栗栖赳夫
会議録に記録された「栗栖赳夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,349 件
- 直近の所属会派
- 民主クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1947/11/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会100 件・100%
※ 全 1,349 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第1回 参議院 予算委員会 第22号
○國務大臣(栗栖赳夫君) 中労委の裁定につきましては、実は本朝も中労委のお方に來て頂いて労働閣僚の懇談会において説明を求めたのであります。尚私はああいう裁定を下されるについては、財政的にも一應の考慮があろうということについての、説明を求めたような次第でございまして、これに対する措置としては、内閣としては十分考究をし、そうして中労委の考、その他諸般の事情を考慮しまして、善処いたしたいということになつておるのであります。まだこれがために閣議…
第1回 参議院 予算委員会 第22号
○國務大臣(栗栖赳夫君) 中勞委の今日の御説明は、十分なる御説明の域に達しておらないのであります。そこで重ねて私の方から人をやつて、更に承わろうとこう思つておるような次第でありまして、十分ここで申上げるまでの域に達しておらんと思つております。なほそれで政府も十分この点につきましては、官公吏の生活の状態等も考えておりますので、大藏大臣としましても、その辺を十分善処したいと思つておるのであります。これはいずれ決まりました際には、この席で申上…
第1回 参議院 予算委員会 第22号
○國務大臣(栗栖赳夫君) お答えします。先ず第一の生命保險、損害保險の國営の問題でありますが、これは大体生命保險につきましては、相互組織を善用いたしまして、そうしてあるいは新勘定へ増資をするとか、あるいは新会社を造るというようなことで大体実現をいたしまして、今の民営で成功をいたしたいと思うのであります。なお二つくらい保險会社の手続が遅れておるのがありますが、同じような形で、生命保險についてはやつて参りたい。今準備を会社においても進めてお…
第1回 参議院 予算委員会 第22号
○國務大臣(栗栖赳夫君) 中西委員の重ねての御質問に対して、お答えいたします。官公吏諸君の生活ということについては、私も十分に考えておるのであります。これがために、必要なる財源を見附けるということにつきましても、これは單に上つ面とか、あるいは一部のものを掴み取りをするというようなことでなしに、十分この困難なる財政事情の多い現状でありますが、その辺でも、困難なところについても、尚又綜合的に、全体的に眼を配つて考えたいと思うのであります。 …
第1回 参議院 財政及び金融委員会 第32号
○國務大臣(栗栖赳夫君) 所得税法の一部を改正する等の法律案外三法律案につきまして、提案の理由を御説明いたしたいと存じます。 政府は、最近における財政需要の増大に対應したしまして、收支の均衡を図り、財政の強化に資すると共に、経済諸情勢等の推移に應じ、國民租税負担の公正を期する等のため、所得税法等の一部を改正することといたしたのでございます。即ち今次の税制改正に当りましては、租税の中枢たる所得税につきまして、國民所得の現状及び國民生活の実…
第1回 衆議院 予算委員会 第22号
○栗栖國務大臣 所得税法の一部を改正する等の法律案ほか三法律案について、提案の理由等を御説明いたしたいと思います。 政府は最近における財政需要の増大に對應し、收支の均衡をはかり、財政の強化に資するとともに、經濟諸情勢等の推移に應じ、國民租税負擔の公正を期する等のため、所得税法等の一部を改正することにいたしたのであります。すなわち今次の税制改正にあたりましては、租税の中樞たる所得税につきまして、國民所得の現状及び國民生活の實情に鑑み、いわ…
第1回 衆議院 予算委員会 第22号
○栗栖國務大臣 お答えいたします。ただいま主税局長が參りましてから、お答えいたしたいと思つております。
第1回 衆議院 予算委員会 第22号
○栗栖國務大臣 今事務當局から併せてひとつ説明させたいと思いますから、ちよつとお待ちを願います。
第1回 参議院 予算委員会 第21号
○國務大臣(栗栖赳夫君) お答えいたします。この中勞委の裁定につきましては、実は本日初めて全文を拜見したような次第でございましてなお中勞委その他からも、いろいろ説明を聽くことにも相成つております。中勞委で又財源等についても、今後なお説明等もあろうと思うのであります。何分そういうような状態でございまして、政府といたしましては、今検討を始めたところでございまして、ここでこうだということは今少し時間を仮して頂かないと何も申されん次第でございま…
第1回 参議院 予算委員会 第21号
○國務大臣(栗栖赳夫君) 政府といたしましては、この問題は單に財政上のみならず、日本國民経済全体の上にいろいろな大きな意味を齎らし、又影響を與えるものございますから、勞働閣僚の会議におきましては、西尾官房長官をこの代表者といたしまして、中勞委から連絡のあつた場合は、とるということになつておつたのでありますが、格別この中勞委からの十分な連絡はなかつたように聞いております。なお大蔵大臣としましては、國家の財政を聽きたいというような話がありま…
