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運輸省運輸政策局長参議院衆議院
総発言数
425
直近の所属会派
直近の役職
運輸省運輸政策局長
直近の発言日
1984/07/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会79 件・79%
  • 交通安全対策特別委員会8 件・8%
  • 内閣委員会7 件・7%
  • 決算委員会3 件・3%
  • 予算委員会1 件・1%
  • 内閣委員会,社会労働委員会,商工委員会,運輸委員会,建設委員会連合審査会1 件・1%

※ 全 425 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

425 20 を表示
運輸省貨物流通局長1984/07/05

101参議院 運輸委員会 第11号

○政府委員(栗林貞一君) 我が国の経済発展、それから技術革新、そういった急激な進展の中で、やはり港湾荷役か非常に技術的に、革新荷役ということで進んできたわけでございますけれども、それについて、確かに先生おっしゃいますように、この法的な規制というのもそれに合ったような格好で進んでこなければいけなかったという問題はあったろうと思います。 したかいまして、我々の中でもその問題については検討はしておったわけでございますけれども、契機といたしまし…

運輸省貨物流通局長1984/07/05

101参議院 運輸委員会 第11号

○政府委員(栗林貞一君) 国際的な貨物輸送につきましては、これはいわば国際複合一貫輸送と申しますか、異なる輸送機関を使いまして一貫して輸送する、そういう要請も非常に強うございます。また、それに対応しようとする事業者の動きもいろいろございます。そういった観点の中で、港湾運送事業者もその中で重要な役割を担う、あるいはそういう国際複合一貫輸送の担い手として活躍する、そういう場面も当然考えられると思うんです。 ただ、これは、それに関係している輸…

運輸省貨物流通局長1984/07/05

101参議院 運輸委員会 第11号

○政府委員(栗林貞一君) 先生おっしゃいましたように、輸送の対象となります貨物につきましては、産業構造の変化とともに交通機関別に見た場合には非常に変化してきております。よく軽薄短小というふうなことを言われますか、航空貨物はすっと伸びておりますし、そういった付加価値の高い、軽い小さい物を中心にどんどん伸びております。一方、素材産業とかそういった面ではなかなか厳しい面がございまして、確かに交通機関別、輸送手段別に見ました場合にはその辺の伸び…

運輸省貨物流通局長1984/07/05

101参議院 運輸委員会 第11号

○政府委員(栗林貞一君) 今先生おっしゃいました五・三〇協定というものは、港運業界で労使間において締結されておるものでございまして、港湾労働者の雇用と生活保障制度によります港湾労働者年金の助成、それから転職資金とか生活助成金の支給などをやってきてお−ますが、さらに今回の春闘におきましても、労使間の合意によって内容の充実が図られるということになってきておりまして、機能を十分果たしてきておるものと思っております。 なお、五十八年度の実施状況…

運輸省貨物流通局長1984/07/05

101参議院 運輸委員会 第11号

○政府委員(栗林貞一君) 現行の料金体系は、基本料金とかそれから割り増し料金その他諸料金に区分されておりまして、今先生おっしゃいますように、ちょっと複雑な面が確かにございます。その点は、利用者の方からもその複雑さが指摘されている点もございまして、特に、基本料金に付加される割り増し料金につきましては、簡素化が求められているということでございます。業界サイドにおきましても 定量的に発生するようなそういう特別な料金につきましては、できる限り基…

運輸省貨物流通局長1984/07/05

101参議院 運輸委員会 第11号

○政府委員(栗林貞一君) 先ほど来申し上げておりますように、近年におきますコンテナ化等の荷役革新の進展によりまして港の様相か一変してまいり、それで実態と規制との間に乖離が生じてきた、こういう状態を踏まえてこれを是正しようという今回の改正でございますが、この荷役革新への対応という点におきましては、業種の統合あるいは下請制限の弾力化という二つの改正で大体いいのではないだろうかというふうに考えてはおります。 しかしながら、今後物流に対するニー…

運輸省貨物流通局長1984/07/05

101参議院 運輸委員会 第11号

○政府委員(栗林貞一君) 国際複合一貫輸送につきましては、既に関係の事業者がそれに進出しようということで、いろいろもう動きがございます。しかし、現在、この今度の港湾運送事業法の改正で、国際複合一貫輸送に関連したような意味で法律の改正を考えている、あるいはそういうものを意図してそこで考えているということはございません。国際複合一貫輸送につきましては、もちろん港運事業者の仕事と関係がございますけれども、これは全体的な法体制の問題でございます…

運輸省貨物流通局長1984/07/05

101参議院 運輸委員会 第11号

○政府委員(栗林貞一君) ただいま申し上げましたように、国際複合一貫輸送につきましては、実態としては確かに進みつつある点がございますけれども、それはそれぞれの事業法をベースにしたようなことが行われているわけでございまして、今度私ども検討をしなければならないものは、一貫的なその責任の問題でございますとか、運賃のあり方とか、そういうものを含めてどういう法規制が適切なのかというふうな部分について、これから調査をしていくということでございまして…

運輸省貨物流通局長1984/07/05

101参議院 運輸委員会 第11号

○政府委員(栗林貞一君) 先生お話しございましたコンテナの例えばバンニングあるいはデバンニング作業、これは半数以上か内陸部で、港頭地区以外で行われているというお話でございますか、確かにそういうことか実態のようでございます。それでこの問題につきましては、港湾運送事業法の適用対象として取り込んだらどうかというような意見もあるわけですけれども、これはなかなか、常識的な港湾地区における運送事業を規制する法律の範囲内に取り込むというわけにもいかな…

