栗林卓司
会議録に記録された「栗林卓司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,205 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛11 件
- 住宅・不動産9 件
- 労働・賃金8 件
- エネルギー2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会58 件・58%
- 税制問題等に関する調査特別委員会40 件・40%
- 税制問題等に関する調査特別委員会公聴会2 件・2%
※ 全 3,205 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号
○栗林卓司君 それで法制局長、いまの提案の自民党の案が合憲だとお考えになっているのですか、それとも違憲の疑いがあるとお考えになっているのか、その点はどうなんですか。補佐する立場にあるのだから作業はしたわけでしょう。
第96回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号
○栗林卓司君 憲法に適合すると判断された内容はどういうことでございましたか。
第96回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号
○栗林卓司君 いまいろいろ挙げられた合理的の中身ですけれども、それはさっき近藤さんが御議論になったのと実は同じでありまして、基本的人権を制約するということになるとある合理性が求められる。合理性があれば国会の裁量権の範囲内であるから違憲ではあるまいと、こういうことですね。 そこで、いまお述べになったことについて、個々に、たとえば国民が選びづらい、今度は選びやすくなる云々ということについて、そうであるかどうかを検証する能力と立場に、能力があ…
第96回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号
○栗林卓司君 自民党の方が提案理由としていろいろ並べているのはあるんです。それを一つ一つ精査して、確かにそうです、したがって合憲ですということなんですか。
第96回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号
○栗林卓司君 あなたは大変なことを答えているんだけれどもね。たとえば金がかかり過ぎるとあるでしょう。それが今度の選挙制度になるとかからないようになる、改善であるということを自民党は主張しておられます。あなたとするとその主張は主張としてまるのみにするしかしようがない。発議者の言うとおりそうであったとしたら、その場合には基本的人権が制約をされても憲法が許容する範囲内でしょう。もし発議者の言っていることが間違っていたら当然結論も変わります。発…
第96回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号
○栗林卓司君 これまで作業をしてこられた経緯があるからどうしてもそういう答弁になるのだと思うのだけれども、資料は何もないのだよ、何にもない。何にもなくてただ合理的だと発議者がおっしゃっているだけなんです。したがってあなたわかるわけがない。しかも違憲だという団体があり、違憲の疑いがあるという団体があり、違憲だと言っている政党もいる。内閣法制局としては——ちょっといまあなたの議事録どこかへいっちゃって探しているんだけれども、きちんと答えられ…
第96回 参議院 建設委員会 第8号
○栗林卓司君 まず、治山事業五カ年計画からお尋ねをいたしたいと思います。 第六次五カ年計画の御提案でありますが、第五次を振り返りまして、達成率は一応金額で見ますと九八%ということになっておるわけですが、実際には物価の値上がり等あるわけでありますから、実際の事業の実態というのは九八よりもっと下回って、七割かあるいは八割かということだろうと思います。それも含めながら、五カ年計画を振り返っての実績についてどういう評価をお持ちなのか、まずお尋ね…
第96回 参議院 建設委員会 第8号
○栗林卓司君 年度別の数字を拝見しますと、五十四年度が二千百九十四億、五十五年度が二千百六十九億、五十六年度が二千百七十七億、五十七年度が二千百七十三億、ずっと横ばいで続いているわけですね。これは恐らく公共事業の抑制という点からこうなったのか、あるいはその他の事情があったのか、ひとつお答えいただきたいことと、今回の五カ年計画ですと、五十七年から五十八、五十九、六十、六十一、ずっとしり上がりに年度別の事業費がふえております。いまの森林の育…
第96回 参議院 建設委員会 第8号
○栗林卓司君 ちょっとイロハのことを伺いたいんですが、五十七年度二千百七十三億、治山会計を見ますと、治山勘定は五十七年度で千五百二十四億、そうすると、この差額というのは国有林野事業特別会計の方から出ているということなんでしょうか。
