栗栖赳夫
会議録に記録された「栗栖赳夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,349 件
- 直近の所属会派
- 民主クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1947/11/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会100 件・100%
※ 全 1,349 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第1回 衆議院 予算委員会 第20号
○栗栖國務大臣 淺利委員のお尋ねにお答えいたします。この石炭國管の豫算でありますが、これはいつから實施するか、實施するにしても、準備的に實施し、本格的に實施するという點がございますので、今數字がまだきまらないために、先ほど來申し上げましたように、本追加豫算に計上しなかつたのであります。きまれば計上するつもりでございます。そしてその金額はいずれにしましても、二十二年度の追加豫算としては、一億とかいくらとか、あまり大きな數字にはならぬと思う…
第1回 衆議院 予算委員会 第20号
○栗栖國務大臣 お答えいたします。旱害の點でありますが、ことしは關東、東北その他の水害が非常に大きく國民の頭にしみこみまして、旱害というものは、あるいは比較的少いようにも考えられておるかと思いますけれども、しかしながら旱害の實害というものは、各府縣その他からの陳情その他によりましても、相當大きいものがあるのでございます。そこでこの點につきましては、ただいま五千萬圓計上してございますけれども、それでは相當不足を生ずるかと思いますので、内務…
第1回 衆議院 予算委員会 第20号
○栗栖國務大臣 旱害問題は水害と同樣、きわめて重大に考えておるのでありまして、その復舊對策をただちに考慮いたしたのであります。何分にも財政の乏しい今日でありますから、追加豫算面には五千萬圓の金額しか計上することができなかつたのでありますが、これでは十分でないということは考えております。あとを何とかしなければならないと考えて、大藏當局あるいは安本長官等に對しましても、その問題を眞劍に考慮するように、それぞれ手配をいたしておるのであります。…
第1回 衆議院 予算委員会 第19号
○栗栖國務大臣 お答えいたします。實は六・三制の問題につきましては、七月の十七日の内定によりますと、國庫の負擔が十四億、そうして大體十七億が裏づけのある起債の方法による。この裏づけというものは、預金部資金その他の集積したものを現實に裏づけをしまして、そうしてやつていつてもらう、かように大體内定したのでありました。それから今囘の追加豫算では、公共事業費が五十二億に相なつたのであります。これは資材その他の裏づけと見合わせて五十二億になつたの…
第1回 衆議院 予算委員会 第19号
○栗栖國務大臣 お答えいたします。四十八億に前内閣の石橋大藏大臣のときの説明を、私貴族院でも承つたのでありますが、こういうように理解したのであります。補償打切りその他によつて、金融機關に對して政府が百億の補償をするということで百億を計上したのであります。そうしますと、當時では、この補償を交付公債の形式でもやり得るという考えであつて、その見合いは公債發行百億も出されるのであるけれども、健金財政の趣旨で四十八億に止めた、こういう御説明があつ…
第1回 衆議院 予算委員会 第19号
○栗栖國務大臣 地方の、殊に中小工業の振興をする必要があるけれども、ただいまは非常に萎靡しておる。これは資金の不足から來るというような御前提のもとにお尋ねかと思うのでございますが、これは資金の不足のみから來たのではもちろんないのでございまして、資材の不足とか、あるいは系統的に、繼續的に、資材を與えるとか、あるいは技術とかその他の點においてネツクがたくさんあるのでございまして、そのためにこういうようになつたのであります。もちろん資金の不足…
第1回 衆議院 予算委員会 第19号
○栗栖國務大臣 午前中ちよつと都合がございまして、參れませんでしたので、ジグザグになつておるかと思いますが、こういうような方法をとつております。復興金融金庫の債券を市場で消化して、そうして日銀引受に依存しないようにするということは、これは復興金融金庫ができて以來、私もそれには多少關係しておりましたので、全力を盡してやつた次第でございます。しかしながら、金利水準は、當時は國債が三分五厘ベースで金利ができておる。それにならつてこの復興金融債…
第1回 衆議院 予算委員会 第19号
○栗栖國務大臣 お答えいたします。財政上の緊要なる需要にこたえるため、將來でも新しい財源などを求める必要がある場合において、ただいまのお話は、財源として考えられないかという御説であつたと私考えるのでございますが、さようでございますれば、それもたしかに一つの方法であると考える次第でございます。しかしこの追加豫算では、まだそこまでは考えておらん次第でございます。將來の二十三年度その他の豫算をいかに盛るかというような場合にも、また御參考として…
第1回 衆議院 予算委員会 第18号
○栗栖國務大臣 お答えいたします。この健全財政を徹底してまいると同時に、健全金融ということをしなければいかぬという點は、昨日來私も申しておるのであります。その點においてこの豫算が破れて、金融が不健全になりはしないかというお尋ねでございますが、私はそういうことは極力避けたいと思うのであります。 復金については昨日來からいろいろ申し上げた通りであります。また貿易資金につきましては今囘繰入れをしまして、今後につきましては十分にこの運用について…
