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民主クラブ参議院
総発言数
1,349 件
直近の所属会派
民主クラブ
直近の役職
—
直近の発言日
1948/02/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会100 件・100%

※ 全 1,349 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,349 件中 20 件を表示
民主党大蔵大臣1948/02/04

第2回 衆議院 予算委員会 第5号

○栗栖國務大臣 この点は先ほども申し上げましたが、実は〇・八の支拂を急いでおる関係もあります。そして一方においてはメリヤスとか、貿易資金でございますが、これと見合うところは、こういう点では先ほどから政府全体として、私國務大臣として御答弁すれば、取調その他にたいへんな時間もかかり、遅れて相済まぬ次第でございますけれども、まだ的確なものを握つていないのでございます。一方では速やかに支給したいということと、他方においては、まだ金額その他につい…

民主党大蔵大臣1948/02/04

第2回 衆議院 予算委員会 第5号

○栗栖國務大臣 政府といたしましては、そういうような仮定に到着しないように努力をいたしておる次第でございます。仮定の上でどうだということは、一大藏大臣としては申し上げかねる次第であります。

民主党大蔵大臣1948/02/02

第2回 衆議院 予算委員会 第3号

○栗栖國務大臣 お答えいたします。私は生れながらの野人でございまして、全然官僚ではありません。実は先般來申し上げましたように、今回の追加予算にいたしましても、その必要あるものから、どんどん收入と支出とを取上げて、そうして均衡を得さして、追加予算の御審議をお願いするというようなことでは、この切り拔けはできなくなるのでございます。そこでこの今年度の追加予算として、なお百億をちよつと超えると思いますが、そういうものの收入と支出とを、兩方とも見…

民主党大蔵大臣1948/02/02

第2回 衆議院 予算委員会 第3号

○栗栖國務大臣 お答えいたします。ただしま中原委員の御指摘のように、この補正第十三号、特第七号とだけを見ますと、一時的の支出に対するに恆久的な財源をもつてしたというように考えられるとも思うのでありますが、先ほど來も申し上げましたように、実は追加予算を一括して出したい。百四億というものを兩方を見合わせて出したいと思つておつたのでありますが、これが財源の的確なる把握とかその他について、なお意見がまとまらなかつたり、その他の点において、その筋…

民主党大蔵大臣1948/02/02

第2回 衆議院 予算委員会 第3号

○栗栖國務大臣 軍事公債の利子打切りのことにつきましては、すでに政府として、また大藏大臣として、意見を本会議で申し上げたのであります。今回の追加予算に関連する面において申し上げますと、年額三十五、六億でありますが、これを本年度に割振り、かつまた利拂い期がございますから、利拂い期等に割振りますと、その金額は相当少くなるのであります。なおその反面におきまして、これは金融機関の再建整備に関連するのでありますが、すでに本会議でも申し上げましたよ…

民主党大蔵大臣1948/02/02

第2回 衆議院 予算委員会 第3号

○栗栖國務大臣 中原委員のお尋ねに対して、私からもお答えいたしたいと思います。実はこの前の追加予算をお願いいたすときにも申し上げたのでありますが、國鉄は損益勘定において相当の赤字をもつておるということは、結局この赤字は月々日本銀行からの借入によりまして賄つておつたのでありまして、それだけ通貨の増発を誘致しておつたのであります。そこで國鉄の独立採算制ということによつて、これを賄つていつてもらわなければならぬわけでありますが、独立採算制は、…

民主党大蔵大臣1948/02/02

第2回 衆議院 予算委員会 第3号

○栗栖國務大臣 お答えいたします。他に財源があつた場合にどうするかという問題であります。その檢討あるいはその筋との交渉その他に、相当の時間を要するというようなことも予想されるのであります。そういうような場合におきましては、今回の〇・八というものは、何とかしてこれは速やかに拂わなければいかぬ関係もございますので、委員各位の十分なる御了解を得るように努めて、そうして何とか速やかに御審議をお願いしたいと、かように思つておる次第でございます。財…

民主党大蔵大臣1948/02/02

第2回 衆議院 予算委員会 第3号

○栗栖國務大臣 お答えいたします。先ほど私が申し上げた趣意は、そういう形式的に國会に御承認を願うという意味ではないのでございます。私はさように申し上げなかつたつもりであります。あるいは言葉が足らなかつたかと思うのでありますが、元來私は信用を主とする仕事に一生を捧げてまいつたものでありまして、まつたくの民間人でございますけれども、信用ということを十分考えておるのでございます。政府としましても、十分責任をもつてこれを國会に御提出をし、國会に…

民主党大蔵大臣1948/02/02

第2回 衆議院 予算委員会 第3号

○栗栖國務大臣 小切手に対する何かの形式の課税についてどういう見解をもつておるか、こういうお尋ねであります。これはなお十分研究してみなければわからないところでありますが、しかし私ども今考え、あるいは思つておりますところを一應申し上げますと、以下のようなところであります。これは小切手に非常に大きな税を課しますことになりますと、金利負拒の過重ということにも相なるのでございます。それと同時に、なお小切手によらないで、現金取引とかその他の取引を…

