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運輸省運輸政策局長参議院衆議院
総発言数
425
直近の所属会派
直近の役職
運輸省運輸政策局長
直近の発言日
1985/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会79 件・79%
  • 交通安全対策特別委員会8 件・8%
  • 内閣委員会7 件・7%
  • 決算委員会3 件・3%
  • 予算委員会1 件・1%
  • 内閣委員会,社会労働委員会,商工委員会,運輸委員会,建設委員会連合審査会1 件・1%

※ 全 425 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

425 20 を表示
運輸省貨物流通局長1985/03/26

102衆議院 運輸委員会 第5号

○栗林政府委員 今度日本自動車ターミナル株式会社の政府保有株式を無利子貸し付けに切りかえるという格好で民営化を行おうとしているわけでございますが、私ども考えておりますのは、それを額面で切りかえるということでございまして、現在五十八億弱、政府保有株は額面額でそれだけあるわけでございます。それを、現在考えておりますのは、これは実は具体的な償還期間なり償還条件は政令で決めることになっておりますけれども、これは日本自動車ターミナル株式会社の今後…

運輸省貨物流通局長1985/03/26

102衆議院 運輸委員会 第5号

○栗林政府委員 私ども、特に今度民営化するということになりましたら、株式会社としてあるいは株式会社の経営あるいは経営者として配当ということを何とかしたいというふうに考えていくのは当然だと思います。したがって、いろんな意味で会社としても努力がなされると思いますが、私ども現在のところいろいろ試算をいたしてみました結果といたしましては、政府からの切りかえられました無利子貸し付けが償還し終わったころあるいはそれ以降なるべく早目にというあたりの絵…

運輸省貨物流通局長1985/03/26

102衆議院 運輸委員会 第5号

○栗林政府委員 使用料金のお話でございますが、この料金の改定につきましては、日本自動車ターミナル株式会社の収入の大宗を占めるものがこの施設料金でございます。ただ、このところ大体昭和五十一年以降据え置かれておる状態でございますけれども、民営移行後におきましては、民間企業としての企業性も考慮して、過度の改定というものは問題でございますけれども、段階的にある程度の適正な料金改定というものあるいは適正な料金体系の確立というものは必要になってくる…

運輸省貨物流通局長1985/03/26

102衆議院 運輸委員会 第5号

○栗林政府委員 資産あるいは余裕金の運用の方法につきましては、これは具体的には日本自動車ターミナル株式会社が自分のところの規程をつくりましてやっているわけでございまして、具体的に私どもの方であるいは関係省庁、役所として何か縛っているということではございませんが、そういった資金の運用につきましては、安全かつ効率的な資金の運用を図るといったようなことで、国債とか地方債とかそのほかの債券などを取得してきておるようでございます。それはもちろん会…

運輸省貨物流通局長1985/03/26

102衆議院 運輸委員会 第5号

○栗林政府委員 先生おっしゃいますように、最近宅配便輸送など一般消費者を対象といたしますいわゆる消費者物流というものが非常に伸びてきております。例えば五十八年度中の宅配便の個数にいたしましても二億八千万個近くまで伸びておりまして、急成長というような状況でございます。それで利用者の利便は確かに著しく向上してきておるわけでございますけれども、先生おっしゃいますように、他方で荷物の延着でございますとかあるいは破損、紛失などの事故がやはり発生し…

運輸省貨物流通局長1985/03/26

102衆議院 運輸委員会 第5号

○栗林政府委員 宅配便とか引っ越し輸送の契約関係につきましては、実は昭和四十八年に告示されました標準貨物運送約款が適用されております。ただ現行の約款は、事業者の間の取引、いわばプロとプロとの取引といったものを念頭に置いて定められておりまして、消費者物流サービスの実態に必ずしもそぐわない点があるため、運輸省においては新しい約款の制定作業を進めているところでございます。 また、全日本トラック協会、民間サイドにおきましても、運輸省の指示により…

運輸省貨物流通局長1985/03/26

102衆議院 運輸委員会 第5号

○栗林政府委員 まず、見通してございますが、宅配便輸送に関する約款につきましては、本年夏ごろを目標に実施をしたいというふうに考えて、現在成文化を進め、周知を図っていきたいと考えておりますし、引っ越し輸送に関する約款は、それよりもちょっとおくれるかもしれませんが、できるだけ早く実施に移すという考えで準備を進めたいと思っております。 その消費者物流に関する新しい約款の制定に当たりましては、運輸省では運輸政策審議会に物流部会というものがござい…

運輸省貨物流通局長1985/03/26

102衆議院 運輸委員会 第5号

○栗林政府委員 先生おっしゃいました問題につきまして、路線トラック事業については市街化調整区域での道があるわけでございますが、区域の事業者の問題はほかの関係もいろいろあるのだろうと思いますので、建設省の方とよく相談をしてみたいと考えます。

運輸省貨物流通局長1985/03/26

102衆議院 運輸委員会 第5号

○栗林政府委員 高速道路関連のターミナルの施設の利用効率を上げるというその目的のために、バースなどの施設の一部を区域トラック事業の用にも供するということは、一つの考え方だと思います。ただ、自動車ターミナル法では、先生おっしゃいますように、路線トラック事業の用に供するターミナルを対象としているということになっておりまして、そのために事業規制とともに用地とか資金の確保に関する措置も講ずるという仕組みになっておるわけでございます。 そこで、バ…

