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運輸省運輸政策局長参議院衆議院
総発言数
425
直近の所属会派
直近の役職
運輸省運輸政策局長
直近の発言日
1984/12/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会79 件・79%
  • 交通安全対策特別委員会8 件・8%
  • 内閣委員会7 件・7%
  • 決算委員会3 件・3%
  • 予算委員会1 件・1%
  • 内閣委員会,社会労働委員会,商工委員会,運輸委員会,建設委員会連合審査会1 件・1%

※ 全 425 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

425 20 を表示
運輸省貨物流通局長1984/12/21

102衆議院 運輸委員会 第1号

○栗林政府委員 ただいま先生おっしゃいました中で、まず二七通達の違背の状況は私どもも労働省で調べられたものなども十分承知しておりまして、確かにそれぞれの事項について見ますとそれに達してない、達してないといいますか、違背しているというような事例が相当多くあるということは承知しております。私どもも、できるだけ労働省が通達をされました二七通達の線に沿って指導、あるいはいろいろな監査を含めましてできるだけのことをやっていきたいと考えておりますし…

運輸省貨物流通局長1984/08/02

101参議院 運輸委員会 第16号

○政府委員(栗林貞一君) ただいまの先生の御質問でございますが、最近の違反あるいは処分の件数ということでございますが、トラック運送事業等に係ります最近の道路運送法違反の処分状況を申し上げますと、まずトラック運送事業に関しましては、これは処分と申しますと免許の取り消しとか車両の使用停止といったようなことをやっておるわけでございますが、これを受けましたものが昭和五十六年度が五百三十六、五十七年度六百三十五でございます。それからタクシー事業に…

運輸省貨物流通局長1984/08/02

101参議院 運輸委員会 第16号

○政府委員(栗林貞一君) 先生御指摘の事件でございますが、確かに茅ケ崎市、綾瀬市における違法白トラ事案で、警察の方で検挙をされまして送検をされたということが、新聞にも載っておりました。 現在、関東運輸局におきまして、警察当局と緊密な連絡をとりながらその処置について検討をしておるところでございますが、もちろんこの白トラということはつまり無免許営業ということでございますので、道路運送法違反の問題として私どももちろん大きな問題として扱ってきて…

運輸省貨物流通局長1984/08/02

101参議院 運輸委員会 第16号

○政府委員(栗林貞一君) 昭和五十八年度におきましていわゆる佐川グループと関連事業者と言われている中で、道路運送法違反処分を受けました者は、五十八年度は二十社、ということは処分件数で言いまして二十件ということでございますが、でございまして、本年度に入りましてからは現在までに四社、四件、違反項目はそれと同じではございませんが、それに対しまして処分を行いました件数が四件ということでございます。 それから、それについての改善の問題でございます…

運輸省貨物流通局長1984/08/02

101参議院 運輸委員会 第16号

○政府委員(栗林貞一君) ただいまの先生の御提案でございますが、一般自動車運送事業は非常に多種多様な貨物を運送している、あるいは地域住民に密着した旅客輸送サービスを提供しているということで、その需給関係、これをつかむのは非常に重要な事柄ではございますが、一律、機械的な基準で判断するということがなかなか難しいということが現実でございます。 貨物で申しましても、もちろん一つの指数をつくりまして、地域における全般的な経済状況でございますとか需…

運輸省貨物流通局長1984/08/02

101参議院 運輸委員会 第16号

○政府委員(栗林貞一君) ただいまの免許の際の資格要件といたしまして、免許基準に事業遂行能力というのが一号あるわけでございます。 具体的にはどういうことかというお話でございますが、その具体的な基準につきましては実は各地方運輸局におきましてこれは具体的に決めた上で公示もしているわけでございますが、その一例を申し上げますと、これは営業所でございますとか、車庫ですとか、あるいは事業開始に要する資金の問題とか、あるいは管理体制などを割合具体的に…

運輸省貨物流通局長1984/08/02

101参議院 運輸委員会 第16号

○政府委員(栗林貞一君) ただいまの免許更新制のお話でございますが、現在の道路運送法の建前は運送事業の安定的継続的運営ということを一つの大きな柱にしていると思います。免許をいたしました後は、その事業が需要に対応して適切に運営ができるように、事業が安定的継続的な運営ができるように、制度的な面でもあるいは実際の指導に当たってもやってきている。例えば事業計画に従ってきちっと業務を遂行しなさいということ、また勝手に事業を休んだりしてはいけません…

運輸省貨物流通局長1984/07/12

101参議院 運輸委員会 第13号

○政府委員(栗林貞一君) 六大港におきます、まず常用港湾労働者数の推移でございますが、十年前の昭和四十七年には六万三千三百八十八人でございましたが、五十七年には四万五千九百七十五人になっておりまして、この間で一万七千四百十三人、二七・五%の減少でございます。これをそれぞれの業務の四分野別に見ますと、やはり減少率はそれぞれ異なっておりまして、船内労働者の場合は三四・八%と減少がちょっと大きゅうございますし、沿岸労働者の場合は一八・七%の減…

