栗林卓司
会議録に記録された「栗林卓司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,205 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/04/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛11 件
- 住宅・不動産9 件
- 労働・賃金8 件
- エネルギー2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会58 件・58%
- 税制問題等に関する調査特別委員会40 件・40%
- 税制問題等に関する調査特別委員会公聴会2 件・2%
※ 全 3,205 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 参議院 建設委員会 第5号
○栗林卓司君 この都市計画道路というのは、実際にビルなんかの建築許可を与える場合にどう聞くかというと、ああ、あすこに計画道路がありますからいずれ通りますと。通ることを前提にすると、そこに高層ビルを建てられても十分さばけますという答弁が返ってくるんです。これは各自治体全部そうなんです。自治体の実態はどうかと言ったら、もうこれは自分でやる自信は毛頭ない。家がびっしり建っちゃった、そこにどうやって新しい宅地をつくっていくのか、その関連公共施設…
第96回 参議院 建設委員会 第5号
○栗林卓司君 推測をするとしますと、土地価格の約半分が関連公共工事施設費に相当するという推計があるんだから、土地取引高の半分が当たると見るのが一番手っ取り早い推定なんです。それは千億、二千億の額じゃないですよ。その関連公共費に対して国が支出するのは千億しかない。地方に拡散するゆとりはどこにあるんですか。 重ねて聞きますけれども、通勤圏五十万でさえさっきみたいなところで事業が採択されておるわけだから、いわんや二十五万なんといったら千億は全…
第96回 参議院 建設委員会 第5号
○栗林卓司君 それは今後の政府として財政見通しを立てる中で、千億なんてけちなことを言わないでふんだんに使えると、まさかそういう見通しを立てておいでではないと思いますよ。五十六年でさえ歳入欠陥がささやかれ、五十七年度ではもう必至ですよ。五十八年度予算をどう組むのかがいま最も深刻な問題であるときに、いずれはふやしてなぞと、そういうゆとりも気楽さもいまはないと言うのです。 大臣、これ県別が書いてあるでしょう。ここにずっと数字が埋まっているのは…
第96回 参議院 建設委員会 第5号
○栗林卓司君 逐次とおっしゃいますけれども、おたくでおつくりになった白書で緊急な問題として指摘をしているんで、逐次じゃだめなんです。ですから、そういう答弁を私は聞きたくて質問に立っているんではありません。いろんな事情も察しはつきます、だけれども、これは言葉だけで片づけられたのでは困るんだということを私は申し上げているんです。 以上のような状況の中で、千億が大分地方の方にかじられてしまった。したがって、では問題の三大都市圏に幾らいっている…
第96回 参議院 建設委員会 第5号
○栗林卓司君 通勤圏内二十五万に拡散すると。だけど採択基準の平米を上げたり大規模化をもってして重点的にしたいという御回答があったんだけれども、本当は逆で、三大都市圏が開発できる平米というのは、いま基準は十六ヘクタールですね、これじゃ大き過ぎるんじゃないですか、もっと五ヘクタールとか四ヘクタールとかそこまで落とさないといけないんじゃないですか。
第96回 参議院 建設委員会 第5号
○栗林卓司君 予算を組むというのは優先順位を決めるという意味ですからね、平たく言うと。優先順位を決めるというのが政治の仕事でもあるし、行政の仕事でもある。ですから、あなたは優先順位を決めなければいけないんですよ。優先順位は白書では三大都市圏だと言っている。三大都市圏の方では、十六ヘクタールなんというのじゃ大き過ぎてだめだ、もっと小さくしてくれないと申請が出せないと。となったら、そちらの声をまず聞こうではないか、それで千億もう使ってしまっ…
第96回 参議院 建設委員会 第5号
○栗林卓司君 いろんな学校施設、ひどいところは、ところによっては消防署から警察まで含めてこの関連公共公益施設費負担問題というのが深刻であることは、国土庁は土地の所管官庁ですから十分御存じだと思うんです。申請がなせないのか疑問にお考えになりませんか。
第96回 参議院 建設委員会 第5号
○栗林卓司君 これはほかの省庁の答弁だったら、はあそうかといって聞いていられるんだけれども、国土庁でしょう。その答弁は通らないと思いますよ。じゃ何で文部省が言ってこないんだと文部省に催促したことありますか。
