これも先日以来質問がされておりました。大臣が十二日の閣議後の発言で、単科大学に今度は重点を置いていくということをおっしゃった。そのとおりであると先日大臣は言っていらっしゃいます。 そこで伺いますけれども、今後つくられる大学は全部単科大学にするおつもりですか、それとも総合大学も今後つくっていらっしゃるおつもりでしょうか。大臣に伺います。
第72回 衆議院 文教委員会 第15号
○栗田委員 去年の国立学校設置法の審議のときにやはりこれはかなり問題になりました。学校教育法の五十三条の中で「数個の学部を置く」という「数個」を取りはずした。いままでは総合大学が常例であって、例外として単科大学があったけれども、今度は単科大学が例外ではなくなったということで論議をいたしました。今度の大臣の十二日の御発言は、それをまたさらに一歩進めたものだと私は思います。つまり、例外ではないというだけではなく、単科大学を主としていくとおっ…
第72回 衆議院 文教委員会 第15号
○栗田委員 単科大学が望ましい分野というのはどういう分野でしょうか。
第72回 衆議院 文教委員会 第15号
○栗田委員 たとえば医学などの場合ですけれども、入るわけですね。——そうだとおっしゃっていますが、医師を養成する場合に、医師というのはたいへん広い教養が必要だと思います。倫理的な考え方、社会的なものの見方、そういう幅広い教養の上に立った専門的な知識が必要だと思いますが、そうお考えですね。
第72回 衆議院 文教委員会 第15号
○栗田委員 以前、戦後間もなく新制学校がつくられましたときに、新制大学の理念ということがいわれました。戦前と戦後の大学の考え方が変わったわけです。その新制大学の理念のおもな点はどういう点だったのでしょうか。
第72回 衆議院 文教委員会 第15号
○栗田委員 学校教育法の五十二条にそのための理念が述べられております。これも昨年の論議の中で私かなり申し上げたことです。私は、新制大学の理念というのは、いまおっしゃったように、豊かな人間形式としての一般教養を非常に重視していくということ、単なる専門的な職業教育だけをやるのではないという理念であって、それを保証する制度として総合大学をつくっていくという考え方があったと思いますが、その点いかがでしょう。
第72回 衆議院 文教委員会 第15号
○栗田委員 大学の設置基準がございます。今度つくられる三つの医大は、それぞれ百人を定員にしていると思いますが、では、たとえば百人を入学の定員にした単科大学で一般教育に何人の教員数が配置されるのか、これをお答えください。
第72回 衆議院 文教委員会 第15号
○栗田委員 設置基準を上回る措置をされたその意図はどういうところにありますか。
第72回 衆議院 文教委員会 第15号
○栗田委員 それはたいへんけっこうなことでございますが、さて、そこで、たとえば、私、静岡県の出身ですので、今度つくられる浜松医科大学についてはたいへん関心を持っております。また、この医大の形態というのは、浜松ばかりでなく、滋賀、宮崎、みんな同じような形で、単科大学として今度つくられますので、浜松の問題で論じればほかの大学の問題にまで同じように関連していくと思うのです。私、調べてみました。静岡にも静岡大学という総合大学があります。なぜ総合…