栗栖赳夫
会議録に記録された「栗栖赳夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,349 件
- 直近の所属会派
- 民主クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1947/11/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会100 件・100%
※ 全 1,349 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第1回 参議院 予算委員会 第21号
○國務大臣(栗栖赳夫君) 復興金融金庫の貸出しと、それがいわゆるバツド・ローンになつて、貸し倒れになつて還つて來ないかどうかという点でありますが、これは私が申すまでもなく、金融の面からいいますと、囘収力を認め、囘収をさすということが金融の建前でありまして、若し囘収しない……これは戰爭中、殊に中頃以降においては度々あつたのではありますが、いわゆる命令融資の形で今日もいろいる預金者にも迷惑をかけておるのは勿論でありますが、借りた金は貰らつた…
第1回 参議院 予算委員会 第21号
○國務大臣(栗栖赳夫君) お答えいたします。この復興金融金庫の機構に相当根本的な改善を加えて、別に貸すべきかどうか、如何に貸すべきか、如何なる状態において協力を求めるかという、企画的のボードを作る。そうして今の金庫を実施機関にするというお説であります。これは私はそこまで考えるかどうかという点において、なお考究をいたしたのであります。元來私永年金融ということ、殊に工業金融、事業金融をいたしたのでありますが、この急を要するものであると同時に…
第1回 衆議院 予算委員会 第21号
○栗栖國務大臣 東井委員のお尋ねにお答えいたします。この地方債の地方起債につきましては、六・三制というようなところにおいて十七億というものを消化する関係があります。なおまた地方の短期借りが非常に多くございまして、これがために長期が出ないというために、短期借りの餘地もないという實情でございまして、貯蓄の状況と併せてその通牒を出したのでございます。ところで、この起債につきましては、ただいまのところ資金調整の一つの形として起債協議會ができてお…
第1回 衆議院 予算委員会 第21号
○栗栖國務大臣 お答えいたします。この六・三制の起債は今年度は十七億と豫定されておるのでございますが、これは市場で起債ができるものは起債を消化させまして、なお足らないものについて預金部資金をもつてこれに充てる、こういう方針でおるのでございます。それで今現状におきましては、先ほど來申し上げましたように、起債市場等が非常な狹隘でございますので、市場において十分なる、相當大幅な起債はできぬかと思いますので、相當部分が預金部資金の消化ということ…
第1回 衆議院 予算委員会 第21号
○栗栖國務大臣 お答えいたします。貯蓄の必要だということは喋々申すまでもないことでありまして、それがために政府といたしましては、さきに申し上げもいたしました通り、まず通貨の信用ということを第一にし、信用を維持し囘復するという點に、十分の施策その他をも整えるということを第一にいたしておるのであります。それからその次には貯蓄の増強でありますが、これは先ほどもお尋ねのような、將來に向つての貯蓄というものについては、預金の安全性というものを確保…
第1回 衆議院 予算委員会 第21号
○栗栖國務大臣 まず初めの預金保險制度をとるならば、およそいつごろであろうか、わかつておるならば知らしてくれろ、こういう趣意の點についてお答えをいたします。これはただいま金融機關その他は補償打切り等による再建整備その他によつて、整備を急いでおるような次第でございます。そこで過去の預金について保證するというようなことでなしに、將來の預金について保證をするということにいたさなければならぬと思うのであります。それにはちようど金融機關が金融機關…
第1回 衆議院 予算委員会 第21号
○栗栖國務大臣 私からお答えいたします。本年度の本豫算において、朝鮮向けの資材として十七億の計上がしてあるのであります。そうして今度の追加豫算において二十九億の計上になつておるのでありまして、合わして四十七億ばかりになつておる次第でございます。これにつきましては、前内閣でもすでにそうであつたと思うのでありますが、われわれといたしましても、十分先方にも懇請をいたしたのであります。今囘は立替計上をいたしておくに止めまして、今後のことは講和條…
第1回 衆議院 予算委員会 第21号
○栗栖國務大臣 この官公更の給與をいくらにするかというようなことが假定的な問題になりますし、もし必要があればいろいろ考究もいたしたいと思いますけれども、ここで、いくらいくらの財源があるというようなことをちよつと申し上げかねるのであります。
第1回 衆議院 予算委員会 第21号
○栗栖國務大臣 今私が別に世界に住んでおるというようなお話がありましたが、もちろん官公吏の苦しい生活につきましては、他の國民と同じように十分われわれは考えておるのであります。ただこれを假定のもとに、ここでいくらいくら要るからそれにはこれくらいの財源があるということは申し上げかねる、研究は十分いたしておるということでお許しを願いたいと思います。
