栗栖赳夫
会議録に記録された「栗栖赳夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,349 件
- 直近の所属会派
- 民主クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1948/05/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会100 件・100%
※ 全 1,349 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第2回 衆議院 労働委員会 第5号
○栗栖國務大臣 今も申し上げましたように、勞働大臣とも今顔を合わせたようなわけでありまして、實は間接なんかというようなことは、だれから出たのか知らないが、まつたく新聞の推測であろうと思います。もしそれをやるとかかりにきまりますならば、間接たると直接たるとを問わず、有数適切なものをはなければだめなのでございますから、そういう意味においても十分議を——また一度も閣議をそういう點については開いておらぬような次第で、研究して早急に態度をきめたい…
第2回 参議院 予算委員会 第24号
○國務大臣(栗栖赳夫君) 今度の豫算、これに伴う物價の補正でありますが、これにつきましては先程來大藏大臣が申しましたように、閣議で大體のところを、殊に物價及び賃金のべースその他においては、大體のところを決めまして、司令部へ豫算と一緒に持つて行つてあるわけであります。併しまだ先方からもいろいろ先程來大藏大臣から申しましたように、首腦の人が留守であつたりしまして、本日も實は私が参つたのでありますが、もう少し待つようにというお話で、併しともか…
第2回 参議院 予算委員会 第24号
○國務大臣(栗栖赳夫君) 政府は實は組閣以來、當面の經濟危機を突破する對策の外に、それに加えまして、將來に向つて日本の経済を回復して行く、こういうことの方策と目標とを決めたい、こう思つたのであります。そこで當面の危機對策につきましては、すでに総理の施政演説その他にも現われておるのであります。長期の計畫につきましては、その筋といろいろと交渉をしましたその他の關係で、實際にこれを移しますのは、つい先日の十七日に第一囘の會合を開くというところ…
第2回 参議院 予算委員会 第24号
○國務大臣(栗栖赳夫君) 或いは大藏大臣から申上げた方が順序かと思いますが、復興計畫でございますので、私から申上げたいと思うのであります。施政の演説においての総理の演説及びその後を承け私説明的にいろいろ申上げましたが、あの中においてもいろいろ政策を相當織込んであると思うのであります。やはりインフレの對策といたしましては、當面の問題としても健全財政、健全金融、こういう面において通貨の正常なる循環というものを促進すると同時に、これが好ましか…
第2回 参議院 予算委員会 第24号
○國務大臣(栗栖赳夫君) 勿論政府といたしましては、インフレの高進することの如何に恐るべきであるか、これが經濟復興或いは日本民族の再建という上において大きな支障のあることは、政府としても國民と共に痛感いたしておるところであります。そこでこれを抑止し、防止するということについては、あらゆる機關を動員いたしまして努めておる次第でございます。尚その筋にも好意のある十分なる援助を懇請いたしておるような次第であります。これは如何にしても止めたい、…
第2回 参議院 予算委員会 第24号
○國務大臣(栗栖赳夫君) 木村君が今申されました前の點について、實は木村君非常に遅くおいでになりましたので、左藤委員の時に私は懇談の形式で速記を止めて頂いて實はお話したのですが、それは本豫算のときに十分申上げたい。今はその筋でいろいろ交渉し、まだ具體化しておらないものもありますから、お待ちを願いたいと思う次第であります。 それから國民所得の配分、これは今木村委員のお尋ねがございましたが、私は趣旨としては同じような考えを持つておるのであり…
第2回 参議院 予算委員会 第24号
○國務大臣(栗栖赳夫君) この經濟復興の施策、これも實行し得る、實行力のある施策を立てまして、實行に移しますに當りましては、それをどういう方式で行くか、こういう點の重大なるお尋ねであると思うのであります。我我安本といたしましても、亦政府といたしましてもそういう點をも十分考えております。これは國家経済上そういう經濟の活動、或いは経済行爲というものがどういう重要性があるかないかということも考え、或いはこの實効を擧げる上においてどういうような…
第2回 参議院 予算委員会 第20号
○國務大臣(栗栖赳夫君) 今中西委員からのお尋ねは、或いはこの暫定予算が、若しくは本予算の編成その他に関連しての御質問と思うのでありますが、この暫定予算は、大藏大臣或いは総理大臣から屡々申しあげましたように、暫定的なものであり、本予算につきまして只今物價、賃金その他についての檢討を加え、編成その他についての基礎を今決めておる次第でございまして、それでどういうようにしており織込むかと言うようなような点については、いずれ本予算の場合に一つお…
第2回 参議院 予算委員会 第20号
○國務大臣(栗栖赳夫君) 中西委員からのお尋ねの趣旨は私もよく分つております。只今いろいろその筋その他とも交渉いたしていりまして、まだ運賃その他につきましても、いろいろ問題を生じております。そういうような点を決めますにつきましては、勿論本委員会或いは國会にも諮りすることになります。自然そういうような基礎問題はその際に讓つて頂きたいと思う次第であります。
第2回 参議院 予算委員会 第20号
