栗林貞一
会議録に記録された「栗林貞一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 425 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 運輸省運輸政策局長
- 直近の発言日
- 1984/07/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会79 件・79%
- 交通安全対策特別委員会8 件・8%
- 内閣委員会7 件・7%
- 決算委員会3 件・3%
- 予算委員会1 件・1%
- 内閣委員会,社会労働委員会,商工委員会,運輸委員会,建設委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 425 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 運輸委員会 第13号
○政府委員(栗林貞一君) 今度統括管理の行為が新しい基盤として設けられることになるわけでございますが、この統括管理行為といいますものは、やはり一定の要件があってそれが認められることになるわけでございますので、新たにどの事業者でも容易に基盤変更できるというようなものではないということが一つございます。 それから、はしけ運送自体を直ちに廃止するということに、必ずしもつながるものでもない。 さらに、新たに基盤変更する場合には事業計画の変更とい…
第101回 参議院 運輸委員会 第11号
○政府委員(栗林貞一君) 港湾におきます荷役革新、これはコンテナ化を中心にいたしまして四十年以降急速に進展してきておるわけでございますが、この荷受革新こよりまして、我が国においては取扱貨物が急速にふえてきたにもかかわらず、港湾がネックになるということもなく、円滑な流通確保が図られてまいりました。これは我が国産業の国際競争力の確保とか、国民生活の、安定などに多大な貢献をしてきたわけでございますが、こういったことは、確かにそこに働く労働者の…
第101回 参議院 運輸委員会 第11号
○政府委員(栗林貞一君) 今回の法改正の趣旨は、先生御承知のとおり、コンテナ化の荷役革新の進展によってもう事態が非常に進んでおるということに対応するものでございまして、その実態からいって、船内と沿岸を一本にして一つの事業区分を設けるということかポイントでございますが、ただ、その簡素化の点で、今の法律改正の内容からいっていかかなものかというお話がございました、その限定をつけた免許というものを依然としてやはり、これは経過措置としての考えでご…
第101回 参議院 運輸委員会 第11号
○政府委員(栗林貞一君) 今回の改正に伴います省令通達ということを先生おっしゃいましたか、まだ具体的に通達のところまでいっておりませんか、省令については私どもなりにいろいろ検討はいたしております。 それで、今回の船内、沿岸の統合などに伴います省令事項といたしましては、まず引き続き事業を営むための届け出事項がござします これにつきましては、その事業者の氏名、名称、住所といったもの、あるいは現在事業を営んでおります港湾名、事業の種類、業務の…
第101回 参議院 運輸委員会 第11号
○政府委員(栗林貞一君) 今、先生おっしゃいました免許基準の問題につきましては、まだ具体的な案ができておるわけではございませんが、検討中のものを整理いたしまして提出させていただきたいと思います。
第101回 参議院 運輸委員会 第11号
○政府委員(栗林貞一君) 新しく免許を受けることになります港湾荷役事業の方々、それから従来の船内あるいは沿岸の方、これがやはり優劣を競ってあるいは廃業に追い込まれるのではないかというお話でございますけれども、その点につきましては、法律の改正あるいは施行、運用については私どもとしても随分気を使っておるつもりでございまして、一つは、先ほど申し上げました経過措置といたしまして、従来の船内あるいは沿岸の事業をやっている方々も届け出によって限定を…
第101回 参議院 運輸委員会 第11号
○政府委員(栗林貞一君) 現在、ただいま先生おっしゃいました点に関しまして、私どもは実は、今度の改正そのものによりまして直接混乱を生ずるとか、あるいは非常に何か過当な競争が促進されて激化してくるというようなことはやはり考えておりません。 ただ、私どもが心配しておりますのは、これは四十一年ごろからどんどん革新的な港湾荷役が進んでまいりまして、私どももこういう法律改正をお願いすることになったわけでございますけれども、しかし、港湾運送事業とい…
第101回 参議院 運輸委員会 第11号
○政府委員(栗林貞一君) 新しい免許基準の問題については、先ほど来審議官が申し上げておりますとおりでございまして、私どもは現在そういうふうに考えておりますし、また著しい人減らしといいますか、先生おっしゃいましたそういうこと、あるいは雇用不安というふうなものは起こさないというふうに信しております。
第101回 参議院 運輸委員会 第11号
○政府委員(栗林貞一君) なかなか、抽象的に問題は起きないであろうと申し上げましても、先生がおっしゃるように、それでは本当のところはわからぬじゃな、かといりお話でございますので、現在私ども具体的にその免許基準の案なども検討いたしております。また固まったものではございませんけれども、そういうものもまとめまして一回ごらんに入れたいと思います。
第101回 参議院 運輸委員会 第11号
○政府委員(栗林貞一君) 先ほど来御説明申し上げておりますように、今回の改正は、革新荷役か非常に進んできておるという実態を踏まえまして、これにいわば法規制も合わせたような格好でお願いしようとしているわけでございますが、具体的なやり方といたしましては、新しい事業の料金水準などについても、従来の船内あるいは沿岸でやっております。そういった料金水準を十分配慮した基準にしようということなどによりまして、競争上非常に不公平な状況になるというふうな…
