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民主クラブ参議院
総発言数
1,349 件
直近の所属会派
民主クラブ
直近の役職
—
直近の発言日
1948/03/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会100 件・100%

※ 全 1,349 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,349 件中 20 件を表示
民主党大蔵大臣1948/03/03

第2回 衆議院 水産委員会 第6号

○栗栖國務大臣 今われわれ党を同じくしております小澤氏議士からの、水産に関する予算その他についてのお尋ねがあつたわけでありますが、私は單に大藏大臣として予算その他をいたすという関係からここでお答えするだけでなしに、國務大臣といたしまして、水産事業についてはいささか金融その他について十数年の経驗をもつております次第でありまして、ここでこのいい機会をとらさせていただきまして、水産事業の振興ということと、それから予算あるいは金融の措置というよ…

民主党大蔵大臣1948/02/24

第2回 衆議院 本会議 第21号

○國務大臣(栗栖赳夫君) 昭和二十二年度補正予算第十三号及び特第七号の撤回について申し上げたいと思います。 さきに中労委裁定にかかる生活補給金の支給残額〇・八月分の支給にかかる予算につきまして、昭和二十二年度補正予算第十三号及び特第七号をもつて、去る一月二十九日、本國会に提出御審議を煩わした次第でありますが、その財源措置につきまして、予算委員会における審議の次第もありましたので今回これを撤回いたしまして、あらためて別途の諸財源をもつて組…

民主党大蔵大臣1948/02/24

第2回 衆議院 本会議 第21号

○國務大臣(栗栖赳夫君) 上林山君の御質問に率直にお答えいたしたいと思います。 政府は、この二十二年度の年度末までに、追加予算として二組または三組の予算編成をする必要に迫られておつたのでありまして、そのうちで、特に官公吏諸君の現状に対して速やかにいたしたいという問題を政府は取上げまして、一連のまとまつた予算を財源と支出との点において組んだのでありますが、たまたまその組合せに料金の引上げという問題がありましたために種種の問題を生じまして、…

民主党経済安定本部総務長官・物価庁長官1948/02/24

第2回 衆議院 予算委員会 第7号

○栗栖國務大臣 昭和二十二年度一般会計予算補正第十四号、及び昭和二十二年度特別会計予算補正特第八号について御説明申し上げます。 この補正予算はさきに中央労働委員会裁定にかかる二・八箇月分の生活補給金について、その支給残額〇・八箇月分を支給するに必要な経費等に関しまして、去る一月二十九日國会に提出し、本日撤回いたしました昭和二十二年度一般会計予算補正第十三号、及び特別会計予算補正特第七号のうち、〇・八箇月分の生活補給金の分につき編成替えを…

民主党経済安定本部総務長官・物価庁長官1948/02/24

第2回 衆議院 予算委員会 第7号

○栗栖國務大臣 お答えいたします。昨日芦田民主党総裁に対して、後継総理としての御指名があつたわけでありますけれども、未だ認証その他の手続も経ておりません。また閣僚の顔触れもきまつておらぬわけであります。從つてそういう閣僚が揃い、認証式の済むまでは、片山内閣として政務を見る責任を負うておるものであります。その責任によりまして、最も急ぎますところの〇・八の支拂いについての予算をお願いしたような次第であります。支拂いについては、すでに前回の予…

民主党経済安定本部総務長官・物価庁長官1948/02/24

第2回 衆議院 予算委員会 第7号

○栗栖國務大臣 お答えいたします。片山内閣としてなお政務を見る責任をもつておりますので、先ほど申し上げましたように、最も急ぎます問題につきまして御承認を得て提出いたしたような次第であります。総理の出席その他につきましては、いささか答弁いたしかねる次第でございます。私大藏大臣として、また國務大臣として、閣議できまりましたところを、責認を負うて申し上げますと、以上二回で申し上げたような趣意でございます。

民主党経済安定本部総務長官・物価庁長官1948/02/24

第2回 衆議院 予算委員会 第7号

○栗栖國務大臣 上林山委員の御質問に対してお答えします。政府はこの〇・八につきましては、十分すみやかにこの支拂いをいたしたい。こう考えたのでありまして、補正予算の十三号、特第七号というものを提出申し上げたのでありますが、種々の審議の結果に鑑みまして、政府としては政府の責任において、またこの〇・八を拂うべき責任ということを十分考えまして、そうして新たに特第八号と補正予算の十四号とを出したような次第であります。 それから大藏省の職組が、ある…

民主党経済安定本部総務長官・物価庁長官1948/02/24

第2回 衆議院 予算委員会 第7号

○栗栖國務大臣 すでにただいまも申し上げましたが、政府といたしましては、〇・八を支拂うということは、これは大きな責任をもつておるわけでありまして、その点に鑑みまして、この御審議の御趣意もくみ、そうして本日あらためて御審議を願うような次第でございます。その辺を御了承願いたいと思う次第でございます。

民主党大蔵大臣1948/02/24

第2回 参議院 予算委員会 第6号

○國務大臣(栗栖赳夫君) お答えいたします。〇・八の支拂につきましては、政府は中勞委の裁定を尊重するということを決定したのでありまして、それについてはその支拂の豫算その他については、全責任を以てこれに當つておるような次第であります。たまたまこの補正豫算の十三號と特第七號につきまして、政府といたしましてはその外に支拂うべき豫算が相當澤山あるのでございます。その支出その他を一つに纏めまして、そうして提出いたす考えであつたのであります。裁定を…

