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民社党・国民連合参議院
総発言数
3,205
直近の所属会派
民社党・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1982/02/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会58 件・58%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会40 件・40%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会公聴会2 件・2%

※ 全 3,205 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,205 20 を表示
民社党・国民連合1982/02/17

96参議院 予算委員会 第3号

○栗林卓司君 御存じのことを申し上げますけれども、憲法の八十三条に財政処理の根本原則が書いてあります。内容は、「国の財政を処理する権限は、国会の議決に基いて、これを行使しなければならない。」、言っている意味は、財政そのものを国会のコントロールの下に置くというのが基本精神です、御承知のとおり。したがって、国会というのは財政に関する最高の機能を持つしかも唯一の決定機関であるというのがほぼ通説だと私は思います。問題は国庫債務負担行為ですけれど…

民社党・国民連合1982/02/17

96参議院 予算委員会 第3号

○栗林卓司君 国庫債務負担行為、これも釈迦に説法です。これは繰り越しは認められません。したがって、三月三十一日までにその債務負担行為がなされなければパーです。パーになるということは、五十七年度予算の中にこの基本設計費の国庫債務負担行為の結果として歳出予算化されている十三億、そうでしょう、これもパーになる。そうすると、そうなったら五十七年度予算を組み直さなきゃいかぬ、提案段階で。しかも繰り越しはできない。何としても三月三十一日までにこれは…

民社党・国民連合1982/02/17

96参議院 予算委員会 第3号

○栗林卓司君 逆にお尋ねします。 三月三十一日を越えてもよろしいんでしょうか。これは再三の議論がありますように、四十二年の増田元防衛庁長官の発言以来非常に深くて広い問題を抱えた案件であります。それがいわば再燃したかっこうで、もともと議決成立をした予算でありますけれども、いま国会の話題になっている、その審議の及ぶままに三月三十一日を越えてもよろしいんでしょうか。

民社党・国民連合1982/02/17

96参議院 予算委員会 第3号

○栗林卓司君 この辺を正確に総理から言っていただかないと困りますのは、現在の状況でいきますと、暫定予算が果たして要るか要らぬかというような状況ですからね。参議院で五十七年度予算案が通過をするのはやっぱり四月の上旬、よくて。四月の上旬まで予算委員会で審議しているんですよ。その途中で、ここでやってくれないと困りますと言っていただく場合と、とにかく一日でも早くよろしゅう頼みますわと言うのでは違うではないですか。俗に執行停止と言われますと、きょ…

民社党・国民連合1982/02/17

96参議院 予算委員会 第3号

○栗林卓司君 執行の停止、議決成立した予算の執行の停止ということになりますと、実際に総理がそれに対してどうお考えであるかは別にして、いかにも事実上修正をしたかのような印象を周りに与えることは、これは総理、否めない事実だと思うんです。ということをもっと正確に言いますと、これは衆議院で起こった問題ですから。官房長官もよくそうおっしゃる。衆議院で起こった問題ですから、いかにも衆議院が五十六年度予算に対して異なった議決を行ったかに見えた、多くの…

民社党・国民連合1982/02/17

96参議院 予算委員会 第3号

○栗林卓司君 全然わからないから何遍も聞くんです。 委員長、あなた予算委員長なんだけれども、参議院の予算委員長として、この問題についてかくかくでございますという説明が内閣からございましたか。

民社党・国民連合1982/02/17

96参議院 予算委員会 第3号

○栗林卓司君 そのとき委員長は、これは予算修正に事実上当たる問題だとお考えになりましたか。そうではなくて、ただの経過説明だとお考えになりましたか。

民社党・国民連合1982/02/17

96参議院 予算委員会 第3号

○栗林卓司君 仮にも予算執行上にかかわる問題でございまして、実質これが修正になるのかどうかは先ほどの話を聞いていてよくわからないのでありますけれども、修正にわたる可能性を秘めた問題であることは事実ですね。そんなものを口頭で説明するなんて内閣はどこにもありませんよ。審議をするといったら提案してくれなきゃ、提案しないんだったらただのおしゃべりですよ。だから予算修正について御審議願いたいというんだったら、どんなかっこうで審議をしたらいいか内閣…

民社党・国民連合1982/02/17

96参議院 予算委員会 第3号

○栗林卓司君 これは、ばかにしかつめらしく言うわけじゃないんですけれども、衆参どっちでもいいですよ、国会が、自分たちが議決成立さして内閣に権限を付与した内容について、後でごちゃごちゃ言う内容がいかにも有権的な意味を持つかのごとくに考えるというのは、三権分立のたてまえからいってそれは国会の間違いです、そうあなたはおっしゃっていいんじゃないですか。それで、内閣の方は予算が成立をしたのですから、誠心誠意その執行に努力をしておりますと。 なぜこ…

民社党・国民連合1982/02/17

96参議院 予算委員会 第3号

○栗林卓司君 まあ、問題は総理おわかりだと思うんです。思うんですが、この辺のところを何となく、口先とは言いませんけれども、逃げた答弁でお通りになること、これが国会に不要な混乱をもたらしているんです。時間がありませんから深く触れませんけれども、F4ファントムの爆撃装置の問題もそうですよ。何で四十三年の古証文にいまわれわれがつき合わなきゃいけないのか。あれは四十三年の話。いまは昭和五十七年。言えばいいじゃないですか。(「何が古証文だ、基本に…

