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運輸省運輸政策局長参議院衆議院
総発言数
425
直近の所属会派
直近の役職
運輸省運輸政策局長
直近の発言日
1984/07/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会79 件・79%
  • 交通安全対策特別委員会8 件・8%
  • 内閣委員会7 件・7%
  • 決算委員会3 件・3%
  • 予算委員会1 件・1%
  • 内閣委員会,社会労働委員会,商工委員会,運輸委員会,建設委員会連合審査会1 件・1%

※ 全 425 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

425 20 を表示
運輸省貨物流通局長1984/07/12

101参議院 運輸委員会 第13号

○政府委員(栗林貞一君) 普通の姿といたしまして、コンテナ荷役なんかの場合には休日は休んでいるというのが実態のようでございますが、在来荷役の場合はやはり出て働いている場合もある、こういう実態のようでございます。

運輸省貨物流通局長1984/07/12

101参議院 運輸委員会 第13号

○政府委員(栗林貞一君) 十六条二項の改正の問題でございますが、これは先生御承知のように、はしけ基盤といったような実際、法規制の問題が実態と非常に変わってきておるということから、統括管理というこれは実態に合わせた基盤制度を新しくつくりまして、新しい事態に対処しようとしたわけでございます。そういうことによって、無理にはしけを持って不合理な経営を強いられるということもなく、適切な企業の姿にしようということでございますが、その第二条との関係で…

運輸省貨物流通局長1984/07/12

101参議院 運輸委員会 第13号

○政府委員(栗林貞一君) 先生今おっしゃいましたやみ雇用の問題は、港湾労働者の雇用の安定のために非常に重要な問題でございます。私どもも労働省初め関係省庁とよく連絡をいたしまして、相談をいたしまして、その実態を調査し、もしそういう事態があれば改善にぜひ努めていきたいというふうに思っております。

運輸省貨物流通局長1984/07/12

101参議院 運輸委員会 第13号

○政府委員(栗林貞一君) シップネットの導入につきましては、五十七年の一月に、社団法人日本港運協会会長と全国港湾労働組合協議会議長との間で、事前協議をする旨の確認書を交わしておりまして、先生のおっしゃるように、よく協議をしてやっていくということでございます。

運輸省貨物流通局長1984/07/12

101参議院 運輸委員会 第13号

○政府委員(栗林貞一君) ただいま先生おっしゃいました中で、まず公正取引委員会の関係について申し上げますと、これは五十七年の八月に公正取引委員会から、運輸業を初め幾つかの業種につきまして、規制緩和の方向で各種政府規制を見直すべきであるという見解が表明されたわけでございます。 これは、規制によりまして経済活動の活性化が損なわれている面があるという認識に基づくものだと思われますが、事業規制のあり方につきましては、単に競争原理の導入ということ…

運輸省貨物流通局長1984/07/12

101参議院 運輸委員会 第13号

○政府委員(栗林貞一君) 確かに先生おっしゃいますように、競争によって発展していく面もございますけれども、それはすべての場合に一律にそう言えるものでもない。もちろん競争の要素というものは事業をやっていく上で入ってくるのは当然あるかとは思いますけれども、むしろ、そういうことと同時に、やはり秩序を保ちながら安定的な機能を発揮する、そういったことに重点を置いて考えるべき分野もあるというふうに考えておるわけでございます。 港湾運送事業の場合には…

運輸省貨物流通局長1984/07/12

101参議院 運輸委員会 第13号

○政府委員(栗林貞一君) 国際貨物輸送におけるコンテナ化の進展によりまして、輸送形態あるいは契約の形態が大きく変化しておるわけでございます。利用者のニーズも、一貫した責任と運賃で複数の輸送機関、一番合理的な輸送手段を使いましてそれでドア・ツー・ドアの一貫輸送をやる、そういう総合的な貨物流通サービスを志向するというふうになってきて、これがいわゆる国際複合一貫輸送というものだというふうに考えておりますが、このような国際複合一貫輸送につきまし…

運輸省貨物流通局長1984/07/12

101参議院 運輸委員会 第13号

○政府委員(栗林貞一君) 港湾運送近代化基金、これは財団法人でございますが、この基金は、港湾における荷役革新が著しく進展する中で、港湾運送事業の近代化のための施設の整備、資金の調達、調査研究等に関するる助成を行いまして、もって港湾運送事業の近代化の促進に寄与する、こういったことを目的にいたしまして、昭和四十四年の八月に設立された法人でございます。 この法人は、事業者の拠出金を原資といたしまして、発足以来、荷さばき施設及び荷役機械の整備に…

運輸省貨物流通局長1984/07/12

101参議院 運輸委員会 第13号

○政府委員(栗林貞一君) 港運構造改善促進財団、これも財団法人でございます。この財団は、港運業の構造改善対策を実施するために昭和五十七年の十二月に発足したものでございます。現在、構造改善対策を実施するため、その財源確保につきましては、いかだ構造改善分担金、いかだ運送事業者による拠出金及びコンテナターミナル作業者による拠出金等によって行われておりますが、五十八年度の事業実績について申し上げますと、まず過剰はしけの買い上げ事業、これは既に二…

運輸省貨物流通局長1984/07/12

101参議院 運輸委員会 第13号

○政府委員(栗林貞一君) 確かに先生おっしゃいますように、この事業の内容を見ますと、過剰のはしけの買い上げの問題がある一方で、そういった資金についてはコンテナターミナル作業者による拠出金というものがあるというような、非常に現在のいわば港湾荷役の時代的な移り変わりを象徴しているような感じがいたします。やはりこの財団の名称のとおり、今まさに構造の問題が非常に重要なことでございまして、港運全体として構造を改善していくということが事業の安定発展…