第1回 参議院 予算委員会 第21号
○國務大臣(栗栖赳夫君) 今囘この追加予算にいたしましても、既に本会議の場合に述べましたように、随分國民経済にとつては無理も多数な点において含まれておるのでありますが、この健全財政ということで先まずインフレーシヨンを防止するというような点からのバランスのとれた、それは單に各目的でなしに、実質的にも相当深く抉つて、バランスのとれた財政を作るというようなことについて、全力を挙げたような次第であります。それでこの中勞委の裁定の問題につきまして…
第1回 参議院 予算委員会 第21号
○國務大臣(栗栖赳夫君) お答えいたします。只今いろいろ検討をいたしておるのでございまして、それ以上に経済閣僚、或いは内閣として何ら決定をいたしておりませんのでございますから、それが決まるまで若干の日をお待ちを願いたいと思います。
第1回 参議院 予算委員会 第21号
○國務大臣(栗栖赳夫君) お答えいたします。今日まで裁判官、こういう方面の官吏の俸給が低かつたということにつきましては、いろいろ事情もあろうと思います。或いは高年の人が相当多くて、人の出入りがつまり行政官のように激しくないというような点とか、或いはどうも司法大臣が腕がなくて、大蔵大臣に押されて俸給が少なくなつたという意味ではなかろうと思う。併し低いということは私確かにこれは私も全く同感でありまして、これをなんとかしなければならん。こうい…
第1回 参議院 予算委員会 第21号
○國務大臣(栗栖赳夫君) お答えいたします。既に本会議で方針について御説明申上げておるのでありますが、先ず第一は、この経済危機を、このインフレーシヨンを抑止するということが非常な大きな問題であります。インフレーシヨンを抑止するということにつきましては、通貨の面の量を抑えるというのみならず、生産増強、こういう面にも、両々考えなければならぬわけであります。そうして、併しこの予算としましては、他方で生産増強という方面を考えながらも、通貨が………
第1回 参議院 予算委員会 第21号
○國務大臣(栗栖赳夫君) 木村委員の御質問でありますが、私も長年金融の面に携わつておりまして、その辺を最も心配いたしてのであります。実はこの追加予算を編みますにつきましても、その点についても随分検討議論も重ねて來たのであります。先ず今お話のように第一の問題は、復興金融金庫の債券発行であります。これは今日まで実は最初は一年の割引債券を一銭二厘で発行しておつたのであります。只今では大体一銭四厘五毛の利廻りに引上げておるのでありますが、これが…
第1回 参議院 予算委員会 第21号
○國務大臣(栗栖赳夫君) この預貯金の増でありますが、これがどういう形態、性質において行われておるかということを先ず申上げんといかん思うのでありますが、これは本來申しますと、只今木村委員のご質問も、そういうことを前提としての御質問であろうと思いますが、長期性のある預貯金という形で集まらないというと、これは本來の性を持たんのであります。併しこういうような危機というものを上下したしておりますような日本の経済におきましては、長期性のある預貯金…
第1回 参議院 予算委員会 第21号
○國務大臣(栗栖赳夫君) お答えいたします。官公吏の給料を引上げるという問題でありますが、これは先ず第一に引上げの程度がどういう程度かというも考えなければならんと思うのであります。この千八百円の水準を調整するとか、そういうような意味において適当なる金額と追加的に支拂う。こういうような意味におきましては、私も同様に考えている次第でございます。この支拂いをいたしましても、これは月々相当大きな金額になるのでありますが、それが購買力として好まし…
第1回 参議院 予算委員会 第21号
○國務大臣(栗栖赳夫君) 今のお尋ねの点は主として安本長官の問題であります。予算その他に関係する点で大蔵大臣として関係する限りをお答えしたいと思うのであります。終戰処理費というものについて物との裏付けどうなるか、而もその物をそれに廻すことにおいて國民の消費或いわ生産、そういうような資材をどういうように圧迫するという点を一番考えたのであります。そうしてこの終戰処理費につきましては、ポツダム宣言その他の関係もありまして、極力金額のみならず、…
第1回 参議院 予算委員会 第21号
○國務大臣(栗栖赳夫君) お答えいたします。この日本を中心として繞る現在の國際的その他の事情とヨーロツパにおける事情とはいろいろ異つた点も非常にあるのであります。又日本自体のこの経済、民度というような点をヨーロツパにおける敗戰國のその点というようなものも、違つた点が相当あるのでありまして、一率にはこれは申上げられないのであります。ハンガリーその他においても、こういう費用が國民の経済の立直りに圧迫をするということで段々減して貰うというよう…
第1回 参議院 予算委員会 第21号
○國務大臣(栗栖赳夫君) 今の日本銀行券は、法律的に言えば銀行券でありまして、勿論不換紙幣ではないのであります。今のお尋というものは、物との裏付において、十分であるかどうかというような意味が含まれておるのではないかと、かように考える次第であります。それにつきましては、御承知ように、こういうようにインフレーシヨンも進んだものでありまして、十分なる物の裏付というものが確保されておらんということはここで申上げることは躊躇しない。こう思うのであ…