民主党大蔵大臣1948/02/21

第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第8号

○栗栖國務大臣 この〇・八の支拂につきましては、一部において金融その他で賄われているところもございますけれども、大多数においては、これの支拂いを官公吏が待つているような次第でございます。この点につきましては、政府といたしましても、ぜひ何とか支拂いをいたしたい、かように考えまして、すでに片山内閣としては辞表を提出いたしておりますけれども、官公吏の生活の実情ということを考えまして、実は財源の点におきまして爭いのない財源を組みまして、そうして…

民主党大蔵大臣1948/02/21

第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第8号

○栗栖國務大臣 この〇・八の支拂いを、ある官廳において、融通その他の点においてされたという点につきまして、私から御答弁申し上げたいと思います。これは実は、大藏当局としては信じおつたのでありますが、いろいろその筋との関係その他におきましても、調べた結果によりますと、これは一部でございます。運輸省関係、商工省関係、逓信省関係等におきまして、そういう事実のあることがわかつたのでありますが、これにつきましては、会計檢査院その他におきまして、また…

民主党大蔵大臣1948/02/21

第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第8号

○栗栖國務大臣 昭和二十二年法律第百七十号の一部を改正する法律案を提出いたします理由を御説明申し上げたいと存じます。 今回政府職員に対し、生活補給金の支給残額、すなわちその者の受ける給與の月額の八割に相当する金額を一時手当として支給することといたしまして、これに関する法律案を別途提出いたしましたが、大藏省預金部特別会計、國有鉄道事業特別会計、通信事業特別会計並びに簡易生命保險及び郵便年金特別会計の保險勘定及び年金勘定におきましては、この…

民主党大蔵大臣1948/02/09

第2回 衆議院 水害地対策特別委員会 第5号

○栗栖國務大臣 これはちよつと速記をつけないでいだたきたいのです。

民主党大蔵大臣1948/02/09

第2回 衆議院 水害地対策特別委員会 第5号

○栗栖國務大臣 実は追加予算の予定は二億くらいを予定しておつたのであります。これは今度の追加予算に盛ろうとしておつたのでありますが、予算その他の関係で遅れて、おるような次第でございます。それからその残りは、予算外契約もやはり契約を増加いたしまして、予算外契約としてこれを賄つていく、かように考えた次第でございます。この新しい予算外契約、すなわち拡張する予算外契約は、國会の御審議を經なければならぬ関係がございまして、そのものと、さつきの二億…

民主党大蔵大臣1948/02/09

第2回 衆議院 水害地対策特別委員会 第5号

○栗栖國務大臣 仮定でございますが、私どもかりに辞職などいたします場合にも、次の内閣ができるまではなお政務を見ることになつておりますから、その最後の瞬間までこの点は片づけたい。その筋にも事務当局も日々連絡しておることでございますので、そういうことを申し上げることができると思つております。

民主党大蔵大臣1948/02/04

第2回 衆議院 予算委員会 第5号

○栗栖國務大臣 お答えいたします。大藏三現廳のうち、殊に印刷局がスト態勢を整えたということにつきましては、まことに遺憾に思う次第でございます。このストは、中労委の裁定に、過去にさかのぼつて支拂うというような点がありまして、この点が種々その筋とも交渉いたしたのでありますが、過去にさかのぼるという点が許されなかつた次第でございます。そこで三現廳のうち、印刷局が先にスト態勢にはいつたのであります。今日まで議会関係のものの印刷はしてあるのであり…

民主党大蔵大臣1948/02/04

第2回 衆議院 予算委員会 第5号

○栗栖國務大臣 閉鎖機関につきましては、閉鎖機関の委員会で、この財産は処分し、換價して、そうして債務の支拂いその他をいたしておるような次第でございまして、この閉鎖機関の中には、閉鎖機関に対える政府の債権がありますし、殊に税金等もございます。それで、これも速やかに拂つていただきたい、こういうことも要請をいたしておりますと同時に、また一般債権者にも、速やかに拂つていただきたい、かように要請をいたしておるのでございまして、近くは銀行の——当時…

民主党大蔵大臣1948/02/04

第2回 衆議院 予算委員会 第5号

○栗栖國務大臣 これは、閉鎖機関に対する政府債権がいくらあるかということは調ベればわかるわけでございますが、しかしその中の弁済がいくらあるかということは、今整理の途上でありまして、公賣その他の処分をしておる時でございますので、ちよつと数字を的確には申し上げられないかと思うのであります。なお、税金その他について、どのくらいの数字の見込みかというようなことでありますならば、後刻問合わせて、見込みが立つておりますれば申し上げたいとも思つており…

民主党大蔵大臣1948/02/04

第2回 衆議院 予算委員会 第5号

○栗栖國務大臣 昨年のこの委員会でございましたか、やみ金融のことについてのお尋ねがあつたのでありますが、これは実は相当投資の形あるいは融通の形でやみ金融が行われておるということは事実でございます。そこで政府は、銀行法その他の金融業法に反するものであるならば、これを所在にとらえて制裁を加えるということはもちろん考えておるのでございます。しかし、なかなかつかまえにくいのと、それが投資か金融かというようなわかれ目で困る点もございますので、実は…

民主党大蔵大臣1948/02/04

第2回 衆議院 予算委員会 第5号

○栗栖國務大臣 西村委員のお尋ねに対してお答えします。実はこの追加予算も一回でいたしたいと思つたのでありますが、時期等で支拂いを急ぐもの、そうして未確定の支出、未確定の財源等のために、わけて出さざるを得なくなつたようなことは、すでにここでも申し上げたと思うのであります。実は〇・八箇月分の予算、そのあとに二つの追加予算が予定されておると思うのであります。一つはたとえば法務廳であるとか、あるいは今予定しておりますのでは、六・三制の経費とか、…