P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本共産党衆議院
総発言数
2,687 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1974/03/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術委員会41 件・41%
  • 文教委員会36 件・36%
  • 決算委員会23 件・23%

※ 全 2,687 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,687 件中 20 件を表示
日本共産党・革新共同1974/03/15

第72回 衆議院 文教委員会 第15号

○栗田委員 地理的な条件とおっしゃいますが、静岡大学は静岡市におもに学部を持っていますが、工学部は浜松にありまして、浜松に医学部を置いても、別に地理的な条件でぐあいの悪いことはないと私は思うのです。地理的な条件とおっしゃるのはどういう条件なのでしょうか。その点が一つ。 それからもう一つ伺いますが、医科大学の場合、総合大学から切り離したほうがやりよいという中身、そこがよくわかりません。御説明をお願いします。

日本共産党・革新共同1974/03/15

第72回 衆議院 文教委員会 第15号

○栗田委員 豊かな一般教養を与えるために設置基準を上回る十二人の教官を配置したとおっしゃいました。しかし、いま豊かな一般教養を与えるという立場から考えるならば、総合大学の一つの学部として置いたほうがはるかに豊かな教員、そして専門的な方たちの教育を受ける機会が得られると私は思います。静大の場合を調べますと、こうなっております。まず一般教育の科目ですと、人文系列、哲学、倫理学、宗教学、日本史、東洋史、西洋史、国語学、国文学、外国文学、漢文学…

日本共産党・革新共同1974/03/15

第72回 衆議院 文教委員会 第15号

○栗田委員 一般教育を医科大学にふさわしいものにするとおっしゃいますが、一般教育というのは、広く知識を得て、それからまた深く専門の学芸を受けていくための、その土台としてあるもので、医学関係の一般教育だから、これとこれとこれで、その他はやらない、あまり履修しないでよいというふうにはなっていないと私は思うのです。教官がたくさんいても、それぞれ専門によって一般教育が違うとおっしゃっていますけれども、実際に大学の中で一般教養課程をとる場合に、自…

日本共産党・革新共同1974/03/15

第72回 衆議院 文教委員会 第15号

○栗田委員 いま医学進学コースという課程で二年間一般教育を受けるようになっていると思いますが、六年間の中で一般教育課程を選んでいくようにするおつもりなんですか。

日本共産党・革新共同1974/03/15

第72回 衆議院 文教委員会 第15号

○栗田委員 理念どおりの一般教育になっていないとおっしゃいましたが、その内容を詳しく御説明ください。

日本共産党・革新共同1974/03/15

第72回 衆議院 文教委員会 第15号

○栗田委員 現在でも工学部は、一般教育は静岡のキャンパスでやりまして、そのあと専門は浜松へ行ってやっているわけなんです。こういう形で学ぶことにさして支障は現在ございません。工学部の場合も、特に専門的な、大臣がおっしゃった単科大学にしたほうがよい内容のものだと思うのですけれども、それがこういう形でいままで学ばれていますけれども、一般教養科目、非常に広く総合大学の中でいままで学んできているわけなんです。そしていま局長は、たてまえとしてはそれ…

日本共産党・革新共同1974/03/15

第72回 衆議院 文教委員会 第15号

○栗田委員 そうしますと、たてまえとしてはそうだけれども、現在学部と一般教養課税との間が理想的にいっていないから総合大学でなく単科大学にしていくというところに一番おもな目的があるわけですか、理由があるわけですか。

日本共産党・革新共同1974/03/15

第72回 衆議院 文教委員会 第15号

○栗田委員 改善くふうとおっしゃいますが、一体どういう目的で改善くふうをされるのでしょうか。改善くふうをしていく内容というのは、何といっても教育と研究が円滑に進んでいくということ、教育内容が大学の理念に沿ったものとして、ほんとうに広い知識と深い研究ができるように充実していくことだと思いますが、その立場に立って改善するのじゃありませんか。いかがですか。