運輸省貨物流通局長1984/07/12

101参議院 運輸委員会 第13号

○政府委員(栗林貞一君) 今回の改正は、船内、沿岸荷役が一貫して行われる荷役形態が大半を占めるようになったことにかんがみまして、業種区分について業者を統合しようというものでございまして、船積み貨物の固定、区画、荷直し等を行う関連事業、これは先生おっしゃいましたように届け出になっておるわけでございますが、こういった事業者にかかわる規制については何ら変更を加えるものではないわけでございます。したがいまして、私ども、今回の改正を機に関連事業者…

運輸省貨物流通局長1984/07/12

101参議院 運輸委員会 第13号

○政府委員(栗林貞一君) ただいまのいわゆる親和会というものの問題でございますが、これが、通関業者の団体ではありますけれども、その活動について、どうも一般港湾運送事業の無免許類似行為ではないかということで、いろいろの動きが出てきたということでございますが、私どもも、現に先生が今お配りいただいたような話し合いが現地で行われておるけれども、どうもそうまとまってはいない、いろいろやはり問題があってまとまってはいないというふうな状況にあるという…

運輸省貨物流通局長1984/07/12

101参議院 運輸委員会 第13号

○政府委員(栗林貞一君) どうも私どもも詳しいことを今、先生からおっしゃられた事実について承知しておりません。具体的にすぐ調べてみたいと思います。その上で、やはりいろいろ問題を含んでいるように思いますので、善処するように考えてみたいと思います。

運輸省貨物流通局長1984/07/12

101参議院 運輸委員会 第13号

○政府委員(栗林貞一君) 危険物の輸送は、一般の貨物以上に念には念を入れて、安全を確かめて運ばなければいけない。それで、先ほど先生は、そういった危険物を輸送する場合に、例えば陸上輸送の場合に、運転者がその危険物がどういうものであるかも知らないで運んでいる、こういうようなお話がございましたが、これは、運転者に積み荷の品目等を知らせて運行をさせるのが通例だとは思います。もし、積み荷を知らないで運転しているということがあった場合には、それはい…

運輸省貨物流通局長1984/07/12

101参議院 運輸委員会 第13号

○政府委員(栗林貞一君) 先生ただいまおっしゃられました港湾労働者の年金、転職資金制度、いわゆる五・三〇協定に関連したそのための話といたしまして、元請取扱トン数一トン当たり一円ということで、現在港運事業者が拠出しておるわけでございますが、 〔委員長退席、理事桑名義治君着席〕このトン当たり一円の分担金を引き上げるという問題につきましては、ことしの春闘のときに、労使間の合意によって、生活保障制度の内容の一層の充実ということが図られることにな…

運輸省貨物流通局長1984/07/12

101参議院 運輸委員会 第13号

○政府委員(栗林貞一君) 先生おっしゃいますように、ここでこの話がだんだん進んでまいりますと、料金の認可の問題に関係してまいります。 そこで、具体的な話といたしましては、まず、協会といいますか、事業者としてこれは認可の申請をするわけでございますので、その辺の話し合いはある程度詰めて、それで私どもの方に話が来る。私どもとしては、五・三〇協定の問題もございますので、全体的な姿を見た上でそれについて適切な格好で認可をしていきたい。それについて…

運輸省貨物流通局長1984/07/12

101参議院 運輸委員会 第13号

○政府委員(栗林貞一君) ILO百三十七号条約の批准の問題につきましては、これにつきまして、会議でも採択に当たりまして我が国も賛成したというところから話は始まっておるわけでございますが、どうも条約で要請しております条件整備がまだ必ずしも十分でないということのようでございます。 私どもとしては、やはり早期批准を目指して努力していきたいと考えておりますが、いまだ関係者間に見解の一致が必ずしも見られてないというふうな問題もあったりいたしまして…

運輸省貨物流通局長1984/07/12

101参議院 運輸委員会 第13号

○政府委員(栗林貞一君) 今回の港湾運送事業法の改正は、昭和四十一年以降の改正でございます。この間に、先生おっしゃいましたように、コンテナ化などの荷役革新によりまして、港の様相も一変いたしました。 そこで、規制と実態に乖離が生じてきております。そういう状態に注目いたしまして、またその点について、さきの臨時行政調査会からもこの点を指摘を受けました。また、その前に行政管理庁からも勧告を受けておったところでございまして、そういったこともいろい…

運輸省貨物流通局長1984/07/12

101参議院 運輸委員会 第13号

○政府委員(栗林貞一君) 免許の統合に伴う問題でございますが、今回の法改正の趣旨は、先ほど申し上げましたように、コンテナ化等の荷役革新の進展によりまして荷役形態自身が一変したということが基本にございます。船内荷役と沿岸荷役、これを一貫した荷役形態が既にもう七割を占めているという状況でございます。そういった点を踏まえまして船内、沿岸の業種区分を統合して港湾荷役事業とするものでございまして、そういった既に現実の方が先に進んでいるものでござい…

運輸省貨物流通局長1984/07/12

101参議院 運輸委員会 第13号

○政府委員(栗林貞一君) 船内事業と沿岸事業の免許の統合などに関連しての御質問でございますが、この法律の改正に当たりましては、先生おっしゃいましたようないろいろな雇用不安とかいうものを誘発することのないようにできるだけ法律的にも手当てをしておきたいということで、御承知の経過措置の問題などもその一つでございます。 また、実態的にも、この法律の話とはまた別に、従来から港湾労働者の福利厚生、労働条件の問題などについても私どもなりに指導し、努力…