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運輸省運輸政策局長参議院衆議院
総発言数
425
直近の所属会派
直近の役職
運輸省運輸政策局長
直近の発言日
1982/08/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会79 件・79%
  • 交通安全対策特別委員会8 件・8%
  • 内閣委員会7 件・7%
  • 決算委員会3 件・3%
  • 予算委員会1 件・1%
  • 内閣委員会,社会労働委員会,商工委員会,運輸委員会,建設委員会連合審査会1 件・1%

※ 全 425 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

425 20 を表示
運輸省航空局飛行場部長1982/08/10

96衆議院 環境委員会 第12号

○栗林説明員 私ども、このようなプロジェクトを進めるに当たりましては、関係地域社会の理解と協力がぜひとも必要であるというふうに考えておりまして、それでいわゆる三点セットというものについて関係府県にもお示しし、その意見を求めてきたところでございますが、先生おっしゃいますように、私どもは、直接の窓口は大阪府の場合でございましたら府を相手にしておるわけでございますが、これは相談の上でそういう取りまとめがよかろうということになりまして、そういう…

運輸省航空局飛行場部長1982/08/10

96衆議院 環境委員会 第12号

○栗林説明員 大阪府から七月の六日に、私ども、この三点セットについての見解をいただきました。それではいろいろ留意事項というのがございますが、計画の具体化を進めるべきであるという結論で回答をいただいたわけでございますが、その添付資料といたしまして、いま先生おっしゃいましたような、公聴会の記録そのものでございますとか、あるいは関係市町の長といろいろ話し合いをした結果としての市、町からの意見といったようなものも添えてございまして、私どもそれを…

運輸省航空局飛行場部長1982/08/10

96衆議院 環境委員会 第12号

○栗林説明員 ただいまの御質問でございますが、私ども、大阪府に対しまして意見を徴しまして、大阪府ば関係市あるいは町の長といろいろ御相談になって、それで回答が出てきたわけでございまして、大阪府からは、先ほど申しましたように、いろいろ留意事項はございますけれども、計画の具体化を進めるべきである、こういう結論を出されたわけでございます。 それで、これは私ども直接府下の首長さんと具体的な点について話をしたわけではございませんが、いま先生おっしゃ…

運輸省航空局飛行場部長1982/07/09

96衆議院 環境委員会 第11号

○栗林説明員 いま先生がおっしゃいましたように、従来はWECPNLの八十というところが第一種区域であったわけでございますが、ことしの三月、七十五ということで広げたわけでございます。私ども、現実の問題といたしまして、騒音対策をやっていきます場合には、激甚地区から順次やっていくということで、従来からも、たとえば民家防音工事につきましては、施行能力のある限り全力を挙げて対処してきたつもりでございます。 そこで、WECPNLは、七十五の分につき…

運輸省航空局飛行場部長1982/07/09

96衆議院 環境委員会 第11号

○栗林説明員 私ども、行政の立場で環境基準の達成に全力を挙げて努力するということは当然でございまして、従来からもそのつもりでやってきておるわけでございます。 いまのWECPNL七十というのは屋外ではございますけれども、それを達成する段階で、いま音源対策、私どもで言います低騒音機の導入などで直ちにそれが達成できない場合に、家屋の防音工事などを行うことによりまして、環境基準が達成された場合と同等の屋内環境が保持されるようにという趣旨の規定も…

運輸省航空局飛行場部長1982/07/09

96衆議院 環境委員会 第11号

○栗林説明員 関西新空港の問題でございますが、この関西新空港に関する環境影響評価につきましては、四十九年に航空審議会から泉州沖ということで答申をいただきました後、直ちに調査を開始いたしまして、相当膨大な費用を使い、膨大な資料をまとめ上げました。それで、そのうちのまとめ上げたものをさらに航空審議会にも提出し、審議を願い、昨年の五月に関係府県にもそれを提示しまして、意見交換を行ってきておるところでございます。 その内容につきましては、私ども…

運輸省航空局飛行場部長1982/07/09

96衆議院 環境委員会 第11号

○栗林説明員 関西新空港の工期あるいは工事費の問題でございますが、実際の建設に当たりましては、一挙に全部の計画をやってしまうということではなくて、段階的にやっていくのが現実的だろうというふうに考えて、実は関係三府県に対してもそういった計画を提示しておるわけでございますが、まず第一期工事としまして、最小限必要な滑走路一本でございますけれども、それと必要な施設につきましては、大体一期工事といたしまして、着工から開港まで七、八年程度であろうと…

運輸省航空局飛行場部長1982/07/09

96衆議院 環境委員会 第11号

○栗林説明員 先生おっしゃいますように、航空審議会の答申では、四十九年八月の答申でございますが、「関西国際空港は、大阪国際空港の廃止を前提として、その位置を」云々ということで、そういった文言があるわけでございます。この点については、私ども、こういう表現になりましたいきさつなども十分最近に至りましても調べてみました。また、従来からのいきさつをいろいろ調べてみたわけでございますが、これは答申を出すその審議の過程の状況から申しましていろいろな…

運輸省航空局飛行場部長1982/07/09

96衆議院 環境委員会 第11号

○栗林説明員 神戸沖案という話が世上言われておりますことは承知しておりますが、先ほど来申し上げておりますように、運輸省といたしましては、航空審議会の答申を昭和四十九年に泉州沖ということでいただき、その後実は百数十億円に上る調査費を使いまして、泉州沖で必要な調査を十分やってきて、それでその調査も大体完了に近づきつつあり、地元府県とも意見交換を行い、それもだんだん大詰めに近づきつつあるという現在の状態でございまして、関西における新しい国際空…