第1回 衆議院 予算委員会 第18号
○栗栖國務大臣 貯蓄の増強が必要なことは申すまでもないことであります。納税の運動と貯蓄の運動、殊に十二月を控えましては、貯蓄の運動をなお一層展開いたしたいと思います。貯蓄の運動についての方法でありますが、これは根本問題が横たわつていると思つたのであります。そこで今度の健全財政、豫算編成というようなことも、實はこの通貨の信用、國家の信用を十分に考えての上でいたしておるような次第であります。なおまた預金の安全性を阻害するようなこともないよう…
第1回 衆議院 予算委員会 第18号
○栗栖國務大臣 根本的の平價切下げの問題などは、これは爲替の問題、つまり日本の經濟が、國際經濟の一部としてはいりまして、相當自由な經濟活動ができるという情勢になりましたときに、本極りになる問題であります。これも國内及び國外の諸情勢とにらみ合わすという必要があるのでありまして、この際今どうなるということを申し上げるわけには行かないのであります。私が想像をいたしますれば、あるいは國内の經濟活動が非常に敏活になり、なおかつ信用の設定その他等に…
第1回 衆議院 予算委員会 第18号
○栗栖國務大臣 災害復舊につきましては大藏省も、内務省、農林省その他の關係省に劣らぬくらい力を入れておるのであります。ただしかし、豫算面に金を盛つただけということでは、ぐあいが惡いのでありまして、資材というふうなものを見合わなければいかぬような次第でございます。そこでこのたび公共事業費の中に盛りましたものも、資材の見合いにおいて、一應ああいうような金額をいたしたような次第でございます。しかしながらさらに資材その他の捻出等をも、われわれは…
第1回 衆議院 予算委員会 第18号
○栗栖國務大臣 お答えいたします。まず資材の問題について先にちよつと申し上げておきたいと思います。私ども必ずしも鐡綱とセメントというものだけで工事量をはかるということには考えておらないのであります。殊に關東地方の水害地をまわりましても、そういうものなしにも相當の復舊ができておるということを見てまいつたのであります。またできるということも認めてまいつたのであります。そういうような點をも十分關係筋とも説明をし、打合わせをしまして、そうしてこ…
第1回 衆議院 予算委員会 第18号
○栗栖國務大臣 お答え申し上げます。この御心配の點は私もまつたく同感でございます。それがためにこの財政豫算においても、極力健全性を貫きたいと、かように努めている次第でございます。年末の通貨が千九百二十億の計算も出ているくらいでありまして、そのくらいのものにならうということは、われわれも見込んでいるわけでございます。しかし年度末でございますが、それまでの間には税を非常な大幅に取立てるということが一つあるわけでございます。これは日本の税制が…
第1回 衆議院 予算委員会 第18号
○栗栖國務大臣 ただいまの尋ねは、こういう混亂期においてはたいへんむずかしい問題でありますが、われわれが今いろいろ調査もいたしておりますので、その方法等を申し上げてみたいと思います。この一年におきましては日銀券が市場に出てまいりますけれども、この日銀券という通貨は、全部が通貨としての役をしておるか、あるいは退藏され、死藏されておるかという點を檢討をしてみつつあるのであります。この點は一年前と今日とでは非常に變つておるのであります。今は物…
第1回 衆議院 予算委員会 第18号
○栗栖國務大臣 お答えいたします。そういう調査はほんとうに實態的な、あるいは實質的な調査を——これは詳しい換算率とか、その他の點においても、將來の爲替レートの問題においても必要だと思いまして、實は企圖いたしておるのであります。今までのところまだ成案を得ないのでありまして、もう少し時間をかしていただきたいと思います。
第1回 衆議院 予算委員会 第18号
○栗栖國務大臣 これは國民所得が大體九千億で、その内譯分野等がはつきりつかめるということになれば、非常に樂な問題であります。しかしそれも外形的な點で、その數字を推算している次第であります。そこでわれわれとしては、税の徴收にあたりましては、財務局を通じて各税務署にもいろいろ指圖をいたし、外形的に現われたもの、たとえば預金あるいはその他の財産の殖え方とかいうことはもちろんのこと、あるいは生活ぶり、その他においても推算をし、さらに徹底的に査定…
第1回 衆議院 予算委員会 第18号
○栗栖國務大臣 お答えいたします。片山内閣としては勤勞勞働者階級に對する税の負擔の輕減、あるいはある程度の免除というようなことは、大きな題目としてもぜひ取上げなければならぬ點であります。私どもこの窮迫した追加豫算の面におきまして、窮迫した資金需要のある豫算におきまして、種種關係筋とも折衝に折衝を重ねまして、そうして先ほど來お話のような基礎控除、親族控除の點を、ようやく成功した次第であります。これでも財政面に現われる數字は、五十一億という…
第1回 衆議院 予算委員会 第18号
○栗栖國務大臣 官公吏その他すべて國民が遲配缺配等に惱んでおるのであります。また官公吏においては千八圓ベースということで、非常に忍苦な、つらい生活をしておるということについては、私も十分理解と同情とをもつておるのであります。そしてこれの始末をどうつけるかという問題でありますが、これは一方においては財政上の措置を必要といたしますので、財政上の急迫したる事情、あるいは財源その他等、きわめてむずかしい問題もありますので、ただいまのところはいろ…
第1回 衆議院 予算委員会 第18号
○栗栖國務大臣 便宜私からお答えいたします。國管の實施に伴う經費につきましては、情勢に應じて別途で追加豫算として御審議を願うように相なると思います。