第96回 参議院 建設委員会 第5号
○栗林卓司君 それは変えたときには御連絡申し上げますと。それでその連絡の前提としてそのときに予算も組んだんでしょう、五十六年度、さっき言った百十何億だよね。で、予算が組んであって、ないと、使わないで残ってしまうわけだから、予算は決まった以上は全部使っていくのが筋道ですからね。そうなったら、連絡したあれについておまえのところはどうなんだ、まさか音さたがないほど世の中が平和であるわけがないという照会を一遍でもしたのかと聞いているんです。
第96回 参議院 建設委員会 第5号
○栗林卓司君 出てこない理由としては、どうお考えになっていますか。
第96回 参議院 建設委員会 第5号
○栗林卓司君 いまのところまた繰り返すけれども、国土庁の係官でなかったらそう答えていいと言うんです。深刻なことは百も承知でしょう。文部省にしたってどこにしたって、これは予算を削られちゃってひいひい言っているわけでしょう、実際は。だから、それは役人答弁としたって通らない。
第96回 参議院 建設委員会 第5号
○栗林卓司君 そういうお答えしかできないのかもしらぬですけれども、もし本当にそう思っているんだったら基本的にあなたの考えは間違いだ。だって、こういう関連公共施設費、なぜこれが出てくるんだ。なぜ出てくるかというと、各省庁の施策の進度調整がついてないからなんだよ。それがあらかじめついていたらこんなことで騒がなくて済むんだ。人は来るわ、学校を建てなきゃいけないわ、地方自治体がつくろうといったって税金はまだ入ってない。そうでしょう。都市計画道路…
第96回 参議院 建設委員会 第5号
○栗林卓司君 そうしますと、いまわれわれが議論しているこの内容は五十七年度予算に幾ら計上したのですか。
第96回 参議院 建設委員会 第5号
○栗林卓司君 いや、事業別内容はないんだけれども、腰だめである数字を決めるんでしょう。
第96回 参議院 建設委員会 第5号
○栗林卓司君 時間がなくなりましたので次の問題に移りますけれども、国土総合開発事業調整費取扱要領の中に、わざわざ項を起こして、住宅宅地関連公共施設整備促進事業云々と四行入れたのは、千億では足らないから、足らないというのは、千億というのは建設省のことだよ、国土庁じゃないですよ。とにかく、千億では足らないような状況もあるからあれこれ総がかりで取り組もうという気持ちがあったんでしょう、もともとは。だから本来は、この関連公共施設についてこの国土…
第96回 参議院 建設委員会 第5号
○栗林卓司君 五十六年度の決算が確定した段階で適切な処置をどう講ずるんですか。
第96回 参議院 建設委員会 第5号
○栗林卓司君 いや、去年で言いますと、六百二十六億、当初予算が二百十億ですから締めて八百三十六億になったわけで、六百二十六億の補正予算で措置をしたというのは私も知っているんです。ただいまは五十七年度予算を審議しているんだから、口が裂けても補正ということは言えないといったてまえですね。いいですか、五十七年度予算を審議中に補正ということは言えないんですよ。だから五十六年度の決算が確定するのを待ってどう処置をするんですかと聞いているんです。
第96回 参議院 建設委員会 第5号
○栗林卓司君 ですから、いつやるんですかと聞いているんです。端的に言うと五十八年度予算でやるんですか。それより道がないじゃないですか。いま五十七年度当初予算の審議をしている委嘱審査の真っ最中なんだ。いいですか、補正予算ということは口が裂けても言ってはいけないんです。実際どうかというと大蔵省の財政中期展望でも五十七年は千八十七億だよ。五十八年度が千二百六十八億、五十九年度が千四百七十九億、これは大蔵省の財政中期展望でもこれだけ日本住宅公団…
第96回 参議院 建設委員会 第5号
○栗林卓司君 五十六年度で仮に決算のお金が余ったからといって、余っているのをちょっとこっちへちょうだい、五十七年で使いますからというわけにはいかないんですよ。向こうで余っているけれども横目で見ながら、五十七年度で言えば、補正予算を組まなければその金は支出ができない、そうですね。いいですか、五十六年で仮にお金が余ったってそれは五十六年のお金なんだから、五十七年はたとえ同額であろうとも別に予算を組んで決めなければそれは支弁ができない、そうで…
第96回 参議院 建設委員会 第5号
○栗林卓司君 大蔵省でさえ五十七年度で千八十七億、五十八年度千二百六十八億かかるでしょうと、あの渋ちんが言っているんですよ。というのは、なぜかかるか、これは利子補給の穴埋めでしょう。だから、これは予算に載せないわけにいかないんです。それとも穴埋めしないのか。しかも、こうした重要な内容を将来の課題に棚上げしちゃって、五十七年度当初予算はゼロ、したがってゼロシーリング、オーケーなんですというのはいかにも見え透いた欠陥予算ではありませんか。将…