運輸省貨物流通局長1984/07/05

101参議院 運輸委員会 第11号

○政府委員(栗林貞一君) 港湾労働者は、先生おっしゃいますように、ここ二十年大分減ってきております。それは事実でございます。港湾労働者の雇用の確保の問題は非常に重要な問題でございまして、しかしそのためにはやはり事業の安定ということが何よりも重要であるというふうにます考えておりまして、そういった認識のもとに、コンテナターミナルヘの進出など、港湾における荷役革新に事業者が乗りおくれてはいけないというふうなことも考えまして、指導をしておるとこ…

運輸省貨物流通局長1984/07/05

101参議院 運輸委員会 第11号

○政府委員(栗林貞一君) 確かに、これから貨物についての需要構造がどのように変わっていくか、非常に難しい問題たと思います。 全体的に言いますと、やはりいわゆる素材産業というものかなかなか厳しい状況でございます。それから、先端技術産業とかそういった製品といえば、いわゆる軽薄短小と言われるようなものがどんどん伸びております。経済全体も、ソフト化あるいはサービス化と言われるような質的な変化を遂げつつあります。そういった時期で、輸送の需要という…

運輸省貨物流通局長1984/07/05

101参議院 運輸委員会 第11号

○政府委員(栗林貞一君) ただいまのはしけ運送の需給バランスがそういった格好で乱れてまいりますと、これを回復して経営基盤の強化を図る、こういったことで、実はもう十年も前から、こういったことを順次対策を講じてきておるわけでございますか、例えば四十八年度、五十二年度に余剰はしけの買い上げ廃棄措置というものをやったわけですか、さらに五十七年度に東京、横浜、大阪、神戸の各港におきまして、これは地区の港運協会でございますが、か、港運構造改善促進財…

運輸省貨物流通局長1984/07/05

101参議院 運輸委員会 第11号

○政府委員(栗林貞一君) 基盤業種は事業計画の中に記載するということになるわけでございますが、新しい基盤に移行するためには、この事業計画の変更の手続が、先生おっしゃるように必要になってくるわけでございます。そこで、この事業計画変更認可の際には、コンテナ埠頭等で相当量の貨物の港湾運送を統括管理しているかどうか、こういうところをチェックするわけでございますが、従来の基盤を廃止することについての労使間の話し合いの状況、これにつきましても、申請…

運輸省航空局次長1984/04/18

101衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○栗林政府委員 航空関係で、特に今飛行場の話を先生おっしゃられたわけでございますが、その点については、滑走路を初めとするその基本施設の問題、もちろん航空保安施設を含めまして、そういったハードの面の点につきましては、一部地方公共団体が負担する分もございますけれども、空港整備特別会計で整備を行ってきております。 それで、国がさらに管理する分と地方公共団体が管理する分というのがあるわけでございますが、いずれにいたしましても安全の問題は基本でご…

運輸省航空局次長1984/04/18

101衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○栗林政府委員 日本航空の羽田沖事故の問題につきましては、事故の状況があのように非常に異常なことであったということにもかんがみまして、運輸省といたしましてはこれを大変重視いたしまして、その後会社に対して立入検査をし、具体的に状況をチェックいたしまして改善を求めました。また一方、航空審議会におきましても、健康管理部会におきまして、乗員の健康管理全般について一年余りにわたりまして学識経験者に審議をお願いして先般結論を得たところでございまして…

運輸省航空局次長1984/04/18

101衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○栗林政府委員 先生おっしゃいましたように、大阪国際空港では夜九時以降の運航を禁止いたしております。それで、確かにことしに入りましてちょっと九時以降に離着陸する飛行機が多かったのでございます。そこで私どもは、この大阪国際空港に発着する航空会社に対しましては、そういう事例がありますと、その都度どういう理由であったかということを大阪の空港事務所からただしまして是正を求めております。 それから、実はことしに入りましてからは、ある航空会社がちょ…

運輸省航空局次長1984/04/18

101衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○栗林政府委員 エンジン付ハング・グライダー、つまり超軽量の動力機でございますけれども、これにつきましては、私ども航空法上の航空機であるというふうに考えております。 先生おっしゃいましたように、確かに特に昨年事故が多うございました。それで、このモーター・ハング・グライダーといいますのはここ数年急速に実はふえてきたわけでございまして、私どもその実態を見まして、五十七年にこれは航空法上の航空機であるということを通達で流しまして、周知に努めて…

運輸省航空局次長1984/04/18

101衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○栗林政府委員 先生おっしゃいましたように、今このモーター・ハング・グライダーだけで四百二十機ぐらい、私どももそういうふうに把握しております。 それで、許可に当たりましても、第一段階、第二段階ということで条件をつけまして、最初はもう本当に、滑走路の上へちょっと浮く程度のものでまずやらす、それから何十回もそれをやった十分経験がある者について第二段階に行くというようなきめ細かなことをやっておるつもりでございますが、なお今後許可の運用に当たっ…

運輸省航空局次長1984/04/18

101衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○栗林政府委員 今お話がございました中で、外人機長の問題につきましては、やはり日本人機長の養成を促進するというところが一つポイントでございます。その点については、運輸省といたしましても、日本航空に対して従来から指導をしてまいったところでございますが、当初の予想とは違ったような条件の中で、当初考えておったようなことには必ずしもなっていないという点は日本航空の方から説明したとおりでございます。しかし、本年に入りましてからは機長養成の点も軌道…

運輸省航空局次長1984/01/20

101参議院 決算委員会 第3号

○説明員(栗林貞一君) 私ども、現在考えております関西国際空港の事業主体、株式会社案でございますけれども、この点につきましては、国と地方公共団体と民間とで一体となってやろうということでございまして、地方公共団体は、その地方に具体的ないろんなメリットがあるということと同時に、地方の意向もそこに反映しようということで、この構想に対して賛意を示しているということでございまして……