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運輸省運輸政策局長参議院衆議院
総発言数
425
直近の所属会派
直近の役職
運輸省運輸政策局長
直近の発言日
1985/11/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会79 件・79%
  • 交通安全対策特別委員会8 件・8%
  • 内閣委員会7 件・7%
  • 決算委員会3 件・3%
  • 予算委員会1 件・1%
  • 内閣委員会,社会労働委員会,商工委員会,運輸委員会,建設委員会連合審査会1 件・1%

※ 全 425 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

425 20 を表示
運輸省運輸政策局長1985/11/14

103衆議院 運輸委員会 第1号

○栗林政府委員 具体的な点につきまして、例えば幹線交通の問題については、まず運輸政策審議会の五十六年の答申でも、高速交通体系の整備に当たって、例えば定住圏の中心都市から一、二時間程度で最寄りの空港または新幹線駅に到達できるようなネットワークを充実していこうとか、その方向づけをしております。また地域旅客交通については、それぞれの移動手段の特性と利用者の選好を生かして、その地域で効率的な質の高いネットワークを形成していこう。それで幹線につい…

運輸省運輸政策局長1985/11/14

103衆議院 運輸委員会 第1号

○栗林政府委員 私ども、何か企業体が一元化されれば、それで直ちに効率的な交通体系ができ上がり、事業者サイドにとってもあるいは利用者サイドにとっても最も望ましい姿ができ上がるというふうに考えているわけではございません。むしろ適切な競争というものを前提にして、もちろんその前の前提は効率的な経営ということでございますけれども、効率的な経営があり、かっ適切な競争、そしてその適切な競争というのは、それぞれの交通機関が、これは鉄道だけではございませ…

運輸省貨物流通局長1985/06/21

102衆議院 運輸委員会 第13号

○栗林政府委員 今先生おっしゃいました三点につきまして、なかなか具体的に、今後の法制度のあり方としてそれぞれの個別法なのか、あるいは違う格好なのかというあたりまではとてもまだ実は議論がいっておりません。ただ、いろいろ今先生おっしゃられましたテーマにつきましては、議論もあるところでございまして、私ども今感じておりますことを順次申し上げたいと思います。 まず第一に、国鉄再建に関連した通運事業の問題でございますが、先生御承知のように、国鉄の貨…

運輸省貨物流通局長1985/06/21

102衆議院 運輸委員会 第13号

○栗林政府委員 複合一貫輸送の問題につきましてもうちょっと詳しく申し上げますと、これは私ども貨物流通局ができましてからの一つの研究課題でございます。一つの政策課題というふうに考えております。 物流のいろんな事情が非常に厳しい中で、物流の量が伸びず、質的に非常に高いものが求められている中で、どういうふうにして合理的な効率的な輸送をしていくかというあたりで複合一貫輸送というものが非常に伸びてきている。それに対してどういう規制を行うかというこ…

運輸省貨物流通局長1985/06/21

102衆議院 運輸委員会 第13号

○栗林政府委員 ただいま先生御指摘の点は、いわゆる事前協議制度と言われておるようなものでございまして、港湾における著しい荷役革新というものが進んでまいりまして、コンテナ輸送でございますとか、ロールオン・ロールオフ船とか、そういったもので、荷役が在来型の荷役から変わってまいりました。そこで、これが港湾労働者の雇用と就労に及ぼす影響を防止または軽減するといったことで、昭和五十四年の五月三十日の港運労使の協定によりまして、コンテナ船の新規就航…

運輸省貨物流通局長1985/06/18

102参議院 運輸委員会 第14号

○政府委員(栗林貞一君) 先生御指摘の点は二点あるかと思いますが、一つは危険物に関する規制法規の問題、それから危険物データの蓄積の問題、二つだと思います。 最初の第一点でございますが、いわゆる危険物をトラックなどで陸上輸送する場合の安全の規制の問題につきましては、石油類などの危険物でございますと消防法、それから火薬類については火薬類取締法、毒物劇物でありましたら毒物及び劇物取締法に基づきましてそれぞれの種類ごとに安全規制法令を定めておる…

運輸省貨物流通局長1985/06/06

102衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○栗林政府委員 昨年から私ども運輸省挙げて事業規制の見直しといいますか、問題に取り組んでおるわけでございますが、従来まで関係の団体といいますか、これは例えば経団連初め関係業界などからそれについていろいろ御意見が出ておることは事実でございます。

運輸省貨物流通局長1985/06/06

102衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○栗林政府委員 まだ事務的に私どもの手元には届いておりません。

運輸省貨物流通局長1985/06/06

102衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○栗林政府委員 現在、事業規制の問題については、先ほど来申し上げておりますように検討を進めておるわけでございますし、また、政府の中として見れば行政改革推進審議会でも検討されている。そういう中で、私どもこれから具体的な作業を進めていく、あるいは今申しました審議会からも結論なり答申が出るというふうなことが予想されますが、そういった中で具体的に検討していく過程におきましては、業界団体など関係者の意見も聞くこととしたいというふうに考えております…

運輸省貨物流通局長1985/05/21

102参議院 運輸委員会 第10号

○政府委員(栗林貞一君) 先生ただいまおっしゃられました内航海運事業者実態意向調査というもの、これは昨年実施いたしまして、最終的には本年の二月にまとまったものでございますが、それを見ますと、先生おっしゃいますように、生業的オーナーについて非常に厳しい状況が出ております。例えば船員の年齢が一般的に高い、その割に所得が低い、企業として見た場合には赤字の企業が多いなどの問題が多い上に、転廃業とかあるいは集約を希望する者も多いという実態が明らか…

