栗林卓司
会議録に記録された「栗林卓司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,205 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/07/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛11 件
- 住宅・不動産9 件
- 労働・賃金8 件
- エネルギー2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会58 件・58%
- 税制問題等に関する調査特別委員会40 件・40%
- 税制問題等に関する調査特別委員会公聴会2 件・2%
※ 全 3,205 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第66回 参議院 大蔵委員会 第1号
○栗林卓司君 時間が十分ございませんので、なるべく簡潔に質問いたします。 大臣の所信表明を伺っておりまして、これをどうやって具体的に進めていくかがこれからの一番重要な問題だと存じます。そういう意味で、これまでの質疑伺っていたのですが、大臣の御答弁伺っておりますと、これ私の思い違いかもしれませんけれども、所信表明の中でことばになっておりますものに比べて、大臣の御見解なり御判断が少し楽観的、ことばが悪ければ、明るい見方をされているように実は…
第66回 参議院 大蔵委員会 第1号
○栗林卓司君 そこで、ほんとうはどういう御検討をされておるかということが、実はこの論議の核心になるだろうと思うのですが、先ほど来すれ違い論議ですから、重ねてここでは申し上げません。 時間がないので先を急ぎます。所信表明の中で、日本経済が質的転換期に立ったということは全く同感だと思いますし、そういう中で、新しい見方、観点から見直していかなければいかぬということは全く同感に思います。そういう点で、租税の特別措置法というものについて大臣として…
第66回 参議院 大蔵委員会 第1号
○栗林卓司君 租税特別措置法の全部についてなくせということを申し上げたわけではございません。その意味で新しい政策要請に従って新しい措置が必要になるということは当然だろうと思います。ただ、古いものを見直しまして、はたしてこれが今後ほんとうに必要なんだろうかという観点で考えますと、たとえば所信表明の中で「国民負担の適正化」ということが一つの柱にうたってありますけれども、そういうものの観点で、たとえば配当・利子の分離課税の問題にしてもあるいは…
第66回 参議院 大蔵委員会 第1号
○栗林卓司君 時間がございませんので、あと二問、羅列的な質問で恐縮です。 これから財政需要がますます増大してまいります。そういう中で、この財政需要をどう負担するかということが大きな政策課題になると思いますので、一つの例としてあげて御意見を伺いたいと思うのですが、たとえば道路投資というものを考えますと、その経済波及効果というものはたいへん大きなものがあると思います。加えて公害対策を含めて道路投資の重要性ということは、これはいまさら申し上げ…
第66回 参議院 大蔵委員会 第1号
○栗林卓司君 最後に一つだけ、これはお願いと御質問ということで申し上げたいのですが、先ほど税収見込みということについてたいへん苦しくなってきたという御回答がございました。これは実際に苦労して努力している第一線の徴税職員の気持ちも含めてということで申し上げたいのですけれども、四十年に財政赤字が出ましてたいへんな論議になったときに、実際の徴税業務ということで考えると、無理な税務調査が押しつけられまして、いろいろな問題が出てきたし、第一線では…