第101回 参議院 運輸委員会 第11号
○政府委員(栗林貞一君) 今、競争に関連してその料金の問題でございますか、料金については、もちろん認可料金でございまして、その際に、原価計算もして厳格な審査の上で認可をしてきておるわけでございますが、それが本当に守られるのかどうか。それが守られなくて、その辺が引き金になり、過当競争に陥るんじゃないか、それは私どもも非常に心配いたしております。 したがいまして、料金のいわば完全収受といいますか、そういうことはやかましく業界に対しても言って…
第101回 参議院 運輸委員会 第11号
○政府委員(栗林貞一君) 今第二条の話がございましたか、二条につきましては、これは従来からの港湾運送行為の最小単位としての要素的な類型を規定しておるわけでございまして、港湾運送行為の具体的な内容を示すとともに、その範囲を画するという機能を果たしておるわけでございますので、そういった行為類型の意味というものは依然として失われていないというふうな理解から、二条の問題ではなくて、三条あるいは十六条について改正の措置をとりたいということになった…
第101回 参議院 運輸委員会 第11号
○政府委員(栗林貞一君) 昨今の港湾運送は、取扱貨物量か五十六、五十七年度と二年連続して減少しております。対前年度比二・三%、二・八%、五十六、五十七と減少しておりますが、コンテナを中心とする荷役革新、これは急速に進展しておりまして、そういった環境下の中で在来荷役を中心にここ一、二年極めて厳しい状況になっておるわけでございます。中でもはしけ、いかだにつきましては、構造不況業種的な色彩を強めている状況でございます。 このような状況に対処す…
第101回 参議院 運輸委員会 第11号
○政府委員(栗林貞一君) 昭和四十年代から本格化いたしました港湾の整備、あるいはコンテナ化等の荷役革新の飛躍的な進展に伴いまして、従来の港湾荷役作業形態は、今先生がおっしゃいますように、一変したというのが現実でございます。 コンテナ荷役とかサイロ荷役、自動車専用船荷役のように、はしけ運送を介せず船内作業、沿岸作業を一貫して行う、いわゆる革新荷役が増加してきておりまして、港湾運送量、これは船舶の積みおろし量でございますが、これに占める革新…
第101回 参議院 運輸委員会 第11号
○政府委員(栗林貞一君) 確かに港湾労働者数は革新荷役の進展に伴いまして減少してきておりますし、港湾運送事業の中のある一部の事業、例えばはしけとかいかだというものについては、なかなか難しい構造的な不況業種としての性格を帯びてきておりまして、これから法律改正をやって、それが直接的にそういう雇用不安を招くということはないだろうと私ども思っておりますし、また、それなりの経過措置も行っているわけでございますけれども、しかし、そういった構造的な問…
第101回 参議院 運輸委員会 第11号
○政府委員(栗林貞一君) 先生おっしゃいましたように、港湾運送事業法は最近の昭和四十年代以降の実態に必ずしも合ってない、こういうことで、今度規制と実態をできるだけ一致させるという意味で改正を考えたわけでございますが、このことはさきの臨調答申などにも指摘されておりまして、そういった点で今審議をお願いしておるわけでございますか、今おっしゃいました法改正の規定の問題と、それから運用の問題に関連いたしまして、一つは、在来荷役の関係でございますけ…
第101回 参議院 運輸委員会 第11号
○政府委員(栗林貞一君) 昨年三月の臨時行政調査会の答申でございますが、ここでは経済社会情勢の変化に対応して事業規制を見直すということを一つ提言しておられますが、私ども、その趣旨は、規制と実態の乖離からくる事業者の負担を軽減し、効率的な事業活動を確保しようとするものというふうに受けとめておるようなわけでございます。また、今回の事業法の改正は、港湾における荷役革新の進展に対応して行うものでございますか、船内荷役事業と沿岸荷役事業の統合につ…
第101回 参議院 運輸委員会 第11号
○政府委員(栗林貞一君) 今回の港湾運送事業法の改正は、昭和四十一年以降の港湾における荷役革新の進展による、その規制と実態に乖離が生じているということを踏まえまして、その点を是正しようとして行ったものでございまして、その範囲にとどまるものでありまして、自由化を意図したというものではございません。 港湾運送は、そういった格好で革新荷役というものがどんどん進んできてはおりますけれども、やはり海陸交通の結節点、そういった機能を果たしております…
第101回 参議院 運輸委員会 第11号
○政府委員(栗林貞一君) 今回の下請の関係の改正でございますか、これは十六条の改正でございますか、いわゆる基盤制度に関する問題でございます。 これは、従来はしけを介在した港湾運送事業が一般的でありました時代に、いずれか一つの種別の直営ということを通じまして作業全体を間接的にコントロールする、こういう考え方で荷主の信頼性も確保し、作業の連続性も確保する、こういうことで制度ができておりました。ところが、その後の港湾における技術革新、コンテナ…
第101回 参議院 運輸委員会 第11号
○政府委員(栗林貞一君) やはりこういった革新荷役の問題につきましては、ここ十数年来非常に実態として進んできておるということか一つございます。それはしかし、技術革新の中で非常に効率的な荷役として評価されたわけで進展してきているものでございますので、それは実態がそうであると同時に、やはり今後の方向を指し示しているということも言えるわけでございまして、その点は私どもも十分認識して、全体的な秩序の中ではありますけれども、今後の一つの方向といい…