運輸省貨物流通局長1985/04/19

102衆議院 運輸委員会 第10号

○栗林政府委員 ただいま先生おっしゃいました横浜における事件と申しますか、そういったことに関連したお話だと思います。 このお話は、私どもも十分承知はしておりますし、また具体的にも、特に関東運輸局を中心にして相当強い指導を行ったわけでございます。このいわば騒動といいますか、そう言っていいような事件が具体的にどういう——これは業界紙などでいろんなふうに報道されておるわけでございますけれども、その真相というのはなかなか正確なところはわかりにく…

運輸省貨物流通局長1985/04/19

102衆議院 運輸委員会 第10号

○栗林政府委員 先生おっしゃいますことは、まことにもうそのとおりだと思います。 ただいま申し上げましたように、昨年、港湾運送事業法の一部改正をお願いして新しい一歩を踏み出した時期でございますが、その後の状況を見ておりますと、業界内部の問題としては、必ずしもすっきりいっているわけではない。実はこの法律の施行自体については私は円滑にいっていると思うのでございますけれども、業界内部の問題としてはいろいろと問題があるようでございます。 私、それ…

運輸省貨物流通局長1985/04/19

102衆議院 運輸委員会 第10号

○栗林政府委員 今先生がおっしゃいました資料の一部については、私も拝見している部分もございます。それでいろいろな事件があって、それについての評価というふうなことを含めて書いてあるのだと思いますが、確かにトラブルというものがあったことは事実でございますし、私どもそれなりに関心を持って指導すべきことはしたというふうに思っておりますが、これは私はもう少しいわば両者の話を聞いてみないといけないという気持ちもしております。何といいますか、非常識的…

運輸省貨物流通局長1985/04/17

102衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○栗林政府委員 先生今お読み上げになりましたのは、私が記者会見なりあるいは座談会で話したことで、恐らくそのとおりだと思います。 私、そのとおり考えておりまして、今営業用トラックによる重大事故というものが実は一昨年、昨年とふえてきておりまして、その背景に何があるか、過労運転でございますとか非常に過度の過積み問題とか、さらにその先にあるトラック業界の、これは非常に小さな企業が多うございますので、そういったところに根差す問題、いろいろ問題があ…

運輸省貨物流通局長1985/04/17

102衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○栗林政府委員 過労運転の問題につきましては、私どもの方の道路運送法に基づく自動車運送事業等運輸規則にも過労運転の防止の規定があるわけでございます。具体的なそれの目安としては、労働省の方でいわゆる二七通達で連続運転時間とか拘束時間といったことを非常に具体的に何時間と決めて通達を流し、事業者がそれをしっかり守るということでできるだけ努力をしておる最中でございますので、私ども、そういった点必ずしもまだ十分ではないことは承知しておりますが、ま…

運輸省貨物流通局長1985/04/17

102衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○栗林政府委員 ただいま申し上げましたように、例えば連続運転時間は何時間までということまで具体的に決めて労働省の方で今指導しておられる。労働省の方でいろいろお調べになったことによりますと、非常に多くの事業所がまだそれに違反している、しかしみんな今努力している最中で、年々若干ではありますけれども率は上がってきている、こういう状態でありますから、私どもあらゆる手段方法を検討して、労働時間の問題など、あるいは今の運行についても運行管理者制度も…

運輸省貨物流通局長1985/04/11

102参議院 運輸委員会 第7号

○政府委員(栗林貞一君) ただいま先生の御質問の中で、まず具体的に民営化によってどういうメリットが出てくるのかという点につきまして、制度的な面から申しますと、今までは実は日本自動車ターミナル株式会社法によりまして特別の監督規定がございました。つまり、特殊法人である、あるいは政府が出資しているということのゆえに特別の監督規定がございましたが、これは一切なくなって、今までございますほかのトラックターミナル会社と同じような立場になるわけでござ…

運輸省貨物流通局長1985/04/11

102参議院 運輸委員会 第7号

○政府委員(栗林貞一君) ただいま先生おっしゃいました中で、従来のトラックターミナル事業を続けていくというその事業内容と、それから新しく何をやろうかというものと両方あるわけでございますが、大変恐縮でございますが、新しく何をやろうかというのは先ほど申し上げましたように研究課題ということで、これはむしろ会社の方が中心になってこれから研究し、採算というものも十分考慮した上で何をやるかということを決定する性格の問題だと思いますので、その点につい…

運輸省貨物流通局長1985/04/11

102参議院 運輸委員会 第7号

○政府委員(栗林貞一君) はい。簡単なものでございますけれども、お出しいたします。

運輸省貨物流通局長1985/04/11

102参議院 運輸委員会 第7号

○政府委員(栗林貞一君) 昭和三十年代の後半といいますのは、非常にトラック輸送が発展はいたしましたが、一方、高速道路も整備されて急速に長距離輸送分野にトラックが進出したといったこともありまして、道路交通のふくそうとかいろいろな問題がたくさん出てきた時期でございまして、そういった時期に、トラック輸送の合理化を図り、あわせて道路交通の円滑化に資する施設ということで、大都市の周辺にということで実は日本自動車ターミナル株式会社もできたわけでござ…