民社党・国民連合1982/02/17

96参議院 予算委員会 第3号

○栗林卓司君 はい。 この辺も十三年間逃げ回ってきているだけに何と同じように不毛の議論が多いか。私はよくわかりましたよ。要するに総理とすると、私、口が悪いけれども、適当にあめしゃぶらしとけ、実害は何にもない、向こうは取った、取ったと言っておるよと。そこまで私は国会の権威がさげすまれていいんだろうか、しみじみ思いながら質問を終わります。

民社党・国民連合1981/10/02

95参議院 本会議 第5号

○栗林卓司君 私は、民社党・国民連合を代表して、総理の所信表明演説に対し若干の質問をいたします。 政府は、この臨時国会に対し行革関連特例法案を提出されるようであります。予想に反して余りに少ない歳出削減額の問題はさておき、内訳を見ると、三十六本もの法改正を一本化したとはいうものの、厚生年金などの国庫負担の減額千九百億円、公共事業地域特例の引き下げ四百六十億円の二つが中心であり、この二つだけで全体の九五%に当たります。しかし、この二つは、国…

民社党・国民連合1981/09/08

94参議院 外務委員会 閉会後第1号

○栗林卓司君 大臣にお尋ねをしますけれども、最初日韓問題について御質問します。 私も、やぶから棒みたいな韓国の要求なものですから、どうしたものかと思っていま自身困っておりますけれども、とにかく韓国政府が要求している経済協力というのは、額についても基本的な考え方についても、天と地の隔たりがある内容だと私は思うんです。普通二国間で非常にはなはだしい意見の対立が、しかも相当基本的な部分にわたって存在する場合に、一体二国間はどういう接触を普通す…

民社党・国民連合1981/09/08

94参議院 外務委員会 閉会後第1号

○栗林卓司君 私が心配しますのは、さっき大臣が、安保とのかかわり合いは、経済協力について、これは因りますと、それから従来から積み上げ方式でやってきているので、つかみ金のような額そのもの、これは困りますと、これはあくまでもわが国政府の基本的な線でありますという趣旨のことをおっしゃいましたが、これは先方が最も重要なこととして要求している二つです。一つは安保との絡み、もう一つは黙って六十億ドル。入り口から違っているのですよ。入り口は一緒で、途…

民社党・国民連合1981/09/08

94参議院 外務委員会 閉会後第1号

○栗林卓司君 現在の韓国の外貨事情がどうなっておるか、細かい数字はよくわかりませんけれども、八〇年末の債務の元利合計返済額、要するに返済しなければいけない額は恐らく五十億ドルに上るんではないかと言われているようです。しかも現在、対外債務の累積額というのは三百億ドルを超えておるかもしれない。そういった中で待つたなしに金が欲しいという状況にあるのではないんでしょうか。私、なぜ伺うかといいますと、入り口がこう違っているんだと、何遍会談重ねても…

民社党・国民連合1981/09/08

94参議院 外務委員会 閉会後第1号

○栗林卓司君 で、もともとそういった状況に立ち至った理由というのは、第二次オイルショックに対して日本ほどうまく切り抜けられなかったということが私は原因の一つだと思います。日本はおかげで世界自由主義諸国家群でただ一つと言っていいほど第二次オイルショックは切り抜けてこられた。これは国民の努力の成果ですから、同様に韓国民に対して、あなた方も努力をせいということは言うべきでありますけれども、といって、いま韓国がそういう状況にあるのに対してどうし…

民社党・国民連合1981/09/08

94参議院 外務委員会 閉会後第1号

○栗林卓司君 心配している点は私も全く同じなんですが、ただわが国もそうそう経済が豊かになったというわけでもなくて、現在は三から四、四から五ぐらいの成長率だとおっしゃいましたけれども、それがよ過ぎるのですよ。去年の韓国の成長率はマイナスの五・七%、マイナスですよ。ことしは一応四%ぐらいに推定はされていますけれども、それとて果たしてそうかどうかはわからないし、しかもヨーロッパ、ソ連も見渡して大体いま横ばいでいけばいいところでしょう。だから、…

民社党・国民連合1981/06/02

94参議院 建設委員会 第11号

○栗林卓司君 まず、建設省にお尋ねをいたしますが、本四連絡橋公団がつくりました「本州四国連絡橋の意義と効果」という刷り物の中で、どこでつくっても同じことでありますが、本四架橋は、現在の本四間の交通体系を画期的に改善をする、四国地域の発展に大きく寄与をする、西日本地域全体の均衡ある発展を促進する、地域住民の生活水準の向上と安定に大きく寄与をする、さらに、近時地盤沈下が憂慮されている関西経済圏の発展に寄与をする等々ということが書いてあります…

民社党・国民連合1981/06/02

94参議院 建設委員会 第11号

○栗林卓司君 そうしますと、確認でありますが、諸般の情勢を検討しなければいけないのはもちろんとして、可能であれば可及的速やかに着工に入りたいということと理解してよろしいですか。

民社党・国民連合1981/06/02

94参議院 建設委員会 第11号

○栗林卓司君 いまの問題と関係するかどうかわからないのですが、ちょっと御質問申し上げたいのですが、一ルート四橋の橋の上の交通量として試算が出ているわけです。大鳴門橋を見ますと、供用開始時、自動車でいきますと、一日当たり一万一千九百台となっております。これが昭和六十五年、ということは供用開始をしてからだいぶたってからの状態を見ると、供用開始時が一万一千九百台であるのに一万一千四百台とむしろ減っている。これは明石海峡大橋がないのでこういう妙…