栗林卓司
会議録に記録された「栗林卓司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,205 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛11 件
- 住宅・不動産9 件
- 労働・賃金8 件
- エネルギー2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会58 件・58%
- 税制問題等に関する調査特別委員会40 件・40%
- 税制問題等に関する調査特別委員会公聴会2 件・2%
※ 全 3,205 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 参議院 建設委員会 第8号
○栗林卓司君 ぜひそれはよろしくお願い申し上げたいと思います。 五年間で一万五千キロですと四十数%になるわけですから、とてもまだまだはかがいかないんでね。森林というのは、総体にやっぱりお金を食うものだとは思います、時期によっては。やがて木が育ってきて、それが市況の好転と相まって用材がどんどん売れるということになれば、それはまた林業も活況を呈するということもあり得るでしょうけれども、それは林業の大きな波の中の一つのいい時期であって、ある時…
第96回 参議院 建設委員会 第8号
○栗林卓司君 それで、マツクイムシの問題も含めて治山対策を進めますね。というと、堰堤をつくる、いろんな対策があります。そうすると、いままでもう山が崩れそうで何となく危なかったところが安全になるわけです。安全になるとそこが宅地化します。宅地化しますと、人が出入りしますから森林は後退してまいります。これは実際に堰堤をつくる治山事業を進めている者の気持ちとすると、非常に割り切れないものがあるんだそうですね。もともとは森林を守りながら、荒廃した…
第96回 参議院 建設委員会 第8号
○栗林卓司君 その許可はだれがするんですか。
第96回 参議院 建設委員会 第8号
○栗林卓司君 実はそこに本当は問題があるんです。この間またシラス台地等についての議員立法の臨時措置法の期間延長がありましたけれども、聞いてみると、そこはもう家を建てちゃだめなんだ、だけれども建っちゃっているものだから、ここは保全してくれないと困るのだという要請が大分あって、それも全部ではありませんけれども、期間延長を求める有力な理由の一つなんですという話がありましたけれども、もともとシラスという特殊な土壌地帯をいかにして保全するかという…
第96回 参議院 建設委員会 第8号
○栗林卓司君 いまお答えにありましたように、木材というのは何のために使うんですかというと、一つの経済財、切り出して材木にして資金を確保する、いわばそういう単純なことで国有林野事業が行われていたころはそれなりに事業特別会計を持っておった一つの理屈がある。ところが、おっしゃるように水源涵養機能あるいは生活環境保全機能となってくると、この木を切りたいんだけれども切るわけにいかない。最近の例で言うと屋久島の杉。あれは経済林だ、したがって、切り出…
第96回 参議院 建設委員会 第8号
○栗林卓司君 質問を終わります。
第96回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○栗林卓司君 先ほどの御議論を伺っていますと、やはり私は無理な点が御答弁側にあるのじゃないかと思います。党利党略のない選挙制度改正なんというのは古今東西ないのでありまして、全くないんですと言い張るからこのごたごたになるので、率直にやはり自民党としてこれはこうしたいのだという存念を私やっぱりおっしゃるべきではないかと思います。 きょう私お尋ねしたいのは、憲法問題、あるいは政党問題、定数問題、政治資金問題等々については以降に譲りまして、今回…
第96回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○栗林卓司君 若干過去を振り返りながら考えてみたいと思いますので一つ一つお尋ねしてまいりますけれども、一九四六年二月五日、民政局会合の議事要録を見ますと、一院制か二院制かという問題についてこういう記録が残っております。内容は、 いろいろな点を考慮した結果、二院制よりも一院制を提案した方がよいとの結論に達した。日本における政治の発達をみても、そこには特に二院制をよしとすべき点は見当たらない。またマッカーサー元帥も日本には一院制の方がよいの…
第96回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○栗林卓司君 なぜ二院制がいいと思うかという理由は後で伺いますけれども、以上のGHQの話に対して、担当した松本国務大臣が昭和二十九年、自由党の憲法調査会の総会でいろいろ口述をしております。 そこで言われているのは、 日本には米国のように州というものがない。従って上院を認める必要はない。一院の方がかえって簡単だ。シンプルということばを使っておりましたが、そういう答えをされた。これは全然議会制度を知らない人の答えである。どうも一院制が仮りに…
第96回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○栗林卓司君 少し提案者の御認識が違っていると思いますのは、職能代表という御意見もありましたけれども、主としては全国的なということでしたが、議論を振り返ってみますと、最初から最後まで出ていた議論というのは職能代表が送れないか。いわば地域代表は地方区、衆議院でこれは決められる。そうではなくて、横断的な地域代表を選ぶ道がないだろうか、推薦したらどうなんだろうか、両院議員で選んだらどうなんだろうか、全部GHQにはねつけられたのですよ、これは。…