第1回 衆議院 予算委員会 第21号
○栗栖國務大臣 お答えいたします。終戰處理費及び今のメインテナンスの支拂い等につきましては手續等が幾階梯にもなつております。實は今日までの支拂い未濟ということは業者を壓迫する、金融機關も壓迫するということで、できるものについては極力支拂いをいたしてきたのであります。實は割つて申上げますと、契約が政府と業者との間に完全にできたものでありますれば、完了次第ただちに拂うような手續をとつておるのでありますが、その契約その他の細目等ができないため…
第1回 衆議院 予算委員会 第21号
○栗栖國務大臣 ただいま野坂委員から新聞の記事としておとりになつたのを承つただけでございまして、今大藏大臣としてこうだという私見を述べるわけにはいかぬと思うのであります。十分相談をいたしまして善處いたしたい、こう思つております。
第1回 衆議院 予算委員会 第21号
○栗栖國務大臣 昨日税制に關する法案の提出がないがどうかというお尋ねがあつたのであります。昨日一部中間的に御報告申し上げましたように、實は早速司令部その他へも參りまして、そうして殘つておりました所得税法の一部を改正する法律案及び非戰災者特別税、この二つについて正式に承認を得まして、本日午後提出をいたしたような次第でございます。これで通計四つの法案を提出いたしたことに相なると思うのでございます。
第1回 衆議院 予算委員会 第20号
○栗栖國務大臣 お答えいたします。今囘の追加豫算がきわめての不健全財政だということでございましたが、これについてはすでに幾度も申し上げておきたいと思うのであります。これは今囘まで、すでに前内閣以來金融の面で、たとえば鐵道、遞信あるいは貿易資金、あるいは復興金融金庫等の金融面に大きな脱け道がありまして、金融ということ、すなわち日銀券の發行ということを誘致して今日に至つておるのであります。これを一般普通歳入によつて支辨をしまして、金融の面は…
第1回 衆議院 予算委員会 第20号
○栗栖國務大臣 お答えいたします。二十三年度の豫算編成にあたつて、酒、タバコのごときものをさらに値上げするかどうか、大體飽和點ではないかという趣意のお尋ねであつたと思います。これに對してお答えいたします。二十三年度の豫算につきましては、先ほど來申し上げました通り、目下いろいろ方針その他を討究中でありまして、われわれは財政上の需要ということと、また財源とか、あるいは國民生活の安定というようなことも考え合わせて、いろいろこれを考慮いたしてお…
第1回 衆議院 予算委員会 第20号
○栗栖國務大臣 お答えいたします。豫算を御審議願い、これと同時に法律案の御審議を願うことは、まことにごもつともなことであります。ところが實は所得税その他については、司令部の方でなお若干の交渉が殘つておりまして、一昨日は司令部が休みだつた關係で、少し遅れましたけれども、なお私は午後會議の間に司令部にもいきまして、今日のうちには何とか話がまとまるように努力したいと思います。 それから新税はつきましては、これは印刷をいたしておりますから二、三…
第1回 衆議院 予算委員会 第20号
○栗栖國務大臣 今日私まいりまして努力いたしますが、多分まとまろうと思います。もしまとまらぬことがかりにもありましたならば、午後私こちらに出ますから、その際改めて御相談を申したいと思つております。
第1回 衆議院 予算委員会 第20号
○栗栖國務大臣 先ほどちよつと司令部の方に行つておりました留守の間のお尋ねでありますが、二十三年度以降の六・三制の見透しはどうかというお尋ねであつたと思うのでございますが、これはただいま二十三年度の豫算を編みます過程にあるのでございまして、六・三制に關する二十三年度の經費その他その以後の經費等の数字を出してもらつておりまして、今檢討をいたしておるのでございます。いずれ話がまとまり、どのくらいにするかということがきまりましたならば、また申…
第1回 衆議院 予算委員会 第20号
○栗栖國務大臣 實は先ほど西村さんからのお尋ねがございましたので、いろいろ事務當局ともすぐ連絡をいたし、なおかつ司令部の方にも參つたのでございますが、ちようど留守だつたりしまして、三時に連絡があることになつておりますので、今日中にははつきりしたことを申し上げたいと思うのであります。いま少しお待ちを願いたいと思います。
第1回 衆議院 予算委員会 第20号
○栗栖國務大臣 お答えいたします。海野委員の御説の通り、すべて合理的な科學的な研究の上に産業の發展、國民經濟の發展を立てるということについては、私はこの前も申し上げましたように、まつたく同感であるのであります。ただ今囘の本豫算は、前内閣でできた關係もあり、追加豫算でございますし、しかもまたこういう危機に臨んで追加豫算であり、かつまた財政上のいろいろ緊要なる出費という點がございましたので、研究費はわずかに總計で八億しか計上できなかつたので…
第1回 衆議院 予算委員会 第20号
○栗栖國務大臣 お答えいたします。この石炭三千萬トンの問題は、刻下の危機を切拔けるためにきわめて大事なことでございます。全力をあげて確保することを、政府は考えておる次第であります。そのために熱量の節約、石炭の節約ができる緊急を要する研究費については、十分考えるつもりでございます。