第96回 参議院 建設委員会 第8号
○栗林卓司君 その国有林の方は国有林野事業特別会計の中で支弁をしている、そういうことでしょうか。
第96回 参議院 建設委員会 第8号
○栗林卓司君 ちょっとよくわからないんですけれど、民間の治山事業の場合、三分の二は国の補助ですね、残り三分の一は地方公共団体の負担となっておりますけれども、国有林野の場合には、三分の二相当の補助が出るとして、残り三分の一は国有林野事業特別会計の中から支弁をしろということになっておるわけですね。
第96回 参議院 建設委員会 第8号
○栗林卓司君 そうしますと、国有林野事業特別会計というのは、御承知のとおり千億を超える赤字が出ておりまして、その赤字の穴埋めというのは財投の資金で埋めているわけです。そうなりますと、三分の一は国有林野事業特別会計の中から出しなさいと言っても、事実上は赤字であるわけですから、結局財投の資金で埋めなければいかぬ。いわば借金を使って治山事業を進めている。いいかどうかは別にして、ありようはそうですね。借金を使って治山事業、言い直しますと森林造成…
第96回 参議院 建設委員会 第8号
○栗林卓司君 第六次治山事業五カ年計画は、総額一兆七千六百億円でありますが、これに見合う地方自治体の負担というのは一体幾らになると想像されているんですか。
第96回 参議院 建設委員会 第8号
○栗林卓司君 どうお尋ねしていいかちょっと迷っているんですが、第六次の計画を見ますと大きく三項目に分かれておりまして、「国土の安全性の向上」、「森林の水源かん養機能の拡充強化」、「生活環境の保全・形成」。国土の安全性の向上、森林の水源涵養機能の拡充強化、生活環境の保全、形成というと、いかにも一般的に聞こえるんですが、具体的にある森林が果たす役割りと見てまいりますと、この受益グループというのは全国民ではなくて、ある特定の地域にある森林を造…
第96回 参議院 建設委員会 第8号
○栗林卓司君 それは国有林の場合に財投資金で三分の一をいま埋めてはいるんですけれども、本当は大きな意味では、特定はできないけれども、広い意味の受益関係というのは広がっていることは事実だと思います。 そこで、水源涵養林をたとえば考えてみた場合に、水系がありますね、そうすると下流の住民、これも特定することはむずかしいんですが、いわばその人たちに負担をしてもらう。負担をしてもらいながらその森林を維持していくというのは、考え方としては間違ったこ…
第96回 参議院 建設委員会 第8号
○栗林卓司君 農業とか漁業というものを考えますと、わりあいと目に触れることの多い産業なものですから、その変化もよくわかるし、ああそうか、だんだんと二種兼業農家がふえてきたのかとかということも目に触れるのだけれども、林業となりますと、特に都会地に住んでいる、しかもいま、まごまごすると国民の半数近くが都会地に生活をしなければいかぬという状態であるわけですが、都会地にいると、その暮らしと森林というのは実は深く結びついているんだけど、それはなか…
第96回 参議院 建設委員会 第8号
○栗林卓司君 だけど、いまお答えのように薄くなったわけですね。それで、地域の実情によって多少差があってという問題として扱うにしては、実は森林問題というのはもっと大きな問題、もっと息の長い問題である。常に言っておかないと忘れてしまう問題。一遍森林が傷んでくると取り返しがつかないという意味では、ここで議論するつもりはありませんけど、もっと特筆大書をしながら、しかも国土面積の七割が森林である、そういった意味では恵まれていた日本なんですが、十分…
第96回 参議院 建設委員会 第8号
○栗林卓司君 私が言っているのは、林業なくて森林は保全できるんでしょうか。だから、別なことを言っているんじゃないんです。やはりそこに働いて生活している林業従事者がいて初めて森林というのは保全、発展していくんであって、別物ではないんですということをぜひ学校教育の中から教えていただかないと、いまのお答えのように森林と林業はまるで別なんです、ほうっておけば森林になるんですと言わんばかりのお答えが出てくるんで、ぜひそれはよろしくお願いを申し上げ…
第96回 参議院 建設委員会 第8号
○栗林卓司君 林業の場合には、従業者の高齢化問題が一つの大きな悩みの種です。それも考えながら、また、林業経営も相当の報酬がなければこれは全く魅力がない。そうすると、大規模化の方向へ行こう、林業組合つくると、そうこうしながら考えてまいりますと、ある効率のいい林業経営をどうやって実現するかという問題に私は逢着する気がするんです。そのときに不可欠なのは林道の整備です。現在の林道の整備状況は白書を拝見すると、五十六年三月で九万八千五百六十四キロ…
第96回 参議院 建設委員会 第8号
○栗林卓司君 すると、第六次五カ年計画で、いま五十六年三月で整備目標が三六%、これは今度の五カ年計画が終わった段階では目標の何%までいくんですか。