○國務大臣(栗栖赳夫君) 價格差益金でございますが、これは二十二年度においては六十億円であつたと記憶するのでありますが、徴收しております。昨年の七月の物價改訂にとつて大体百五億の差益金を見積もりまして、そうして二十二年度においては六十億を取る、こういうことになつておつたと思うのであります。これは勿論安本といたしましても、嚴格にこの徴收をいたしたものであります。ただ徴收すべき相手方が閉鎖機関になつておるとか、或いは賃金その他の関係において…
第2回 参議院 予算委員会 第20号
○國務大臣(栗栖赳夫君) 勿論、價格差益金の徴收金の徴收を止めるというような考えは、その差益金のよつて生ずる性質から申しましても、又財政その他の点から見ましても、これを止めるというようなことは、勿論考えておらん次第でございます。
第2回 参議院 予算委員会 第19号
○國務大臣(栗栖赳夫君) 只今木村さんの御質問に關連し、總理の答辯にも關連しまして、ちよつと一言述べさして頂きたいと思うのであります。政府か片山内閣以來、引續きインフレ對策について、兩内閣が努力いたしまする點においては終始變らないものがあると思うのでありまして、當時前内閣では私は大藏大臣として皆様にも種々御意見を拝聽し、お答えもいたしました。今は安本長官として各省の政策の總合調整その他に當つておりまして、終始變らんところだと思うのであり…
第2回 参議院 決算委員会 第8号
○国務大臣(栗栖赳夫君) お答えしたいと思いますが、今回の安定本部の勅令を、一ケ月延ばそうということは、これは暫定的に我々考えたのでございます。只今、第一の問題につきまして、やはり将來は恒久的の官廳として存置する意圖であるかどうかというのでございますが私は本來から安定本部は一日も早くなくなつて、安定の實を學げたいと、こう考えておる次第でございます。併し経済復興の、まださなかじやない、出發の第一歩を出そうという時でございます。物資の生産、…
第2回 衆議院 予算委員会 第17号
○栗栖國務大臣 新物價の体系というように新聞にも出ておりますが、実はそういう全面的な引上とか、断層的な引上というようなことは、やらないつもりでございます。ただ実際の現状より見ますと、ある物についてはわくをはずすとか、必要なものについては補正をして引上げなければならぬというような点がございますが、それは早急にいたしたいと、今操作をいたしておる次第でございます。それはできればもつと早くもいたしたいと思つたのでありますが、運賃その他の関係もご…
第2回 衆議院 予算委員会 第17号
○栗栖國務大臣 やみ物價と價格補正との関係をお尋ねになつたと思います。やはりやみ物價につきましては、経済査察廳というようなものも設けまして、十分抑えていきたいと思うのであります。一方生産あるいは輸入物資等を増加して、一旦きめました價格については、できるだけそれを維持できるようにいたしまして、いわゆる二重價格という制度を是正していきたいと思つております。ただ実際はなかなか——生産増強あるいは輸入物資の懇請もいろいろいたしておりますが、その…
第2回 衆議院 予算委員会 第17号
○栗栖國務大臣 糸その他の配給について、使用度の高いものほど余分に配給してくれという御意見であります。われわれとしても十分そういうようなことを考えて配給なども考えたいと思つておりますが、何分にも今は配給する物も非常に少い現状にございますので、ただちに御希望に副に得るかどうかわかりませんが、配給する量がだんだん殖えてくるならば、そういう点も十分取入れて処理をいたしたいと考えておる次第であります。
第2回 衆議院 予算委員会 第17号
○栗栖國務大臣 今年度の糸の配給量をいくらにとり得るかその他につきましても、今檢討を加えておるのであります。それがもし相当の量が求められますならば、寒い所のいわゆる使用度の高い所には、特配的な考えもできると思いますけれども、そうでない土地の場合におきましては、最低のものを一様に配給せざるを得ないかと考えておる次第でございます。今まだどういう程度にこれを配給するか、割当その他について檢討中でございますので、はつきりしたことは申し上げられな…
第2回 衆議院 予算委員会 第17号
○栗栖國務大臣 先ほども申し上げましたように、綿花の輸入量、それをこの綿布その他に仕上げまして、向うへ出す量、及び國内に保有する量等のことも、まだはつきりいたさないところもございますし、外電にはいろいろ傳えておりますけれども、まだはつきりいたさぬところもございます。從つてそのうちで糸をいくらくらい割振るかというようなことも、いま少しお待ちを願えれば、はつきり申し上げられると思うのであります。今のところでは、まだ割振等を考究中でございます…
第2回 衆議院 予算委員会 第17号
○栗栖國務大臣 この物價賃金の惡循環を断ち切るためには、これはもう前の片山内閣以來申されましたように、どうしても一方においては通貨の膨張を抑え、財政の健全と金融の健全、その他実質的にその目的を達するような方策をとりますと同時に、他方においては、生産増強をするほかにはないと思うのであります。さいわい芹田内閣におきましては、國際情勢その他の情勢が片山内閣の時代と相当の変化を見せております点と、さよに國内態勢としましても、相当インフレーシヨン…
第2回 衆議院 予算委員会 第17号
○栗栖國務大臣 資材あるいは原材料の輸入、外資導入はそう遅くまでかからなくても、実現ができると思つております。政府間のものについては、もう間近に実行に移ると思うのであります。殊に昨年八月十五日に設定されました回轉基金に基きますクレジツトの設定は、これはすでに外電でも傳えておりまして、御案内のことと思つておりますが、早急に実現を見ると思うのであります。それからアメリカ政府において目下本年度の予算を討議中であります。これもきまつてしまえば、…