民主党大蔵大臣1948/02/02

第2回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(栗栖赳夫君) 昭和二十二年度一般会計予算補正(第十三号)及び昭和二十二年度特別会計予算補正(特第七号)について御説明申上げます。 今期國会に提出を要する昭和二十二年度追加予算は、先に中労委裁定にかかろ官公職員対する生活補給金の支給残額〇・八ケ月分のほか、労働基準法施行に伴う政府職員の超過勤務手当、新制学校の建設費、農地改革費、船舶運営会補助費、復員費、法務廳等の機構改革経費、警察官増員の経費等のほか、官廳職員給與引上げを考慮…

民主党大蔵大臣1948/01/31

第2回 衆議院 予算委員会 第2号

○栗栖國務大臣 昭和二十二年度一般会計予算補正(第十三号)及び昭和二十二年度特別会計算予補正(特第七号)につきまして、御説明申し上げたいと存じます。 今期國会に提出を要しまする昭和二十二年度追加予算は、さきに中労委裁定にかかる官公職員に対する生活補給金の支給残額〇・八月分のほか、労働基準法施行に伴う政府職員の超過勤務手当、新制中学校の建築費、農地改革費、船舶運営会補助費、復員費、法務廳等の機構改革経費、警察官増員の経費等のほか、官廳職員…

民主党大蔵大臣1948/01/31

第2回 衆議院 予算委員会 第2号

○栗栖國務大臣 その点についてひとつお答えしたいと思いますが、財政法三條は実は昨年もまだ実施されておらないのであります。政府といたしましては速やかに実施をいたしたいと存じまして、その筋とも種々交渉をいたしたのであります。その際にこういう急迫した事情のもとにおいて、國会の意向を十分に尊重し、國会の議を経てきめるということはもちろんのことであるけれども、この急迫した事情のもとにおいては、これをただちに施行いたしますと、國会において御審議を願…

民主党大蔵大臣1948/01/31

第2回 衆議院 予算委員会 第2号

○栗栖國務大臣 急迫した事態が続く間は、前國会において提出しました法律案は審議未了になりましたけれども、その精神によつて、國会において委員会の御意向等も徴してきめていくという趣意をとつている次第であります。その当時の財政金融委員会でございましたか、その方にもお話を申し上げまして、そういうことでいこうということに相なつているような次第でございます。

民主党大蔵大臣1948/01/31

第2回 衆議院 予算委員会 第2号

○栗栖國務大臣 これは文字通り、経済上の窮迫したる事態が継続される限りという趣意でございますけれども、それが実際上講和條約を締結するまでかどうかということは、この経済上の状態がどう続くかによつてきまる問題だと思う次第でございます。

民主党大蔵大臣1948/01/31

第2回 衆議院 予算委員会 第2号

○栗栖國務大臣 ただいまの御説明の際に、この手続その他の点で、殊にその筋との交渉、その他の点より遅れましたことを遺憾といたすのでございます。そういう趣意でございまして、これの責任を轉嫁するとか、何とかいうことを考えておるのではないのであります。但しこのものにつきましては、支拂等も差迫つておりますので、何とぞ速やかに御審議をお願いしたいと思う次第でございます。併せてお願いをいたす次第であります。

民主党大蔵大臣1948/01/31

第2回 衆議院 予算委員会 第2号

○栗栖國務大臣 この鉄道その他の料金の引上げに求めました理由の詳しいことについては、関係大臣からお願いすることにいたします。ただ今回の追加予算の編成、今日までの状況等について、一應お答えしておきたいと思うのであります。この鉄道特別会計につきましては、すでに一定の年次をおいて独立採算の原則を貫く。これはインフレ防止の上においてもきわめて必要なのでありまして、そういう趣意を政府はとつておる次第であります。しかし今日まで二・八箇月分の特別手当…

民主党大蔵大臣1948/01/31

第2回 衆議院 予算委員会 第2号

○栗栖國務大臣 この予算の立て方は申すまでもないことでありますが、退加予算を立てますにつきましては、本年度末までの大体の收入と支出を見合わしておきまして、二・八を、中労委を尊重し、その当時すでに申しましたように、趣意においてもまた大体妥当と政府も認めまして、これを拂い得る、こういうことに見当をつけた次第でございます。

民主党大蔵大臣1948/01/31

第2回 衆議院 予算委員会 第2号

○栗栖國務大臣 先ほど申しましたように、單に個々の問題を扱いまして、個々の支出と歳入を見合わして、そして問題が起るごとにとつていくというような考え方をいたしますと、これは財政のつじつまが合わなくなりあとのものが困るということが考えられますので、全体の收入の支出とを見合わして、これを考えたのであります。國鉄につきましては、すでに御承知のように昨年御賛成を得ました追加予算においても、國鉄及び通信で七十五億の一般の收入、すなわち大部分は税收で…

民主党大蔵大臣1948/01/31

第2回 衆議院 予算委員会 第2号

○栗栖國務大臣 この牛馬の拂下げのときの問題は、お尋ねもございまして、当時河野次長からも御説明いたしましたように、予算としてはそういう数字を計上いたしましたけれども、できるだけ農林当局と連絡をして、高い値段で賣るようにいたしましようということを申し上げたのであります。その実績及び土地に関する実績の問題などは、一應取調ベまして、それからあらためて御返事をいたしたいと思つております。

民主党大蔵大臣1948/01/31

第2回 衆議院 予算委員会 第2号

○栗栖國務大臣 政府といたしましては、適正な時價でこれを賣るということにきまつておるのでございまして、それでいたしておるような次第でございます。今後もそういう場合には、特別な事情その他がない限りにおいては、適正なる時價によつてこれを処分していきたいと考えておる次第でございます。