栗林卓司
会議録に記録された「栗林卓司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,205 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛11 件
- 住宅・不動産9 件
- 労働・賃金8 件
- エネルギー2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会58 件・58%
- 税制問題等に関する調査特別委員会40 件・40%
- 税制問題等に関する調査特別委員会公聴会2 件・2%
※ 全 3,205 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 参議院 予算委員会 第6号
○栗林卓司君 国鉄は本当に救いがたい状態にいま私は入りつつあると思うのです。それは国鉄の責任としてまず一義的には言えるとしても、大蔵大臣、では一体この国鉄の赤字が、借金が何でかさむのかというと、たとえば五十七年度予算について言いますと、一兆四千億の純損失が出ているのだけれども、内訳は利払いが八千億、あと特定年金、特定退職手当合計で五千億、これを合わせただけで一兆三千億。国鉄にすると、八千億の利払いを何でしなければいけないのだと、おれたち…
第96回 参議院 予算委員会 第6号
○栗林卓司君 国鉄の問題以上に、一般会計の赤字国債を減らすことが妙に大きく見えて、国鉄の借金もこれは一般経費の借金ですよ。同じなんですよ。それは、国鉄という経営体が決まっていると、だからおまえたちがんばれと言ったって、同じことですからね。ひっくるめて、大きな意味の財政体質というのは国鉄も含めて改善をしていかなければいかぬということになりますね。そうなると、五十九年度に一般会計の赤字国債をという言い方を余り強くせぬ方がいいのじゃないか。ど…
第96回 参議院 予算委員会 第6号
○栗林卓司君 時間がなくなってまいりましたので、まず、これは国土庁あるいは建設省どちらでも結構なんですが、恐らく景気浮揚の一環として住宅政策が位置づけられて今後もいくと思いますけれども、そのときに問題になるのが宅地供給だと思います。宅地供給が昭和四十六年ぐらいをピークにしてずっと減ってきているのです。特に最近宅地供給が減っている原因について、建設大臣か国土庁長官がどちらかにお尋ねをします。
第96回 参議院 予算委員会 第6号
○栗林卓司君 総理にお尋ねしたいのですけれども、宅地供給量の減少要因としてある表があるんですが、一番大きいのが関連公共公益の負担なんです。それが場合によっては地価の半分ぐらい、非常に強力に地価を押し上げる要因になっているし、宅地供給の最大の阻害要因と言ってもいいかもしらぬという実態は御存じですか。
第96回 参議院 予算委員会 第6号
○栗林卓司君 そこで、御承知でしたら申し上げるのですが、話を飛ばしてその原因はといきますと、宅地開発指導要綱に行き当たるんです。この宅地開発指導要綱は何かというと、各都道府県でいろんなものをつくっています。いろんな基準を決めて負担をさせているのだけれども、負担の中身というのは開発地域外の道路もつくってくれ、開発区域外の下水道本管も引いてくれ、そうかと思うと学校も建ててくれ、学校の先生の宿舎も建てろやと、おい消防署もあるぜと、一体これは土…
第96回 参議院 予算委員会 第6号
○栗林卓司君 残念ながら時間がなくなってまいりましたので、予定した質問を全部することができません。 そこで残余の時間、若干でありますが、参議院の選挙制度についてお尋ねをしたいと思います。事柄の性格から言って、総理にはむしろ自民党総裁という立場で御答弁をいただくことになろうかと思います。 そこで、総裁としての総理にお尋ねをするんですが、総理は岩手一区でございましたね。岩手一区の有権者との結びつきを当然のことながら非常に大切にされておいでだ…
第96回 参議院 予算委員会 第6号
○栗林卓司君 もちろんそうであるべきなんですが、といって有権者全員に、鈴木善幸と投票用紙に書いた全員に会って、やあ書いてくれてありがとうと言うわけにはなかなかいかない、これは当然であります。そうすると、最も基本的な有権者と議員とのつながりというのは、有権者から見ると、投票用紙に鈴木善幸と書く、鈴木善幸さんの方はよく書いてくれた、ありがたいなと思いながらその票数を眺める、こういった形で有権者と議員の関係がつながれていくものだと私は思います…
第96回 参議院 予算委員会 第6号
○栗林卓司君 そこで問題は、自民党がいま拘束名簿式比例代表制の全国区改正案を提案しております。拘束名簿式比例代表制というのは、従来は何のたれべえと投票用紙にそれぞれ書けたのが、今度はそうではなくて、まず名簿をつくります。これは順番がついています。これは、政党がつくります。有権者の皆さんは、今度は政党に入れてください、厳密に言えば政治団体等入りますけれども、一応政党というかっこうで表現さしてください、政党に入れてください。これは卑俗な例で…
