栗林貞一
会議録に記録された「栗林貞一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 425 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 運輸省運輸政策局長
- 直近の発言日
- 1985/04/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会79 件・79%
- 交通安全対策特別委員会8 件・8%
- 内閣委員会7 件・7%
- 決算委員会3 件・3%
- 予算委員会1 件・1%
- 内閣委員会,社会労働委員会,商工委員会,運輸委員会,建設委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 425 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 運輸委員会 第7号
○政府委員(栗林貞一君) 運輸省の関係で通運の免許の関係でございますが、確かにコンテナとかその他につきましていろいろな限定が付されているということは事実でございます。その点につきましては、申請に応じまして、関係者との調整もあるとは思いますけれども、そういった調整も図りながら、国鉄貨物の増数を図るという観点から会社の意向も十分考慮して必要な処分をしていきたいと思っております。
第102回 参議院 運輸委員会 第7号
○政府委員(栗林貞一君) 先生おっしゃいましたように、日本自動車ターミナル株式会社は、昭和三十年代の後半にトラック輸送が著しく発展した時期に、そしてまたそれなりにいろいろと大都市、特に大都市部におきまして輸送の合理化問題あるいは道路交通の混雑問題が激化しておりました時期に、トラック輸送の合理化、道路交通の円滑化に資する施設としてつくられたものでございますが、その後、まず東京がとりわけこの問題が重要であるということで一般トラックターミナル…
第102回 参議院 運輸委員会 第7号
○政府委員(栗林貞一君) 最近、特に二回のオイルショックを経まして国内の貨物輸送の動向が非常に変化をしてきております。 まず産業構造が非常に変化してまいりました。いわゆる経済のサービス化とか、工業製品のいわゆる軽薄短小という傾向とかございまして、貨物の輸送というものはもはや今までのような量的な拡大が期待できないような状況になってまいりました。 〔委員長退席、理事瀬谷英行君着席〕 高度成長期には、経済の伸びとそれから国内貨物輸送量の伸びと…
第102回 参議院 運輸委員会 第7号
○政府委員(栗林貞一君) 先ほど申し上げましたように、貨物輸送の状況が単に量的にどんどん伸びるという時代ではどうもなくなってきたわけでございますし、経済そのものが安定成長、それに伴って安定成長のその成長率よりもうんと低い貨物輸送の伸びというような傾向でございますので、実は物流環境は非常に厳しいという認識をまずいたしております。厳しいだけにまた質の高い輸送サービスというものをそれぞれの物流事業者が提供しようということで非常に創意工夫を凝ら…
第102回 参議院 運輸委員会 第7号
○政府委員(栗林貞一君) 先生おっしゃいますように、確かに利用しておりますトラック事業者にとりましては使用料金がどうなるかという点は非常に大きな関心事でございます。 そこで、お話にございましたように、自動車ターミナル法十一条では使用料金についての規定があるわけでございまして、運輸大臣の認可を受けなければならないということになっております。そしてその場合の認可の基準につきましては、まず第一号として「使用者が当該一般自動車ターミナルを使用す…
第102回 参議院 運輸委員会 第7号
○政府委員(栗林貞一君) ただいま先生おっしゃいましたように、日本自動車ターミナル株式会社としての経営の問題というものもございますが、それと同時に都民の生活物資の物価にかかわる問題であるということも十分承知しておるつもりでございます。この使用料金を上げるということは、トラック運賃にはね返るという問題が出てまいります。それは都民の生活物資の物価というものにまたはね返ってくるということが容易に考えられますので、その点は私どもとしても十分留意…
第102回 参議院 運輸委員会 第7号
○政府委員(栗林貞一君) 最初の都内の貨物自動車の走行量の一割削減の問題でございますが、これにつきましては、先般東京都が自動車公害の低減に寄与することを目的といたしまして、自動車使用合理化指導標準というものを定めました。運輸省といたしましては、具体的には、東京都と連携をとりながら、自家用車から営業車への転換、共同輸送の推進でございますとか、あるいはメタ ノール自動車の利用促進などについて十分業界を指導していきたいと考えております。 さら…
第102回 参議院 運輸委員会 第7号
○政府委員(栗林貞一君) 確かにこの会社は五十二年度から若干の利益は出てきておるわけでございますが、資本金が百七十億ということもございましてとても配当するような状態にはなっておりません。そこで、そうはいいましても、安定的な姿になってきておりますから、ここでひとつ新しい物流の変化にも応ぜられるような姿にした方がむしろいいんじゃないかという判断もございまして、民間活力を大いに発揮してもらうということも考慮して今回こういった措置を行うことにな…
第102回 参議院 運輸委員会 第7号
○政府委員(栗林貞一君) 確かに昨年あたりの状況を見ますと、重大事故につきまして営業用トラックの、例えば対前年度に対しますふえ方が大きい。特に大型のトラックが問題であるということで、実は先般も全日本トラック協会の総会がございましたので参りまして、そういった事態はまことにゆゆしき事態である、業界も我々も一丸となってそういった事態を改善しなければいけないということを強く申し述べてきたような次第でございます。もちろん、一般の自家用のトラックと…