運輸省貨物流通局長1985/03/26

102衆議院 運輸委員会 第5号

○栗林政府委員 全国の路線トラック事業者は五十八年度末で三百四十七社でございますが、そのうち東京には百三十二社が乗り入れております。

運輸省貨物流通局長1985/03/26

102衆議院 運輸委員会 第5号

○栗林政府委員 東京に百三十二社乗り入れておりますうち五十社が日本自動車ターミナルの施設を利用しております。

運輸省貨物流通局長1985/03/26

102衆議院 運輸委員会 第5号

○栗林政府委員 このトラックターミナルの施設は、昭和四十年に会社ができまして以降、順次整備を進めてきておるわけでございますが、現在全体で千五百バースぐらいございます。四つのターミナルを合わせまして千五百バースぐらいございます。実は現在のところ四つのうち三つのターミナルにつきましてはバースが満杯でございます。それからもう一つの最後の葛西につきましてもほぼ満杯でございまして、これも恐らく間もなく全部埋まるだろうと思っております。 そういった…

運輸省貨物流通局長1985/03/26

102衆議院 運輸委員会 第5号

○栗林政府委員 選別の方法の前に、今百三十二社のうち五十社と言えばいかにも少ないということでございましたが、数で言いますと確かにそういう見方もできるかとは思いますが、実は東京都に流出入いたします路線トラックの貨物のうち約半数近くは、実はこの日本自動車ターミナルの四つの施設を使っているということが事実でありまして、その点を一つ申し添えておきたいと思います。 そして利用者の具体的な決め方でございますけれども、これの基準につきましては、日本自…

運輸省貨物流通局長1985/03/26

102衆議院 運輸委員会 第5号

○栗林政府委員 今の先生のお話は、多いところは削ってでも小さいところを希望者があったら入れてやるのが公平ではないかというような感じのお話かと思いますけれども、私ども考えますのは、単に一律的に希望者にすべて割り当てるというようなことが果たして公平なのかどうか。といいますのは、私も初め、これは例えば希望者が多い場合には、それを案分してすべてやるということか、それは最初からそういう問題があるわけでございますけれども、あるいは一定の資格要件とい…

運輸省貨物流通局長1985/03/26

102衆議院 運輸委員会 第5号

○栗林政府委員 自動車ターミナル法の第十五条で「供用義務」という規定がございますが、これは「自動車ターミナル事業者は、次の場合を除いては、一般自動車ターミナルの供用を拒絶してはならない。」という規定で、その第二号で「一般自動車ターミナルが当該供用の申込に対応する設備を有しないとき。」ということで、申し込みがありましても、それに対応する設備がないという場合には受けかねるという場合も、それは法律としてはやむを得ないという規定になっているわけ…

運輸省貨物流通局長1985/03/26

102衆議院 運輸委員会 第5号

○栗林政府委員 先ほど私は申し込みをして待っている者がいるということを申し上げましたが、実際に待っているというのは事実でございますけれども、会社数にしたらごくわずかのようでございます。 それから、一つの例で申し上げますと、足立のトラックターミナルでは、最初申し込みが三百九十四バースあったのに対して、持っておりました設備が三百二十バース、七十四バースぐらいオーバーしたようでございますけれども、この場合はいろいろお話し合いもあったと思います…

運輸省貨物流通局長1985/03/26

102衆議院 運輸委員会 第5号

○栗林政府委員 御承知のように、ターミナル事業というのは、用地、施設の取得あるいは建設に非常に膨大な金がかかりますし、一方、公共的な料金でありますために、自動車ターミナル法でも料金を使用者の負担を考えながらというふうな言い方になっております。いろいろな面からこれはなかなか難しい事業でございまして、収益力が資本金に比べまして低い性格を持っております。確かに五十二年度以降利益は出ておるわけでございますけれども、五十八年度で見ましても、当期利…

運輸省貨物流通局長1985/03/26

102衆議院 運輸委員会 第5号

○栗林政府委員 大阪府都市開発株式会社の場合には、地方公共団体が半分ちょっと切れると思いますが、約半分出資をしておるわけでございますが、現在のところ配当はしてないと聞いております。

運輸省貨物流通局長1985/03/26

102衆議院 運輸委員会 第5号

○栗林政府委員 大阪府都市開発の場合は五十八年度の当期利益が八億二千六百万でございます。ただ、これにはトラックターミナルのほかに鉄道事業とか倉庫とかビルの賃貸業とかいったいろいろなものが含まれておるわけでございまして、そういうものを含めて八億二千六百万でございますが、配当は行ってないという状況でございます。

運輸省貨物流通局長1985/03/26

102衆議院 運輸委員会 第5号

○栗林政府委員 大阪府都市開発株式会社の具体的な細かい事情は存じておりませんが、恐らく内部留保との関係その他いろいろの事情でいまだ配当というところまで来ていないのだろうと思います。