第96回 参議院 予算委員会 第6号
○栗林卓司君 いろいろ回りくどくお答えになったんですが、要するに、有権者とのつながりが断たれた議員ができ上がりますということですね。しかも、有権者とのつながりが断たれた議員ができ上がるだけではなくて、選挙運動の要らない議員ができ上がる。総理も何遍も選挙をおやりになったと思うんですが、俗に選挙を洗礼と言いますね。たとえばどんな経歴の人であれ、候補者として出るまでは普通の人なんだけれども、選挙を通るとやっぱりちょっと変わる。何か選挙というの…
第96回 参議院 予算委員会 第6号
○栗林卓司君 選挙運動とは候補者と有権者の関係でございまして、なぜ選挙が重要かというと、国民の代表として仕事をしていくという場合に、有権者が何を考えているのか、どんな希望があるのかということを一々自分の体で確かめてこなければいけないのが、私は選挙運動だと思っているんです。その選挙運動のない議員、有権者とのつながりがない議員、それが百名もできてしまって、参議院というのは物の役に立つ議院になるんだろうか。 民社党は、今回の自民党案に反対して…
第96回 参議院 予算委員会 第3号
○栗林卓司君 わが党は、結党以来審議拒否をしないことをもって党是としてまいりました。しかし、わが党を含めて新自由クラブ、社民連が参加したくてもできない状況に置かれたまま、昨夜未明、衆議院予算委員会並びに本会議で補正予算の採決が行われました。この点については他の院にわたることでありますから、これ以上は触れません。ただ、そのときに審議に参加できなかったわけでありますから、わが党として明らかにできなかった問題について若干お尋ねをしたいと思いま…
第96回 参議院 予算委員会 第3号
○栗林卓司君 この執行停止は、重ねてお尋ねをしますが、政府としてしたかったんですが、したくなかったんですか。その点はいかがですか。
第96回 参議院 予算委員会 第3号
○栗林卓司君 いま総理が言われましたように、五十六年度予算の中でありますから、昨年のうちに成立がしておるわけですが、成立を見た予算案がなぜいま審議中なんでしょうか。どうお考えになりますか。
第96回 参議院 予算委員会 第3号
○栗林卓司君 お答えになっていない気がするんでありますけれども、もともと国庫債務負担行為というのはそういう性格のものでしょう。したがって、五十七年あるいは五十八年度にわたるものを五十六年度で、五十六年度の国庫債務負担行為として両院で議決したわけですね。で、成立したものをなぜまた改めてここで審議をしているんでしょうか。それをお尋ねしたいんです。五十六年度のファントム試改修十三億というのは五十六年度の国庫負担行為として議決されたんですよ。支…
第96回 参議院 予算委員会 第3号
○栗林卓司君 そうしますと、いまの御答弁を言い直しますと、五十六年度予算案は両院で議決成立をした、したがって、国としては誠実に執行する義務がある、ところが衆議院の方で何かの議論があって、そこでこの問題が再燃をし、したがって政府としては、何とか早く執行できるようにしてもらいたいものだと、こういうふうにおっしゃったんだろうと思うんですが、そういたしますと、そういう衆議院側の意向については、F4ファントムの試改修問題について現在執行停止をする…
第96回 参議院 予算委員会 第3号
○栗林卓司君 執行停止というのは、五十六年度に承認された国庫債務負担行為を執行停止にしたのではないんですか。
第96回 参議院 予算委員会 第3号
○栗林卓司君 ああそうですか、そうすると、いや、まだやっていませんということを執行停止という言い方で呼んだだけだと、そういったことですか。
第96回 参議院 予算委員会 第3号
○栗林卓司君 いや、ですから、F4ファントムの試改修については現在執行の停止中であるという大変ぎらぎらする御答弁が重なるものですから、何事かと思って聞いてみたら、要するに、いまやっておらぬだけだと、ちゃんとやるから心配するなというようなことなんでございますかというようなことをいま聞いたんです。 それで、予算は議決成立しておりますから、あとは行政の権限と責任でありますと言うのだけれども、この責任というのはどういった意味なんですか。権限は国…
第96回 参議院 予算委員会 第3号
○栗林卓司君 そうすると、あなたが言われる行政の権限と責任の範囲内において執行が停止をされたんだと理解をしておりますということであるのなら、この忙しいのに衆参両院の予算委員会で何を審議することがあるんですか。両院とも議決成立したんですよ。その問題を何を審議する必要があるんですか、もう一遍答えてください。
第96回 参議院 予算委員会 第3号
○栗林卓司君 総理、いまの見解で御異存ございませんか。