運輸省貨物流通局長1984/07/12

101参議院 運輸委員会 第13号

○政府委員(栗林貞一君) 一人当たりの労働生産性でございますが、これを労働者一人一日当たり荷役量の推移で見た場合でございます。今、私の手元のこれで全国平均で申し上げますと、船内荷役の場合は一人一日当たり荷役量、四十四年が三十三トン、五十七年が九十九トンで三倍という計算でございます。また、沿岸荷役の場合でございますと四十四年が二十五トン、五十七年が六十六トンということで二・六倍ということになっております。 それから、先生ちょっとおわびでご…

運輸省貨物流通局長1984/07/12

101参議院 運輸委員会 第13号

○政府委員(栗林貞一君) 先生おっしゃるとおりでございます。

運輸省貨物流通局長1984/07/12

101参議院 運輸委員会 第13号

○政府委員(栗林貞一君) 私ども運輸等の立場におきましても、今先生おっしゃられましたことにつきまして、できるだけ実態を把握すべく労働省ともよく相談して調査をし、私どもの立場で具体的にどういう指導なり監督ができるか、ひとつ検討してやってみたいと思います。

運輸省貨物流通局長1984/07/12

101参議院 運輸委員会 第13号

○政府委員(栗林貞一君) ただいまの人づきリースの、荷役機械のリースの問題でございますが、これにつきましては、運輸省といたしましても、こういった事態が放置され今後その利用が拡大するというふうなことになりますと、適正な事業規模の確保とか法の規定する下請制限とか、そういった趣旨にも反してまいりますし、運送秩序の維持の面からも望ましくないという考え方で、例えば日常的に使用しない荷役機械で高額なものとか、または高度な操作技術を要するものなどに限…

運輸省貨物流通局長1984/07/12

101参議院 運輸委員会 第13号

○政府委員(栗林貞一君) ただいま先生がおっしゃられましたトン当たり一円を港運事業者が負担してこれを拠出しております。その問題につきまして、一円の分担金を引き上げるというお話でございますが、この点につきましては、ことしの春闘のときに労使間の合意によりまして、生活保障制度の内容の一層の充実が図られるということになっております。その際に、これに要する原資ということに関連いたしまして、この原資につきましては日本港運協会の責任において措置すると…

運輸省貨物流通局長1984/07/12

101参議院 運輸委員会 第13号

○政府委員(栗林貞一君) 例えば、自社内で他職種に配置転換するとか、あるいは他社への出向とか、いろいろあり得るわけでございますけれども、その場合に労働条件の問題は当然労使で話をすることになりますが、その場合には私どもそれに具体的に介入して国でどうこうするという問題ではございませんけれども、必要があれば、職業訓練などもして適切なポストに、仕事に配置転換をし、それに見合った労働条件をやはり確保するということでよく話し合いをするように、それは…

運輸省貨物流通局長1984/07/12

101参議院 運輸委員会 第13号

○政府委員(栗林貞一君) これは、一律に労働条件がどうなるということは、なかなかこれは言いにくい、難しい問題だと思うのです。それは、具体的にどういう職種に転換するか、その際にいろいろ職業訓練から始まりまして対策をやっておりますので、それとの見合でどんな姿になるか、これは基本的にはやっぱり労使で話し合いをして決めていく問題じゃないかと思います。政府としては、私どもとしては、それは労働者に不利な、無理な結果にならないように、その点は十分注意…

運輸省貨物流通局長1984/07/12

101参議院 運輸委員会 第13号

○政府委員(栗林貞一君) この「省令で定める施設」の重要なところはこの三つ書いてありますコンテナ埠頭以下のことでございますが、確かにライナー埠頭、近代的な上屋については、具体的な扱いをどうしたらいいかなお検討しているのは事実でございます。 それで、現実の問題といたしましては、この法律を御承認いただきましたら施行が六カ月後になるわけでございますが、できるだけ早くその検討を進めまして確たる案をつくっていきたいというふうに考えております。

運輸省貨物流通局長1984/07/12

101参議院 運輸委員会 第13号

○政府委員(栗林貞一君) ここに書いてあります積みつけ計画、荷役計画の企画立案、そのほか下請事業者に対する実作業の指示、監督、その後の点検、これは統括管理の内容としてできるということでございます。

運輸省貨物流通局長1984/07/12

101参議院 運輸委員会 第13号

○政府委員(栗林貞一君) 荷主からは、積み込みその他作業全般についての委託はあるわけでございます。そういう意味で、関係がないということはもちろんございません。荷主の意向を体してその目的に沿うようにやらなければいけないのは当然でございますけれども、実際の積みつけ荷役、ここに書いてありますことは、これは一種業者の責任においてこういうことをやる、こういうことになるかと思います。

運輸省貨物流通局長1984/07/12

101参議院 運輸委員会 第13号

○政府委員(栗林貞一君) 先生おっしゃいました作業基準の問題でございますとか、そういった現場に非常に関係の深いことは、もちろん、委託を受けました一種の港湾運送事業者、これが責任を持ってやる、こういうことでございます。

運輸省貨物流通局長1984/07/12

101参議院 運輸委員会 第13号

○政府委員(栗林貞一君) 大変申しわけありませんが、今手元に正確なデータがございませんので、すぐ取り寄せるようにいたします。