運輸省航空局飛行場部長1982/07/09

96衆議院 環境委員会 第11号

○栗林説明員 まず、大阪空港における午後九時以降の飛行の問題でございますが、この点につきましては、飛行情報では十時ということになっておりますのを、行政指導で九時ということで従来からやってきております。それで、現在のところ、それを直ちに変えるということは考えておりません。これは地元の方々にも繰り返し申し上げたことでございますけれども、今後の情勢がどんなふうに変わっていくかという問題も私どもとしては考えなければいけないわけでございますけれど…

運輸省航空局飛行場部長1982/05/12

96衆議院 決算委員会 第3号

○栗林説明員 先生お話しございました大阪国際空港周辺での対策の問題でございますが、先ほどお話しございましたように、昨年十二月に最高裁の判決もございました。私ども、その前から周辺の対策といたしましては、一つには発生源対策、これは低騒音機を導入するといったことをやってまいりましたけれども、これは今後とも鋭意努力して続けていきたい。それからいわゆる周辺住民に対する対策といたしまして、これは十二月十六日の最高裁判決に関連いたしましていろいろ実は…

運輸省航空局飛行場部長1982/04/07

96参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号

○説明員(栗林貞一君) 関西新空港計画につきましては、先生おっしゃいますように昨年いわゆる三点セットと称しておりますものを地元に提示いたしまして協議を進めておるところでございますが、その説明会の点でございますけれども、私どもが現地に出向きまして説明をさせていただいたのが三府県で二十数回やっております。それから私ども聞いているところでは、各府県あるいは市町などの主催で延べにしましたら百回以上の説明会をやっているという、適宜私どもも出席する…

運輸省航空局飛行場部長1982/04/07

96参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号

○説明員(栗林貞一君) 現在、私ども説明を何回かやりました後で、地元との意見の交換といいますか、いろいろ質問点もどんどん出していただいて回答を繰り返しているという状況でございます。私ども国サイドが直接出かけていってやりますのと並行いたしまして、府県段階でもいろいろな方々を集めていただいて説明していただいている状況でございますので、私どもとしては必要があればさらに説明をするということで、実はことしに入りましてからまた和歌山県におきまして説…

運輸省航空局飛行場部長1982/04/07

96参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号

○説明員(栗林貞一君) 昨年来のこの協議の進め方といたしまして、各府県をいわば窓口にすると申しますか、窓口にしまして具体的な説明の仕方などを相談して実はやってきておるわけでございまして、それがほぼ一年近くにわたっていままでやってき、また大阪府で申しましたら府におきまして各市町村のいろいろな意見あるいは質問というものを吸い上げて、私どもにも非常に項目の多い質問が来ておりました。それに対して一々答えているという状況でございます。それで私ども…

運輸省航空局飛行場部長1982/04/07

96参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号

○説明員(栗林貞一君) いま先生おっしゃいました環境アセスメントの対象ということでございますが、空港本体とか連絡橋とか、土取り計画とか跡地、アクセスの問題などは当然環境アセスメントの対象にしていかなければいけないと考えておりますが、ただ具体的な進め方といたしまして、現在の段階でマクロ的に環境アセスメントをやりましてそこで計画自体をどうするかというたぐいの問上題と、それから具体的に事業主体が決まってまいりましてそこで具体的な環境アセスメン…

運輸省航空局飛行場部長1982/04/07

96参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号

○説明員(栗林貞一君) 土取りの問題につきましては、これは私ども現在の段階では土取りを行います場合の環境アセスメント、そのいわばケーススタディーと申しますか、そういうものはやっております。ただ、具体的にもうちょっと視点をしぼっていくということになりますと、これはまだ場所も決まっておりませんし、事業主体が決まつてから具体的にやるということになろうかと思っております。

運輸省航空局飛行場部長1982/04/07

96参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号

○説明員(栗林貞一君) アクセスにつきましては、アクセスその他のその地域におけるいろいろな活動が将来とも発展していくこと、あるいは計画が進んでいくことが見通されるわけでございますが、そういう点はできるだけ見通して、その上で空港から直接出てきます環境影響行為がどのようにそれに響いていくかということを見通して環境アセスメントを現在やっている、こういうことでございます。

運輸省航空局飛行場部長1982/04/07

96参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号

○説明員(栗林貞一君) その対象の中で実は空港本体と申しますのは、これは現在地元にもお示しし、あるいは関係省庁にもお出ししている分は私どもの運輸省の案として出しておるわけでございますが、それをベースにした環境アセスメントは当然現在のところやっておるわけでございます。そのほか連絡橋の問題についても、具体的に場所をどこにするかという問題は若干あるわけでございますけれども、それはやはり考慮に織り込まれている。それからアクセスの問題につきまして…

運輸省航空局飛行場部長1982/04/07

96参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号

○説明員(栗林貞一君) 先生おっしゃいますように前島という構想が大阪府にあるということは承知しております。ただ、私どもこの案を提示申し上げた際にそういうことが具体化しているわけではございませんし、まだ構想段階ということも聞いておりますので、いまのところ私どもの方ですぐこれを含めて環境アセスメントをやるということは考えておりませんが、そういった構想が具体化してくるということになりますと、やはりそれはどこがどういうかっこうで事業主体となって…

運輸省航空局飛行場部長1982/04/07

96参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号

○説明員(栗林貞一君) 関西国際空港の計画につきましてはまだ政府案としてどういうかっこうで決めていったらいいか、私どもはできるだけ早く決めていただきたいと思っておるわけでございますけれども、どういうかっこうで、どういう内容で決めていくべきかということについて関係省庁とまだ具体的な話にはなっておりません。したがいまして、いま先生申されましたことに関連して具体的に政府としてこういうふうに考えているという言い方はできないのでございますけれども…