日本共産党・革新共同1974/03/15

第72回 衆議院 文教委員会 第15号

○栗田委員 それじゃ、一般教養はどうなるのですか。

日本共産党・革新共同1974/03/15

第72回 衆議院 文教委員会 第15号

○栗田委員 幅広く取り入れるとおっしゃいますが、さっきから言っていますように、単科大学だったら十二人しか配置できない。ほんとうは八人だけれども、それを十二人にふやしたんですよとおっしゃっています。非常勤講師を置くとおっしゃいますが、非常勤講師だってそうたくさんは置けるものじゃないと思います。大体いま予定していらっしゃるのは、どのくらい置くつもりでいらっしゃるのですか。

日本共産党・革新共同1974/03/15

第72回 衆議院 文教委員会 第15号

○栗田委員 それは、局長が見劣りしないと思うとおっしゃいますけれども、さっきも言いましたように、総合大学、一例として静岡大学ですが、静岡大学の医学部とすれば、いまざっとあげただけで五十三名の一般教育を担当される教官がいらっしゃるわけです。幾ら非常勤講師をふやしたって、そんなにはふえないと思います。しないとおっしゃっても、それは局長のお考えでありまして、実際に幅広い教養をつけさせる条件というのは、やはり豊かな講座数と数多い教官だということ…

日本共産党・革新共同1974/03/15

第72回 衆議院 文教委員会 第15号

○栗田委員 五十三人の教官の講座が全部聞けないとおっしゃいますが、それはそうでしょう。ただ、私が言っているのは、選択の自由がはるかに広いということなんです。医学を学ぶ学生であっても、社会学、人文系の一般教養だって身につけなければならない。そういう意味で、いろいろ局長おっしゃいますけれども、やはり講座がたくさんあり、選択の余地がはるかにある場合のほうが幅広い教養をつける機会が得られると私は思います。 次に、もう一つ伺いますが、たてまえはそ…

日本共産党・革新共同1974/03/15

第72回 衆議院 文教委員会 第15号

○栗田委員 学校教育法の五十二条で、「大学は、学術の中心として、広く知識を授けるとともに、深く専門の学芸を教授研究し、知的、道徳的及び応用的能力を展開させることを目的とする。」こういう考え方がありますが、では、この考え方は、この理念はいまだに変わらず、それに沿って考えても、単科大学で十分だというふうにおっしゃっているわけですね。

日本共産党・革新共同1974/03/15

第72回 衆議院 文教委員会 第15号

○栗田委員 局長の主観的なお考えでは、十分に一般教養を授けられるとおっしゃる。しかし、その講座の数、教員の数からいっても総合大学のほうがはるかに豊かだ、こういうことになっております。私はそうだといまも考えておりますし、あくまで五十二条の考えに沿って総合大学というものが新制大学の理念としてつくられてきたというふうに考えているわけです。この点は非常に重大な問題ですが、私のこの考え方を述べて、次の点に進まさせていただきます。 次に、関連教育病…

日本共産党・革新共同1974/03/15

第72回 衆議院 文教委員会 第15号

○栗田委員 関連教育病院にいらっしゃる医師のうち、全部でなくて、何人かの方たちを指導医とするわけですね。

日本共産党・革新共同1974/03/15

第72回 衆議院 文教委員会 第15号

○栗田委員 指導医の教育上の身分はどうなるのでしょうか。

日本共産党・革新共同1974/03/15

第72回 衆議院 文教委員会 第15号

○栗田委員 そうしますと、任命はだれになりますか。

日本共産党・革新共同1974/03/15

第72回 衆議院 文教委員会 第15号

○栗田委員 授業料といいますか、教授料といいますか、指導されるわけですから、その授業料または教授料というのですか、謝礼ですか、これはどういう形で出るのですか。

日本共産党・革新共同1974/03/15

第72回 衆議院 文教委員会 第15号

○栗田委員 職員ですから給与ということになりますね。

日本共産党・革新共同1974/03/15

第72回 衆議院 文教委員会 第15号

○栗田委員 多くの場合、関連病院は公立の病院が多いと思います。公立の病院の医師であった方というのは公務員だと思いますが、その辺はいかがでしょうか。