第96回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○栗林卓司君 そこで、同じ自民党の先輩議員の一人が、いわば自民党を代表してというほど正式であったかどうかは別にして、選挙制度審議会にある案を提示しました。前に同僚委員が指摘をした大竹、平八郎さんの案であります。 それを御紹介しますと、これは先ほどの制定過程でもあった考え方につながっていると思うのですが、簡単に申し上げますと、選挙というのは立候補手続と選出手続と二つありますね。選ぶだけじゃなくて、どういう手続で立候補させるかという問題とど…
第96回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○栗林卓司君 いままさにあなたがお答えになったと同じ理由で推薦制がつぶれて、自由に立候補させて最終決着は有権者の判定に待つというこの全国区制度ができたのです。したがってそれを政党本位の選挙ということは政党が全部請け負うということですからね。そこまでいってしまうといささか行き過ぎになる。いまのお答えからするとそうなるわけですね。
第96回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○栗林卓司君 そうしますと、何とか職能代表を選ぶことによって衆議院との違いをつくっていきたい——あえて二院制を主張したわけですからね。マッカーサーにしてもケーディスにしても言っているのはおまえのところは一院でいいじゃないかと、それをあえて二院と言ったその特色をどこにつけるかというと、結局紆余曲折をしたけれどもそれは全国区になった。そう全国区を決めた背景には脈々として職能代表を選ぶ道を開いていこうということであった、これは間違いありません…
第96回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○栗林卓司君 ですから、その提案理由説明で、「全国的な有名有為の人材を簡抜することを主眼とするとともに、職能的知識経験を有する者が選挙される可能性を生ぜしめることによって、」と、ここのところで「職能的知識経験を有する者」を参議院という場所に選んでいきたいと。衆議院だ ったら問題にならないんですよ、あくまで第二院で、なぜ参議院をつくるのかという点についてこういう御提案があったけれども、この職能的知識経験の部分については余りもう強くは見ない…
第96回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○栗林卓司君 これは大変私聞きづらいのですけれども、質問しなければいけませんのでまずおわびをしながら伺います。というのは、実はこう聞きたいのですよ。松浦さん、あなたは全国区ですね。——あなたしかそこに座ってないものだから聞きようがない、本当は全部聞きたいのですよ。だからこの手の問題については自由討議にしてくれと私はお願いしているのです。とりたててあなたを右代表で聞くつもりは毛頭ありませんが、いま金丸さんは各党で選べばいいとおっしゃった。…
第96回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○栗林卓司君 いや、私はあなたが立候補なさったことがおかしいと言っているんじゃないのです。ただ職能代表的な面を何とか生かしたいという目で見てまいりますと、たとえば日本消防協会、自分で出せばいいじゃないか、各種専修学校連合会、自分たちで代表出せばいいじゃないか。で、ほかにずっと全部並んでいるんですよ。これ読み上げるといかにもくどくなる、皆さん御承知のことだから読み上げないだけなんです。農業協同組合中央会にしたってあそこの人が出ればいいじゃ…
第96回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○栗林卓司君 金丸さん、その参議院にふさわしい人の中身を聞いているので、それをただふさわしい人を選ぶと思いますと言われたのじゃそれはもうただのトートロジーなんですよ。これは一つの制度として考えるわけだから、自民党だけうまくいっていやうちの党はさっぱりあかんというのじゃ困るんですよ。もともと職能代表を要求したのは当時の日本社会党ですよ、一貫して。今日では各野党どうなっているかというと、余りに当選の票数が伸びたものだから一つ二つの労働組合で…
第96回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○栗林卓司君 まあ、そうお答えになると思いますよ。 そこで見方を変えまして、一応参議院はそういう経緯を経て今日も産みの苦しみを悩み抜いているというのが実態なんですが、では国民はこの参議院に対してどう考えているのだろうか。一遍国民の意見聞くべきじゃないかということになりまして、それでおととしの十一月に「参議院に望む」という論文集を募集したことがありました。これはごらんになっておりますか。なければ御紹介しますが、ありますか。
第96回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○栗林卓司君 はい。読まれましたか。
第96回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○栗林卓司君 では伺いますが、どういう内容が大勢を占めていましたか。