栗栖赳夫
会議録に記録された「栗栖赳夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,349 件
- 直近の所属会派
- 民主クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1948/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会100 件・100%
※ 全 1,349 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第2回 衆議院 予算委員会 第17号
○栗栖國務大臣 その点につきましては、今朝の西村議員の御質問に対して、芦田総理からお答えいたしたと思うのでございますが、実際は今お尋ねのようにも考えられるのでありますが、私どもはお尋ねのような方法でなしに、実は國内的にいろいろきめましても、その筋との交渉にも非常な時間がかかる場合もありますし、あるいは短時日で済む場合もあるのでありまして、その点などを予測をいたしまして、新物價につきましても、五、六月ごろとこう申したのであります。しかし作…
第2回 衆議院 予算委員会 第17号
○栗栖國務大臣 苫米地議員のお尋ねのように、政変その他のために、この本予算の編成、物價の補正等も遅れておる次第であります。ただいまも私が申し上げましたように、物價、賃金の補正、それからこの予算の編成、その中には税制の改革、こういうものを三本建にして急いでおる次第であります。そうしてこれはあるいはまだ私一個の考えかとも思いますが、閣議できめておりませんけれども、きめてしまつて、そうして最後になつていろいろお示しするか、あるいは適当の時期に…
第2回 衆議院 予算委員会 第17号
○栗栖國務大臣 今企業の中で生産に相当赤字が出たものもあるのでありますが、その赤字をどうした補填するかの問題であります。もちろんこの物價政策その他経済復興のためにも、それをもつてその赤字をただちに價格に織りこむ安易な方法でこの仕末をつけるというようなことは考えておらぬ次第であります。まず第一には、企業再建整備を急いでおりますが、この企業の再建整備をいたしますると同時に、経営の合理化によつて、自力で余力をもつて赤字を補填する資に充てなけれ…
第2回 衆議院 予算委員会 第17号
○栗栖國務大臣 今苫米地議員からのお話にございましたように、物價についての統制をはずすかどうかの問題でありますが、これは経済再建と國民生活に必要やむを得ないもの、すなわち過小生産、物資の少い現在でありますから、これを公平に配分するとかその他のために、必要なるものについては、統制を強化励行いたしたいと思つております。しかしながら、必要ならざるものについては、十分これを統制からはずすということに力を入れたいと思つておる次第であります。さらに…
第2回 衆議院 予算委員会 第17号
○栗栖國務大臣 総理大臣の説明は簡單であつたと思うのであります。むしろ私の説明はされを補つたという御解釈を願えればいいと思うのであります。統制を当分続けていくというのは、私もそう思います。しかしながら、統制は過小生産のため、從つて生活安定とか、あるいは経済復興のために必要なるものについては、さつきも申しましたように、強化励行するのでありまして、どんどん続けていく趣意であります。しかし必要ならざるものについては、今も苫米地議員のお話のよう…
第2回 衆議院 予算委員会 第17号
○栗栖國務大臣 主管大臣でないのでございますが、実は片山内閣の中ごろ以後において、その実行の必要の度が増してきましたので、それは企業の整理というようなことをいたし、そういうものを整理すれば、まだ行政機構その他の改革に伴う整理ということを、政府自身がお手本を示すという意味においても、しなければならぬということがございまして、小委員会などを設けて案を練つておつたのであります。さらに芦田内閣におきましては、民間の有識者その他をも集めまして、そ…
第2回 衆議院 予算委員会 第17号
○栗栖國務大臣 前内閣では金融機関の再建整備は相当進めまして、大体三月末をもつて新旧勘定の合併までに至る過程にあつたのであります。多少延びる関係がありますが、大体三月三十一日現在をもつて、新聞勘定を合併されようとしているのであります。その後を承けて、企業の再建整備ということが行われるわけでございまして、企業再建整備につきましてはすでに企業再建整備に関する一連の法律があるのでありまして、今これを急にかえるというようなことも考えておらぬ次第…
第2回 衆議院 予算委員会 第17号
○栗栖國務大臣 暫定予算で昨年度の水害復旧、災害対策費というものを支弁するために、十三億の資金を盛つたのであります。これは暫定予算でございまして、本予算については別途で十分考えたいと思うのであります。暫定予算の性質上、いろいろ制約を受けて、これも大藏当局その他の非常な努力によりまして、ようやくできたような次第であります。本予算につきましては、その点は財政その他の点とにらみ合わせて、十分考えたいと思うのであります。治山治水の問題であります…
第2回 衆議院 予算委員会 第17号
○栗栖國務大臣 大体補給金は安定帶の物資について考えたいと思つておるのでありますが、今お話のような問題は、あるいは事業の整理のための別途の意味の補給金の意味であるとも思うのでありますが、そういう種類のものならば、他の別途な点でまた考えざるを得ないのではないか、かように思つておる次第でございます。
第2回 衆議院 予算委員会 第17号
○栗栖國務大臣 実情その他を十分調査いたしまして、その上であるいはそういう補給金でいくのか、他の方法によるのかというようなことも、十分考えたいと思つている次第でございます。將來の日本の産業について必要であり、また現在においてもその特殊なものについて必要があるということにつきましては、その必要度に應じて施策もいたしたい。こう考えている次第でございます。