第102回 参議院 運輸委員会 第7号
○政府委員(栗林貞一君) 帯広通運は、今お話しございましたように、ことしの一月に破産申請を行いまして三月一日に破産宣告を受けた。これは昨年十月から二カ月間の割合短期間に役員の一人が発行した貨物の裏づけのない、いわゆる空の貨物引きかえ証、それが明るみに出たということでございますが、監査などでこれは見つけられなかったのかということでございますけれども、運送事業者の監査につきましては、定期的にやっておりますのと、問題があると思われる場合はこれ…
第102回 参議院 運輸委員会 第7号
○政府委員(栗林貞一君) 道路運送法の目的にも書いてございますように、先生おっしゃいました適正な競争確保ということは法律の目的でもございますし、私どもも最も留意して行政を行わなければならないことだと思っております。 ところが現実の姿といたしまして、確かに市場秩序といいますか、輸送秩序と申しますか、そういった問題が大きくクローズアップされていることも事実でございます。私ども、道路運送法の規制はいろいろな面からの規制がございますけれども、そ…
第102回 参議院 運輸委員会 第7号
○政府委員(栗林貞一君) 道路運送法上、貨物の運送といいますのは、有償または無償で他人の需要に応じて受託貨物を車両に搭載し、一定の場所的移動をさせることによって当該貨物を荷送り人から荷受け人に手渡すというサービスを提供することであるというふうに言われておりますが、こういったことがいわば営業用と自家用輸送を判定する基準となっておるわけでございます。 実際問題といたしまして、営業用と自家用の境界上の問題というものは、例えばダンプカーによる土…
第102回 参議院 運輸委員会 第7号
○政府委員(栗林貞一君) 先生おっしゃいますように、トラックの運送事業は、路線トラック事業と区域のトラック事業に大別されております。路線トラック事業の方は、いわば定時定路線といいますか、を設定いたしまして、多数荷主から発生する小口の貨物を積み合わせで輸送するトラック事業ということでございますが、一方区域トラック事業の方は、一定の事業区域を設定いたしまして、その区域内から他の場所に運ぶ、あるいは他の場所からその区域内に運んでくるといったよ…
第102回 参議院 運輸委員会 第7号
○政府委員(栗林貞一君) ただいま先生から自動車運送取扱事業のお話がございましたが、この問題につきましては、御指摘のように、いろいろ問題があるという話は確かに聞いております。運輸省におきましては、この自動車運送取扱業の登録に際しまして、取扱手数料などについて届け出をさせまして、過大な取扱手数料等については必要な指導を行っているところでございますけれども、この自動車運送取扱事業をめぐるこれらの問題につきましては、運送取扱事業及び運送事業を…
第102回 参議院 運輸委員会 第7号
○政府委員(栗林貞一君) まず、先生の御指摘の中で一つ公平性の問題がございますが、最初のいきさつについては、先生のお話にもございましたように、トラック輸送の合理化、道路交通の円滑化というふうなことを進めるに当たりまして、特に大都市で非常に阻害要因があったということで、まず東京周辺で国が出資をしてその事業を進めていこうということを行ってきたということは、再々御説明させていただいておるところでございます。 そこで、そういう意味では、ほかの都…
第102回 参議院 運輸委員会 第6号
○政府委員(栗林貞一君) ただいま先生御指摘のプッシャーバージの問題でございますが、今先生のお話の中にもございましたように、内航海運は全般的に船腹過剰でございまして、私どももあるいは内航海運業界も挙げてその構造的な不況対策ということで全力を尽くしている最中でございます。 そういった中で違法プッシャーバージの問題が出てまいりまして、内航海運業法または船腹調整規定違反のプッシャーバージということになるわけでございますが、実はこの違反のプッシ…
第102回 参議院 運輸委員会 第5号
○政府委員(栗林貞一君) 先生おっしゃいましたように、昨年の港湾運送事業法の一部改正を成立させていただきまして、その後一月に法律が施行されました。それから六カ月以内に届け出る者は届け出て従来と同じような姿で仕事ができる、こういう許可基準になっておるわけでございますが、そこで、先生今おっしゃいましたような大体七割ぐらいの方が既に届け出を済ませておりまして、その点では従来と同じような姿で仕事が進められておる、私どもはその経過措置も一応順調に…
第102回 参議院 運輸委員会 第5号
○政府委員(栗林貞一君) 先生今おっしゃいましたように、昨年の十二月に地方に通達を出しまして、この法律改正に伴ういろいろな措置について指示をしたわけでございますが、その際、一般港湾運送事業者が従前の基盤を変更して統括管理基盤に移行する場合には、「当該基盤変更に係る労働問題に十分配慮されているか否かを、事業計画変更認可の際に、各地方運輸局において確認すること。その際、必要があると認められる場合には、関係者の意見聴取等を行うこと。」というこ…
第102回 参議院 運輸委員会 第5号
○政府委員(栗林貞一君) そういった今までの労使間のルールというようなものについて、この法律改正によりまして特に変更が加わるというものではないというふうに理解しております。
第102回 参議院 運輸委員会 第5号
○政府委員(栗林貞一君) 私ども、港湾運送事業の健全な発達、あるいは労使関係を含めた円滑な事業の遂行については、今おっしゃいましたような労働問題は非常に重要なことであるというふうに理解しておりますし、既に今までも労使間において非常に重要な内容を持っております協定も結ばれておりますし、その辺は十分に理解しておりますので、私どもといたしましても、そういった両者の話し合いなりそれに基づくいろいろな施策の実施を見ながらできるだけ応援をしてやって…