第2回 参議院 決算・商業・鉱工業連合委員会打合会 第1号
○國務大臣(栗栖赳夫君) ちよつと一番前にお斷わりして置きたいのは、總理も私も實は外國關係の人に面會を申込まれまして、總理が中座しましたが、總理の考えておりますことも私別にお答えしたいと思つております。第一は中小企業の振興でありますが、これは政府といたしましてはすでに片山内閣以來この經濟復興に關する長期計畫を立てておるのであります。これは大體幹事會で準備いたした者が、相當の準備が進みましたので實は先だつての閣議においてこれを大きな委員會…
第2回 参議院 決算・商業・鉱工業連合委員会打合会 第1号
○國務大臣(栗栖赳夫君) この中小企業の振興のために、この資材その他の配給とか或いは統制の面において、その他の配給とか或いは統制の面においてね相當の特別な處理をして貰えるか、又すべきではないかというようなお話があつたのであります。これは振興のために必要な限度におきまして又一方には國全體としての統制を紊さん範圍におきましては、両方から許される範圍においては十分考えたいと思うのであります。併し資材或いは資金の面に置きましては、單に中小企業成…
第2回 参議院 決算・商業・鉱工業連合委員会打合会 第1号
○國務大臣(栗栖赳夫君) 金融機關の整備ということは、目下大藏省において大藏大臣が金融業法等の立案を考えておりまして、そうして新らしい事態に相應する新らしい機關を盛り立てるように今準備いたしておるのであります。私といたしましても勿論企畫その他については安本も關係を持つております。商工大臣が常々言つておられるところの一つの金融機關の創設ということであります。これは今商工組合中央金庫のごときものも現存しておりますので、こういうような點を十分…
第2回 参議院 予算委員会 第14号
○國務大臣(栗栖赳夫君) 第一のお尋ねは官公吏諸君の給與の二千九百二十円の問題であると思うのであります。これは中労委の裁定の線に沿うて処置しようと思うのでありまして、そうして四月以降において物價の問題をどうするかということを先ずここで申上げて置きます。それは昨日でございましたか、一昨日でございましたか、そのときちよつと申上げたように、物價につきましては、この價格が甚だしく不当とか、当を得ないというようなものもあるようでございますから、今…
第2回 参議院 予算委員会 第14号
○國務大臣(栗栖赳夫君) 先程の御質問と、今の御質問とに対して、もう少し補足的に申上げて置きたいと思いますが、物價、その他の問題、一般物價のことについてお尋ねであつたと思うのであります。これは財政法三條についての関係からお尋ねであるのか、予算その他の物件費に影響を及ぼしますので、そういう点についてのお尋ねであるのか、どちらか判明しないのでございますが、併しながらいずれにしましても、予算の場合の物件費の中に織込まれる物價というもの、或いは…
第2回 参議院 予算委員会 第14号
○國務大臣(栗栖赳夫君) この賃金の組み方或いは物價の組み方について、殊に米價のパリテイ計算と他の物價において原價計算主義を採つておる。それから更に原價計算主義を採りますについても、どの程度までとるかというような考え方についてのお尋ねがあり、而もそれを留保せられたのであります。この問題につきましては政府といたしましても尚檢討もいたしておりますし、別の機会において、機会を捉えて御質問を願いまして、私もその際に十分時間の余裕を見てお答をし、…
第2回 参議院 本会議 第26号
○国務大臣(栗栖赳夫君) この臨時物資需給調整法等の一部を改正する法律案を提案いたしまする理由を御説明申上げます。 第一に、臨時物資需給調整法の改正を要する点について御説明申上げます。臨時物資需給調整法は一昨年九月三十日より施行せられ、この法律に基いて産業の回復及び振興を図り、日本経済を安定させるに必要な物資に関する統制を実施して参つたのであります。この法律は日本の経済危機突破のための非常立法であり、飽くまで暫定的なものでありますので、…
第2回 衆議院 本会議 第35号
○國務大臣(栗栖赳夫君) 徳田君の外資導入に関する御懸念についてお答えをいたしたいと思います。 日本の経済再建のためには、現在の過小生産のもとにおきましては、やはり重要なる資材あるいは輸出向きの資材その他を輸入する必要があるのでありまして、輸入する上においては、外資導入という裏づけがなければ、これはできないのであります。ところで、この裏づけをするということが、他力本願的に考えるというのでは毛頭ないのでありまして、すでに幾回も私この席から…
第2回 参議院 予算委員会 第12号
○國務大臣(栗栖赳夫君) 姫井さんのお尋ねにお答えいたします。實は安本長官でありまして、多少私の面から申した豫算の編成、その見通し等について申上げて見たいと思います。それでお許しを願いたいと思います。 實は今度の暫定豫算は、人件費は二千九百二十圓のべース、物件費は現在の物價を標準として一應見ておるわけであります。暫定の意義はそこにあるとも思うのであります。そこでこの二丁九百二十圓ベースがどう變るかという問題でありますが、これは將來の問題…
第2回 参議院 予算委員会 第12号
○國務大臣(栗栖赳夫君) 岡本さんのお尋ねにお答えいたします。これはこの官公吏諸君の生活が非常に苦しいというような點については、私も全く同感をいたしておる者でありますが、併し民間の企業に從事するところの人と官公吏との間にはいろいう性質上止むを得ない違いもあるのであります。殊に現在においてはそういうような點も多々あると思うのであります。民間企業におきましては、採算その他によつていろいろ俸給も決められ得る傾向にあるのであります。官公吏は、國…